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2015年11月04日 イイね!

棒ノ折山(棒ノ嶺) 単独登山

棒ノ折山(棒ノ嶺) 単独登山つい先日に西沢渓谷に行ったばかりだが、やはり歩き足りなくて不完全燃焼だったので、こんどは登山へ。

ストレスが溜まる仕事だから定期的に体の中に溜め込んだ毒素を放出しに行きたくなる。
そうしないと悪しき心に蝕まれた第3の手が地球を滅ぼしてしまうんだ。
今度誰かに「何のために山に登ってるんですか?」って聞かれたら「地球平和の為です。」と胸を張って言っていきたい。

朝の3時起き。準備を済ませ3時半に出発。
この時点ではどこに行こうか完全に決まっていなかった。
なんとなく両神山と棒ノ折山で迷っていて、どちらも秩父山系で方角も同じなんで運転しながら決めようと考えていた。

さて、どちらにしても体力勝負なので、朝飯が大事である。
この時間にやってる店は限られているので、近所の「すき屋」で。
朝はさっぱりとおろしポン酢牛丼特盛のとん汁サラダセットである。
寝起き後1分でカツ丼とか食べれる人なんで本当は「かつや」に行ったがまだ営業してなかった。

4時頃に外環に乗って和光方面へ。
この時点でナビの到着予定が棒ノ折山なら6時、両神山なら7時だった。
どうせなら暗い時間から登りたかったので、棒ノ折山に決めた。
この時間なら飯能経由で早く行けそうだったので、そのまま下道へ。
浦和所沢バイパスを抜けて目的地の「さわらびの湯」を目指します。

んで東飯能を抜けて入間川沿いに走ってたら、道路の真ん中で目が光ってるやつがいるんですけど。
シカでした。(by 嬉野D アホっぽく)
すげぇな、飯能。いくら朝方とはいえ民家とか学校のそばだぞ。
まぁ野田も軒先に青大将とかいたし、印西でも猪にぶつかって事故ってるの時々見るけど。

5:30 さわらびの湯の駐車場到着。
50台収容で売店利用の方のみ利用可。流石にこの時間には開いていなかったが帰りにお土産を大量に買う予定なので問題ない。
トイレと自販機がありますが、便器が1つなんで休日は混むかも。女子便所は知らん。
500m手前の相生橋のとこにも公衆便所があります。

日の出前でまだ真っ暗。平日の早朝なんで車は俺一人。テンション上がってきた。

流石に真っ暗だったがヘッドライトを出すのも面倒なんで15分ほどあたりを散歩して体慣らし。


5:50 少し明るくなってきたので出発。まずは名栗湖の有馬ダムまで車道を歩きます。


15分程歩くとダムの入り口に差し掛かります。

今年は紅葉が遅いから緑が多いね。それに温かい。

6:15 登山道入り口の白谷橋に到着。
ここには白谷の泉という湧き水があるのだが、渇水していた。
ここは地図の水場マークにも書いてあるのだが、わりとこういう事が多いので常に最新情報を仕入れておきたい。

ここからは2時間程沢伝いに登る。単独登山なので登山届を出しておきます。

QRコードを読み込んだスマホで申請もできるとの事で面白そうだったのでやってみた。
が、色々入力して送信しようとすると何故かエラー。電波もあるのに・・・。
何度かトライするも埼玉県警に送信するとこでフリーズする。なんだこれ?
仕方なく手書きで記入。15分くらい無駄にしたw まぁ休憩がてらだからいいけど。


飛び石伝いに川を右往左往していきます。
苔生して滑りやすいですが、登山道はしっかりと整備してあります。浮石にだけ気を付ければ濡れることもありません。
アスレチック感覚で足元を気にしながら少しずつ標高を上げていくと、両岸が迫り始めて谷はゴルジュ地形になります。

小さな滝とかもある。苔を見てると八ヶ岳を思い出す。自然が形成した芸術やね。

7:30 沢登りが終焉を迎えた頃に林道に合流します。ベンチにて少し休憩。

ここからは登山道。雰囲気は変わって奥多摩っぽい道。
説明が難しいけど秩父山系とは違う東京の山って感じ。わかるかなぁ・・・。
東側にトラバースして行くと10分程度で岩茸石に到着。

高水三山に岩茸石山ってのがあるが、あの石がなぜかここにある。よくわからん。

ここからは最後の登り。20分程尾根伝いを登ると権次入峠(ゴンジリ)に到着。

東京都と埼玉県の都県境で青梅線の御嶽駅方面に抜けることもできます。
さらに15分ほど登ると急に視界が開けてきます。

8:20 棒ノ嶺(棒ノ折)山頂到着。

北側の展望に優れ、奥武蔵の山々をバックに最高のロケーションです。

6時前に出発して、休憩を多めに取りながらここまで2時間半。
実際のコースタイムが3時間半なので1時間も短縮してしまった。もっと意識的に速度を落とさないと。









時間切れ。続きは後日。






Posted at 2015/11/04 18:41:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイキング | 日記
2015年10月25日 イイね!

