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ぽこ☆のブログ一覧

2026年03月07日 イイね!

■ ホンダ ステップワゴン(ハイブリッド)RP8系 試乗

着座位置が低すぎずに立体駐車場に入るサイズ車があまりに少ないので、ちょっと幅広く乗ってみようとおもってミドルサイズミニバンのステップワゴンをディーラーさんで試乗してみました。

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ホンダ ステップワゴン(e:HEV)の2WDをディーラーさんで試乗させていただきました。

フリードと連続で試乗させていただき、カタログスペックがアップしているので、強いEV感とか静かなエンジン音とかそのあたりに違いがあるかをチェックしたいと思っていました。

まず走り出しはEV走行なのでとても静かなのは当然ですが、体感的にはフリードと同じくらいでした。
もっと静かとか、しっとり感があるかというとそこまでクラスの差を感じられないのが残念なところ。

カタログスペックは上がっており、車格が大きくなる分を賄うとしても、e-Powerのようなぐいぐい進む感はなく、フリード同様に街乗り優等生な雰囲気。

バッテリー残量や暖機の状態の影響はあるものの、フリードよりエンジンがかかる頻度が高く、意外と音がするなぁというのが印象でした。
発電エンジン部分が大きくなっているのでおそらく音や振動も大きいのだと思いますが、静音や吸音を思った以上にコストかけないと、静粛性を維持するのって難しいんだなと思いました。

利便性や価値観の問題で、3列を常時使う車格>後席や全体の豪華さ>静粛性や運動性能という順にコストを割り振っている感じで、マーケット的にはそれが正解なのかもしれませんが、車格>性能>豪華さでコストを振って、ホンダは動力性能がすごいってなれば差別化できたのになーなんて。

ただ、エンジンうるさいなとか振動がすごいな・・・みたいなことはなくよくできたe:HEVシステムですがフリードとの価格差がおおよそ100万円で、「走りの感動」がすくないのがもったいないなぁと思いました。

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内装はやはりフリードクラスとは別物で、豪華さやしつらえは頑張っていて、所有満足感は高そうです。
ちょっときつい言い方をすると、ミドルサイズミニバンのカテゴリで豪華仕様にしてもアルファードにはならないですし、マツダのような綺麗さや欧州車のような先進性もないのでそこにお金かけても・・・という気持ちがぬぐえません。(個人的な感覚)

逆を返すとフリードの完成度が高くて常時3列はいらないよなーというユーザーを食っているかもしれないですね。

VOXY同様におおよそ490万円くらいで、結構お高くなりましたね・・・。
いろんな先進機能がついているので仕方ないですが、気軽に買えない車になっちゃったなぁという感想でした。
Posted at 2026/03/07 21:19:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2026年03月07日 イイね!

■ ホンダ フリード(ハイブリッド)GT系 試乗

着座位置が低すぎずに立体駐車場に入るサイズ車があまりに少ないので、ちょっと幅広く乗ってみようとおもってコンパクトミニバンのフリードをディーラーさんで試乗してみました。

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ホンダ フリード(e:HEV)の2WDをディーラーさんで試乗させていただきました。

基本的にフィットと同じカタログスペックなので全く同じものかと思っていましたが、味付けは専用になっているとか。

まず走り出しはEV走行なのでとても静かなのは当然ですが、エンジンがかかった時の音の静かさと振動の少なさがフリードでも味わえました。

街中での試乗なのでガンガンアクセル踏んでエンジンが唸るかどうかといったことは試せないですが、強めに踏ませてもらってもエンジンだけが騒がしいみたいなことがないのが好印象。
速度とエンジン音がかなり連動しているのが、e:HEVのすごいところだなと思いました。

ただ、パワー不足はないですがアクセルを踏んだ瞬間にまだ伸びそうとか、
余裕があるという感じではなく、街乗り優等生という感じでした。
高速道路の加速とか速度域が高い巡行ではちょっときつそうな感じも。

街乗りも高速も余裕というのを望むと大排気量や大パワーのモーターが必要なわけでそんな都合のいい車はないということですね。

ずっとコンパクトな高級車って各メーカーで言われながら、なかなかでないですね。
欧州メーカーのような通常ラインナップ+αのモデルがあるとうれしいですね。
トヨタはGR系をちょっとずつ追加しているので、同じ車格でモアパワーというラインナップがあるといいですね。

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車全体の静粛性も相当頑張っている感じで、コンパクトカーのカテゴリーでミニバン型なので音を抑えづらい中でだいぶ頑張ってるなぁと思いました。

後部座席はスライドドアですが、ややがたつき音が気になりました。
このあたりがコストダウンの影響なのかもですが、まあ日常の「足」という位置づけではOKな範囲かと。

お見積もりも頂きましたが、室内は広くすっきりしていて、価格と便利と気持ちいいのベストバランスな車ですね。

ちなみにナビの11.4インチ(他のサイズも)が別メーカー製で復活するとのことで、ちょっと期待です。
GathersナビはM社製でGPS感度や高速と一般道の誤認識とか結構指摘されていたので、ネガティブポイントが解消されるのはいいですね。

納期もだいぶ縮まってきて、買い替えちゃおうかなーと思える1台でした。
Posted at 2026/03/07 21:18:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月07日 イイね!

