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6気筒ライフのブログ一覧

2025年11月01日 イイね!

続) M2 ではなく M240i のワケ

続) M2 ではなく M240i のワケ新車で両方の選択肢があったなかで、なぜM2ではなくM240iを選んだのか?


たぶん一般的ではない自分なりの理由を整理して、4年前にブログを書いた

そんな自分とよく似た感受性を持っている人が海外にいるんだなぁ、と思う動画を見つけた




自分の場合は、後期のM2Competition(S55エンジン)と比較したのに対して、動画では前期のM2Coupe(N55エンジン)と比較しており、そのあたりはある程度評価に影響しているだろう

あくまでストリートでドライブを楽しむシチュエーションが前提だと思うが、この動画主さんのスコアは次のとおりで、総合的に90%のシチュエーションでM240iに軍配が上がる、と結論付けられている

スコア     M240i : M2Coupe

サスペンション   1 : 0
エンジン       1 : 0
(エンジンの)効率  1 : 0
ステアリング     0 : 1
ノイズ        1 : 0
ルックス       0 : 1
インテリア      1 : 1
シート        1 : 1
ギヤボックス    1 : 0
ブレーキ       1 : 1
ランニングコスト  1 : 0
------------------
           9 : 5


世代の新しいB58(M240i)のほう中速域のトルクは太いのだと
静粛性や乗り心地もM240iが上だと紹介されている

いっぽうでステアリングフィールに関してはM2のほうが優れている、との指摘も



F22/F87 2シリーズクーペカタログスペック比較

M235i(N55) 326ps 450Nm
M2Coupe(N55) 370ps 465Nm(OverBoost500Nm)
----↑前期---↓後期-----
M240i(B58) 340ps 500Nm
M2Competition(S55) 410ps 550Nm



M2のほうがパワー・速さがあって、ルックスも迫力があるから、若い人は「どう考えたってM2だろ」ってなるだろう。じぶんも若ければそうなると思う

この動画主さんは60歳だと言っており、やはり初老男としては、公道で使うなら純MモデルよりMパフォーマンスモデルのほうが心地よく感じるのだろう
お国が違っても、動画主さんと自分の歳が近いから共感できるのだと思う



だが、いまでもどこかで「やっぱりM2にしておくべきだったか?」とか「なんでスープラを候補に考えなかったんだろう?」と思っている自分もいる...
Posted at 2025/11/04 00:25:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 直6サウンド | クルマ
2025年10月28日 イイね!

この季節を逃さぬよう

この季節を逃さぬようつい最近までの暑さ懐かしく感じるほど

あっという間に季節が変わってきて

朝晩の空気はひんやり、山は色づいてきました

いまこそトライブへ!




と、その前に
クルマ好きの多くが視聴したことはあるであろう、クラシカch
占星術でAlfaRomeo164Q4を占うという、???な動画を最近見ました



12:30~ クルマの性別(女の子であること)を発表
24:00~ クルマの性格を伝えられた時の上村店長の表情とリアクションがなんともいえません

なかなか整備が完了せずに売り出せないAlfaRomeo164Q4、それを擬人化して占い師が診断する...
なんだか面白い動画だったので、自分のクルマが男の子なのか?女の子なのか?と考えるようになってしまいました

今回は自分なりの性別判定を入れつつ、各車での紅葉ドライブのスナップをアップします




やっとオープンが気持ちよい気候


性別不詳、というかすばしっこい子供なんだろうね、こいつは

日が傾く頃には少し肌寒さも感じるように
ひざ元に温風を吹き出すミッドモードとシートヒーターの装備は
「寒い時こそ屋根を開けて!」というメーカからのメッセージ




必要なとき(30℃越え)ほどエアコンを動かしてくれないこの人
でも、もうそんな心配は要らない気候


自分のクルマに名前を付けたり擬人化して捉えるような趣味は無いが、155には生命感を感じる
たぶん男の子

信号待ちでの水温上昇にも神経を尖らせなくてよい気候
涼しくなるとクルマへの負担が少なく、乗っていて気持ちが楽です




乗るたびに「やっぱコレだなぁ」と思ってしまう、心の中のファーストカー
乗り味は高級車の真似もできるし、力任せに走ることもできて、いつ乗っても気分がよい
FRのフォルム・後ろ寄りのバランス感は、眺めていて落ち着く


フルノーマルながらコールドスタートの排気音は勇ましいし
走り出せばトルクもりもり力強く男らしい気もするけど、女の子かなこのクルマは
CarGraphicTVで松任谷さんが「どこか女性っぽさが...」と仰っていた先入観が大きい、というか短時間の試乗でそれを言い当てる松任谷さんは凄いと思う

樹種によっては早くも葉が落ちてきている
冬のような風景で、なんだか寂しげ


それぞれを定期的に走らせるのも、お手入れも、
ランニングコストもなかなかたいへんですが、
贅沢なカーライフが楽しめていると思えます
いつまでこの体制で行けるかわからないけど


ぜったいにクルマに名前なんか付けるもんか...
Posted at 2025/10/28 23:04:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年10月16日 イイね!

