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6気筒ライフのブログ一覧

2022年06月29日 イイね!

新しい直6モデル CX-60 & M240i xDrive

久々に直6を積んだ国産車、CX-60がいよいよ発売に。
個人的な想いをつらつらと書き出してみます。


「マツダが直6を開発」という話はずいぶん前から。
スクープの段階からだと5年以上前?
直6の原体験がRD28のワタクシ、そんな話が聞こえてきた当初から「終のクルマは、それが発売されて熟成された頃のマツダ直6ディーゼルかな」なんて妄想が。


ここ1~2年の急激で極端なEVシフトの流れの中、本当に発売されるのかいな?と心配だった。
FRのラージアーキテクチャ、直6エンジン、トルコンレスのトランスミッション、PHEV、新色のシルバーのようなホワイトなど、すべてが新規投入。
正式に発売されるとなると、それはそれで心配になるほどの気合いの入りよう。


ディーラーにカタログを貰いに行ったら「あるにはあるが内容に誤りがあり、正しいものは7月後半にならないと渡せない」と。
誤り承知するからくれ、といっても店内閲覧だけで勘弁してくれと。
パワートレーンが4種類もあり、それぞれに幾つかグレードがあり、全体ではトヨタ車並みの結構な種類の仕様が。

ガソリン直4FRの最安値仕様が299万円、直6でFRのベーシックグレードはが320万円台、そのAWDは340万円台。
500万円台の上級グレードと比較すれば装備はかなり簡素化されるようだが、車格を考えると魅力的にも思える価格。
でもマイチェンでグレード体系がバサッと整理され、値上げされそう。


マツダディーラーの若い営業マンは「ご興味持たれたのは、デザインですか?燃費ですか?」と言いながら、PHEVで話を切り出してくる。それがイチオシなのか?
誰もがカッコや燃費だけでクルマ選びしてると思っているのか?
エンジンやレイアウトでクルマを選ぶようなオッサンの気持ちは全くわかってない。
今どきそんな客は少ないんだろうが、CX-60に食いつくのはそういう人種でしょ。
マツダブランドの上級移行を目指したクルマだが、販売のレベルが追い付いてない。
「6気筒ライフ」にとって、ガソリンやPHEVの4気筒モデルなんて全く興味ない。


直6ディーゼルはメルセデスと同じように48Vマイルドハイブリッドと組み合わせた仕様と、純内燃機関の2種類。
国内仕様の直6にガソリンエンジンが無いのは少し残念。


これまでFF車で展開されてきた鼓動デザイン。フロントタイヤがグッと前に出たFRフォルムとのマッチングに迷いが感じられて、写真で見る限り、いまいちしっくりこない。第2段、第3段と磨かれていく & 見慣れる のだろう。


久々の国産直6エンジンのリリースは素直に喜びたい。
そして、それを開発したのは走りとデザインに情熱を注ぐマツダ。
期待したくなる。試乗してフィーリングを確かめてみたい。


今まで一度も保有や日常使いしたことないMAZDA車。
マツダはモデルライフ途中で積極的に改良するメーカー。
何年かかけて熟成されていくことが期待できる。


ライフスタイルに合うボディタイプが発売されれば、「終のクルマに選んでみたい」との想いがあるが、セダンやクーペの国内仕様が出ない、という噂も。残念。
でかくて重くて背が高くてカッコ悪いSUVは、個人的には要らないんだが。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー


次はBMWの話。
3月に2シリーズクーペが発売に。
M240iは、高出力化されFRベースを踏襲しつつ4WDになって継続。
パワートレーンのレイアウトとモデル内の立ち位置はR32時代のスカイラインGTS-4を彷彿とさせる。


価格は700万円台、4WD化にもかかわらず、末期のF22から意外と値上がりしなかったなぁ、と思ったらアダプティブサスなどはオプション扱い。

現物はまだ見ていないけれど、387馬力になったエンジンや、新しいインフォテインメント、エンジンと足の組み合わせを自分でモード設定できる「individual」は素直に羨ましい。

