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totomo.のブログ一覧

2020年10月05日 イイね!

大きな忘れ物・・・

早いものでもう10月。
以前と比べるとだいぶ過ごしやすい気候になってきました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか・・・


さて、本日もゼロアスくんネタになります。

早速ですが、こちらの写真をご覧ください。
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これ、何かわかりますか?

材質は発砲スチロールで自動車の部品になります。


正解は・・・

「エネルギーアブソーバー」という部品になります。

ホースメントに被さるように装着する衝撃吸収材といえばよろしいでしょうか・・・

ちなみにホースメントとは、バンパーカバーの中にある骨といえばわかるでしょうか・・・


先日の「何シテル?」でアップしたこちらの写真

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写真中央に横長に写っているものがホースメントになります。



それで何故このエネルギーアブソーバーが単体であるのかと言いますと・・・

バンパーカバーを組み上げる時に、装着するのを忘れてしまいました(・_・;)


今まで何度かバンパーカバーの脱着はやったことがあるんですが、今回は組む時に若干手こずったんです。

久しぶりの作業だからかなぁ・・・

なんて考えながら作業をしていたんですが、これを被せてなかったからバンパーカバーの引っ掛かりが悪く、作業性が悪かったのかもしれません。


ゼロクラウンの場合、フロントバンパーカバーの取り外しはそんなに難しくはありません。

組み付ける時は、アンダーカバーの先端部分とバンパーカバーの下部の接続部分の位置決めが若干面倒に感じます。

このままにしておくのも何となく嫌なので、また時間を見つけて作業をしようと思いますがいつになることやら・・・


プライベーターの皆さま、作業ミスには気を付けましょう(^o^)



結局、フロントバンパーカバーを外してはみたものの、何もせずに組み上げたのでありました。

チャンチャン♪


Posted at 2020/10/05 21:05:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車弄り | クルマ
2020年08月31日 イイね!

Fuji-1GP 2020年 夏 ♪

Fuji-1GP 2020年 夏 ♪

だいぶ時間が経過してしまいましたが、8月16日にFSWで開催されたFuji-1GPネタになります。

以前のブログでアップした通り、今年はゼロアスくんでFuji-1GPに参加することになり、コツコツと車を仕上げて参りました。
以前ゼロアスくんで使っていたパーツ類は何一つ処分せず全て所有していたので、何をどこまで装着するか、を考えながらの仕様変更でした。
何せ、エンジンルーム以外、全てフルノーマルに戻して普段の足として乗っていましたので・・・
今回はタイムアタックをすることが目的ではなく、真夏のFSWを30分2本、無事に走りきることが目的でした。
ですので、以前ゼロアスくんで走っていた時のタイムアタック仕様までは仕上げず、ブレーキ、足回り、油脂類のメンテナンスを中心に仕上げました。
そして思い出の撮影ポイントで記念撮影をした姿がこちらです。
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パッと見は以前のゼロアスくんと同じ姿になりました。
あと心配なのが天気と熱害です。
今年はどうなるでしょうか・・・



Fuji-1GP当日
天候は快晴。
久し振りにゼロアスくんと富士山のツーショットをいつもの場所で撮影♪
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ルーフアンテナで富士山を串刺しの儀式です。
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ただ、午後から雨予報が出ています。
Fuji-1GPは雨率が高いですねぇ。
天気、持つかなぁ・・・

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午前はグリッドを決める予選が30分間あります。
時間内にチーム内の各メンバーがタイムアタックをします。
予選でのタイムでグリッドが決まります。

7月にコソ練をしており、現在のゼロアスくんの仕様と個人のドライビングスキルから考えると、2分15秒が目標タイムといった感じでした。
予選は時間が限られているので、アタックは一本のみと決めスタートです。



ホームストレートはオイル処理の関係で豪快に石灰がまかれていて、そこをまたぐ時にちょっとビビりが入りアクセルオフしてしまいましたが、アタックは一本のみでしたので本気で走ってみました。


