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umibozeのブログ一覧

2026年02月09日 イイね!

旭川の冬。


 休みの日に散歩に出かけたお話。


 外に出ると・・・寒い。気温は−17℃。

( *`ω´) 寒いの嫌い。




 列車に乗って旭川へ。

 買い物公園には氷像がたくさん。


 今は「旭川冬まつり」(2/6ー2/11)の期間中。冬まつりの会場は駅から結構離れているけど、同時開催の「2026年氷彫刻世界大会」の作品が駅前の買い物公園で展示されているのね。というか、現地で作り始めるところからが大会。


( ゚д゚) ほぇ〜。




 さて、ネットで事前に見た旭川冬まつりのパンフレットの案内通り、常磐公園の正面から入って除雪された通路をどんどん進んでいくが・・・、

( *`ω´) 全然会場に着かないぞ。そんなにこの公園は広いのか?



 騒がしいイベントMCの声が聞こえてきた頃には公園を抜け、石狩川の堤防の上に。会場は河川敷なのか。

( *`ω´) わざわざ常盤公園の中を通る必要があったのか?


 荷台に階段を積んだトラックに幟がいっぱい付いていて何じゃらほい、と思ったら「スノージップライン」ですと。

 階段の上からワイヤーが伸びていて、向こうの雪山まで張ってある。・・・楽しいんだろうか。


 ステージ付きの大雪像。何が始まるのかと思って見てみると、「耐寒ラジオ体操・みんなの体操会」ですか。へぇー。

 会場にはちんちゃこいのが何組もぞろぞろ引率されて歩いてたけど、市内の幼稚園では冬まつりに来るのが恒例行事なんだろうか。


 会場の出店。

 旭川ラーメン「しょうゆ1000円」「みそ1000円」「バターコーンラーメン(しょうゆ・みそ)1200円」「味玉200円」。これは・・・こんなところで食う気しないな。


 中雪像。


 お約束の滑り台。今はスライダーって言うのか?


 他に小雪像もいくつかあったけど、雪が積もっていてただの雪だるまにしか見えず。せっかくの雪像なのに、スタッフはブラシで積もった雪をほろったりしないのかね。




 一通り見て歩いたら、長居するようなところでもないなと思い会場を後にする。




 旭橋。

 1932年竣工。格好いいねぇ。


 旭橋から見る石狩川と牛朱別川の合流部。冬でも凍らないんだね。

 天塩川は凍るけど、あっちの方が寒いってことなんだろうか。


 橋を渡ったら・・・これ以上先に行っても特に見たいものもないので引き返す。

 また旭橋。


 ごっついねぇ。リベットがたくさん使われてるけど、今はこんな橋は作れないんだろうな。作ろうとしたらリベットの部分はボルトになるのかな。


 欄干に積もった雪。ぱうだーすのー。



 ロータリー。

 気温計は−10.0℃と表示。面の皮が引き攣るねぇ。



 また買い物公園を歩く。

 蜂の細い脚とかハニカムとか、よく作るもんだな。


 竪琴の氷像。流石に弦の一本一本まで削ったりしてないだろ、と思ったら削ってあった。凄いな。




 適当にランチを済ませて旭川駅前に戻る。



 旭川駅前では、「Free Ice Rink ゆっきりんくASAHIKAWA」なんてやたら長い名前をつけたスケートリンクが営業していた。営業と言っても、滑走料も靴貸し出しも無料なんだけれども。何年か前に大阪駅北口でスケートリンクを見かけた時は千円以上取ってたような記憶があるけど(今調べたら今季は2000円!)、ここは良心的だね。