ハイオクガソリンの品質

ハイオクガソリンの品質写真は、M240iの給油口カバーの裏
Shellを推奨している


プライベートで利用するガソリンスタンドは、30年ぐらい前から長らくShellを利用してきた。
当時、キャッシュバック率の高いシェルXカードというクレカを作ったから。

カードの利用額によって、翌月にキャッシュバックされる仕組みで、記憶では、ウン十万買い物した翌月はハイオクで1リッター当たり最大45円引き、だったと思う。

その後キャッシュバック率が下がり、スターレックスカードに改名、翌月ではなく半年ごとになるなど、運用は変わっているが現在でもキャッシュバックの仕組みは残っていて、まだメリットは感じられるので給油にはずっと使ってきた。

以前、元売り各社はハイオクガソリンにキャッチーな商品名を付けて性能や清浄性などを訴求し競い合っていたが、数年前にガソリンバーター取引が明るみに出て「どこも一緒」なことが世の中にバレてからは、そういうことが無くなりトーンダウンしている。

自分は入れたことないが、コストコガソリンは独自の商品で清浄性が高いらしい、という情報がネット上にはある。
また、Shellもバーター取引ではなくちゃんと独自の(他社より清浄性に優れた)製品、V-Powerを流通させていたのだと(製油所からの距離などで、必ずしもそうではない場合(バーター取引)もあるそうだが)。

そんなことを意識することなく、スターレックスカードやアプリを使ってShellでV-Powerを入れていたが、結果的にそれはクルマには良かったのだと思う。
そしてそれは、タイトル写真のとおりたまたまBMW Mの推奨ガソリンでもあった。

数年前にShellが日本から撤退し、出光に統合されてApolloになった。
それ以降、V-Powerはなくなりハイオクは単なる「ハイオク」
真偽のほどは分からないが、動画では清浄性があまりよくないという情報がある。

Shellからの流れでApolloのハイオクガソリンを入れている我が家の欧州車2台、この先エンジン内部の汚れが心配である。

いままでは信用しておらずたった一度しか入れたことが無いガソリン添加剤、なにか考えたほうが良いのか...
それともコストコガソリンに乗り換えるべきか...近くに無いが。
Posted at 2025/10/17 00:17:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 直6サウンド | クルマ
2025年09月23日 イイね!

F系BMWのサイドのプレスライン

F系BMWのサイドのプレスラインF系BMWに共通なデザインのポイントである、ショルダーを前後に貫いている鋭いキャラクターライン

素人としては何げなく見ているが、これを製品として生産するのは難しいことなのだそう






国産メーカーの元開発技術者だったというユーチューバーの方が、5シリーズグランツーリスモ(F07)を例に、その板金プレスの難しさについて解説していた。

車のことを、評論家ではなく開発者目線で技術的に解説されており、勉強になることが多く毎回楽しみに拝聴している
近々、本も出版されるらしい


プレスの話に戻ると、
こんな鋭い(Rが小さく落差が大きい)折り目を入れて、しかもそのライン上にドアハンドルの凹みを入れるなんてすごい、他社に対して技術力をひけらかしているようでやめてほしいと(デザインハラスメントだ)。
そんなことすると、残留応力がいたずらして全然違うところ(ドアの真ん中あたり)に歪みが出るものらしいが、BMWは難しいデザインを情熱でやり切っているところがすごい、といった内容。


素人にそんな開発上の課題は分かるはずもなく、ただ漫然と眺めてカッコいいとか悪いとか勝手なこと言ってるだけだが、いろんな苦労があるんだなぁと勉強になる


国産車の写真を見ていて、確かに「なんでキャラクターラインとドアハンドルのラインを合わせないんだろう?」と思ったことはある
そういう事情があったとは



エルコーレ・スパーダさん(先月ご逝去)がデザインしたアルファロメオ155はどうなのか?

落差は小さいが、前から後ろまでけっこう鋭く真っ直ぐな筋が1本通っていて、ドアハンドルもそこに合わせてある
チリ合わせやプレスの品質レベルは現代と比べて低いのだろうが、デザインはきちんとやっているのだなぁ、と思う



話をM240iにもどす
そういう知識を持って眺めると、ありがたみが増す

確かにこのラインが一本キリっと入ってることで陰影にメリハリが生まれ締まって見える

当ブログのPC版画面のタイトル写真も、そんな鋭いキャラクターラインを強調処理した画像



最近、少しまとまった距離をドライブしてきた
低~中回転で優しさを感じるフィーリングはブッソV6だけではなかった、B58も優しい
少し踏み込むとドバーッとトルクが溢れ出て、3000回転までに留めてもクルマがグイグイ前へ出る
そういう加速シーンでの、繊細さを失わない図太さには頼り甲斐とか品質感の高さを感じる

何度も書いているが、中古市場での人気のなさ→リセールの悪さには閉口
200万円台で高年式車が狙えるこのクルマ、中古で購入する人にとっては本当にコスパが高いと思う


クルマ系SNSでよく見る、映えるといわれる夜のGSでの撮影をやってみた

スマホでチャッと撮ってみたが、なるほど方々から照明が当たり、良い写真が撮れそうな感じは確かにある
空いてるときに、一眼で試行錯誤しながらまた撮ってみようと思う
Posted at 2025/09/23 23:09:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 直6サウンド | クルマ
2025年07月12日 イイね!