予想通りの2分15秒台でした。
アタック中はそれなりに乗れてる気がしてましたが、タイム的にはこんなもんでした(^_^;)
7月の走行で課題だったAコーナーの左足ブレーキも克服し、この日は予選・本戦の全走行、左足ブレーキで走りきりました。
今後はそれをタイムに生かせるか!が課題ですね。

あと予想していた以上に水温がきつかったです。
レース本戦は大丈夫だろうか・・・

不安が頭の中をよぎります・・・



今年のFuji-1GPは「重量級CROWNS」というチームでの参加となりました。

ワタクシのお知り合いの方であれば、このチーム名、ご存じの方も多いはずです(^^;


スタートドライバーのあっきーFさん IS-F

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ワタクシ ゼロクラウン

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SmallBlockV 8さん ゼロクラウン

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オレンジFさん RC-F

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                                        photo by ふぁ~むさん


このメンバーで一人30分を2本づつ走り4時間を走りきる作戦です。

あっきーFさん、初めてのグリッドスタートでかなり緊張をしておりましたが無事にスタートを切り1コーナーも無事にクリアー。
次の順番のワタクシは走行に備えます。
この待っている緊張感、なかなか良いものです。


そしていざスタート。
走り始めてからすぐに心配事が的中。
水温上昇がどうにもならず、まともに走れません。
もうレースどころではありません。
どうにか下げようとクーリングを試みるもなかなか効果がありません。
何とか下がったと思ってちょっとペースを上げると、またすぐに水温上昇でアラーム音が鳴りまくるの繰り返しでした。
以前ゼロアスくんでFuji-1GPに参戦していた時は、ここまできつくなかった気がします。
原因は何だろう、といろいろ考えますがわかりません。
とりあえず自分の時間は走りきりバトンタッチ。


ピットアウト後、FSWの外周路を走りクーリングを試みるも、なかなか水温が下がりません。
何か対策はないだろか・・・


冷静になり、以前ゼロアスくんで走っていた時と今日との違いを考えてみると1つ、思い付くことがありました。
それはエアコン操作です。
以前ゼロアスくんでサーキットを走っていた時は、真夏でもエアコンの温度をMAXにした上で外気導入にし、時には風量2位で風を出していました。
つまり真夏にも関わらず暖房を付けて走っていた訳です。
理由はヒーターコアに風を当て、水温を下げようというものです。
この意見には賛否両論あるようですが、タダで出来ることですし、やらないよりはやった方が良いかな?なんて感覚でワタクシはいつも実行していました。

もちろん体調管理を最重視した上での話です。


ところが今年はあまりにも暑かったので、ボタン一つですぐに冷房全開出来るように設定温度はLO、つまり一番低くしていたんです。
次の走行ではダメ元で、暖房を入れてみることにしました。
外気導入で温度はHIに設定。
風量は2に設定です。

第6スティント
2度目の走行の番です。
暖房を入れているので、1本目より確実に車内は暑いです。
1本目の走行で水温があまりにもきつかったので、チーム内でお願いをし、第6スティントは走行時間を短縮させてもらいいざスタート。
そうすると、1本目とはあきらかに水温上昇の違いを確認。
水温が上がってもクーリング走行でそれなりに下がってくれます。
サーキット走行でヒーターコアに風を当てる作戦、ゼロクラウンでは有効でした。
他の車はわかりませんが、水温の冷却系フルノーマルのゼロクラウンでは効果ありです。

これはきっぱりと言い切れます!
でもこのネタが役に立つ人はいないかな(^_^;)

Fuji-1GPネタのブログを書く時は、いつもレース中の動画をアップしますが、今年は水温アラームが鳴りっぱなしな上、全く良いところが無かったので、アップするのは止めました。