( *`ω´) スケートか。話の種にやってみようかな。


 プレハブ内の受付に行くと、

<ヽ`∀´> 「スケートの経験はありますか?」

(´・ω・) 「中学生の頃までですが」

<ヽ`∀´> 「なら大丈夫ですね。帽子と手袋はお持ちですか?」

(´・ω・) 「無いです」

<ヽ`∀´> 「無ければヘルメットは無料貸し出し、手袋は200円で購入いただけます」

(´ーωー) 「ん〜〜、手袋買います」 

そして貸し出されたスケート靴は・・・フィギュア用か?三十●年前の中学生の頃まで体育の授業でスピードスケートを履いたことはあったけど、これは・・・滑りづらそうだぞ。
 靴を履き替えて歩き出すと、早速足がプルプルしてきた。いかん。若かりし頃からかなり筋力が落ちているのか。間違いなく体重は増えているが。
 氷の上に立つと・・・立てない。生まれたての子鹿状態。スピードスケートの時と同じつもりで前傾姿勢を取ろうとつま先に力を入れると、刃が前に伸びていないから踏ん張れずにつんのめってしまう。どんな姿勢を取ればいいのか全然掴めず、ふくらはぎもすねの方も力が入りっぱなしのへっぴり腰で、ちょっと滑っては枠につかまって休憩を繰り返して、2周もすればもうヘロヘロ。ギブアップ。

 インバウンドにいいところ見せてやろうと思ったのに、東南アジア風の観光客の方がよっぽど上手く滑っていて悔しかったの。

(´ーдー) スピードスケートなら上手く滑れるのに!(…果たしてそうか?)



 これは明日・・・いや数日後かも知らんけど絶対筋肉痛に苦しめられるな、なんて思いながら帰路につきましたとさ。


〜 以上 〜

Posted at 2026/02/09 21:50:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月02日 イイね!

流氷を見に行ってみた。


( ゚д゚) 今年も流氷が来たか。


 北海道新聞の記事、
------------------------------------
網走で流氷接岸初日 平年より3日、昨年より16日早く 市など独自発表
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1269857/
------------------------------------
を見て、なんだか無性に流氷を見たくなった。第一海上保安本部のHPで2月1日時点の海氷情報を見ると、

( *`д´) わからん。


 とりあえず、行くだけ行ってみるかと、2月2日に列車を乗り継いでみた。

 網走の宿はみんな高かったので、安い宿のあった北見で一泊。


 夜になって更新された2月2日の海氷情報を確認すると、

 これは翌日の流氷も期待できるかな。




============================




 2月3日に北見で迎えた朝。良い天気だ。

( *`ω´) 遠くに白くモヤっとしたのが見えるな。濃厚な川霧か。


 良い天気だ。この日の最低気温は−20.9℃。顔面がピリつく。


 北見からは、始発の普通列車に乗って網走へ。


 常呂川を渡る時には猛烈な川霧が。

 こいつのせいなのか、辺りの木はみんな表面に霜が付いてフロストフラワー状態。




 1時間ほどで網走に到着。


( *`ω´) ・・・?



 網走まで来たら、流氷観光砕氷船なおーろらに乗ってみようかと、乗り場のある道の駅まで行く。


 ん?

 帽子岩の向こうに見える海に、白いものが見当たらないのだが。

( *`ω´) 流氷、いなくなったか?



