車内ででっかい板やらクッションやらを持って動かしていて思ったけど、リアハッチが欲しいね。それだけで作業性や大荷物の出し入れがかなり良くなると思うんだけど。強度を確保できないのかね。
ポップアップできる屋根というか天井。たった2本のバンドをフックで引っ掛けているだけでほかにロックらしいものは無く、あとは自重で留めているだけ。
バンドを外して天井を押し上げると、ダンパーの力で上まで上がっていく。もし走行中にバンドが外れたら、振動でビヨーンと屋根が持ち上がってしまうことになるのか。((((;゚Д゚))))
この状態だと天井の開口部が広くて出入りがしやすそうに見えるね。
上がってみるとこんな感じに見える。しかし、上で寝るためには畳まれている床を展開して床を広げる必要があるんだけど、この床が後ろヒンジで数十cm幅の板を回転させる構造だから、上に上がってからだと奥の狭いところに体を押し込んで板を避けてからでないと動かせない。せめてスライドさせる構造にできなかったものか。床を広げた状態でも多少は隙間は残るんだけれども(幅30cmもあるかどうか)、私のスリムなボディで通り抜けるのは至難の業。設計するときにもっと考えて欲しいもんだね。
屋根を上げて上の横のファスナーを開けて下で寝ると、車内を覗かれる心配なくそこそこ換気ができて良い感じ。
一応、寝袋は持って行っていたけど、この固い床で寝るよりは下のクッションの上の方が遥かに寝心地が良さそう。
一晩を過ごした道の駅。ここはうなぎが名産なのか。食って行ってみたいもんだけど、朝早くから営業しているわけもなく。むぅ。
朝の7時頃から行動開始。帰りの便は12時過ぎだ。まだいくつか見て回れるかな。某G◯◯gleMapを見ると、過去にマークしていた箇所が近くにいくつかあったので、ちょろっと見に行ってみた。
阿波の土柱。小規模な水墨画の風景?
( *`ω´) なるほど。
地図で見たら感じなかったんだけど、案外ここまで時間がかかったな。ついでだから、あそこにも寄ってみるか。
道の駅に車を駐めて、街並みを散歩。
うだつの街並み。
うだつが上がってるねぇ。
歴史を感じるねぇ。
船着場。昔は吉野川と繋げてここまで水が引かれていたと。そして、吉野川の氾濫に備えて高い石垣の上に町があると。
( *`ω´) なるほど。
駐車場に戻って時計を見ると、帰りの便の発の2時間前。これは余裕を持って車を返しに行けるな、と思ってスマホで空港までの所要時間を調べてみると・・・ん?給油して、車を返して、空港まで送ってもらって、手荷物は30分前までに預けなければならないのか?・・・なんてことを考えると、結構ギリギリな感じ。そんなに遠くまで来ていたのか。
( *`ω´) どうしていつもこう余裕のない行程になってしまうんだろう。
”ついで”に寄らなければまだ余裕があったのに。
かなり焦りながら、いくつか工事渋滞に嵌るも事故などには遭うことなく、無事に車を返して発の40分前に空港に到着。ここまで来たら、あとはチェックインしてパッと荷物を預けてサクッと保安検査を抜けてただただ運ばれるだけだな。
ホッとしながら空港に入ると、手荷物を預けるカウンターの前には長蛇の列。
(; ゚д゚) えっ?30分前に間に合うのか?保安検査も20分前が締め切りだよな・・・。
とまたしても不安に。
バス停に怪しげなバスが止まっている。
マイクロバスの前部に大きなボンネットを付けた異様な見た目。
道路と線路を行き来できるというDMVですよ。北海道で開発されるも実用化を断念され、遠く離れたこの四国の地で実用化されたDMV。今回の旅では、とりあえずこいつに乗ることだけは決めていたのですよ。
(;`ω´) それでも寄り道し過ぎて間に合わないかもと焦ってしまった。
ここは道の駅宍喰温泉。ネットで直前に指定席を購入、運転手に申告して乗り込む。
ベースとなったマイクロバスの最前列がDMV用機器増設のためか撤去されて若干定員が減っている。それでも一番前の席を取りたかったけど、すでに売れていたので、逆に最後部の席を取ってみた。
終着の阿波海南文化村まで乗車。800円也。
バス停がサーフボードの形をしている。( ゚д゚) ヘェー
「[世界初]が走る町。」・・・随分DMVに期待しているようだねぇ。実際のところ、利用客は増えてるのかねぇ。保守費用なんかの固定費は減ってるだろうけど。
阿波海南文化村内にある謎の建物。壁面にデカデカとDMVのイラストが。