今年は予選動画のみでおしまいですm(__)m

水温ネタの話でもう1つ。
今回チーム内にもう1台ゼロクラウンでの参加者であるSmallBlockV 8さんの車は凄かったです。
HKSのGTスーパーチャージャーが装着されており、ただでさえ熱害が酷いと思われるお車なんです。
他人様のお車なのでこれ以上、仕様についてはこの場では敢えて詳しく述べませんが、きっちりと造り上げられており、真夏のFSWを全開走行で30分走りきれたというんです。
しかも水温が100℃いかないと言うんですから大変驚かされました。
草レースとはいえ、やはりこういう風にきっちりと造り上げた車で走れば、ストレスなくもっと楽しいんでしょうねぇ・・・
いろいろ考えさせられる出来事でした。



そんなこんなでチーム全員無事に完走。

Fuji-1GP参加全チームのチェッカーシーンがこちらです。

毎年のことですが、このシーンはなかなか感動するものです。

涙腺が緩む方も多いはず・・・


今回はお友達チームも含めると全5チームでの参戦。
全チーム完走です。

重量級CROWNSの成績はというと・・・

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クラス5位です。

クラス全部で何チームだったかは伏せておくことにしよう!(笑)




参加者の皆さま、暑い中大変お疲れ様でした。
また応援に駆け付けてくださいました大変多くの皆さま、暑い中ありがとうございました。

レース参戦より炎天下での応援の方が辛かったのでは?と思います。

ただただ感謝するばかりですm(__)m
ご挨拶出来ていない方もいらっしゃるかもしれません。
申し訳ございませんm(__)m



2020年の夏もこれで終わりです。
ゼロアスくんには今年の夏はちょっと辛い思いをさせてしまったけど、楽しい思い出をありがとう(^o^)
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最後にゼロクラウン2台で記念撮影♪

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Posted at 2020/08/31 21:55:44 | コメント(7) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2020年08月14日 イイね!

準備完了 ♪

Fuji-1GPの走行準備が整いました。

前回のFSWでは、かなり酷使した走りをしてしまったのでエンジンオイルはシャバシャバだろうと判断し、前回のオイル交換から850kmしか走っていませんが、迷わずオイル交換を実行。もちろんエレメントもセットで交換しました。

それからずーーっと手掛けることが出来てなかったボディメンテナンスも実施。
ゼロアスくんのボディを磨いて、ガラスコーティング施工をしました。
塗装面はだいぶダメージを受けてしまっていて、近くで見るといまいちな仕上がりとなってますので、当日はあまり近くでボディを見ないでくださいね(笑)

エンジンルームは拭き掃除をし、プラスチック部品は掃除した後に光沢剤を塗り込み艶を出してみました。


それと以前磨いたヘッドライト表面がまたくすんできてしまったので、再度磨き、パッチリお目目になりました。

磨きついでに、ブレーキダストで真っ黒になってたアルミも鉄粉落としを使って磨き、それなりに見れる姿になりました。


あとグリルも以前使用していたシルクブレイズ製に交換。
これで外観は以前のゼロアスくんの姿になりました。




Fuji-1GPご参加の皆さま、安全第一で楽しみましょう(^o^)
Posted at 2020/08/14 14:04:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車弄り | クルマ
2020年08月12日 イイね!

ゼロアスくん、サーキット復活 ♪

7月某日
ゼロアスくん、遂にサーキット復活を遂げました(^o^)
場所は富士スピードウェイです。

不要不急の移動は避けるように。
との言葉を気にしつつも、今月富士で行われるFuji-1GPにぶっつけ本番で参加する訳にも行きませんので、行動に移しました。

この日は梅雨がまだ明けておらず、以前から天気予報を気にしておりました。
結果、当日は雨。
御殿場は曇りだったんですけどねぇ・・・



この日のコソ練は、とあるみん友さんとご一緒させていただきました。
お名前は敢えて伏せさせていただきますが、青いRC-Fのオーナーさんです(^^)
わかる方にはわかりますよね♪

