水周り一新計画⑥『オルタネータ交換編』
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オルタネータも走行距離が増えてくると確実に交換が必要になる消耗品のひとつです。
推奨は100,000kmだったはず。
ブラシがなくなると発電しなくなるので壊れる前に交換しておきましょう。
《準備編》
【道具類】
・ソケット 12mm、14mm
・エクステンションバー(長)
・ラチェット
・メガネレンチ 8-10mm
・ブレーキクリーナ
・軍手、ウェス
【部品類】
・オルタネータ(中期型RPS13は23100-52F11[A2T27594A]です)
《作業のポイント》
カプラー、B端子、アースが外し辛く付け難いです。見えない場所なんで手探りで根気よくやってください。
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1.まず、オルタネータを緩めて写真でいうところの一番右側までもっていきます(水周り一新計画③『ファンベルト張替えその2 オルタネータ編』を参照してください)。その状態で上から手を突っ込み、カプラーを抜きます。硬いのでロックの爪を押しながら引っ張ってください。
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2.カプラーが抜けたら車体下に入り、下からメガネレンチを突っ込んでB端子とアースを外します。B端子は10mm、アースは8mmです。
それらを外したら、写真赤矢印のナットを外してしまいます(まだピンは抜かないで)。
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3.写真赤矢印のナットを外し、青矢印のアジャストボルトを完全に緩めきると、テンショナーが外れます。裏から手を突っ込んでテンショナーを外してください。アジャストボルトはステーから外れませんがそのままでいいです。ここまで来たらもう一度下にもぐって先程外したナットのピンを抜きます。これでオルタネータはフリーになりました。
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4.ステーから慎重にオルタネータを下ろします。結構重いので気を付けてください。下ろしたら新しいオルタネータを外したのと逆の手順で取り付けます。B端子とアースが非常に取り付けにくいですが上手くやってください。取り付けが終わったら、水周り一新計画③『ファンベルト張替えその2 オルタネータ編』を参照にベルトを張ってください。
以上、オルタネータ交換編でした。
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