窓にも何か貼ってある。
「どう?新旧道路走行モード」・・・何だそれ。
中を覗くと、船・・・の形をした山車。
( *`д´) いや、こいつは道路しか走れんだろ。
終着の道の駅宍喰温泉まで戻ったら、甲浦駅まで移動。高架上の線路から下の道路まで、ぐるっと回るスロープを通って行き来するんだね。
スロープの脇の階段を登ると、高架上の旧ホームは立ち入り禁止。その手前にモードインターチェンジがある。
ただ、モードチェンジの様子は斜め後ろ(もしくは斜め前)から見るだけで、走り出したら旧ホームが邪魔ですぐに見えなくなってしまう。むぅ。
( *`ω´) ホーム上の線路側に柵を設置するなりして、旧ホームに立ち入れるようにして欲しいもんだね。
続いて、反対側の端の阿波海南駅のモードインターチェンジ。
こっちは線路の真っ正面から観察できるね。
モードインターチェンジは後ろからも前からも見られる。
DMV導入前は、ここ阿波海南駅と手前の海部駅の間はJR四国の路線。そして、その先終点の甲浦駅まで線路がつながっていてJR四国の車両が乗り入れられたんだけれども、お上からDMV導入の条件として、線路はDMV専用とするよう指導されたので、現在阿佐海岸鉄道の路線な阿波海南〜甲浦駅間は、JR四国の線路からは完全に切り離されている。阿佐海岸鉄道としては、JR四国から列車が乗り入れられなくなるというのは大きな決断だったろうと思うけど、それに見合った成果(?)は出ているんだろうか。
車両は1両1億4000万円ですと。ベース車両が1000万円程度なことを考えればえらく高く着いた感じだけど、3台という少量生産のせいか。量産化されれば単価は下がっていくんだろうけど、続いてDMVを導入しようという事業者の話が全然聞こえてこないねぇ。どこだかの某スカイレールみたいに、技術的には革新的で面白い試みだったんだけれども、利益につながらなくてそのまま消えていく・・・なんてことになったりして。
( *`ω´) 高千穂鉄道で導入してあの高い鉄橋を走ったら面白そうなのに。
さて、DMVを最終便まで堪能したら、腹が減ってきた。遅めのランチにするか。
四国まで来て、なぜか「札幌ラーメン」。
( *`ω´) 北海道にはこんな店無いからねぇ。
「味噌ラーメン」(700円)。
これは・・・札幌ラーメンなのかなぁ。麺はあまり黄色くないし縮れてる感じでもないし。いや、札幌ラーメンといっても、黄色い縮れ麺ばかりではなかったか。
( *`ω´) 札幌ラーメンの定義って、どんなんだったろう。
あとはひたすら国道55号を東へ走る。
2日間でいいだけ汗をかいて気持ち悪くなったのを日帰り入浴でさっぱり洗い流す。
( *`ω´) 露天風呂は良いねぇ。
また道の駅で車中泊。今度はシートを完全にフラットにする。屋根を上げて横のファスナーを開けると、そこそこ風通しが良くなる。さらに道中で買い込んだ扇風機を一晩中唸らせて、そこそこ快適に眠ることができた。
( ´ーωー) ぐぅ。
畳み方が分からず、中途半端にフラットな状態の寝床。
後でYouTubeで畳み方を確認すると・・・解説見なきゃ絶対わからんわ。座面の奥を引き上げて180度ひっくり返して、背もたれを倒した後で下半分を引っこ抜いて残りを180度ひっくり返してようやくフラットにできると。それからさらに座席全体を横にずらして、できた隙間に別のクッションを嵌め込む。
( *`д´) ・・・誰がこんな設計をしたんだ?絶対もっといいやりようがあっただろ。
早々にドライブを再開。国道319号を南下して行く。小歩危や大歩危は前に見たことがあるからスルー。
高知県に入って「日本一大杉」なんて看板が目に入ったので、つい引き込まれてみた。
大杉は神社の境内にある模様。
これが日本一大杉か。
保護のためには仕方ないんだろうけど、ベロっと金属板が貼られている様子は、痛々しいような、まるでサイボーグっぽく見えるような・・・なんだかなぁ。
( *`ω´) 仕方ないんだろうけど。
駐車場に戻ると、ぬこがいた。
( *`ω´) ぬこ。自由だなぁ。
高知平野に入ると、道路脇に「龍河洞」と書かれた看板がちらほら見られるようになってきた。
(;´Д`A 暑い日に涼しい鍾乳洞・・・行ってみるか。
駐車場に車を駐めて龍河洞に向かうと、土産物屋が並んでいた。
ショーケースに並べられた化石。
ここは化石が名産品なのか?