久しぶりにM240i

久しぶりにM240i少し俯瞰した角度からのこのサイドビューがお気に入り

心の中のファーストカーなのに、いちばん出番が少ないM240i

いくぶん暑さが和らいでる日に アテもなくショートドライブ

にやけちゃう というか、久しぶりに乗ると笑っちゃうほどイイくるま
心がふやける


骨太感のあるクルマ全身で生み出している滑らかな乗り心地の良さ
脚が固いとか柔いって問題じゃない(電制ダンパーで固くも柔くもできる)


仕事で乗っているこれとほぼ同寸の現行カローラも、TNGAによる脚さばきやカチッとしたボディ(こちらは骨ではなく、薄くて固い殻というイメージ)は素晴らしいが、乗り味の濃さの違いに、3倍近い価格差も納得させられる


感覚的に全開の1/3とか1/4、アクセルを軽く踏むだけでドバーッと加速してすぐにスピードが乗ってしまう
その加速時においても、サウンドも乗り心地も粗さは見せない

この辺も同等サイズの現行カローラとの3倍近い価格差を納得させられる部分





日常的にもっとこの乗り味を楽しまないと勿体ない、と再認識


M+3桁数字のモデル名が付されるMパフォーマンスモデル達は、世間一般では「中途半端」とか「迫力が足りない」という評価なのか、よりハイパフォーマンスなMモデル(2シリーズクーペでいうとM2)が常に注目される


2シリーズクーペにはラインナップが無いが、(少なくとも価格的にはMモデルより上に位置づけられる)アルピナだとMモデル同等以上のハイパフォーマンスと超滑らかな乗り味が両立されていると見聞きする


乗ったことがないから、アルピナモデルがどれほどハイレベルでそれらを両立しているのかわからないが、Mパフォーマンスモデルもコンセプトの方向性は似ているのだろうか


だとすれば、パフォーマンスと日常快適性がテーマであるMパフォーマンスモデルは、もしかしたら "プアマンズアルピナ" なのかもしれない




そんなMパフォーマンスモデル達は、前述のとおり世の中では注目度が低いから、特にAT車のリセールバリューは壊滅状態


MT派の自分にとって、アクセル全閉でもなぜか完全な燃料カットにならない(=エンジンブレーキを効かせにくい)など若干の不満点があるものの、2シリーズクーペの場合はATもアリかなと思う

そのココロは...
 ・上品さのある直6エンジンとトルコンATの滑らかな加速・変速は相性が良く、ゆったり走っても心地よい
 ・そこはかとなく、昔の直6国産高級車(セドグロとかマークⅡシリーズとか)を想わせる懐かしい味わいが感じられる
 ・着座位置や全高が高め、重量も重め、BMWにしては重心がフロント寄りで、そもそも純粋な「スポーツカー」ではない
 ・ZF製の8ATは、ATとしては悪くない


上記に共感できる人にとっては、AT車を中古で買うならサイコー
新車の乗り出し価格7~800万円のクルマだが、高年式低走行なF22後期型の240でも200万円台、F22初期型の235に至っては10万キロ未満でも100万円台前半で見つけられる
86/BRZ辺りを探してる人の一部の層には選択肢になるのでは?
自己流コーディングしまくって調子を崩しているような個体には要注意だが



M240iは、スープラの初期型(最初の1年間だけだったA90)と同じ世代の340馬力仕様のB58エンジン
スープラは、コーディングで派手にバブリングしたい人にとっては、実は初期型のA90のほうが都合が良いらしい

そんな下品な理由でM240iが注目されて相場上昇するときが来るか?
MTなら将来性はあるかもしれないが、ATはダメだろうね



秘めたパフォーマンスの割には安くたたき売りされてるF22のM235i/M240i
コンパクトで控えめ、でも高性能なモデルをお探しの貴方にはなかなか良いチョイスではないでしょうか?
Posted at 2025/07/15 16:44:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 直6サウンド | クルマ

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「[整備] #155 エンジンオイル・オイルフィルタ交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/1397449/car/1024578/8205424/note.aspx
何シテル?   04/27 19:27
荒々しくも滑らかで、力強さとせつなさが入り混じり、重厚で品がある6気筒の響きに心を揺さぶられます。 だから四輪初愛車のR32スカイライン以来30年以上、6...
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