 例年なら建物の中に入ると流氷の状況について掲示があるんだけれども、今回は見当たらない。船に乗ってみても、流氷に出会えないんじゃ乗る意味が無いんだが。

 その乗船料は、1月・3月は5000円、2月は6000円ですと。高い。そんな高い金を払ってがっかりしたくないな。



 上を見てみると、船から前方を撮ってるライブカメラの映像が映し出されていた。

 とりあえず最初の便は見送って、これで流氷の状態を確認してから次の便に乗るか決めようか。



 出航してから、港を出てもしばらくは青い海面しか見えない。むぅ。



 出航から15分ほど経って、ようやく流氷帯に突入していった。

( *`ω´) ・・・しばらくじっと見てたら、もうこれで充分な気がしてきたぞ。


 船に乗る気が失せてしまったので、道の駅を出て、網走駅に戻る。



 網走駅に戻ると、釧網線の列車がいたので乗ってみた。網走〜知床斜里間はほぼほぼ海岸沿いを走るから、車窓に流氷が見えるかもな。

 網走を出てしばらくは、全然流氷がいない。知床連山が綺麗だ。


 藻琴や北浜辺りから、岸に打ち上げられ取り残された流氷がちらほら。浜小清水を過ぎて斜里に近づいて来ると、ようやく沖に白いものが見えてきた。


 知床斜里駅で降りる。

 釧網線の列車なのに、花咲線のラッピング車両。釧網線で花咲線の宣伝をしているのか。


 知床斜里駅。オシャレになったよね。

( *`ω´) この壁の向こうには古臭い駅舎が隠れてるんだけど。目隠し立てただけ。


 コンビニでちょろっとお買い物。


 知床斜里駅前から見る斜里岳。格好いいなぁ。


 知床斜里駅に戻る。


 ホームから見えるのは海別岳か。ほぉ。


 この先、釧路の方まで行く気は無い。臨時列車で網走に戻る。

 網走〜知床斜里間を走る流氷物語号。なんか格好いいような思わせぶりな名前をつけてるけど、キハ40形2両の普通な列車。海側のボックスだけ指定席。


 サボ。

 見るとしっかり車体に固定されている。こんなもの盗む輩がいるんだろうかね。

 しかし、昔(1980年代!)のTVゲームとのコラボレーションというのがわからないんだな。今の時代にそのゲームを知っている人がどれだけいるのか、ゲームソフトどころか対応ハードさえ今じゃ入手困難だろうし、再販もリメイクもするわけでないものを、コラボなんてする意味があるのかね。


 今度の車窓は、沖にずっと白いものが見えていた。北から風が吹いてきているのかな。

( *`ω´) 流氷は本当にぷかぷか漂ってるだけなんだねぇ。風に吹かれて流されて。

 この流氷物語号、知床斜里行きは北浜駅で停車時間を長くとっていて展望台に登ったりできるんだけど、この網走行きは浜小清水駅に長く止まって、北浜駅は30秒停車。浜小清水に用事無いんだけれども。
( *`ω´) 北浜で高いところに登りたかった。煙でも〇〇でもないけど。




 網走に戻ったら、街のお店でランチ。



 「ビーフダブルとトンカツ(スープ・サラダ・ライス付)」(1650円)。

( *`∀´) なかなかボリューミー。満足。




 腹ごなしにまた道の駅へ戻ってみると、今度は水平線上に白いものが見えている。

 せっかくだから船に乗ってみるか?



 なんてことを思うも、船に乗ってしまったら帰りの列車が遅い便しかなくて、棲家に帰り着くのが0時過ぎになってしまう。途中で鹿でもはねて遅れでもしたら帰り着くことさえできるかどうか。次の日仕事なのにそれはキツい。

 というわけで、まだ明るいうちに特急に乗ってさっさと帰りましたとさ。



( *`ω´) そのうちまた来ることがあるだろ。



〜 以上 〜


Posted at 2026/02/05 11:30:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月30日 イイね!

レンタカーでドライブ。


 レンタカーでドライブに出掛けてみたお話。

 とある休みの前日、お仕事が終わってから列車で札幌へ。


 札幌で車を借りる。
( *`ω´) 何が出るかな?

 トヨタのルーミー。ダイハツのOEMですな。

( *`д´) ダイハツのウインカーレバー嫌いなんだよな。オートハイビームも。

 こいつで新千歳空港まで、24時間のドライブに出掛けますよ。




 札幌の街の中。24日からの大雪でとんでもないことになったらしいけど、数日経ってもまだ道が狭い。排雪が全然追い付いていない感じ。


 幹線道路や主要な道はアスファルト路面が出るほどしっかり除雪や融雪剤散布をしてるけど、一歩路地に入るとザックザクの雪で嵌ってしまいそうで怖い。借りた車は一応四駆だったようだけど、どうも心許ない。




 小樽運河でお散歩。



 インバウンドが多かったねぇ。小樽運河はアジア系なら映画やドラマの舞台として聖地的なスポットなのかな。けど、欧米系がこれを見て何か感動があったりするんだろうか。




 この車、シフト位置がわかりづらい。

 シフトノブの横に「PRND〜」が光ってるけど、シフトノブを動かしても入っているポジションの色が変わるわけでなく、ノブ自体が光るわけでもないから、見てもどこに入っているのか全然わからない。光ってる意味が無い。




 余市の宿で一泊。



===========================




 朝、外に出ると雪が積もっていた。



 ドライブを再開すると、大粒の雪が降ってきた。

 嫌な天気だな。


 余市の国道を走っていると、杖をついて車道を歩くジジイがいた。なぜだ。

 歩道が雪で埋もれて歩けないならまだしも、ちゃんと除雪されている。

( *`д´) 徘徊老人か?