西沢渓谷、紅葉ハイク

紅葉の時期である。暑さも収まり非常に登山に適したシーズンだ。
いまだに仕事の忙しさは収まらないが、一か月前に休みをもらっているので無問題だ。

今回は登山初心者の同級生が一人参戦するとのことで、趣向を変えてみた。
それに3日前まで北海道に行っていた疲れがまだ残っている。私とて本調子ではないのだ。

色々な理由の中で今回の目的地は西沢渓谷に決めた。
過去に2度来ているので勝手も知っているし、整備された遊歩道で登山ではないので高低差もない。

以下、山梨市のサイトより
西沢渓谷は、秩父多摩甲斐国立公園内に位置し国内屈指の渓谷美を誇る景勝地です。
 巨大な花崗岩を清流が浸食してできた天然の芸術のごとく、原生林を流れる渓流がいくつもの滝を作り、神秘的な魅力に満ちあふれています。
 三重の滝、魚止の滝、竜神の滝、恋糸の滝などの名をもつ滝が続き、圧巻は七ツ釜五段の滝です。
 渓谷内はハイキングコースが設けられ、渓谷ならではの四季の変化が楽しめ、特に初夏のシャクナゲや秋の紅葉がおすすめです。
 また、「森林セラピー基地」「21世紀に残したい日本の自然100選」「平成の名水百選」「森林浴の森100選」「水源の森100選」「新日本観光地100選」「日本の滝100選」などに選定されています。

どんだけ百選に選ばれとんねんw

4:00 起床。艦これはサンマ集め中。早朝から2匹ゲット。30匹とか間に合うかなぁ・・・。
5:30 自宅出発。市川に住んでいる人を回収してから高速に乗る為、市川ICより京葉道→首都高→中央道へ。

7:45 定番の談合坂SAで朝食。ここまで渋滞はなし。

車内で誰かがカレーの話をするからこういう事になる。
先に席だけ確保して、それそれが好き勝手に選びに行ったのに・・・。

9:10 勝沼ICで降りてコンビニにて昼食を購入。
9:30 「道の駅 みとみ」到着。

西沢渓谷はここから歩いて500m先だが、休日だと60台停めれる駐車場が満車の可能性があるので、ここに駐車。道の駅の駐車場も100台以上停められるが、結構埋まっていた。


雲一つない快晴だが、風が強い。北風が身に沁みます。

臨時駐車場の砂が巻き上げられてとんでもない事になってます。

10:00 準備を整え出発。まずは西沢渓谷入口へ。
ここにあるドライブイン不動小屋にてガイドマップとヨモギ餅を購入。昼時のデザート用に。

今回はネトリ橋を起点にした周遊コース(4時間)を歩きます。

高低差もなく登山ではないので山頂はありませんが、滝や紅葉を眺めながら安全に歩けます。

ジーパン、スニーカーといった軽装の人もいるコースだが、前半は道幅の細い登山道。濡れた岩場やクサリ伝いに歩く道もある為、舐めてかかると痛い目を見る。

少し歩くとネトリ橋との分岐点に差し掛かります。ここから先はトイレが少ないのでここで済ませます。


また、ここは甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)へ向かう「徳ちゃん新道」の入り口にもなっています。(山頂まで4.5h)

いずれ甲武信ヶ岳にも行きたいけど、今回はそのまま直進。
広く平坦な道を景色を眺めながらゆっくりと歩きます。


つり橋を渡ります。高所恐怖症の人にはキツイかも。

紅葉にはもう少し遅くてもよかったかも。

日の当たる所はいい感じに赤くなってます。

11:00 西沢渓谷の看板が出るあたりから道幅も狭くなり少し高度があがります。


歩き始めて1時間。ゆっくりペースで体力はまだまだ余裕です。


三重の滝。


日なたと日陰で体感温度が全然違います。やっぱ太陽ってすげぇな。

山ガールとかもわりといます。

水も綺麗。落葉が風流やね。


ちょっとした鎖場。人も多くゆっくりペース。

クライマックスの「七ツ釜五段の滝」。


水場を横切ります。滑らない靴が必要な理由です。

最後に少し急な階段を上ると黒金山への登山道入口にさしかかります。
旧森林軌道と言う場所で、木材運搬のトロッコが通っていた跡地があります。
この折り返し地点はちょっとした展望台になっていて、休憩スペースとトイレがあります。

