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2026年02月11日 イイね!

リアバンパー傷 修理・・・①

リアバンパー傷 修理・・・①これ知らぬ間に付いていました






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遠目から見てもわかりますね 思い当たることはスーパーの駐車場で当てられたんじゃないかと思います




バンパーを外して自宅に持ち帰りタッチアップペンを使い補修してみようと思います
傷の部分の足付けとエッジを揃えるため軽くペーパーがけをします

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塗装自体はパールなのですが最近の塗料は完成度もよくタッチアップペンで塗料を塗り塗膜で傷を埋めペーパーで平にし磨いて仕上げたいと思います

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傷より少し大きめにマスキングをし塗料を塗っていきますalt






傷が小さいのでいけるかと思い塗料を塗り重ねましたが白い塗料は隠蔽力が弱くどうしても下地が透けて見えます 白サフかグレーサフで一旦下地を塗ればよかったと後悔しましたが 後悔先に立たずですね

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マスキングを外してペーパー掛けをし磨いてみましたが傷を隠すことはできませんでした

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塗料をしっかり塗り重ねれば白が増すのである程度分かりにくくなりますが最終的にペーパーがけをし削るということで再び下地が透けて見えてくるのでもうこれ以上塗り重ねても意味がないと思い諦めました






当然こんな仕上がりで満足できるわけがありませんバンパー全体を塗りなおそうか考えましたが ある程度見栄えが良くなっていたので筆塗りより透けにくいタッチペンのスプレーで塗装してみようと思います
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まず軽く足付けをします 再び足付け部分を以外を隠すようにマスキングをしてサフを吹きマスキングを外し軽く表面を整えエッジが立たないようにした状態で塗装しました

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さっそくですが結果はこちら🤣

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一見分かりにくく見えますが完全に傷も消えていなくまた色ムラが目立ちます
近くで見るとこんな状態になってます
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デコボコに見えるが実際はそうでもないんです光の加減によってはこんな感じで明暗がはっきりわかります














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最終的には傷部分を大きく再塗装しバンパー全体を塗装しボカシていこうと思います







はい準備できました
コンプレッサーとガン吹き付けるなら車両全体をマスキングするべきですが缶スプレーなので粒子が大きいためこれぐらいで大丈夫だと思います
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バンパー全体を塗りたいのでトランクを開けた状態でのマスキングもしておきます
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塗装ついでにリアウィングの足部分が一部塗料が浮いてきていたのでそこも再塗装します

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まず試し吹きを兼ねリアスポイラーから塗装をしましたが一気に吹いたため下の塗料を浮かせてしまいました

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一瞬ヤバい事になったと思いましたがここは冷静に 浮いた塗膜をペーパーがけし平らに戻し すな吹きを3~4回繰り返し塗料を定着させなんとか下の塗料を浮かすことなく塗装することができました

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リアスポイラーを教訓にバンパーの塗装をしました 少し遠目からパールを振りかける感じで塗装していきました これはクリアがかかった状態ではないので艶はありません 後からクリアーで艶は出てくるのでOKです


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乾燥時間が2 ~3時間しかなかったので少し不安はありましたがクリアーで上塗りをしました バンパーの角あたりのでぼかし剤を吹きました 

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この状態から前から1ヶ月程度放置し完全乾燥したのちに とある方よりプレゼントいただいたポリッシャーに頼ります まず2000番のペーパーで塗面を平らにし傷消しコンパウンド→鏡面磨きコンパウンド→仕上げ剤と進めていきます


ペーパー掛け途中です
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しっかり磨いて完成です

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パールもしっかり出て良い仕上がりだと思います言わなければ塗装したって気が付かないですね


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Posted at 2026/02/11 11:57:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月06日 イイね!