「漁具」の紙が貼られたショーケース。・・・見た目も大きさも凶悪だな。
他にも包丁を売ってる店があったけど、こんなところで売るべきものなんだろうか。
龍河洞は信仰の対象なんだろうか。鳥居の向こうの階段を登った先に龍河洞がある。
着いた時にはまだ営業開始前。ゲートが閉まってた。むぅ。
営業開始早々にチケットを購入し、一番乗りで中に入る。・・・ところどころ狭かったり低かったり、なかなかアクロバチックだな。
大昔はこの中に人が住んでいたのか。( ゚д゚)ヘェー
ところどろに貼られていたポスター。NHKの朝の連ドラか。チラッとタイトルだけ聞いて、何で「あんぱん」なんていうのかと思ってたら、やなせたかしがモデルなんだね。初めて知った。
(:`ω´) てっきり「シ◯ナー」がテーマなのかと(ぉぃ
このあとは、国道55号をひたすら東へ進む。
途中で立ち寄った道の駅。腹が減ってきたので、遅めの朝食を購入してみる。
「甘鯛」(600円)と「ミョウガ 魚寿し」(530円)。ミョウガの方には、コンニャクと魚の寿司が入ってる。
買って開けてから気がついた。ミョウガの方に入ってる魚は甘鯛ではないか。ダブった。わかっていたら別なのを選んでいたのに。
ミョウガは、これまで食った経験がほぼほぼ無かったんだけれども、独特の味と匂いだね。どうしてこれが好き好んで食われているんだろう。何か特別な効能でもあるんだろうか。
( *`ω´) まぁ、満足。
さらに進んで「吉良川の街並み」。
日本的な建物の壁面に何段もの軒が生えているような独特な装飾(?)、他では見た記憶がないな。
( *`ω´) なるほど。
いよいよ東側の先っちょ(?)な室戸岬へ。まずは高いところにある室戸岬灯台へ。
なんだかレンズの大きさが日本最大級らしい。( ゚д゚)ヘェー
しかし、ここからだと灯台の手前までしか近づけなくて、岬の突端を見下ろすことができない。むぅ。
駐車場と灯台の間に四国八十八ヶ所の24番札所があったのでお参りしてみた。
( *`👉´) えへへへ。
初めて来たけど、何だか懐かしい小僧。20年以上立ち続けているんだろうか。
下に降りて、室戸岬突端からの景色を眺めてみたけど・・・何だかピンとこない。物足りないな。
岬といえば、海に突端が突き出る様子を高い展望台から見下ろしてみたかったんだけれども。一応、斜面の中腹に下から歩いて登る展望台があったけど、暑い中、わざわざ汗をかきに行く気はない(なら文句言うな)。
( *`ω´) 灯台の先から見下ろす様な道を整備してもらえないかね。
さらに進むと、前にネットの記事で見かけて気になっていた施設を見つけて吸い込まれてみた。
「むろと廃校水族館」。廃校になった小学校の校舎を利用して水族館にしてしまった施設ですな。
入館料を払い中に入ると早々に、学校らしい人体模型がお出迎え。
隣のAEDのケースは窓が水槽になってる。なぜだ。
階段の掲示板には習字が掲出。イカ墨で書いたんですと。ちゃんと書けるんだね。
「飼育員の飛び出し注意」・・・飛び出すなよ。
手洗い場はお触りできる水槽に。
教室跡に置かれた水槽で泳ぐウミガメたち。
「あたらしい海の仲間たち」
何かと思ったら海洋ゴミ。レジ袋やら魚網やら・・・仲間じゃないだろ。皮肉を効かせてるなぁ。
屋外のプールも水槽に。奥の小さいプールは水を抜いて掃除中だったようで、ウミガメが暑さにヒィヒィ言っているようでしたよ。
( *`ω´) 満足。
さらにドライブを続ける。
国道を走っていると路面に大きく書かれている数字。キロ程のようだけど、誰に見せるために書いているんだろう。現場に急行するドクターヘリ?