12:30 ベンチがある少し開けた場所で食事休憩。人が多くてベンチは利用できなかったけど。
子供連れの団体やペットを連れた軽装の人。山ガールなどで溢れかえっていた。
気温は13度。日陰でじっとしているとやはり寒い。
今回はアルコールポットを持参していたので、ここで自炊。
といってもカップラーメンにインスタントコーヒーとコンビニおにぎりですけど。
デザートはドライブインで買ったヨモギ餅。塩分も糖分も十分摂取して帰りに備えます。

余談ですが、山によっては火気厳禁のローカルルールがあったりもします。事前に十分確認をしましょう。
当然ですが、ゴミは一切残さず、跡かたも無いようにして帰ります。

13:15 食事時も過ぎ、団体客も少し減ってきたので出発。
帰りはトロッコの廃線跡を歩きます。



作業員が落ちたところに看板が立ち、名所になっています。


正面に見えるのが鶏冠山(とさかさん)かな。隠れて見えないけどその後ろに甲武信ヶ岳があります。


うちらにとっては何でもない橋だけど、初めての人にとっては恐怖の対象なのかもしれない。

トロッコが通るくらいなので、ある程度に道幅も広く、ゆるやかな下りが続く。
苦もなく気が付くと分岐点のネトリ大橋へ到着。寝取り?



来る時にも通ったトイレ。
関係ありませんがドラマ「ど根性ガエル」のゴリラパンの移動販売車が流山の小菅製パンの工場に停まってます。

豊四季駅から400mくらいかな。年季の入ったSUZUKIのキャリー。

15:00 ドライブイン不動小屋 到着。
暖かいものが食べたかったので、ここで休憩。
周りの人はキノコ汁。私はホットコーヒー。虫が浮いてたけど気にしないw

道の駅でお土産を物色。わさび漬けを購入。もう秩父山系や奥多摩では定番のお土産です。
勝沼が近いのでワインなども種類があるが、酒は飲まないので特に興味はなし。

16:00 あとは帰るだけだが、来た道の勝沼ICへ戻るか雁坂トンネルから秩父へ抜けるか少し考え、独断で秩父方面へ。
だって期間限定で730円の通行量が無料ですよ? ループ橋とか大好きなんで。

雁坂トンネル有料道路無料通行のお知らせ

雁坂トンネルでバイクの事故。対向車線側だから渋滞にはハマらなかった。
ここの急カーブは有名でよくスピード出して事故ります。

雁坂トンネルを抜け秩父路へ。途中の道の駅「大滝温泉」でお土産購入。

さらに先へ進み、道の駅「あらかわ」へ。さすがに営業時間終わっていてここはやってなかった。

この路線は道の駅がたくさん集まっている。両神温泉や龍勢会館とかも近いしね。
スタンプラリーで回っていた時も、一日で15個近く回収できる美味しい場所だ。

極めつけに道の駅「ちちぶ」へ。ここは結構遅くまでやってる。

秩父はアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」と「心が叫びたがってるんだ。」の舞台になっている場所です。
大洗並みに町ぐるみで宣伝してるので、さすがに痛々しいです。

メンマの酒は全て売り切れでした。やっぱ経済効果あるんだろうね。

安城鳴子のサイン色紙に「アナル」って普通に書いてあるんだけどw クスコ・アルみたいなもの?

帰りにファミレスに寄って夜飯。自宅に着いたのは22時半。さすがに疲れた。


今回は初心者を引き連れてのハイキング。距離は10.5キロと結構な距離だが、十分な休憩を取ったので景色を見る余裕もあり、写真が多めです。
歩数計は14000歩。結構歩いてるんだな。
谷川岳の下山時なんか、カメラを持つ体力すら無かったから写真が全然ないもんな。

次回は11月22日の予定。もう紅葉は微妙だし、路面凍結も考えないと。

Posted at 2015/10/27 23:24:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイキング | 旅行/地域
2015年09月29日 イイね!

筑波山ファーストコンタクト

筑波山ファーストコンタクト久しぶりに車を動かしたらキノコが生えてました(挨拶)

なんかコンクリの駐車場のくせに梅雨のころからフリードスパイクの下は日光が当たらないのか苔が生えてたんですよ。そのまま放置して、月に1回くらいしか動かさないから、久しぶりに動かしたら小さいキノコが生えてましたw
どこから胞子が飛んでくんのかね。面白いので少しそのままにしておこうかと思います。

さて、少しずつ現実的な就労時間になってきたので、2か月ぶりにハイキングに行ってきました。

初めは近場で埼玉の「棒ノ折山」に行こうかと予定していたが、前日に色々とトラブルがあって睡眠時間がだいぶ削られたので無理だろうと判断。
てかDMMのサーバーが不安定でずっとログインしたり弾かれたり。

