LSD装着その2(デフケース装着)
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《デフケースを車体に装着》
18.デフケースを車体に装着
フロアジャッキの上にデフケースを載せ、慎重に持ち上げます。まずデフケース前部をスタビライザーに引っ掛け後部を持ち上げます。ボルトがメンバーに引っかかったら車体前側にデフケースを持ち上げメンバーのボルト穴までデフケースを上げます。後部のスダッドボルト4本を仮締めしたら前側の2本のボルトを入れます。最後に位置合わせをして本締めします。
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19.サイドフランジをドライブシャフトに装着
サイドフランジにドライブシャフトを装着します。14mmのボルトナット両側で10本を(ロング)メガネレンチを使って締め付けます。ソケットは狭いので入りません。
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20.プロペラシャフトを装着
デフケースのファイナルにプロペラシャフトを装着します。外したときと同様に5速に入れてサイドブレーキを引いた状態にすると締め込みやすいです。
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21.ジャッキを降ろす
デフケースにフロアジャッキを掛けて軽く持ち上げウマを外した後、慎重に少しずつフロアジャッキを降ろします。今回はジャッキを緩めすぎて急激に車体が落ちてきて危なく怪我をするところでした。気をつけてください。リアを降ろした後フロントの車載ジャッキを下ろして作業終了です。
《感想》
プロペラシャフトとリングギアはとにかく堅くボルトが締まっているのでがんばって外す必要があります。あとは必要な工具があり、手順さえ間違えず落ち着いて作業を行えば特に問題なくLSDを装着することができるでしょう。
ただし人手が必要なことと激しく筋肉痛に襲われることを考えるとショップに取り付けをお願いするほうが利口かもしれません。
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