よく見るとリヤブレーキのキャリパーが片押し?目立つ部分が旧型よりプアになったのが気になる。
旧型でも自動車庫入れ操舵が付いてるのに、8年も経って発売された新型にレーンキープアシストが無いというのも、旧型オーナーとしては悔しくない要素。
スマホでのドアオープンも、旧型でもアプリ経由でできること(エンジンは掛けられないが)。
エクステリアも自分が乗ってるコンサバな旧型のほうがまとまっているように思えて好き。伝統的な全体のシルエットはそう変わらないが、変な線が多い。
コンパクトさが売りの2シリーズのはずなのに、じわじわ大きくなっている。
4WD化もメリットだけでは無いだろう。


残念ながら、旧型オーナーとしては買い替え意欲は湧かず、「最終型のF22を大事に乗ろう」という気持ちを強めたのだった。R33スカイラインが発表されたときに 「R32タイプMを大事に乗ろう」 と誓った29年前のように・・・
Posted at 2022/06/29 22:08:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 直6サウンド | クルマ
2022年01月07日 イイね!

M240i 雑感

M240i 雑感納車から9カ月を過ぎたM240iの印象


普段乗りしようと思って購入したが
好みなクルマだし、高い買い物だったこともあり
結局は溺愛気味で温存し過ぎている。


■大人しく流せばジェントル
EcoProモード時の足回りはかなり柔らかく、カントリーロードのクルージングや街乗りはサルーン的な快適さ。
ただかなりダルで抑えの効いていないハンドリングになるから
そのまま峠道に入って飛ばすと非常に危ない。
モード切り替えでいろんな顔を楽しめるのが良い。

 ■Confort
   エンジン始動後のデフォルトモード。
   街乗りにはいちばん適している。
 ■EcoPro
   アクセルに対する反応はConfort以上に鈍くなり
   1200~1300回転になればシフトアップ
   さすがにシフトタイミングは早すぎる。
   アクセルOFFでコースティングが使え、郊外路では燃費はかなり良くなり、
15km/lぐらい走ってしまう。
   コースティングは任意にオン/オフの設定が可能
   足はユルユル。
   EcoProの足+Confortのドライバビリティで郊外クルーズや街乗りしたい。
   路面の悪い高速道路ではヒョコヒョコと落ち着かない。
 ■Sports
   ステアリングは重くなり、足はConfortと比べて明確に明確に締まる。
   とはいえ、峠道ならもっと締まってほしい、と思う程度の硬さ。
   アクセルレスポンスは敏感に、中回転以上は野太いサウンドが充満
 ■Sports+
   DSCがオフになる自己責任モード。
   公道上では、Sportsとの乗り味の違いがあまりわからない。



■内装
 全く色気のないインテリアだが、イヤではない。
 軋み音のする個体もあるようだが、私のは今のところ凹凸路面を走っても殆ど軋み音は発生しない。
 内装が発する雑音は結構気になるから、このまま静かであってほしい。


■パワー感
 とにかく低速からのトルク感は充分。登り坂でも1500回転ぐらいからグイグイ加速する。3000回転までに抑えても自分的には峠道をそこそこ気持ちよく走れてしまう。
 低速から力強いぶん相対的に高回転の伸びが感じられず、敢えて抑えつけられての340馬力という感覚。
 抑えを解き放てば、新M240iやM340iの380馬力~M2Cの400馬力越えぐらいになりそう。
 高回転でのパワー・気持ち良さを望むならM2を選べ、ということだろうが、公道では340馬力でも殆ど使いようが無いから、自分としては充分。
 高回転の切れ味はRB26のほうがさすがに鋭かった。

 現行国産車の0-100km加速に当てはめてみると、RCFやLC500などレクサスの5リッターV8勢とM240iが同等、それより速い現行国産車となるとGT-R(2.6秒!)とNSX(3.0秒)、スープラぐらい(スープラはM240iと同じパワートレーンを積む事実上BMWの従兄弟車であり国産車とは言えない?)。
 もう販売していないがランエボXは3.8秒とかなり速かったらしい。




■直6サウンド
 はじめはスピーカーから音が出ているとは思わなかったが、慣れてくると、SPORTSモード以上では多少味付けされてる感じがある。でもそれほどわざとらしくなく、直6らしさもある音。
 エンジン特性からすると、高回転の雄叫びよりも、どちらかといえば低中速の野太いサウンドを楽しむイメージか。



