きこり。 






どうなん? 
「セグウェイツアー 空き状況」
セグウェイなんて懐かしいねぇ。会社は無くなったんだっけ?メンテナンスとか大丈夫なのかね。
チェックアウトしたら、レンタカーを返す店舗まで延々走る。
大沼。天気がイマイチ。

砂原。まだかろうじて桜の花が残っていた。

国縫の辺りから、建設中の北海道新幹線高架が見えてきた。

明かり区間の建設は順調に進んでるのかね。

長万部の駅では、あまり建設が進んでいないのかな。

長万部といえば、あそこでランチをいただこうか。

「本日定休日」
(´༎ຶོρ༎ຶོ`) かにめし・・・。
長万部の街を過ぎて、静狩の辺りで新幹線の建設現場を横切り、さらに東へ。

途中、洞爺湖に寄り道。

晴れてたら羊蹄山まで見えるはずなんだけど、やっぱり天気がイマイチ。」
昭和新山と有珠山。

ちょっと寄り道してる時間は無いな。
室蘭。


道の駅に貼り出されていた紙。

「蒙御免 難読漁港名 番付 北海道場所」
於尋麻布、厚瀨、出足平、濃昼・・・知ってる地名しか読めないな。
室蘭の街でランチ。


松前半島。 
西へ。

木古内で一休み。

木古内駅の連絡通路にいくつかポスターが掛けられていた。

「北海道南西部 バス・鉄道が乗り放題! お得なフリーパス」。
道南いさりび鉄道と、バスは函館から厚沢部経由や木古内経由で乙部までと、松前から先の原口までの路線が乗り放題・・・原口って何だ?
「奥津軽を旅しよう! 愛乗タクシー(奥津軽いまべつ駅・津軽中里駅間予約制乗合タクシー)」
需要あるのかね。

木古内では、郷土資料館いかりん館に寄り道。

廃小学校の校舎を活用しているんですと。

咸臨丸のものと推定されるいかり。

咸臨丸が沈没したという木古内沖で引き揚げられたけど、いろいろ調べても確証は得られていないんですと。
廃線なコーナー。

松前線やら江差線やら。

「函館本線列車ダイヤ」。東室蘭〜函館と青函航路が載っている。

昭和61年11月1日改正、青函船舶鉄道管理局。国鉄時代のものか。
こっちには、「江差、海峡、津軽線、深名、留萌、富良野線列車ダイヤ」。

平成5年3月18日改正。函館支社と旭川支社がごちゃ混ぜになって、どういう組み合わせなんだこれは。
運転士が使う携帯時刻表。「59年」は昭和59年か。この頃は、業者に印刷させた枠に、駅名や時刻をゴム印を押して作ってたのかな。

こっちは、右は平成5年、この頃になるとワープロを使ってるんだろうか。ドットの荒さが目立つ、アウトラインフォントが一般化する前のものかな。

左は平成13年。この頃になると大分現代的なものになってるな。
「国鉄 青春18きっぷ(見本)」

昔は冊子だったんだね。昭和の頃から10k円だったのか。全然値上げしてないんだな。
廃線ばかりでなく、開拓期からの住民の生活を伝えるグッズの展示や、

ドキドキな展示もあった。

廃校らしいグッズ。昔の学校によくあった、立体的な北海道地図。1976年のものか。

北方領土だけでなく、全千島列島に南樺太まで描いてある。サンフランシスコ講和条約で放棄したとされる部分まで載せることには、何か国からの指導でもあったんだろうか。
廃線にしばらく思いを馳せた後は、現役の北海道新幹線を眺める。

ただ、新在共用区間なので最高速度は140km/h。遅いなぁ。
国道228号を進んで、木古内のお隣、知内の郷土資料館。

ここにもちょろっと寄り道してみた。
廃線のコーナー。ここは松前線ばっかりかな。

もちろん民俗資料みたいな展示もある。いや、そっちがメインか。

知内の道の駅から北海道新幹線を眺める。

展望台には先客が何人かいて、新幹線を見て、
<ヽ`∀´> 「意外に遅いな。もっとビュンッて行くかと思ったのに。なんでなんやろ」
とか大きな声でくっちゃべってたけど、やっぱり新在共用区間の速度制限のことは一般には知られてないのかね。・・・マニアくらいしか知らんか。
福島町青函トンネル記念館。


