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2026年08月02日 イイね!

SoundLiberty 77 電池交換・・・①

SoundLiberty 77 電池交換・・・①これはいつもパソコンで使っているTAOTRONICS SoundLiberty 77というイヤホンです



このイヤホンは左右独立し直接自身を実行する機種なので音飛びや音切れがしにくい訪れなどを感じにくい低遅延性性能などを実現したイヤホンなのでできれば修理したいと考えています
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なぜならバッテリーを充電しても最大65%にしかなりません

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バッテリーも劣化してるので消耗が早く10%を切るとバッテリーローと音が鳴りうざくて使えません事実上50%しか充電できないといった状態です
充電器が悪いのか本体が充電できないかは不明です???





ワイヤレス機種なので中に電池が内蔵されていることは間違いありません リチウムイオン電池の交換をしてみたいと思います
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しかしながら この機種を分解した方はいらっしゃらないようです ダメ元で分解して進めていきます

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傷を付けずに分解は不可能です 諦めてこじあけました 小さなリチウムイオン電池が入っていますね

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右左両方を開きましたが基板の色が違いますね? 中身は同じだと思いますます

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バッテリーのサイズの計測から
W13mm D10mm H6mm といったところです

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-531013は製品サイズだと思われる H:5.3mm  D:10mm   W:13mm
  H5.3は劣化により膨らんで6.0だと思います
3.7V  +0.185whは 電圧が3.7V 電力量が0.185Wh(ワットアワー) ってことですね

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容量を求めるには0.185Wh×1000÷3.7V っと計算すれば50mAh(ミリアンペアアワー)と出ます







いつものアリエクで買ってきました 531013 50mAh
H:5.3mm  D:10mm   W:13mm
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サイズ容量ぴったりですバッテリーを交換していきます

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左右両方交換しました
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あとは配線が絡まないように処理しながら元に戻しますalt

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こじ開けたので傷が結構入っています

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やすりで毛羽立ちをなくします

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その後マジックで軽く塗って傷を目立たなくして終わりです

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これで 交換作業が終わりました
一旦 動作を確認したところ正常にBluetooth 接続でき音も鳴りました😁

良かったです 引き続き 次の作業にうつります


Posted at 2026/08/02 10:30:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月07日 イイね!

OPPO 液晶交換

OPPO 液晶交換バッテリー交換してしばらくして
 
   落下させました 何度か落下させたけど

      今回は音が違った・・・・・・・



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傷が入った部分より下半分はまだ操作が可能だったのですが上半分が動作不良になってしまいました



まずは機種変しました


機種の償却は終わっているので廃棄する前に液晶交換を自分でやってみたくチャレンジします












施工途中で使えなくなっても困るので機種自体をリセットさせ工場出荷状態にさせました
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早速始めます まず背面パネルを外しますバッテリー交換時にボンドを塗り替えているのでとても硬かったですがなんとか外します

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赤丸部分に液晶パネルのターミナルがあるようです
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 まず一つ一つのパーツをはずして行きます
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シールの下に隠しネジありました
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 赤丸部分がターミナルなのでまず外します
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赤いゴムのようなパーツがありますがこれを外すとターミナルが表側に抜けていくようになります
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次は液晶パネルを外します背面パネルの違いとても強固に固定されていますカッターの刃先が折れるほどですパネルはもう割れて使えないので強引に液晶パネルを外して行きます
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ガラスといっても薄いガラスにフィルムが貼られているので飛散することはなく剥がれます向かって左がタッチパネル 右がLCDパネルだと思われます
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LCD(液晶)を剥がしますalt
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すべて剥がれた状態がこちらですalt












液晶パネルは画像にも載せましたがでAliexpressで3000円ちょっとだったので交換してみたいと思います
向かって左が外した液晶パネル 真ん中が購入した液晶パネルですalt





取り付けの前にターミナルを取り付け液晶が表示するか確認してみました
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無事OPPOのロゴが映ったので取り付けに入ります