ケンメリ(ハセガワ) 記録・・・2

ケンメリ(ハセガワ) 記録・・・2
鍵穴の部分やボルト部分はエッチングパーツがあるのですが 結構なお値段なので insectピンといういわゆる昆虫針を多用される方が多く私もまねをしました
ちょっと大きいかなと思いつついやリアスポイラーの止めてあるボルトの代わりにピンを使いまた 

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オーバーフェンダーのボルト部分にも穴を空けピンを使いました

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サイズがいろいろあるようですがピン百本で1000円近くしますこの先使う頻度を考えるといろんな種類を集めるにわ少し迷い1種類購入したものを対応しました ちょっとサイズオーバー気味ですね





車高に関してはサスペンションを短くしたり ロアアーム等原型を極力残しながら曲げ加工し落としまし
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マフラーですエンドパイプはプラスチックでプラモデル感満載です
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手ごろな中空パイプを使いました当時流行ったパイプエンドを少し広げフレア状態にしてタイコ接着し実車感を出しました

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次はエンブレム部分です
どうしてもプラスチックパーツなので実車のスケールではないものがあります エンブレム厚みが2mm程度ありぶ厚いです 

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できる限り実車に近づけるためエンブレム類はすべて薄く削りました

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ちなみにナンバープレートも薄くさせておきました
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次はリアのリフレクター部分ですが実際はメッキのパーツにリフレクター部分をクリアレッドで塗るだけのものなのですが リフレクターってキラキラ反射するようになってますよねそこも真似するべく先駆者の知恵を借りて自作です

表面が凸凹したアクリル板にuvレジンを出し薄いプラ板で押さえ硬化させるとこんな感じのすりガラスのような柄になります この上にクリアレッド塗りカットしリフレクター部分に接着します 上が制作したもの下が塗っただけの物です微妙に実写に近い感じはさすがにですね

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サイドウインカーなんですがパーツをなくしてしまい作ることにしました
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透明パーツがついていたパーツのフレーム部分を切り取りライターで炙り伸ばしました一番ちょうどいいのではないであろうかという部分を使いウィンカーの形状涙型に形成し自作しました

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一旦完成したんですが 
ヘッドライトですが流し込みタイプの接着剤は乾燥すると白く濁るのは分かっていたんですが大丈夫だろうという安易な考えで接着したところ曇ってしまいヘッドライトの透明感が台無しです

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どうしようか部品を頼もうかといろいろネットで下がったところなんとレンズ部分もuvレジンで自作されてる方がおられました ですが厚みがないのでここからは我流で自作しました

1ミリのアクリル板を丸く切り出しヘッドライトと同じ大きさに切り出しておきます 切り出したアクリル板の上にヘッドライトのレンズカットを再現するためカッターで傷を入れておき その上にレジンを落とし硬化させるとこんな感じにレンズカット風の柄ができちょっと盛り上がったシールドビームらしきヘッドライトができます 

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  完成したレンズ部分の淵を黒く塗ることで引き締まったレンズっぽくなります

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右が曇ってしまったレンズ左が作り直したレンズ クリア感が違いますね

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ヘッドライトらしくなりました

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このモデルにはチンスポイラーがついていませんでした 後から発売されたものにはエンジンついているものやリアスポイラーやアルミホイルがついているものなどあったんですが私はそんなこと知る由もありませんでした

自作しました アクリル板を曲げパテで形成してなんとか形にしまし たまあ実車とは全然違うんですがパッと見チンスポイラーです

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苦心した窓枠の塗分けです・・・
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無事完成 第1作目としては満足できますが まだまだですね


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Posted at 2025/12/06 18:56:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月24日 イイね!

ケンメリ(ハセガワ) 記録・・・1

ケンメリ(ハセガワ) 記録・・・1車が好きなんですが買えない なので1/18のスケールモデルを買おうかと思ったけど 4~5万する なのでプラモデルでも作るかなと思って1/24のケンメリGT-Rを買いました

最近のプラモデラーって凄いんですね プラモデルの域を超えているともいえます 加工が素晴らしい とりあえず第一作目なので楽しみながら作っていこうと思います




これがボディになります

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まずはスジ彫りと言うものをするそうです 塗装した際にドアや窓のモール類の小さな溝は塗料で埋まるのを防ぐためだそうです私も習ってやることにしましたが道具が揃っていないのでアクリルカッターを使いとりあえず溝を深くしていきました

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案の定、数箇所手元が狂いボディに傷をつけてしまいました さすがにこれはパテ埋め整形し元に戻すことにしました