 とりあえず海の方へ行ってみた。

 ローソク岩を見に来たんだけれども、天気が悪くて全然見えない。


 諦めきれずに数分たたずんでいると・・・うっすら見えて来た。

( *`ω´) おぉ、ちゃんと勃って立ってる。


 ローソク岩。私は心の中で「チンコ岩」と呼んでるけど。

※2024.9.5撮影

 冬の寒さの中で竿も袋も縮み上がってるかと思ったら、ちゃんと雄々しく勃って立ってたねぇ。


( *`ω´) 満足。




 さて、ここからどうしよう。小樽や札幌の方へ戻ろうか、と思って道路交通情報を見ると、札樽道と札幌市内の高速道路が「吹雪」で通行止めになっていた。東はやめて、南へ向かうか。



 倶知安の街をスルーして、外国人の街になってしまったと言われるニセコひらふに行ってみた。

( *`ω´) おぉ、見事に外人ばっかり。


 ひらふ坂を登って、スキー場近くの駐車場に車を駐めてこの辺りを歩いてみようか、と思ったら、駐車場にゲートがあったり駐車料金を書いた看板が立っていた。何年か前に来た時には、この駐車場は無料だったと思ったが。

 ググってみると、「2025-26ひらふ第1駐車場 有料化実証事業」なんてのをやっているようで。1時間600円、1日3000円。・・・こんな金払う気は無いので、散策は諦める。飲食店の物価がとんでもないことになっているというのを自分の目で確かめてみたかったんだけれども。

( *`ω´) とりあえず、駐車料金は高かったな。



 コンビニに寄ってみた。

 流石に全国チェーンのコンビニの商品は当たり前の値段だった。弁当の品揃えが異様に豊富だったのが印象的だったな。




 ニセコの道の駅で休憩。ここで、そういえば今回羊蹄山を見てないな、ということに気がついた。ここでじっくり羊蹄山を眺めてみるか。

 ただ単純に、天気が悪くて見えてないだけだった。視界に入ってこないから、ここまで見てないことに気づかなかった。むぅ。




 この後は、支笏湖経由で新千歳空港近くの店舗に車を返却。店舗から、南千歳駅か新千歳空港まで送ってくれるというので、快速エアポートに乗って帰るのに始発駅から乗れば座って行けるかな、なんて考えて、新千歳空港まで送ってもらった。


 そして空港のビルに入ると、謎の長蛇の列。なんか嫌な予感。

 空港ビル1階から地下の駅に続くエスカレーターに向かおうと歩くが、どうやらこの行列はそのエスカレーターの方に続いているような気がする・・・気のせいじゃなかった。エスカレーターの前で、駅の入場制限をしていた。駅からエスカレーターまで何十mあるんだ?そしてこの空港ビル内で行列は何十m続いているんだ・・・。駅員らしき人が説明している声が聞こえて来たけど、札幌周辺の大雪のせいでエアポートが間引き運転をしているとのこと。ここで初めてスマホで運行情報を確認してみると、間引きどころかがっつり運休になっている。・・・今日中に帰れるべか。


 階段から駅まで降りてみたら、柱のディスプレイに「入場制限中」の表示。こんなの初めて見た。そして改札前は降車客の動線を確保するためかスペースを開けて、その左右両方に長蛇の列の前頭が。


<ヽ`∀´> 「エアポート自由席をご利用のお客様は、こちらの列の後ろに並んでいただくことになります」

なんて言われてしまったけど、

改札前からのこの行列がエスカレーターを跨いでさらに空港ビル1階まで延々と続いて・・・何百人並んでるのよ。こんなのに並んでたらいつまで経っても列車に乗れないぞ。列車自体もいつ来るかわからないし。