4時起床。色々やってて6時出発。

まずはバッテリーが上がったフリードスパイクのエンジン始動をしなくては。
スマートキーで開けないとセキュリティが働いてしまうが、バッテリーが上がってる状態だと無理な話なんで、手動でドア開閉。
早朝にセキュリティが働くと近所迷惑なんで、運転席の足元にあるホーンのヒューズを外す。
アトレーを救護用に動かしてもよかったが、事前に用意しておいた充電済みのバッテリーを救助用にしてバッテリーケーブルをつないで始動。
ハザードが緊急点滅しますが、音は出ないので近所迷惑にはなりません。ここでスマートキーでドア開閉。その後はヒューズを元に戻して完了。
ヒルスタートアシスト機能のエラーが出て、シフトロックされますが、カギかマイナスドライバーを突っ込むとドライブに入ります。
後は走行してある程度充電できるとエラーは消えます。まぁなんどもやってるんで手慣れたものです。

とりあえず目的地だが近場でよく行くのに登ったことのない山、筑波山に決めた。

近所のマックことマクドで朝食。
ドライブスルーはいいやね。エンジン切るとまたバッテリーあがるから。

自宅から目的地の筑波神社まで70キロ程度の距離。高速を使うまでもないので下道で。
案の定、渋滞にはまる。でも久しぶりの休みで時間には余裕がある。

途中のコンビニで昼飯と水分を購入。今日は500mlペットx4本です。
9:30 目的地の筑波神社のパーキングに到着。ものすごく通勤渋滞にはまった。

パーキング。大型バスなど団体客も駐車します。休日は満車になるとの事。

筑波山を登るルートはいくつかあるが、車で行く場合は「筑波神社」から登るルートと「つつじヶ丘」からのルートと2つある。事前にネットで調べると筑波神社のパーキングは1日で500円だが、つつじヶ丘は2時間400円、以降1時間おきに100円が加算される。これじゃ最終的な金額はいくらになるかわからなかったので、今回は筑波神社ルートを選択した。

9:45 登山開始。歩きごたえがありそうな白雲橋コースを選択。
まずは酒迎場分岐を経由して2時間先の女体山を目指します。

筑波山は古くから山岳信仰の対象で、二つの山頂をイザナギ、イザナミに見立ててご神体としている。ちなみに、山の間を流れる川は男女川(みなのがわ)だったり。



気温は25度。見事な快晴だ。
今回の登山は少し実験的な意味合いもあって新調した55Lのバックパックとトレッキングポールを試してみたかったのだ。
今まで使用していた40Lでも十分だったのだが、これから冬山の時期になってくると山頂で温かいものが食べたくなってくる。それらの用具を入れるにはすこし容量が足りなかった。

トレッキングポールは今まで邪道だと思っていたが、殆どの山岳ガイドの人達が使用しているのを見て少し考え方を変えてみた。

女体山まではその名の通り緩やかな登りが続きます。所々に大きな岩があるものの、全体的には土と石の道。

ポールを使って3点支持でどんどん登る。浮石などもあるが、転倒の可能性が低くなるので安心して登れる。


「弁慶の七戻り」 武蔵坊弁慶が岩の下をくぐるか戻るか7回迷ったらしい。

適度な休憩を取りながらひたすら登っていくと子供の騒がしい声が。女体山山頂付近に遠足で来た団体客が沢山いて進めない状態に。
今まで数々の女体を制覇してきたが、今回は断念せざるを得なそうである。

女体山山頂は断念し先に進む。また来ればいいだけだし。

少し進むと売店が現れてくる。

やはりガマの油が有名。買ったところ現代社会では使いどころがよくわかりません。

12:40 平坦な道を少しあるくと急に視界が開け、御幸ヶ原に到着。

ロープウェイ駅の為、沢山のお土産屋や水洗トイレまであります。


目の前に男体山の山頂が見えます。

開けた中心部分は遠足の団体客が陣取っているため、トイレの裏手で休憩。
すると物好きな小学生が「お元気ですか?」と聞いてきた。
なんだ、この子は。どう答えれば正解なんだ。井上陽水か? レレレのおじさんか? 清水由貴子か? 年代的に知ってると思えないが、もしかすると猪木の真似をしたのかもしれない。
どう答えるのが正解なのか考えていると「バイバイ」と言って走っていった。
まるで無視したかのような振る舞いに、物凄く罪悪感を感じた。