「第2青函トンネル構想を実現しよう!」
( *`ω´) 本気なのかね。
貨物用の在来線鉄道だけでなく、自動車も自動運転で自走する妄想らしいけど。

画像:『今後推進すべきインフラプロジェクト』(JAPIC)より
最急勾配25‰で延長約31km、妄想イラストを見ると二階建て構造で、上階には片側一車線でトラックが連なって・・・換気はどうするんだ。東京湾アクアライン(トンネル部10km弱)でも途中に換気塔を設けてるのに、津軽海峡にもそんなのを幾つも作るのか?
自動車は自動運転だとして、自動運転区間の終わりで運転手が寝てたらどうするんだろう。後続車は全部止められるのか?トンネルの中でしょっちゅう止められそうだな。
北海道最南端の白神岬。


しょっぱい川。
松前でランチ。


「季節限定 黒豚きのこそば」(1300円)。

「黒豚と道南産きのこをふんだんに使い甘汁で焚き上げました。
シンプルながら黒豚と舞茸しめじの旨味香りが引き立ちます。」
( *`ω´) なるほど。
松前城。


桜の名所だけど、5月の半ばになれば桜も咲いてないか。

「さくらソフト」(400円)。
( *`ω´) 観桜。
国道228号をさらに進む。

松前を過ぎると上ノ国まで途中に大きな集落が無い。見どころも特に無い。むぅ。
江差。復元した開陽丸・・・の横に何か建物があったはずだけど、建物は無くなってて工事中。

船自体は海洋丸記念館として内部公開・・・は来年5月頃までの予定で休業中。管理棟は解体済みで・・・建て替えるんだろうか。
乙部の滝瀬海岸。火山噴出物が堆積した軽石の地層が露出した白い崖なシラフラ。

東洋のドーバー。

( *`ω´) なるほど。
乙部の街を挟んで北側にある館の岬。こっちは東洋のグランドキャニオン。

館の岬の岩を貫くトンネルの先で崖崩れが発生したため、国道228号はトンネルの前後で通行止。
ここはガタガタに削られた岩肌の様子が見どころなんだけど、近づき過ぎるとよく見えないな。と言うわけで、港まで戻ってみる。
港の防潮堤の上に登って歩いてみた。

((((;゚Д゚)))) 怖い。
5m以上の高さがありそうな防潮堤の上は幅が50cm程度か。この上を歩いて移動すると、腰の力が抜けて金玉袋がゾワゾワしてくる。
辺野古で違法船に高校生を乗せて女子高生を殺害した連中は、港の岸壁を正規に使わせてもらえないからって、幅50cm程度の防波堤の上を高校生に延々歩かせてこそこそ船に乗せてたらしいけど、

※画像はイメージです。
( *`ω´) まともじゃねえな。
港から見る館の岬。

( *`ω´) なるほど。
ここから国道227号で内陸へ。


「ラッキーカツ丼」(682円)。
( *`ω´) 函館に来たら、毎度これ食ってるな。
この晩の宿は、初めて泊まるところ。

某大沼プリンスホテル。素泊まり10k円を切っていたので泊まってみた。
--------------------------------------
ですと。アクティビティも食事も体験してないから知らんけど。


「チャイニーズチキンバーガー」(518円)。
( *`д´) ラッキーバーガーを頼んだら、ハンバーグが売り切れだって拒否されたの。
大浴場があるというので深夜に行ってみたけど、ホテルの規模に対して洗い場が少ないような気がしたしカランが妙に古かった。露天風呂が広くて温泉なのは良かったけど。
(;`ω´) 毛むくじゃらの野郎に襲われなくて良かった。
〜 続く 〜
はこだて。 
北海道の南西の端っこな函館。特急を乗り継いで7時間弱。遠い。

到着したのは22時半。列車に乗ってるだけなのに良いだけ疲れたので、寄り道せず宿に直行。
宿では、途中の旭川で購入していた駅弁をいただく。


「蝦夷のうに弁当」(1690円→845円)。
( *`ω´) 量は少ないけど、まぁ満足。
寝る。
=============================
翌朝、少しゆっくりしてから行動開始。
函館の街では、いろんなところにゴールデンカムイが。