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次にオーバーフェンダーを仮付けします 実車でいう爪折りです 2mm程度厚みがあるんですがこの部分を削り落とすことでタイヤを面一にできるそうです

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この後Bodyのパーティングラインという 成型時に出るものやバリ等削り落とし塗装に入ります

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細かな加工部分のみ記録します
フロントグリルですがプラスチック製でできています

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この部分を網に変えたいと思いますがプラモデル用の部品では1000円程度するようです この先使うかどうかも分からないので100均の網戸シールで代用することにしました

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網目が大きいので二枚重ねにし少しずらすことで網目を小さくしグリルメッシュ部分に使いました

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次はメーター部分です本来ならこのメーターの丸い穴にデカールを貼っていくようなのですが水転写デカールは穴より一回り大きいためしわが寄ったリ真ん中にシールが行かないなど綺麗な仕上がりはならないようで先駆者の方を見習います

メーターパネルの丸い部分に穴を開けアクリル板を裏から当て穴部分をマーキングしておき 後から水転写シールをアクリル番の上に貼っていきます 乾燥したらカットしメーターパネルの裏からあてがいます こんな感じに綺麗にメーターが完成します

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ハンドル部分です本来はこういう形なのでハンドルの指定のシルバーに塗って真ん中を黒くするといった仕上がりなんですがこだわった人はいます ハンドルステーの真ん中部分をくり抜くことで実車に近い感覚を出すようなのでここも真似してみました

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Posted at 2025/11/24 19:54:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月15日 イイね!

Tool Box整理・・・①

Tool Box整理・・・①Tool Boxの整理 仕様変更します








これは当時 BOXを買ったときの画像です 
単純に並べてるだけでしたが車載にしていたため工具がゴチャゴチャに混ざってしまいます
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奇麗に整理されたBOXを目指しブロックウレタンを使い整理していました 
工具の形に合わせ15mmきざみの切れ目の入ったウレタンブロック。簡単にちぎってサイズ調整や、角穴開けができます。alt


工具の形に合わせブロックをちぎっていきます深さも2ブロックで3cmの深さにできます
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最初は計画性なく最上段に適当に工具に合わせちぎっていった結果こんな感じになりました 中段と下段は引き出しになっており高さに制限があり収まらない工具がありました
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ブロックウレタンに余裕があったので作り替え 最終的に握りがあり高さのあるドライバー ペンチ類は寝かせると場所をとるので縦に収納 当然高さが出るためそれらを上段に収め 中段にスパナやメガネ等収めました 下段は小物類を整理していました
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っで 数年・・・
何度かBOXが走行中に転倒すること数回 これがとっても悲しい ウレタンのスポンジブロックが外れたりつぶれたり どこに何が治まっていたのか不明になって工具がBox内で散乱します

工具が少し増え重なっていたりと スポンジも半分とれたりと再整理をしたいと思います




整理にあたり購入したのが 話題のTEMUからウレタンフォームとメルカリからTONE製のツールホルダーです
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今回はBOX転倒の原因が重量の中心が上にあるため不安定で転倒することが考えられます 工具の数も少し増えたためBOXの蓋にツールホルダーを取り付け対応します 引き出しの下段に重たいスパナ メガネ等 中段にラチェット等 上段に軽い小物 蓋に厚みのあるドライバー等でセットします


ウレタンフォームについてはこんな感じに使っていきます

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まず工具を載せ型どりをします ラチェットのエクステをサンプルにやってみます


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とった型より小さめに切り出していきます
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型どりをしたらこうなります
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ここに工具を収めると
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スポンジは30mmあるので工具が沈み込みます 抜き取ったウレタンを半分の厚みにカットします
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カットしたウレタンを元に戻すとこんな感じ
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これに工具を置くとalt



戻すウレタンの高さを高くすると工具はもっと見えるようになります
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ちなみに工具を取り出しやすくするには指の差し込み位置を作ると楽になります