ここから山頂までは20分。少し物足りないので1周1時間の自然研究路ルートを行くことに。

「2014年4月に筑波山自然研究路で大規模な岩石の崩落(高さ20m幅7m)が発生しました。」とのこと。今は迂回路で通行可能です。


アサギマダラは何度も見かけました。時期がビンゴだったらしい。

こちららのルートは人気がないのか、殆ど人が来ないので途中のベンチで昼食。
途中のコンビニで買ったオニギリで。

風が吹き抜ける木陰で、少し肌寒いので早々に出発。

13:40 男体山山頂。

山頂は広くはないが御本殿と売店がある。南側の展望に優れ筑波の市街地が見下ろせます。

折角なのでおみくじを引いてみた。

・・・・・・特にコメントはありません。

狭い山頂の展望台で休憩していると次から次へと人が登ってきます。
下から徒歩で登ってきた人と、ケーブルカーを使って来た人との違いが服装や装備ですぐにわかる。

14:00 山頂を堪能してから先ほどの御幸ヶ原へ。
先程の混雑が嘘のように誰もいない貸し切り状態に。


御幸ヶ原で十分に休憩して体力も回復したので、そろそろ下山ルートへ。
ケーブルカーを使えば筑波神社まで8分で降りれるが、やはり御幸ヶ原コース(徒歩70分)を選択。

大きめの岩があり低山とは思えないほど急傾斜などもあるが、自然を残しつつ整備された道は実に歩きやすい。

30分程下ると百人一首の句が掛かれた看板が現れる。


「筑波嶺(つくばね)の 峰より落つる 男女川(みなのがは)
   恋(こひ)ぞつもりて 淵(ふち)となりぬる」


意味は「筑波のいただきから流れ落ちてくる男女川(みなのがわ)が、最初は細々とした流れから次第に水かさを増して深い淵となるように、恋心も次第につのって今では淵のように深くなっている。」てな感じ。wikiより。

小学校の時に小倉百人一首を全部覚えさせられたんですが、全く役に立たなかったと思ったらここにきてネタになりました。
ちなみに最初に覚えたのは持統天皇の「春すぎて・・・」です。衣ほすちょうって響きが好きだった。意味は理解してなかったけどw

んでその男女川の源泉が沸いていて飲むことができます。

ちゃんとコップが置いてあります。この水は桜川と合流し最終的に霞ヶ浦へ流れつきます。

さらに下るとケーブルカーの中間地点の中ノ茶屋跡に到着します。
ケーブルカーの交差する写真を撮ろうと少し長めに休憩。


交差するところの撮影に失敗しました。ピントも知らないオッサンの頭に合ってるし・・・。

もうやることもなくなったのでひたすら下山。

15:35 筑波神社到着。

まだ金をむしり取るつもりか?

神社を散策。ここは何度も来たことがあるが、明るい時間に来たのは初めてだ。
深夜に来ると電工ピカピカのおみくじの自動販売機があったり。

今回は約8.5キロ、6時間のコース。歩数は17500歩。武甲山のちょい少ないくらい。

自宅から近いがゆえに今まで登山としては来たことがなかった。
日本百名山の中で一番低い山だが、「西の富士、東の筑波」の名の通り面白味の詰まった名山だった。
次は登れなかった女体山も制覇しつつ、ナイトハイクに来たり、カップルに爆竹とか投げつけたりしたい。

帰りは渋滞にはまりつつ、寄り道しつつ、21時頃帰宅。寄り道しすぎw

Posted at 2015/09/29 20:31:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイキング | 日記
2015年07月12日 イイね!

谷川岳 日本三大急登下山

毎日くそ忙しいので少しずつ更新。













実際はこんなルート










20485歩、8時間コース。

山頂でGPS入れてないことに気が付いた・・・。途中からのデータです。
Posted at 2015/07/18 23:49:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイキング | 日記
2015年06月22日 イイね!

武甲山単独登山

武甲山単独登山法事で以前付き合ってた人に3年ぶりに会った。風貌が変わりすぎて全然判らなかった。
前はあばら骨見えるほどガリガリだったのに・・・。

さて法事で帰宅が深夜になりそうだったので翌日を代休に取ったら思いのほか早く終わってしまったので、山に行ってきました。

4:00 自宅出発。近所のコンビニで買い出し。今日は気楽に一人で。
この時点では目的地を完全に決めていなかったので、とりあえず外環へ。
走りながら奥多摩にするか秩父にするか考え、前回の金峰山が奥秩父山塊なので、その繋がりで秩父山地方面へ。

外環に乗りながらなんとなく飯能駅付近を通ってみたくなり和光ICで下道へ、
一部の人に有名な飯能銀座商店街を車で一周。
流石に早朝だから店は開いていなかったけど、とりあえず目的は果たした。
このまま天覧山と多峯主山を登ってもよかったが、2時間程度のハイキングじゃ満足できそうにないので、秩父方面へ。