略して「金カム」?「金カム」を初めて見たのは新聞記事だったけど、どうしてこんな略し方なんだろうか。「金神」や「ゴーカム」ならわかるんだが。
薬局の窓に、いろいろベタベタ貼られている。求人広告は、時給が高いね。私が昔アルバイトをしていた頃と比べると倍以上になってるんだな。

左下にパロディ広告が。ひらパーみたいだな。
函館朝市は朝早くから賑わっている。平日なのに。

ちょっと行動を開始するのが遅かったので、朝市には寄らずに目当ての店へ。
そしてドライブ開始。

函館に来たら、とりあえずはここに。


くびれが良いねぇ。
今回函館までやって来たのは、レンタカーを借りてドライブをするため。


〜 続く 〜
ぽんぷ。 準備したのはこんな物。

1k円程度で買える空気入れ。高いようなのだと横に小さいタンクが付いてたりするけど、そんなのが無い一番安いもの。
そして逆流防止弁とプラスチック用グリス。

逆流防止弁は、水槽に空気をぶくぶく入れるやつに使うものなのかな。
グリスは、ゴム部分に塗るので、ゴムを劣化させないものを用意。石油系グリスだとゴムを劣化させるので厳禁なんですと。
で、ポンプのシリンダ部のネジを外してハンドル部分を引っ張ると簡単に分解できる。ピストンの先っちょはこんな感じ。

押し込む時にゴムが広がりシリンダとの間の気密性を上げて空気を圧縮し、引っ張る時には逆に抵抗にならないように空気が通って行くと。こんなにシンプルな構造だったんだな。
この黒いのは軸に捩じ込んで固定されていて、先っちょは袋ナット状になっている。この先っちょを100円ショップで買った金切りノコで切り落として、黒いのを逆向きに取り付けるとこんな感じ。

こうすることで、ハンドルを引っ張るとシリンダ内には空気が供給されずに容積が増えることで圧力が下がると。へぇー。グリス塗り塗り。
また、シリンダの脇から生えているホースを外すと現れる小さな玉は取り除く。こいつは空気を送り込む時に働く逆止弁なので、取り除かないと真空ポンプでは邪魔しかしない。
あとはホースを途中で切って、間に買って来た逆止弁を向きに注意しながら組み入れると、真空ポンプの完成。まぁまぁ簡単だな。ホースの先っちょを塞いでハンドルを引くと適度な抵抗感。ちゃんと気密性が確保できていて圧が下がっている模様。
参考にした動画では、エアコンの冷媒配管からエアを抜くことを想定して、高いレベルの真空性能を求めていたけれども(<ヽ`д´> -0.098MPa?いやまだだ、目指せ-0.1MPa!)、私の場合は配管内に灯油を引き込めれば良いだけなので、そこまでの性能は必要ないし、多少圧が下がるだけで充分。
ちなみに、最初、黒いのの先っちょを切り落とすのを面倒くさがって、ゴムだけ向きを変えて付けてみたんだけども、試してみると、軸のセンターがずれてゴムの縁がプラとシリンダとの間に引き込まれるのか、ところどころちぎれたようになってしまった。失敗。

そこで先述のように付け直したんだけれども、ゴムのダメージの影響は無く、漏れなく使えて一安心。
(;`ω´) 1k円が無駄にならなくて良かった。
早速灯油の屋内配管に繋いで使ってみると・・・良い感じか。しばらくして外してみると、配管が灯油で濡れてきた感じ。
ここで、配管を灯油ストーブに繋いで点火を試みるが・・・しばらく待っても着火しない。何回かやっても変わらない風。
( *`д´) おかしいなぁ。もっと吸い込んでから付けないとダメか?
と思って灯油ストーブから配管を外すと、配管からドボドボ灯油が流れ出してきた。やべぇ。と慌てて配管を灯油ストーブに繋ぎ直す。・・・先に管の元栓を閉めるべきだった。
そういえば大昔、屋内の灯油タンクをカラにした時、パパンが配管に口をつけて灯油を吸い込んでたのを思い出した。あれは管が短かったからできたんだろうか。
( *`∀´) 屋外タンクからの配管でも、吸引力を鍛えれば人力で逝けるか?(ぉぃ
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