後でググってみると、どうやら災害時に現地に急行するヘリに見せるためのものの様で、四国限定の取り組みなのかな。
( *`д´) ヘェー
ある道の駅に寄ったとき、不審な車があった。
ナンバープレートが手書き。しかも日本の形式ですらない。こんなのが道路に出て走って行ったけど・・・走らせていいのか?
〜 続く 〜
なんだか急に暑くなってきたね。
今回はJALのマイルを使って機上の人に。JALのマイルは何年か前に制度が変わって、同じ区間でも売れ行き(?)によって必要マイル数が増えていくようになって、
( *`д´) これは改悪じゃないのか?
なんて思ってたけど、乗り継ぎ便でも直通便と同程度のマイル数で乗ることができるようになってたのね。今回は、旭川から羽田で乗り換えて徳島まで、片道9000マイルずつで往復のチケットをゲットしたのですよ。
( *`ω´) これはいいかも。
ただ、行き先地での行程を考慮して選択した乗り継ぎは、羽田15:10着、15:45発。インターバルが35分しかない。しかも到着時刻は機体が停止する時刻で、それからドアが開いて降機準備が整うまでしばらく待ち、ぞろぞろ降りたら第1ターミナルの北側から南側まで延々歩いて、発時刻の10分前までに搭乗口に行かなければならない。正味20分程度で移動しなければならないけど、第1ターミナルは広いよな。
( ̄^ ̄) 間に合うだろうか。
離陸から1時間ほど経つと、順調に飛行しているようで、到着予定時刻が15:02に繰り上がっていた。早めに着くなら乗り継ぎも余裕を持ってできそうだな。・・・なんて思っていたら、窓から見える景色がなんだかおかしい。いつも見える景色と全然違う。何度も旋回を繰り返して・・・時間調整か?
凄い航跡だな。ちゃんと垂直尾翼付いてるよな(不謹慎)。ひょっとして管制から、
< *`д´> 「こっちにも都合があるんだから、馬鹿みたいに飛ばしてくるんじゃねぇ!」
とか怒られたのかな。
結局、着陸したのは15:10過ぎ。それからボーディングブリッジまでタキシングして、降機準備を待って15:15にドアが開いて・・・間に合うのか?
かなり早足で歩いて、15:25に搭乗口に到着。
(;´Д`A ヒィヒィ 間に合った・・・。
しかし、暑いな。ターミナル内はまだしも、ボーディングブリッジを歩いてる時に異様な熱気を感じた。
32℃だってか・・・。溶けるぞ。
無事再び機上の人に。
若干遅れながらも、無事に徳島空港に到着。どうしてもこの便で徳島に来たかった理由はこいつ。
けいキャン△。
今回の旅では、軽キャンのレンタカーを二泊で借りて、四国の大地をぐるぐる走り回ってみようと企んだわけですよ。宿泊費を浮かしながら。
( *`ω´) 二泊三日15k円で借りられたのよね。
この次の便に乗ったらレンタカー会社の営業時間に間に合わなかったんだよな。
軽トラベースだから、運転席は当然キャブオーバー。初めて運転したけど、結構違和感なく乗れるもんだね。異様に小回りが効くのがいい。
軽トラベースだから、後ろに乗せてるキャビンの床は荷台の高さ。横からの乗り降りが大変だ。
床の高さは仕方ないにしても、横のステップは蹴込みをもっと大きくできなかったのかね。ベース車の画像を見ると、荷台の下には充分な空間があるようなのに。
電源とシンクが付いてる。・・・シンクは使わなかったけど。
後方視界が良くないなと、ドアミラーの鏡面を調整しようとしたら動かない。調整できないのか?