 さて、どうしよう。とりあえず行列の後に並んで待つという選択肢は早々に排除する。Φ国人じゃないから列に横入りするという選択肢も無い。

 快速エアポートが運休になっていても、特急だとかほかの千歳線の列車が走っていれば、そいつに乗れれば札幌までは行ける。となれば、とりあえずは南千歳駅まで行くか。

( *`д´) レンタカー屋には南千歳駅まで送って貰えば良かった。が、時すでにお寿司。



 まず最初に考えたのは、歩いて南千歳駅へ行くこと。1時間かかるけど。

 しかし、歩道が除雪されていなくて歩きづらい。1時間じゃ着かないか。心が折れる。


 道路を見ると、路線バスが走っていた。そうか、路線バスという選択肢があったか。


 国際線ターミナルに戻りバス停を見ると「運休」の掲示。

 「現在、空港連絡バスは、高速道路通行止めのため運休しております」というわけで、運休なのは札幌まで行く高速バス。千歳市内の路線バスは通常通り走っていたので、混んでいたバスに無理矢理乗り込む。



 無事に南千歳駅にたどり着いたら、丁度特急北斗がやって来るところで、さらにエアポート運休に伴い乗車券だけで(特急券無しで)こいつに乗って良いとのことで、嬉々として乗り込む。

( *`ω´) これでなんとか札幌までは行けるな。



 札幌駅に着いたら、電光掲示板はほとんど真っ黒。東改札前は人はまばらで、あまり混雑していないな、という印象。


 西改札前に移動してみると・・・こっちはとんでもない混雑。


 この後は、大幅に遅れて運転する特急の指定席を確保できたので、なんとか無事に帰れましたとさ。



( *`ω´) 雪なんて嫌い。



〜 以上 〜


Posted at 2026/02/01 02:25:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月19日 イイね!

湖上散歩。


( ゚д゚) 今年もあそこに行ってみるか。


と思い立ち、ある休みの前日の晩に棲家を出て、途中車中泊しながら(−7℃まで対応のシュラフと電気毛布使用)、太陽さんが顔を出す頃に目的地に到着。

 車載外気温計は−25℃の表示。その手前の峠ではこれより10℃くらい高い気温だったんだけれども、冷気は低いところに溜まるんだろうか。

 寒すぎてタイヤの空気が縮こまったせいか、<ヽ`д´>「タイヤの空気圧が低すぎんぞ!」と赤表示(指定は260kPa)。




 国道脇の駐車場に車を駐めて、森の中へ入っていきますよ。



 しばらく歩くと、氷結した湖の上に出る。


 足元の氷の中には気泡が。

 アイスバブルというやつですな。



 氷結した湖を歩いて横断してやって来たのはここ。

 旧国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁ですよ。「もう壊れる」「いつ壊れてもおかしくない」「今年が最後か」と毎年言われ続けながらも、まだ何とか形を保っている。






 コンクリートアーチ橋の側面の壁がところどころ破壊されるも、アーチ部分は丈夫なのか全て残っている。あと数年もすれば、アーチ部分だけ残って錦帯橋のような見た目になったりして。