購入したパネルを合わせてみたところフィッティングも抜群でしたalt






分解と反対の手順でパネルを取り付けていきます
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前回同様ボンドで接着して行きます
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最後に背面パネルをボンドで取り付けたら終了ですalt














動作確認をしますまず電源が入り画面が綺麗に映りました
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Googleで検索をしてみましたがこちらも正常
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これはユーチューブの画面ですが綺麗に映っています
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カメラも起動します無事使えるようになりましたalt







スマホ自体はもう機種変していますのでこちらは2号機としてカメラ撮影や自分の部屋でPC代わりに検索したり動画を見たりサブ機にします



Posted at 2026/06/07 09:19:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月05日 イイね!

HDDグラインダー製作

HDDグラインダー製作卓上で使える安価なグラインダー欲しくて探して見つけましたが 砥石が直径6.5cm 止金具を除いた研磨部分は横を使っても5cmくらいしかなく流石に小さすぎなので検討しているとHDDを使ってグラインダーにされてる方を発見したので 案だけ頂いてあとは我流で制作します




まずHDDを購入しますが モーターが回れば問題ないのでメルカリでジャンク品を買いました

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裏の基板なしで販売されていました
届いたHDDがこちら

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まずはカバーを外していきますが 全てトルクスネジです

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トルクレンチがなければマイナスドライバーでも解くことができます
ネジ6本解きましたが外れません 精密機械によくみられる不正開封・分解の防止のための隠しネジありました

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カバーをとると中身が見えます

ブラッタ.スイングアーム.磁気ヘッド.アクチュエータ.ネオジウム磁石  他。。。

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結構な磁力で引っ張られます 各パーツを外していきます

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結構なパーツです外せるものは全て外し分解しました
真ん中のスピンドルモーターは残しておきます

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まずスピンドルモーターを回しますが このモーターはブラシレスモーターなのでドライバーが必須です 
Amazonで〈¥500〉程度でした


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このドライバーボードは5~12Vで駆動します ポテンションメーターにより回転速度の調節ができます

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ブラシレスモーターは配線が4本あり 3本が一般的に3相(U, V, W)の駆動線になります
残りの1本がGND線か、内部結線の共通端子(COM)の線になります

まず配線の位置を見つけます

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仮に右から1番ひだりに順に4番まで番号を振っておきます
それぞれの端子間の抵抗を図ります

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それぞれ計ったものが図になります
1番は2番と3番で 2Ω   4番とは1.2Ω
2番は1番と3番で 2Ω    4番とは1.2Ω
3番は1番と2番で 2Ω    4番とは1.2Ω
4番は1番と2番と3番で1.2Ω


何番と接続しても抵抗が同じなのが4番なので 4番が中間点COMになります 残りの3本は基本どれがUでもVでもWでも構いません



配線をハンダしていきます白線がCOM 他は緑.黄.青にしました 画像のW.U.Vはこのあとドライバーに接続した際の配線の色に合わせただけです

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仮接続して動作確認をします

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 回りました OKです
 入力電圧が高ければ回転速度も上がりますね







砥石代わりにプラッタを使います

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耐水ペーパーの#600番を貼り付けました

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取り付けた状態になります

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ドライバーをケースの端に固定させました

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これで完成となります

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っと 一旦は完成させましたがペーパーの番手が#600 ある程度研磨と磨き仕上げはできますが 金属を削るのは無理です できればこちらも取り付けて使用出来たらなと思います
研磨用の砥石は重たいので流石に小さなブラシレスモーターでは負荷がかかりすぎるので 切断用の砥石を取り付けます

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ここで問題発生です手持ちの砥石は125mm プラッタのサイズは95mm 砥石のサイズを落としても105mmですHDDケースの内径はプラッタとほぼ同じなので砥石が赤い矢印部分に干渉します