飯能から秩父に抜ける国道299号は「道の駅スタンプラリー」をやってる時に何度も通った。
緩やかな登りで、多彩なハンドリングが楽しめるので深夜に何度も攻めに来たことがある。
ただ直近に来たのが4年前なので、いつの間にか吾野トンネルが開通してて安全に走りやすくなっていた。

6:20 正丸トンネルを抜け定番の「道の駅 果樹公園あしがくぼ」に到着。
まだ早朝なので駐車場はすんなり入れたが、土日の営業時間中は駐車場に入るのに30分掛かったこともある。
ただスタンプ押したいだけなのに。売店もトイレも利用しないから滞在時間2分なのに。

現地の駐車場にはトイレはないのでここで済ませておく。

道の駅を出て秩父方面に少し行くと「武甲山登山口」の看板が出て来るので、それに従い信号を左折。
少しずつ山道を登っていくと、石灰の工場やセメントを乗せたダンプがいくつも見えて来るのでスルーして前進。
道が狭くなって山道っぽくなったとこに小さな鳥居が見えて来るので、そこが駐車場。

神々しい駐車場w ほんとにこの鳥居を車で通り抜けていいのか少し迷った。

6:35 目的地「一の鳥居 生川」到着。
梅雨時の平日だからか、自分以外の車は停まっていなかった。一番乗りである。


駐車場の隅に登山届のポストがあるので記入。
今日は単独行で一番乗りである。もし自分に何かあった場合に目撃者がいないのである。

予定は駐車場のある生川から武甲山山頂だが、帰りをどうするかである。
往路なら3時間40分の6.7m。また子持山などを縦走するルートなら6時間越の10kmである。
山頂まで登ってから自分の体力と相談して決めたかったので両方にチェックをして提出。

数か月前の登山届も入ってました。こういうとこの個人情報の管理ってどうなんだろう・・・。

6:40 登山開始。まずはウォーミングアップを兼ねて30分先の表参道登山口へ。
マスの釣堀を横目に見つつ川の音を聞きながら舗装路を登っていく。

今日の天気は曇りだ。しかも湿度90%。朝露がすごく、道もビチョビチョだが涼しく感じる。でも25度。
自分以外の登山者がいない一番乗りというのは気分がいい。
しかしバージンを貰うというのはリスクも伴うのであって、とにかく蜘蛛の糸に引っかかる。
少し歩く度に糸が絡むので、連続で何度も手刀を切りながら進む。往年のジャイアント馬場の姿が思い起こされる。

7:00 表参道登山口。少し歩いただけなのに汗だく。高い杉の上から朝露が大量に降ってきます。

霧がかった景色が幻想的でテンションは上がるが蒸し暑い。

7:10 不動滝。ここにはペットボトルが沢山置いてあります。

山頂にある水洗トイレの為に持って上がってほしいとの事。任務了解。ターゲット確認。
2Lのペットを持っていこうとしたがリックに入らなかったので500mlを3本で協力します。
あとここの水は飲めます。タオルに湿らせて顔と頭を冷やしすだけで生き返ります。
水場があるだけでテンションが上がる。長野のアルプスとかだと割とあるけど最近登った山では見かけなかったなぁ。
三つ峠に湧き水の水場があったかもしれないが凍ってたもんな。

ここからは山頂まで1時間30分の予定。杉林をひたすら登っていきます。
道の端に「何丁目」と定期的に石柱が置いてあり、山頂は52丁目なので視覚的にもあとどのくらいかが判ります。

7:55 32丁目の大杉の広場。「熊に注意」の看板が出始める。

熊鈴は煩いので普段は付けなくとも持参しているのだが、今日は車に忘れてきた。
少し危機感が足りなかったかもしれないと反省。次回からは対策しよう。

山頂に近づくたびに霧が深くなる。麓から上がってきた温かい空気が冷やされ霧や水滴になっているのだ。
気が付けば気温も18度。留まっていると肌寒くも感じる。

この辺からさらに蜘蛛の糸トラップが激しくなってくる。隠者の紫か?
手刀を切り続けるのも大変なので、ここからは三戦の構えで一点突破を図る。

次第に両手から蜘蛛の糸が流れ始めて、あたかも白い翼のように見えなくもない。
とりあえず子安繋がりでガンダムWネタを入れてみたが正直要らなかったかもしれない。でもやる。

8:45 山頂直下のトイレに到着。

よくもこれだけ立派な建物を作ったな。改めて水の有難味が身に染みて気軽に利用できませんでした・・・。

その上に武甲山御嶽神社があります。境内に運んできた水を入れる穴があり、これで任務完了。


朝靄が神々しい。

8:50 山頂展望台到着。

山全体に霧がかかっているため展望は残念だが、目線の位置に雲があるので爽快です。
晴れていれば眼下に秩父市街。両神山や浅間山が見えるそうです。夜に来ると夜景も見れます。