■トランスミッション
 これまでの趣味車はずっとMTで、ハイパワーなAT車を初めて保有する。
 8速あるので、つぎつぎにシフトアップしていくリズム感は面白い。
 ただMTと違って、いざというときに瞬時にパワーをカットする動作(MTのクラッチを切る操作)ができない。
 そして自分の感覚ではAT車は(どのクルマでも)アクセルを戻しても瞬時に減速に転じないオーバーシュート感がある(0.0x秒のレベルの感覚的な話だと思うが)。
 M240iの8ATは、2~3段一気にシフトダウンしたいときに、変速動作が遅い。
 それらの組み合わせで少し怖い感覚がある。
 やっぱり自分にはMTが良かったのか、楽ちんで加速性能も燃費も良いATで良かったのか、未だに何とも言えない。





■スタイル
 全体的なフォルムは好みのノッチバッククーペ。
 白いM240iの多くはアルピンホワイト(ソリッドな白)と思われるが、こちらはミネラルホワイト(いわゆるパールホワイト)。
 やわらかな陰影の出方が気に入っているが、追加コストの割に他人からは気付かれない自己満足だろう。

 クーペにしては高い全高と短い全長で「寸詰まっている」という意見もわからなくはない。
 だが自分としては、先代~現行の4シリーズのような一般的に「流麗」といわれるファストバックスタイルよりも、凝縮感があって、Cピラーから後輪にしっかり荷重が伝わるかのようなイメージのノッチバッククーペのほうが好み。

 クルマに関心を持った頃の初代~2代目ソアラや、R30~34スカイラインはいずれもロングノーズ&ショートデッキで、特にスカイライン(33は除く)は上記のどの世代でも存在感のある太いCピラーがリヤタイヤからの力をしっかり受け止めるかのようなノッチバックスタイル。その時代に刷り込まれた感覚だと思う。
 そういう目で見ると、M240iのCピラーは後ろ過ぎる。個人的にはリヤウインドウの傾斜を少し立てて(トランクリッドを長くして)、リヤサイドウインドウを少し小さくしてCピラーを前進させたい(そうしたらスカイラインか)。

 丸みを帯び過ぎて盛り上がったルーフと、テールランプ~リヤバンパー辺りのずんぐりした感じがイマイチ。
 でもまあ、多少欠点があったほうが案外長く愛せたりもするし、NewM240iよりまとまりは良いと思える。
 車高に関しては、見た目的にもあと2cmほど下げたいし、乗り味的にももう少し固くしたい。だが純正車高でもカッコ悪くはないと思っているで、保証が効いてるしばらくの間はメーカーが仕上げたアダプティブサスの乗り味を純正状態で楽しみたい。


■今後のカスタムイメージ
 フロントリップスポイラーは装着したが、あとサイドスポイラー、リヤアンダースポイラーはカーボン柄で控え目サイズなものを装着して、下回りは整えたい。あくまでさり気なさを重視、外装はその程度までにして、シンプル・きれいに保ちたい。
 純正の黒ホイール(同じ719M)を収集中。タイヤ交換のタイミングで片側のイメージを変えてみたい。
 とりあえずメーカー保証が効いてる間は、ローダウンもECUチューンも各種コーディングも封印。
当面はノーマルを楽しもう。
Posted at 2022/01/07 22:38:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 直6サウンド | クルマ
2021年08月07日 イイね!

M2Competition ではなく M240i のワケ

M2Competition     ではなく     M240i     のワケM240iに乗り始めて数カ月、とっても気に入っています。



F87(M2Competition)とF22(M240i)で迷って、どちらも試乗(F22はM235iでしたが)して、どうしてF22を選ぶことになったのか、その想いを備忘録的にダラダラと書き出してみたいと思います。








M2CompetitionとM240i

新車では150~200万円ぐらいの価格差があります。
インテリアやユーティリティが同じなので実用性は変わらず、そのうえで走りの装備差、それがもたらす性能差、乗り味の差、ドスの効いたサウンド、程よいカッコよさ、存在感など、いろんな「差」を考えれば、コストパフォーマンスはむしろM2Competitionのほうが高いと思えます。
リセールバリューの差もあるでしょうから、そこそこの年数で手放すのであれば、新車時の価格差は埋まるどころか逆転するのかもしれません。

そういう理屈で考えれば、M2Competitionとの比較でM240iに価値を見出す人は、かなり少ないはず=現実的に売れてなさそう。
普通に考えればM2だろ!、一般論としては異論は無く、私もそれが正解だと思うし、実際いまでもM2Competitionはかなり魅力的に映ります。


では、なぜM240iなのか?