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取り付けるとしたら ケースの上になります こんな感じ

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さて 固定ができそうにありません






モーターと砥石の隙間が5mmはあるので 隙間にスペーサーを取り付けようと思います 

余っていたグラインダー用のインナーフランジとワッシャーを使いますalt





このままだと プラッタのロック金具なネジが挿せないので穴を空けます

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穴の位置はロック金具と同じ位置に開けました 厚みのあるインナーフランジとプラッタ固定金具をスペーサーにし ワッシャーをロック金具にします

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スペーサーを入れるためネジの長さもスペーサー分長くします トルクスネジは面倒なのでピッチとサイズの同じプラスネジを購入しました

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スペーサーを2枚入れた状態になります

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切削用砥石を合わせます

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ロック金具で固定させました

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これでHDDケースとのクリアランスが確保できました

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砥石のサイズが大きくなったのでドライバーはケース共々板に固定させました

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早速 研磨させてみたいと思いモーターを回転させました


するとこんな感じになります






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モーターと砥石の芯出しが出来ていないため振動があるようです 幾度か繰り返しチャレンジしましたが振動がなくなることはなかったです カップリングの芯出しでもダイヤルゲージを使って芯を出すので目検での芯出しは無理でした






回転を安定させるためにはモーターにプラッタを普通に固定させるしかありませんね

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ここにサイズの大きい砥石を取り付けるにはHDDケースの淵を切り取るしかないようです
アルミなので時間はかかりますが切り取っていきます

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切り取り完了です

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黒で塗装しておきました

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これで完成となります

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動作確認です


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カメラ固定してなく手持ちの動画撮影を切り取ってGIFにしたのでブレありますが 実際は微動だにしません





ちょっとした小刀 やドリルの刃先の研磨 ハサミ ニッパー 等研げるようになりました


Posted at 2026/05/10 19:36:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月03日 イイね!

OPPO バッテリー交換

OPPO バッテリー交換スマートフォンバッテリーが消費が激しく半日でなくなります
当時最高峰のスマートフォンでもあり 今でも最新機種とは多少劣るものの遜色なく使えるためバッテリーを交換したいと思います




裏のカバーから外していくためドライヤーで温めていきます
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専用のスキージや工具が無いので手持ちのものを使いカバーを開けて行きました
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本体とカバーがフレキシブルケーブルで止まっているためケーブルの固定金具を外しターミナルを外します

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まずバッテリーの保護カバーから外していきます小さなネジで十数カ所止めてあります

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なぜかここからあかないのでよく見てみると セキュリティシール貼られています
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メーカーに修理を依頼することもないのではいでしまいます 
   ありました隠しネジ
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これでバッテリーカバーが取り外せました

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バッテリーを外す前にターミナルを外しておきます

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バッテリー自体は両面テープで貼られているようなのでまず淵に貼ってあるシールを剥いでいきます

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残った真ん中のシール部分を引っ張るとバッテリーが剥がれてきます

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これがバッテリーが外れた状態になります

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新品純正バッテリーは約\5,000+送料 海外より 多少値段が高いようです
互換バッテリーは交換されている方も多く異常無く使えるとのことなので購入しましたalt











では交換します

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両面の糊が残っていおり サイズもぴったりなのではめ込んでシールを元に戻しました

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蓋をする前に 動作確認をしておきます

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無事起動したので カバーを戻していきます ちょっと感激







カバーと本体に両面が残っているので 綺麗に除去していきます

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シンナーを使ったりパーツクリーナーを使ったりしましたが この方法が一番きれいに取れました
温めてガムテープの粘着を使い除去していく方法でした



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カバーの接着剤にはB-7000を使用します
スマートフォン修理によく使われる接着剤で 乾燥後もゴムのような粘りを維持し衝撃に強い接着剤です


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表面が5分から十分程度で乾燥しその後24時間から48時間で完全硬化します

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100%完全防水できたかと言われれば多少の不安ががないわけではありませんが雨に濡れる程度で大丈夫だと思います 





修理後のバッテリーの減り具合はめざましく変わりました今まで昼の休憩に充電していましたが交換後は夕方までしっかり持つようになりました

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Posted at 2026/05/03 12:04:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月11日 イイね!