朝、待ち合わせ場所の車検場脇の駐車スペースに向かうと、すでに場所を確保してくださっておりました。
ありがとうございますm(__)m

雨は止みそうで止みません。
そんな中、とりあえず走行準備を進めます。
この日の走行予定はNS-4枠です。
この日は午前3枠、午後1枠の設定でした。
NS-4Aは見送り、天候を見ながらNS-4Bを狙います。
しかし時間が迫るも雨は止まず見送り。
次のNS-4C枠が午前最後の走行枠になります。
走らず帰る訳にもいかないので、雨でも走ろう!と心に決めます。

FSWは、IS-Fでは今年の2月に走ったのが最後。
クラウンでは確か3年前の2月に走ったのが最後だったはず。
実に3年半振りの走行になります。
復活の最初はドライで走りたかったのですが、仕方がないです。
Fuji-1GPも雨率が高いこともあり、本番を想定して、ここは心を入れ替えてウェット路面に挑むことにします。
どうなるかなぁ・・・

それからこの日は、1つテーマを設けました。
それは普段から実行していた左足ブレーキをサーキットで試してみること。
こちらもどんな感じで走れるのか楽しみです(^^)



ゼロアスくんの以前との大きな仕様の違いは以下の通りです。
1、運転席シート  セミバケットシート → 純正レザーシート
2、車高調  ワンオフ仕様のアラゴスタ製 → IS-F CCS-P Stage2 のTRD製
3、タイヤ  255/35R18通し → 265/35R18通し(2年落ちZⅢ)
4、マフラー  HKS SSM → ノーマル
5、スタビライザーやリンク、その他下廻りパーツ 強化品 → 全てノーマル

その他、油脂類が変わったりアライメントを変更したりしましたが、ざっとこんな感じです。


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いよいよNS-4Cの走行時間がきました。
いざコースイン!
路面は大嫌いなウェットです。
とりあえず慎重に走りながらも左足ブレーキを試してみます。
ピットアウト後の1コーナーは速度が乗っていないので難なくクリア。
大雨という訳ではなかったので2コーナー先に川は無く、そのままコカコーラコーナーへ進入。
この時はそれなりにスピードが乗っています。
その状態で左足ブレーキ。
タイヤに熱が入っていない上に踏力が強かったようで即ABS作動。
車の挙動を大きく乱すようなことはありませんでしたが、ウェット路面でいきなり左足ブレーキのテストは危険と判断し、ひとまず中止(^^;
その後はしばらく右足ブレーキで走りました。

滑りやすい路面ではありましたが、IS-Fでは柔いと感じていたCCS-P脚、クラウンには相性が良いのか、なかなか走りやすかったです。
個人的にはコントロールがし易いと思っているZⅢのタイヤとのバランスも良かったと感じました。
実はウェットで速度が出せず、ゆっくり走っているから走りやすく感じただけなのかもしれません(^^;

そんなこんなでゼロアスくんでの復活走行は、無事に30分の走行枠を走り切りました。
タイムは置いといて、なかなか楽しい走行時間でした。



その後、昼食は取らずに午後の走行枠NS-4Dを走ることにします。
NS-4枠ではこの日最後になります。
出来ればドライで走りたい!
この願いが通じたのかどうなのか天候はちょっと回復?
ライン上だけ乾いてきてるようにみえました。

そんな時、S-4枠を走り終えた白の90スープラがワタクシ達の方に近づいてきました。
実はS-4枠で90スープラが走行しているのは気が付いておりました。
90スープラがサーキットを走っている姿を見たのはこの時が初めてでした。
もしかしたら○○さんかな?
なんて考えていたらほんとにそうでした。
お名前は伏せておきますが、GS-FでもFSWを走っている方です(^^)
S-4枠を走行後、路面状況を教えてくださいました。
100Rと300Rはウェット。
その他はライン上はだいぶ乾いてきてるとのことでした。
つまり高速コーナーはウェットということです。
これは調子に乗って吹っ飛んでいかないように気を付けないといけません。
貴重な情報をありがとうございましたm(__)m
90スープラにG025のアルミ、とても似合ってましたよ(^o^)
Fuji-1GPではお手柔らかにお願いしますm(__)m