山頂の標高は1304mとあるが、頂上のすぐ横に石灰岩の採石場があって削り取られてしまったので、元々は1336mだったらしい。

山頂展望台でゆっくりしていると遠くから鈴の音がこちらに近づいてきます。
ニュータイプ的な直感が「鈴の音、ザンネックかっ!」と思ったが普通に熟練登山マダムだった。
そもそもザンネックは成層圏から地上を狙い撃つので下から上がってくるわけではないのである。

ここの御嶽神社は有名な神社で、御嶽信仰の人達は年に何回も行くのが信仰だそうで、慣れた感じですごいスピードで登ってきて参拝し、速攻で下っていきます。通常の3倍のスピードかどうかはわかりません。

その後も続々と登ってくる人がいるため、少し離れたトイレの裏手で朝飯。
コンビニで買ったオニギリと持参してきたアイスコーヒーで休憩。

今回は水筒に入れたコーヒーだが、色々やってみたいことがある。
山頂で自炊したり、ミル挽きでホットコーヒー入れたり。アイロン掛けとかは如何なものかと思うけど。

30分程休憩したら体力も回復したので縦走ルートに向かうことに。

9:30 武甲山山頂出発。

30分先のシラジクボを目指します。
ここからはカラマツの尾根道をひたすら下ります。標高差300mを一気に下るので結構険しいです。

9:50 シラジクボ到着。特に何もない。
次は1時間先の子持山だ。ここからは延々と登り。
鬱蒼とした木々の間を登っていく。道が全体的には広いのだがいくつにも分岐したりするので迷う。
途中で予想通り迷った。地図上では直進だが道の上には枯れ葉だらけの獣道のようだ。
手前の脇道には幾人もの人が通った踏み固められた道。しかし方角は別の山へ向かっている。
少し考え10m程度獣道を入るもやはり違和感がぬぐえない。

こんな時はスマホにいれた地形図である。
事前に関東の主要な山のデータは一通りカシミール経由で入れてあるので、それを拡大して読む。
10分程小さい画面とにらめっこしてやはり獣道は正規のルートでないことに気が付く。

電話の回線が繋がっていなくてもオフラインで利用でき、GPSと連動もするので、最近の登山は楽になったなぁと実感。

脇道に入ると急な岩場が出始めた。しかし岩に人工的な印が付いているため、ここが正規ルートと認識できた。

岩場を超えると開けた杉林。しかし子持山山頂はまだ先。

10:50 子持山到着。ここからは先ほどいた武甲山の山頂が見えます。
武甲山は北側から見ると削られた残念な山だが、子持山から見ると整った山容が見れます。

どうしてもその写真が撮りたかったが、武甲山の山頂には雲が掛かっていて見れなかった。

しかし雲も流れていて、時々見えそうになるので少し長めに滞在。
すると下から重そうな撮影機材を抱えたカメラマンらしき人が来た。

その人も同じことを考えていたらしく、雲が晴れるまで少し談笑しながらアイスコーヒーで乾杯。
10分滞在するも厚い雲に覆われてしまったので、已む無く私は先に進むことに。

次は45分先の大持山へ。
このあたりから逆ルートで登ってきた人と遭遇し始める。

アップダウンを繰り返しながら岩地を歩く。
定期的に休憩も取って自分のペースで登っているので非常に体が軽い。疲れも殆ど感じない。
「山頂までもう少しですよ。頑張って。」などと向かって来る相手に声を掛ける余裕まである。

しかし山の挨拶ほどいい加減なものはない。そもそも相手はどこを目指しているのかも知らない。
もう少しと言われてから2時間掛かったりする時もあるのだ。
それでも確実に昔の体力に戻っていくことが嬉しくて、向こう側から登ってくる人全員に声を掛け続けた。

大持山へ至る道の途中で珍しく西側に開けた岩場。天然の木のベンチがあります。

熊倉山、矢岳、その後ろに雲取山らしきシルエットが見えるような気がします。

11:30 大持山到着。特に展望はないが少し開けているので、2回目の食事休憩。

展望は微妙ですが、少し開けています。

昼頃になったからなのか、武甲山の山頂側から何度も「ヤッホー! ヤッホー!」と聞こえてくる。
直線距離で5キロくらいなのでとにかくうるさい。
一人や女子供なら微笑ましく許せるが、ご年配の団体客の様で何度も何度も叫んでいる。
なんだ? 俺が反応しないといけないのか? 「バカヤロー!」とか言い返せば気が済むのか?