( ゚д゚) そんな車あるのか?
下は後輪の辺りまで見せようとするけど、上はレベル程度までしか見えなくて、後続車の様子が掴みにくい。
ルームミラー。左半分には後方足元を撮るカメラの映像、右半分は・・・真っ暗。何だこれは。後方視界の悪い車だな。
とりあえず走り出す。まずは、徳島に来たら鳴門の渦潮かな、と鳴門公園に行ってみた。けど、駐車場が有料?でも営業時間外?駐めれないのか。・・・仕方ないので次に行くことにする。
・・・次?どこへ行こう。1ヶ月近く前からチケットは取ってたのに、ここまでノープランでやって来ましたよ。決めていたのは、行きの便と帰りの便、その間の二泊を軽キャンを借りて過ごすことだけ。どこへ行こうか全く決めていない。・・・とりあえず、香川の方に向かうか。
途中、島と島の間に架かる橋にのそばに「堀越海峡」なんて看板が出ていたのを見て止まってみましたよ。海峡だってか。
瀬戸内海側の眺め。
反対側、ウチノ海側の眺め。
観光らしい観光ができないうちに夜になってしまった。
ここは松山が本拠地のファミレスなのかな。
「すけろくハンチャン」(1180円)。
「冷やしたぬきそば」(900円)。
せっかく蕎麦の名産地の幌加内を通るなら、幌加内蕎麦をいただかないとね。
( *`ω´) 満足。
さらに南下し、秩父別の道の駅で一休み。
展望塔があって開放されていてたけど、登ってみても特段いい景色が広がっているわけでもなく。
( *`ω´) 山に囲まれた水田地帯が見えるのみ。
道の駅の壁面に気になる看板が出ていたのを見て、少し早めのディナー。
「《ご当地グルメ》緑のナポリタン」(1200円)。
どうやら秩父別はブロッコリーとトマトが名産品だそうで、そのブロッコリーのパウダーを練り込んだパスタとトマトソースが特徴だとか。
( *`ω´) イタリア人がこれを見たらどんな反応をするんだろうね。
========================================
ガソリン残量、借りた時より少し増えちゃったかぁ。
( *`ω´) ちょっと燃費よく走りすぎたかな。
しかし、3.6Lという割には、踏み込んでも加速に力強さを感じられずもっさりした加速感の車だったな。JLラングラーの2.0Lターボの方がよっぽど力強い加速感だぞ。少なくとも「感」は。
サービスフロントから作業内容やらの説明。
< *`∀´>「下回りに錆が出てますね。手直し防錆塗装をお勧めします」
< *`∀´>「ショックのオイル漏れがあったので、メーカー保証で対応してます」
今回症状が出てたのは1本だけだったようだけど、ほかの3本は大丈夫なんだろうか。メーカー保証は3年間で、延長保証は・・・入ってたよな。保証が効かなかったらいくらかかるんだろう。
< *`∀´>「今回車検を受けられたので、こちらの保証が付きます」
ガラスやタイヤ、キーやボディの傷の保証が付くのか。ボディ保証が「落書きやいたずらによるボディへの損害を保証」と書いてあるのは、自分でぶつけたりぶつけられた分は保証しないってことか。むぅ。
< *`∀´>「以上で、料金は160k強になります」
うぐぅ。重量税や自賠責保険料を含んでいるとはいえ、大きい出費だな。これだけの金額だから、黙っててもそれなりに値引きしてるんだろうな・・・「工賃特別値引き −168」。そうか、そんなものか。
ラングラーを受領したら、実家に戻る。そして真っ先にすることは・・・ナットを交換する。
社外ホイールと同時期に購入したスプラインナットは、1年もしないで錆が発生。錆止め剤を塗ろうがどうしようもない。3年弱使って真っ黒なホイールとタイヤの中でこの錆色は、一周回って逆にオシャレか。んなわけない。
みったくないので、新たに通販で購入したナットに交換する。
なんか知らんけど、妙に高かった。
アメリカの会社なんだろうけど、アメ公のくせに妙に梱包が丁寧な感じ。(偏見か)
早速交換。
遠目に見ればいい感じか。
マットな塗装のホイールにナットがテカテカしてると見た目が妙かなと思って避けてたんだけど、最初からこれにしておけばよかったか。・・・こいつは錆びないよな。