そしていよいよこの日最後の走行になります。
NS-4D枠スタートです。
情報通り、100Rと300Rはウェット、その他はだいぶ乾いてきておりました。
100Rはウェットパッチが点在する状況で結構ヒヤヒヤしながら走っておりました。
ホームストレートも先程の走行ではウェットで少々ビビりが入り、アクセル全開に出来ませんでしたが、今回はアクセル全開に出来ました。
マフラーが純正のままなのでまあ静かなこと(笑)
排気音はしない代わりに、エンジンの唸る音が良ーく聞こえました。
左足ブレーキもガンガン使い、高速域からフルブレーキングする1コーナーとダンロップコーナーも普通に進入出来るようになったのはこの日の大きな収穫でした。
でも苦手なコカコーラコーナーだけはなんだかしっくりこなくて、このコーナーだけ右足ブレーキ、その他は全て左足ブレーキで走っておりました。


シートが純正のままだと、ただでさえ足の収まりが悪いのに、左足ブレーキを使うとなると、左足の膝を立てた状態でいないといけないので結構大変でした。
コーナでは横Gがかかるので、いつもなら左足はオーディオ脇のスペースに当てた状態で踏ん張ったりしてたのが出来ず大変でした。

走行時間が経つにつれて、路面は100Rを除いてはほぼドライに近い状態になりました。
楽しくてガンガン走っていたんですが、ふと不安が頭をよぎります。
水温大丈夫かな?
ガーーーン!!!
温度は伏せさせていただきますが、かなりまずい状態でした。
即クーリングに入ります。
ゼロアスくん、夏場は水温との闘いであることをすっかり忘れておりました(^^;
アラームをセットしておいたんですが、操作方法が間違ってたのかなぁ・・・
徐々にですが水温を下げ、その後は無理せず数ラップして終了。
何とかエンジンを壊さずに済みました(^^;


ちなみにATF油温は、こんな状況下でも100℃を超えることはなく安心して走ることが出来ました。

しっかりと設置したオイルクーラーは効果ありますね。

Fuji-1GP本番は暑さによる体力勝負より、水温コントロールの勝負がカギになりそうです。
このことを思い出せたこともこの日の収穫でした。

参考までにタイムは?と言いますと・・・
これまでのゼロアスくんでのベストが2分8秒。
この日は3年半振りの走行ということもあり、2分15秒位で走れれば良いかなぁ?
なんて考えておりましたが、この日のベストは2分17秒でした。
100Rのウェットパッチが無ければもうちょっとタイムを詰められたかなぁ・・・
そんなことないかっ(^^;
ゼロアスくん、今の状態はバランス良くとても走りやすいと思うのですが、見方を変えれば・・・
タイムが出ていない=攻め切れていない
つまりそれなりの走りをするなら走りやすいけど、今よりもっと上の走りをしようとすると不満が出てくるのかもしれません。
実際はどうなのかわかりませんが、楽しかったので満足です(^o^)



数日後に迫ったFuji-1GP。
事故無く怪我無くコロナにも気を付け、楽しみながらがんばって走ろうと思います。

ドラ2さん、コソ練お付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

あっ、名前言っちゃった(^^;

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最後に・・・

不甲斐ない走りではありますが、サーキット走行復活を勝手に記念して、この日のベストラップの動画を貼り付けておきます(^^;


Posted at 2020/08/13 11:30:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2020年06月04日 イイね!