どちらも選べるタイミングで、なぜM240iを選んだのか・・・

まず自分の車の使い方として、サーキットは走らない、ロングツーリングで使いたい、6気筒を味わいたい、ガレージに仕舞い込まずに乗りたい、という前提条件があります。
そして、車を人に見せびらかす気がない、他車と(性能やスタイルを)比べたり競おうと思っていない。



そんな自分の価値観でM2CompetitionよりもM240iが優れている点を挙げてみると、

1 公道ではM240iですら過剰性能だが、M2Competitionは更にその性能を活かせるはずもなく、実は公道での動力性能の差はそう大きくないらしい

2 公道メインと考えるとM2Competitionはタイヤにしてもブレーキにしても過剰装備で、消耗品交換コストが高そう


3 M240iはモード選択できる可変ダンパーで脚の性格を変えられる=スポーツクーペと快適サルーンの2面性(街乗り快適&ロングツーリングの疲労軽減)

4 52リッターの小さ目な燃料タンク同士、ならば燃費の良いM240iのほうが航続距離が長い=ロングツーリングで給油回数が少ない

5 AT同士で比べた場合、M2の7速DCTよりM240iのトルコン8ATのほうが信頼性が高そうなイメージがある(ランニングコスト、長期保有した場合の故障可能性の低さ)
  但し変速機に関しては、もし自分がM2Competitionを手に入れるならまだ選べた6MTにしたはず。

6 M240iは、G系BMWを先取りした、ひと世代新しいB58エンジンを搭載

7 M2は、フロントタイヤが撥ね上げた石が張り出たリヤフェンダーに当たるらしい(心が傷む)。

8 M240iは良くも悪くも特別感が無い=「アンダーステートメント性」は高い
  一般的にはデメリットと感じる人のほうが多い?


要は「好きな乗り味のクルマを肩肘張らずに気軽に乗れる」ということ。
GT-RじゃなくてタイプMということ。
M2Competitionを気軽に乗れればすべて丸く収まるのですが、気を使って過保護にしてしまいそうで、自分の性格的にムリそうです。

ほどほどのカッコよさと愛嬌が同居した小さめボディに、密かに高性能で大きめの直6を積んで、目立たず普段乗りもでき、今風の高級車っぽい装備も必要以上で、スポーティにも安楽・快適にも乗れるM240iは、「屋根が開く」を除けば自分がクルマに求める要素のほとんど全てを満たしているように思えました。
本当はM240i Cabrioletが一番乗りたいのだけれど、正規輸入されていないので、諦めてM240iにサンルーフで我慢。



「BMW乗るならせめて3からだろ!」という人もいます。クルマにステータス性を求める、見栄を張りたい、高級感を求めるならそれが正しい。カローラとほぼ同寸の2シリーズクーペではどう見ても車体700万円オーバーの車には見えないので、全く見栄は張れません。サイズ、見映え、高級感重視なら5~600万で318とか320買ったほうが確実にコスパは高いでしょう。



でも私の場合は「BMW乗るなら直6だろ!(V12も可)」という思い入れがあります。人にどう見られるかは関係なく(むしろ目立ちたくない)、エンジンの味わい重視。
価値観・好みの問題ですから、3発、4発、8発、10発のBMWに乗ってる人に対して異論を唱えるつもりは全くありません。むしろ自分のようなひねくれ者は少数派でしょうから。


「resale value=売る時の価値」=誰か他人から見た場合の価値ではなく、「value for me=自分本位でクルマの活用方法を考えた場合の価値」を最大限に優先して、じっくりクルマ選びを楽しんでみた結果として、M240iを選択したのでした。


F22のマイナー度

F22デビュー時のM235iは注目モデルでしたが、M2クーペ登場以降は陰の存在となり、でも廃止されずにエンジン換装までしてマイナーチェンジ。
240になってからは完全にマイナー車。限定車でもないのにけっこう珍しいクルマに。
自分の活動エリアでは235も含めて2シリーズクーペは珍しいというか、つい最近までディーラーの車以外でF22は見たことがありませんでした。