( *`ω´) しかし高かったな。何年使ったら元を取った気分になれるだろうか(貧乏性)
そして、私は人生で初めてブラを買って着けましたよ。通販でドキドキしながらポチッとして。
( *`д´) ドキドキ♡
ノーズブラ。ジープの純正部品メーカーな MOPAR ブランドの一品。
しかし、取り付けが妙にキツかったな。サイズが違うのか?JL用でなくてJK用か?なんて疑ってもみたけど、同梱された説明書を見るとJL用で間違いなさそう。
伸びる素材でもないのを無理っくり引っ張ってもぴったりフィットする感じがしない。本当にこれでいいんだろうか。
こいつを購入した理由の大元は、JLラングラーのフロントマスクを見た時に、なんだかパッとしない印象を感じていたこと。ジープの他のモデルではフロントマスクの中心にJeepのロゴがあってアイキャッチというか視線を惹きつける要素になっているのに、JLラングラーにはJeepロゴが無く、視線がどこを見ていいのか迷子になってしまっていた(私だけだろうか)。フロントマスクの中央に鎮座ましまして存在を主張しているのが黒子に徹するべきカメラでは面白くない。
それでフロントマスクの中央に視線を惹きつけるワンポイントが欲しかったので、とりあえずこんなもんでどうだろう、とノーズブラを購入し装着。中央に目立ちにくいけどJeepのロゴ。多少は締まって見えるようになっただろうか。
一応、ノーズブラには走行中にフロントガラスに虫や小石が当たるのを防ぐという実用性もあるようだけど、そちらはあんまり期待していない。
装着後、運転席からの視界。
ほとんど見えない。邪魔にはなってないね。
顔を前に出して覗き込むようにしても全然見えない。
装着してから何百kmか走ったけど、フロントガラスに付着する虫が減ったような気がしないでもないかな。
( *`ω´) プラシーボ?
実家の車庫。目の前の道路は乾燥しているのに、車庫の中は湿気っている。先日設置したファンは回っていたけど、効果は無かったか。
しかし、地面が濡れているのは全体でなく、両脇、特に向かって左側が酷いか。何かあるんだろうか。
シャッター部の左脇を見ると泥が溜まっていたので、泥を取り除いてみたらかなりの隙間が。ここから車庫内に泥水が流れ込んでいたのか?
車庫が沈下しているというより、その横の地面が盛り上がってるのか。低くなっている部分にアスファルトでも詰めれば何とかなるかな。
よくよく見ると、結構車庫に錆が出ていたんで錆転換剤を塗っておいた。
( *`ω´) そういえば、実家の屋根も前にドローンで見たら錆びてるようだったな。今度登って見てみないと。
棲家へ帰る。
国道12号沿いの店で遅めのランチ。
「空知野蕎麦」(1100円)。
「奈井江町自慢の椎茸と空知産の野菜がタップリ カブの天ぷらで空知の株が上りますように!」だそうで。
( *`ω´) なるほど。
食い終わったら、器の中に文字が見えた。なんだこれは。
「29.2」「美唄ー奈井江ー砂川ー滝川」・・・日本一の直線道路29.2kmのことを書いてるのか。
( *`ω´) そんなのが売りになるのかね。
あの日は吃驚した。 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2024/05/06 06:24:43 |
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Stant Locking Fuel Cap カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2022/10/16 15:47:39 |
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不要不急の外出。 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2020/05/01 18:26:16 |
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