リアバンパー傷 修理・・・①

リアバンパー傷 修理・・・①これ知らぬ間に付いていました






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遠目から見てもわかりますね 思い当たることはスーパーの駐車場で当てられたんじゃないかと思います




バンパーを外して自宅に持ち帰りタッチアップペンを使い補修してみようと思います
傷の部分の足付けとエッジを揃えるため軽くペーパーがけをします

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塗装自体はパールなのですが最近の塗料は完成度もよくタッチアップペンで塗料を塗り塗膜で傷を埋めペーパーで平にし磨いて仕上げたいと思います

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傷より少し大きめにマスキングをし塗料を塗っていきますalt






傷が小さいのでいけるかと思い塗料を塗り重ねましたが白い塗料は隠蔽力が弱くどうしても下地が透けて見えます 白サフかグレーサフで一旦下地を塗ればよかったと後悔しましたが 後悔先に立たずですね

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マスキングを外してペーパー掛けをし磨いてみましたが傷を隠すことはできませんでした

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塗料をしっかり塗り重ねれば白が増すのである程度分かりにくくなりますが最終的にペーパーがけをし削るということで再び下地が透けて見えてくるのでもうこれ以上塗り重ねても意味がないと思い諦めました






当然こんな仕上がりで満足できるわけがありませんバンパー全体を塗りなおそうか考えましたが ある程度見栄えが良くなっていたので筆塗りより透けにくいタッチペンのスプレーで塗装してみようと思います
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まず軽く足付けをします 再び足付け部分を以外を隠すようにマスキングをしてサフを吹きマスキングを外し軽く表面を整えエッジが立たないようにした状態で塗装しました

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言い忘れてましたが 傷が深いのでパテ盛って軽く整えてからサフ吹いてますよ

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さっそくですが結果はこちら🤣

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一見分かりにくく見えますが完全に傷も消えていなくまた色ムラが目立ちます
近くで見るとこんな状態になってます
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デコボコに見えるが実際はそうでもないんです光の加減によってはこんな感じで明暗がはっきりわかります














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最終的には傷部分を大きく再塗装しバンパー全体を塗装しボカシていこうと思います







はい準備できました
コンプレッサーとガン吹き付けるなら車両全体をマスキングするべきですが缶スプレーなので粒子が大きいためこれぐらいで大丈夫だと思います
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バンパー全体を塗りたいのでトランクを開けた状態でのマスキングもしておきます
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塗装ついでにリアウィングの足部分が一部塗料が浮いてきていたのでそこも再塗装します

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まず試し吹きを兼ねリアスポイラーから塗装をしましたが一気に吹いたため下の塗料を浮かせてしまいました

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一瞬ヤバい事になったと思いましたがここは冷静に 浮いた塗膜をペーパーがけし平らに戻し すな吹きを3~4回繰り返し塗料を定着させなんとか下の塗料を浮かすことなく塗装することができました

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リアスポイラーを教訓にバンパーの塗装をしました 少し遠目からパールを振りかける感じで塗装していきました これはクリアがかかった状態ではないので艶はありません 後からクリアーで艶は出てくるのでOKです


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乾燥時間が2 ~3時間しかなかったので少し不安はありましたがクリアーで上塗りをしました バンパーの角あたりのでぼかし剤を吹きました 

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この状態から前から1ヶ月程度放置し完全乾燥したのちに とある方よりプレゼントいただいたポリッシャーに頼ります まず2000番のペーパーで塗面を平らにし傷消しコンパウンド→鏡面磨きコンパウンド→仕上げ剤と進めていきます


ペーパー掛け途中です
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しっかり磨いて完成です

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パールもしっかり出て良い仕上がりだと思います言わなければ塗装したって気が付かないですね


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Posted at 2026/02/11 11:57:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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