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同じ手法でそれぞれの工具を収めていきます 当然工具のレイアウトをしっかり考えてから 始めます
下段部分はこんな感じです
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中段部分のウレタンはこんな感じ
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ここに工具を収めると
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余談ですが戻すスポンジを赤にしたのは意味があり 取り出した工具の部分が赤で目立ちます 戻す位置が一目でわかるのと見た目だけです
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上段は 軽いパーツたちと収まらなかったニッパーとハンマーです
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蓋には高さがある工具を・・・ 
ツールフォルダーを貼り付けます こちらは予備と軽い物なので両面で張り付けています

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ツールフォルダーは 半分にカットしていますね 残りの半分は縦に固定 こちらは工具BOXの取っ手の固定リベットを飛ばし ネジに交換し共占めしています alt






低背ヒューズの予備入れや精密ドライバーはマグネットシールで張り付け固定させています
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六角レンチについてはバラバラだったのでマグネットシートに直接固定させています
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蓋全体はこんな感じです
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これで 再整理完了です

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Posted at 2025/06/15 16:37:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年05月19日 イイね!

アンプボード製作・・・備忘録⑤

アンプボード製作・・・備忘録⑤


これは切れたヒューズです









バッテリーのプラスケーブルをホーローセットから交換した際にマイナスの端子に接触させショートさせヒューズが飛んでしまいました この機会にヒューズホルダーを新調させAGUヒューズはBATTERY側に移設させます
 
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これで安心して音が出せます
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本来 バッ直の場合ヒューズはバッテリー直近に設置というのがセオリーですが それが怠っていたので施工しますバッテリーすぐ側 この辺りに設置します
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ヒューズブロックを固定させ ケーブルを切断しケーブルエンドターミナルでガッチリ固定させます
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前回の続きSPとRCAケーブル部分のハトメを取り付けます




 なんとかしたいですね・・・
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SPケーブル部分は準備していた 一回り大きいハトメです 
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RCAケーブルは予定ではこんな感じに仕上げようかと思っていましたが 実際はハトメをハンマーで叩いてしまいうまくいきませんでしたaltaltalt




単独なら上手く叩くこと出来るんですが 並んでいると隣を叩いてしまいます なので仕様変更しました
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これで ケーブルの引き込み位置処理は終わりです 












気になる部分が まだあります audisonのロゴが上下逆です
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本来なら AMPの向きを変えれば済みますが ケーブルを全て左右から出すには長さが足りないので仕方なく固定させています 気になるのでロゴシールだけでも作ります

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透明フィルムシートに印刷していますが 実際背面のシートが白いのでくっきり見えますが 剥離シートから剥がすと薄いブルーです 同じシートの同じ位置に3回印刷させました ズレないようにすると奇麗に濃い印刷ができます
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これを フォログラムシートに貼り付け表面に透明フィルムシートを貼り 完成です
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実際AMPに貼ってみました
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   ・・・自己満足ですね




前後しますが ヒューズの件でAMPの消費電力の確認のため取説を見たら なんと・・・
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パネルが反転できるようなこと書いてる 忘れてたけど確認したらできるみたいなのでチャレンジ

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無事 ロゴも右側の小さな文字も反転完了です
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これで ほぼ完成なんだけど もう一つ気になる点が・・・

遠目に見たとき AMPがもう少し上に固定させればよかったかと 赤○部分の隙間が気になります

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隙間にロゴプレート作ろうと思います 以前見ていいなって思ったのがこれ

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これほど大きくなくてもいいいので プレートを製作します
 

ほぼ 我流・・・
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2通り作ってみました アクリル板に貼り付け 更にアクリル板で挟み込みます
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交換できますが 面倒なので当分は黒でいきます ボードとアクリルの間に10㎜のスペーサーを入れて高さを出しています ボルトが回るのでテープで張り付け裏からナットで固定させました
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まだ 掃除してないので埃と汚れはご愛敬です
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っで 最後の最後にマットを交換します これが純正で薄いグレーマット純正でも良かったんですが

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 毛羽立ってるのと木くずが繊維に入り込んでなかなか奇麗にならないし取っ払いました

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下は ブラックの生地 この上にマットを敷きました

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これで完成です


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Posted at 2025/05/25 18:10:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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