富士山の頂上で「ヤッホー!」と言ってる人をよく見るが、跳ね返ってくるわけがないのである。
噴火口に向ければ返ってくるかもしれないが、最寄りの山まで何キロあると思っているんだ。
せめて「ばんざーい!」とかにしてもらいたいものである。

11:40 イライラしながら目的地の妻坂峠へ出発。
修験の山をいくつ登っても簡単に性格は変わらないのである。最終的な目標は笑顔で人を傷つけれるようになりたい。

ここから1時間は延々と急な坂道を下る。しかも前日の雨と粘土質の土でとんでもない悪路だ。

気が遠くなるように延々と続く急坂。先ほど出会った人たちはこの悪路を登ってきたと考えると頭が下がる。
所々スリップした跡があり、それを見る度に慎重に慎重に下る。

自分の性格は過剰なほど慎重な行動を選択するので、石橋を叩いて渡るどころか、石橋の製造元をググって評判や素材などを調べてから最終的に迂回路を探すぐらい慎重なので、この半年に様々な山を駆け足で登ってきたが転ぶことは滅多にない。
滑ることはあっても3点確保と歩幅や浮石かを無意識のうちに判断できているので怪我は皆無である。
また万が一転んでも尻餅になるような重心の取り方をしているので、最終的な疲れ度や服の汚れも他の人より少なかったりする。
そのせいで団体行動ではいつも遅れがちだが、知ったこっちゃないのである。自分の事で精一杯なのだから。

12:35 妻坂峠到着。ここから隣の武川岳に縦走することもできる分岐点である。

少し開けているがあまりに静かすぎて少し怖い。

ここからも下り。先ほどの粘土質の下りではなく、ゴツゴツとした岩主体の道。
程なくして水場と合流し始め、水の流れる砂利道を歩きます。


40分程下ると舗装路に出ます。さらに林道を下ると駐車場に到着。
13:10 「一の鳥居 生川」到着。
朝は一番乗りだったが、この時間になると駐車場の半分が埋まっていた。平日でこの量なら休日は溢れるな。

駐車場で着替えを済ませ休憩をしていると、駐車場に停まっている車から「キュルキュル」音が。
その後は定番の「カッカッ」という音が。バッテリー上がりである。
3人組のマダムが困っていたが携帯の電波も通るし面倒なんで関わりたくなかった。
しかし周りには俺しかいないし、目が合ってしまったので已む無くブースターケーブルをつないでやることに。
初代のFITでバッテリーも8年前。よく今まで車検通ったな。
プラグとかではなく普通にバッテリーだった。原因はルームランプ消し忘れ。
とりあえず諸注意を伝えて、俺は帰途へ。

2か月前にもホームセンターの駐車場で寝てたら、隣で「キュルキュル」とやられて助けてやった。
見て見ぬふりをしてもよかったが、自分には助ける道具とスキルがある。
しかしそこで手を出さなければ、JAFなりの売り上げになったり、ホームセンターでバッテリーが売れるかもしれない。
俺が手を出すことで誰かの仕事を奪っているのではないか。売り上げを妨害しているのでないか。
しかも助けてやってお礼を言わない人もいるし、余計なお世話と思っているかもしれない。
常にそんな罪悪感と葛藤していたので、すぐに手を出さず数分は傍観して様子を見る。

少し駐車場で長居をしすぎた。腹も空いたので再度「道の駅あしがくぼ」へ。
温かいものが食べたかったが食堂は14時まで。今は14時5分。くそう。
お土産とパン屋で売れ残りのパンを購入。コッペパン3つ。なんでこれしか売れ残ってないんだ・・・。
レンジを借りて、先程購入したワサビ漬けを付けて昼食。山に行くたびワサビ漬けを買ってるな。

帰りは下道でゆっくりと。大宮や川越で渋滞にはまりつつ18時帰宅。

今回は約10キロ、6時間のコース。歩数は18000歩。
梅雨の合間の登山で道は悪く湿度も高かったが、早朝の気持ちの良いハイキングだった。
数日経ってからこのblogを書いて書いているが、筋肉痛などの翌日に続くダメージも全くない。

武甲山は今回で3度目の登山で、うち2回は小学生の時に親に連れられて喪服で登った記憶があります。
こんな低山でも死ぬ時は死ぬんですよ。登山なんて常に死と隣り合わせ。
今度はナイトハイクで山頂から秩父の夜の街並みを見てみたいなぁ。

前回の金峰山から少しずつ難度をあげていますが、とりあえず次回でひと段落の予定。
目的地は群馬の名峰に行く予定ですが、雨が降ったら目的地を変えます。

オマケ


何の花か解りません。調べるのも面倒なので、解ったら書きます。


Posted at 2015/06/22 20:08:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイキング | 日記

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