そして、新型2シリーズクーペのスクープも見てから注文した私のは、240の中でも更に極少と思われる最終型。末期モデルフェチなんです。

F22乗りでも知らない人が多いのではないかと思いますが、じつは2020年6月以降は型式が変わっています(みんカラの車種の選択肢にも出てこない「3BA-2J30」)。
排ガス基準やWLTC燃費表示の関係らしいですが、新たな型式認定の手間コストをかけてでも、2シリーズクーペの販売を最後まで継続してくれたインポーターに感謝。

外観上は、最近のM Performanceモデルのシンボルカラーであるセリウムグレー(あまり好みじゃない半光沢のブロンズカラー)をあしらったグリル枠やエンブレム、ホイールなどと、黒いドアミラーが識別点。



間違い探しレベルで良ーく見れば、テールランプも「ブラックライン」と呼ばれるそれ以前のモデルとは微妙な違いの第3のデザイン(よーく見ると、白丸部分が黒っぽいのが最終型の微かな特徴らしい、M2Compも同様)。


外観の細かい変更はあれど、燃費値が悪化した以外にカタログ上の性能差は無く、最終型に何ら特別な「価値」も「優位性」も無いけど、珍しい存在であることは間違いありません。


ほんの少しだけ自分好みに仕立てて、大切に乗っていきたいと思います。

結局はガレージ保管、雨天未走行の過保護ちゃん、いまのところ。
Posted at 2021/08/07 22:26:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 直6サウンド | クルマ
2021年07月07日 イイね!

新型2シリーズクーペ

出ましたね、緊急事態宣言と新型2シリーズクーペが。



概ねスクープ画像どおりで想定の範囲内


 まずは、貴重というかこのクラス唯一の直6+FRを守ってくれたことが何よりも嬉しい。
 同じCセグでも、FFベース4気筒横置きの高性能車たちとは次元が違う、きっと。
速さじゃなくて味わいの話。

 身内にそんなFF横置き高性能な「M235i(グランクーペ)」がありながら、
全く別物の縦置きFRを「M240i(クーペ)」として同じ2シリーズ内に並べてしまうBMW
すごいなぁ。
クーペ(FR系2ドア)
グランクーペ(FF系4ドア)
グランツアラー/アクティブツアラー(FFミニバン)

今まで以上にややこしくなった2シリーズ、カオスです。


新型クーペに話を戻して、
 フロントマスクはなかなか良いのではないかと思います。

 少しルーフが低くなった(ように見える)のは○

 紫のボディカラー、34RのミッドナイトパープルⅢを想い起こす
 だけどサイドスカートがボディ同色になってるホワイトのほうが、
 腰高感が無くていい。

 ディテールはかなり違うけど、
 意外と全体のフォルムは旧型から変わらぬ印象。

 伝統的なシルエット、凝縮感が失われなかったのは○
 新型○シリーズのようなファストバックにならなくて良かった

 Cピラーより前は、旧型より好きかも
 リヤフェンダー~テールランプ、リヤエンドにかけては旧型のほうがマシかな。

 全長10cm以上、全幅も6cmのボディサイズ拡大は残念。
 引っ込んで隠れるドアハンドルはどうなんだろう。

 インテリアは全体的には特に新しさは感じない。
 メーターは新世代な感じ。
 タコとスピードの間のナビ画面は旧型より広くて見やすいだろう。

 シフトレバー周りは3シリーズのイメージ。
 同じだとしたら安っぽいボタンの押し心地が心配

 M240iという名前が継がれたのはありがたい。
 ただ、四駆になったんだね。

 ちょうど10%のパワーアップは羨ましい
 0-100km4.3秒、馬力から考えてもM2クーペ並みのパフォーマンスか。
 その分、お値段も上がりそう。


第一印象は、そんな感じでしょうか。

ニューモデル、いいなぁ、と思いつつも、
注文する前から新型のスクープは見ていたし、
毎度のこと敢えてモデル末期の車両を乗り継いできた人間なので、
ぜんぜん悔しくはないです。

xDrive化に伴う価格上昇+値引き引き締めで、
旧型より価格的なハードル高くなるのかもしれませんね。
Posted at 2021/07/07 21:42:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 直6サウンド | クルマ
2021年03月31日 イイね!

またもや直6

Posted at 2021/04/03 00:19:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 直6サウンド | クルマ

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何シテル?   04/27 19:27
荒々しくも滑らかで、力強さとせつなさが入り混じり、重厚で品がある6気筒の響きに心を揺さぶられます。 だから四輪初愛車のR32スカイライン以来30年以上、6...
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