イジイジ始めました その8 ♪

本日もゼロアスくんネタになります(^^)


だいぶ作業も進んできました。
今回は油脂類の交換です。
■ エンジンオイル
■ オイルエレメント
■ デフオイル
■ ATF

以上の項目をやる予定でした。
しかし、この中に唯一自分では出来ない作業があります。
それはATF交換です。
こちらの作業は以前FくんのATF交換でお世話になりました、シンクデザインさんにお願いする予定でいました。
理由は1つ。
トルコン太郎という機械を使っての圧送式交換をやりたかったんです。
それからシンクデザインさんの大変丁寧な作業工程は、信用と安心が持てます。
Fくんで初めて訪れた時に感動した記憶が蘇ります。

通常でしたらクラウンのATF交換はやってもらえるはずなのですが、ゼロアスくんは社外品のATFクーラーを組んでいるので、それでも作業は可能か心配で、直接店舗にメールで問い合わせをしてみました。
クラウンのATF交換は、ATミッション脇にオイルウォーマーがあり、そこからトルコン太郎に接続するアダプターを装着して交換するとのこと。
このことは事前の情報で知っていました。
問題はここからです。
クラウンには、純正でATFクーラーは装着されていません。
社外品のATFクーラーは、ちょうどこのオイルウォーマー部分にジョイントを装着し、クーラーホースとコアを繋げています。
この箇所の写真を撮影し、メールに添付して確認してもらったところ、壊してしまってはいけないので作業はお断りということになってしまいました。
非常に残念でしたが、別の方法を考えることにします・・・


ということで、デフオイルとエンジンオイルの交換を進めていきます。
まずはデフオイル交換から始めます。
ドレンボルトを抜く前に、注入口のボルトから緩めます。
ゼロアスくんはこれまで何度もデフオイルの交換はやってきてるので、ボルトが緩まないなんてことはないと思いますが、先にドレンボルトを抜いてデフオイルを抜いてしまってから、注入口のボルトが緩まない!なんてことになったら走行不能になってしまいます。
これは細かな拘りです(^^)

皆さんも同じように作業しているかっ(^^;

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右側がドレンボルトです。

磁石へのスラッジの付着は少なかったです。

抜き取ったデフオイルも色は綺麗でしたが、デフオイルにしてはちょっとサラサラ感が多いように感じました。


ドレンボルトを綺麗に拭き掃除。

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その後、ドレンボルトを装着しデフオイルを注入して作業完了!

真冬と違い外気温がそこそこ高い季節になってきたので、デフオイルをお湯で温めず常温のままで作業出来ました(^o^)

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次はエンジンオイルとエレメント交換です。

以前はゼロアスくんには、WAKO’Sの4CT-Sを使っていましたが、今回からはFくんでも使っているWAKO’SのTRIPLE-R40にしました。

街乗り専用車となった今までは、低燃費用のエンジンオイルを使っていました。

前回の交換がちょうど2ヶ月前で、その間の走行距離はたったの773km。

外出自粛要請の影響もありますけど、相変わらず走行ペースはゆっくりです。

オイルパンとエレメントケースからエンジンオイルの滴りが無くなるまで放置。

その後エレメントを装着し、エンジンオイルを入れて作業完了です。

エレメントはいつも愛用のPIAA製をチョイスです。

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次はアライメント調整を予定しています。

心配していたリヤタイヤとボディとの干渉は無さそうです。

車高調整はひとまず落ち着きました。

ここから先は実際に走ってみないとわかりません。


その後は追加メーターを装着して、LAP TIMERも装着しちゃおうかなっ♪

シートはとりあえず純正のままで走ってみようと思います。

4点式シートベルト固定用のフックは新たに4個購入したのでそちらも装着しないといけません。


ゼロアスくんでのサーキット走行復活はいつになるかなぁ・・・

コロナの収束を切に願いつつ、復活の日を楽しみにしております。




Posted at 2020/06/04 21:59:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車弄り | クルマ

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