 地温が高いのか、見るからに周りより氷結するのが遅かったと思われる付近に霜が。

( *`ω´) これがフロストフラワーなのかな。



 湖面が氷結した後でダム湖の水位が下がり、切り株の上に氷が残されてできるキノコ氷。

( *`ω´) ・・・イマイチだな。



 氷結した湖面に見える線状の盛り上がり。


( *`ω´) これは御神渡りかな。






 湖から国道に戻る途中の森で、あまり見たくないものが見えた。

( *`ω´) 鹿か。熊みたいに冬眠してくれないかな。



 外を歩いた約3時間の間、リュックサックの外ポケットに突っ込んで外気に触れていたペットボトルのお茶。

 結局飲まずに車に戻り、さて飲もうかと栓を開けると上部が凍っていた。飲めねぇ。



 ちょろっと寄り道してから帰る。





 帰る途中、ふと思い立って旭山動物園に寄ってみた。

 年間パスポート(1400円)を購入して中へ。

( *`∀´) 1回1000円だから、1年のうちに2回以上来れば元が取れるの。



 ちょうどペンギンがお散歩をしているところだった。


( *`∀´) めんこいなぁ。



 あざらし館。なかなかチューブの中を通ってくれない。



 ほっきょくぐま館ではシロクマが水中ダイブ・・・を全然してくれない。この熊、見てると体毛がところどころ禿げたようになっている。なぜだ。

<ヽ`∀´> 「30歳を過ぎて歳のせいか毛がうまく生え替わらなかったみたいですねぇ」


 なるほど。病気やストレスが原因ではなさそう。シロクマの寿命は30年程度だそうで、ご老体なんだね。でも、体毛が禿げた状態で外に出したら寒いだろ。ずっと止まらずウロウロ歩き回ってたけど、寒くて必死に体温を上げようとしてるんじゃないのかね。



 閉園間近で1時間も見られなかった。15:30閉園は早すぎないか。


〜 以上 〜

Posted at 2026/01/24 13:06:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月16日 イイね!

ゆききらい。



 直しても直しても、口の中は虫歯だらけ。_:(´ཀ`」 ∠):


 歯医者からの帰り道。

 道路脇に高く積み上げられた雪の壁。


 車の屋根ぐらいの高さがある。

 脇道から幹線道路に出る時、車高の高いラングラーでも見通しが悪い・・・どころか見通しが無くて、半分一か八か状態。

(´-ω-`) 一応確認はちゃんとするんだけれども、時間がかかって仕方ない。


( *`ω´) 雪なんて嫌い。




〜 以上 〜


----------------------------------------------------------------
(おまけ)


 今冬初めて、冬に宗谷線を走る排泄列車排雪列車を何度か見に行ったんだけれども、撮り鉄が酷いね。

 昨冬、不届きものが線路内に雪を投げ込んだという恩根内の跨線橋付近。

( *`ω´) おぉ、左右に雪を跳ね飛ばして、迫力があるねぇ。



( *`ω´)・・・。

 跨線橋直前で線路脇に撮り鉄が陣取っていて、ラッセル車乗務員は気を遣ってか、右側の翼を畳んで撮り鉄に雪を飛ばさないようにしている。盛大に跳ね飛ばして雪を大量にぶっかけてやれば良いのに。連中だって本望だろ。



 別の日の恩根内跨線橋。

( *`ω´) 雪の降る中、力強く雪を跳ね上げて走る排雪列車。いいねぇ。



( *`ω´)・・・。

 この日も撮り鉄の手前で両翼を畳んで通り過ぎて行った。



 撮り鉄がいない時は、跨線橋の真下をちゃんと両翼を広げて盛大に雪を跳ね飛ばして駆け抜けていくのに。

( *`д´) 撮り鉄は本当に鉄道の邪魔しかしないな。

 あんな連中と同類に見られたくない。




 撮影スポットとして有名らしい東恵橋。

( *`ω´) ・・・。

 橋の上に路上駐車して、反対側の路上に群がって、道路の上に三脚を立てたり。例年こんな状況なのか、パトカーが警邏している。

 あんなにみんなして同じところに固まって同じような写真を撮って、何が面白いんだろうか。こんなのと同類に見られたくないので、私はここから離れた別のところへ行きましたよ。



 別の日の東恵橋。

( *`ω´) ・・・。

 橋上の左右に路上駐車。何なんだろうな。これが連中の「マナー」なんだろうか。同類に見られたくないので場所を変える。



 また別の日の東恵橋。

( *`ω´) ・・・。

 どんどん酷くなっているな。この日は私が車で通り抜けようとしても我が物顔で路上を歩き回るわ、三脚どころか道路上に脚立まで置くわで、連中はここが一般車両が行き来する公道だと理解してないんじゃないかという状態。この奥にパトカーが止まってたんだけれども、警官も車載拡声器で何だかゴニョゴニョ言ってたものの、強く言う気は無い模様。


( *`д´) こんな連中と同類に見られたくない。

 本当に、みんなして同じような写真を撮って何が面白いんだ?






(´-ω-`) というわけで、もう排雪列車を見に行くのはやめようかな。

Posted at 2026/01/16 22:55:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   04/08 20:27
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