
朝だ。
当然、5時半の日の出は拝めないw

下にはプールがある。

ロビーにはカモメが飛び交うオブジェ

朝食会場

朝食はビュッフェスタイル

こちらはブンやフォーなどの麺料理エリア

バインミーは3種用意されている。

バインセオもある。

玉子料理やコムガー、コムタムが楽しめる。
さて、ナニにしようかな・・・

バインミーの3種盛

ハム(豚肉)のバインミー

鶏肉のバインミー

玉子のバインミー

バインセオ

ボーコー
パン、焼き過ぎた・・・
けっこうお腹いっぱい
トドメ・・・

やっぱりパンが美味しい。

〆のベトナムコーヒー
ごちそうさまでした。

レストランの出入り口には大きな水槽が。
海沿いの都市なので、海産物が名物だ。

ロブスターのキロ20,280円は高くない?
まぁ、5つ星ホテルのレストランなので仕方がないか。
夜はシーフードビュッフェで食べられるようだ。
部屋に戻って出かける支度をする。
待ちのあいだにバルコニーから街並みを眺める。

太陽が上にいったので、霞がとれてスッキリした印象だ。
海はダナンのようなエメラルドグリーンのグラデーション。

遠くに見えるのはベトナム最大のコングロマリットであるビングループが運営するビンワンダース。
ロープウェイか高速船で渡れる。
機会があれば行ってみてもよいかな。

ホテル以外は低層居住地が広がる。

たまに10階建てくらいのビルが見えるが・・・

なんか寺院か?
調べてみると・・・

トゥックラム・フントゥイソン寺院
標高約500メートルのチンクック山に位置する比較的新しい観光スポットで、
13階建ての黄金のクアンミン仏塔が特徴らしい。
なるほど・・・
今回は行けないかな・・・
さぁ、準備ができたので出発。

タクシーで行ってもよいが、散歩がてら歩いて行こう。

アクセラ発見!ま、MAZDA3か。
17分くらい歩くと

ダム市場に到着。

前方の円盤型の建物は老朽化が進み、現在営業はしていない。

建物の周りには果物屋さんが多い。

ドリアン・・・

ここが現在の入り口の一つだ。
入るとベンタイン市場に通じる独特の匂いがする。

乾物屋が多く存在するからなおさらだ。

この辺の海産物はニャチャンの海で獲れたものばかりのようだ。

お土産物屋の他にも胡椒を扱っている店やパール(真珠)を扱っているお店がひしめきあっている。
階段を上がっていく。

上の階はダナンのハン市場のように衣料品などを扱っている。

アレはあるかな・・・

あった!
サイズがあるか聞いてみると、奥から出してきた。
値段を聞いて、一旦キープ。
他も見てみる。

トイレは有料で5,000ドン、約30円だ。
女性のほうには紙をくれる。
男性も言えばくれると思う。
が、流せないとのことだ。

ぐるっと見て廻ったが、やはりあのポロシャツを扱っていたのはあのお店だけのようだ。
戻って言い値で購入。
300,000ドン(約1,800円)

再び廻って、市場を後にする。
次の場所まではタクシーを呼ぶことにする。

ベトナムでもSUV比率が高くなってきたようだ。
タクシーはビングループ傘下のビンファスト製電気自動車のタクシー会社で、配車サービス「グリーンSM(Green SM)」を展開するグリーンSMを利用する。
ベトナムでは配車タクシーはGrabが一般的だが、最近は料金も拮抗してる。
Grabに乗るとたまにタバコ臭かったり、スマホピコピコしながら運転したり、クラクション鳴らしまくったり、勧誘などするドライバーが多いのだが、
グリーンSMは教育も行き届いている(ようだ)でそのようなことはほとんど無いし、何より電気自動車で新車が多く、車内はきれいでとても静かで乗り心地もよい。
5分ほど待つとピックしてくれた。
ただGrabもそうだがほぼベトナム語オンリーのドライバーが多い。
10分ほど走って着いたのは、

ポーナガール塔遺跡群

古代チャンパ王国の建築と文化を現代に伝える、数少ない歴史的遺産である。

入場料は一人30,000ドン(約180円)

8世紀から13世紀にかけて、ヒンドゥー教を信仰していたチャンパ王国の民によって建立されたと伝えられている。
繊細な建築は「チャンパ建築」と呼ばれるもので、「チャンパ建築」で有名なのはカンボジアにある「アンコールワット」なのである。

赤レンガ造りの塔が印象的だ。
ベトナムの主たる民族はキン族で、もっとも信仰されているのは仏教であることから、このような異宗教の遺跡が1,000年近くも残っていることは珍しい。

主神は女神ポー・ナガル(大地・豊穣・母性の神)。

奥の大きな神殿は女神ポーナガールの像が祀られており、
手前の神殿には女神の夫であるシヴァ神が祀られている。
中に入るのは自由だが、短パン・ミニスカートやTシャツ・ランニング姿はNG。
ガウンのような羽織物を無料で貸してくれる。
中は撮影禁止。
線香の香りに包まれて、お供え物や花が飾ってある。
まだ信仰されている方が多くいるようだ。

1日数回チャム族の人たちによるチャムダンスを鑑賞することができるようだが、タイミング悪く見られなかった。
礼拝祭は、毎年旧暦3月21日から23日にかけて行われるらしい。

しかし、暑い・・・
汗が滴れる。

ただ小高い丘の上なので、木陰に入れば涼しい。
ニャチャンの街並みも望むことができる。
予め立てた予定だと、このあとは遺跡近くのローカルのお店でバインカンを食べる予定だったが、
暑くて食欲が湧かないw
そこでカフェに行くことにした。

途中、たまごが売られていた。
30個で25,000ドン(約150円)は激安じゃない?!

Tiffins Bakery & Café
彷徨っている時に見つけたカフェだ。
いや~、よい雰囲気。

美味しそうなパン類が29,000ドン(約174円)、ケーキが39,000~49,000ドン(約234~294円)!
でも、

ソルトコーヒーのみ・・・
とにかく喉が渇いて・・・
たぶん30,000ドン(約180円)くらいだったかな・・・汗
これが、ベトナムで飲んだソルトコーヒーの中でピカイチ!
甘味、塩っ気のバランスが良いうえにコーヒーも美味しい!
ここはまたニャチャンに来たら寄りたいカフェだね。
さて冷房の効いた部屋で美味しいソルトコーヒーを飲みながら、次の行き場所を検討。
せっかくなので、次もニャチャンの観光名所に行くことにした。
グリーンSMが捕まらないようなので、Grabで手配。
ほどなくやって来た。
つづく
Posted at 2026/10/26 00:15:31 | |
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