■ トヨタ 90系VOXYハイブリッド 試乗

着座位置が低すぎずに立体駐車場に入るサイズ車があまりに少ないので、ちょっと幅広く乗ってみようとおもってミドルサイズミニバンの王道VOXYをカーシェアで借りて試乗してみました。

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一番気にしていたエンジン音とハイブリッドの違和感を重点的にチェックしようと思っていましたが・・・

まずとても高い静粛性と抑えられたエンジン音に驚きました。
クラウンクロスオーバーはアクセルを踏むとうるさいと感じましたが、VOXYはかなり抑えられています。

クラウンは通常時に静かすぎて、エンジンがかかると気になってしまうという可能性もありますが、VOXYは一般道の60km/hまでのパワーと静粛性のバランスがすごい。

エンジンとモーターの協調が普段使いに特化されていて、一番よく使う発進加速と60km/hくらいまでの加速が快適かつ静かで、相当なチューニングがされている感じました。
おそらくベタ踏みや背中が押し付けられるようなEV加速感などを捨てて、普段使いの快適性を上げている感が思った以上に素晴らしいと感じました。

静粛性や剛性感についてクラウンはすごいと思いましたが、突然エンジンがかかる違和感や、アクセルを踏んだ時に自分の考えている踏み込み量以上の音がするクラウンよりVOXYの方が気持ち良さは上でした。

ただクラウン、アルファードといったクラスに肉薄か?といわれるとそんなことはありません。
ミドルクラス以下のミニバンで発生する室内の音の入りや、ドアや天井のペラペラ感はありますが、そこはクラス相応なのだと思います。

足回りはしなやかで、段差や路面の凹凸もだいぶ吸収しているとおもいます。もちろんクラウンレベルではなく、ギリギリ頑張っている感はありますが・・・。
帰りに所有のCX-80乗ったら、やっぱ硬いわってなりました><

久しぶりにミニバン乗ったのもありますが、窓がとんでもなく大きく、
車の半分くらいガラスなんじゃないかというくらいの大きさでした。
あまりにガラス面が四角に近づいてしまったので、軽バンのサイドウインドような形状になってしまって、ちょっとダサさは否めない感じです。

走りに関係のないところでは、トヨタのナビのUIが不便でした。
・音量ボタンは左手を伸ばさないといけない(クラウンでもVOXYでも同じ)
 ※ハンドルスイッチでもよいが大きく上げ下げが面倒
・ナビの縮尺ボタンが画面左側で運転中は変更がほぼ無理
ファミリーカーなので同乗者にやってもらえって発想なのかもですが、やはりマツダのくるくるコマンダーや音量つまみがシフトノブの真下(手元)についているのは優れたUIだなと思いました。

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1,800ccのエンジンとバッテリーでは非力かと思ったのですが、このサイズで1,700kg前後というのも相当な頑張りで、そのバランスで非力感は全然ありませんでした。
なんというか、コンパクトカーに乗った時のような、パワーはそれほどないけど車の軽さで前に進む力が大きく感じられるような、そんなイメージがとても強かったです。

ホンダのe:HEVが最強かと思っていましたが、シリーズハイブリッドはEV感が気持ちい反面、エンジンがかかると違和感や音が気になってしまうので、その点では微妙にずっと音が入っているVOXYはずっと嫌だと思うタイミングが来ないという点である意味いいなと思いました。

装備が良くなっていることは理解していますが、30系のアルファードと同じくらいの価格になってしまうことと、中古でも値段が落ちないのでお買い得感が相当薄れてしまったのが残念なところです。
トヨタの公式サイトの見積りで4WDだと必須オプションに絞っても480万円くらいになってしまい、30系のアルファードより静粛性などが無いと思うとなんだかなぁ・・・というところがネックです。

最近SUVばかり乗っていたので、久しぶりにミニバンに乗ったら上空の空間がとんでもなく広くて逆に違和感でした。
バックミラー見ようと思ったら、ミラーの位置がえらい高い!!
カローラクロスが同じエンジンだと思うので、機会があれば試してみたいと思います。

この乗り心地、お子さんなどがいてミニバンが必須となったら、そりゃ売れるわって思いました。

Posted at 2026/03/07 10:59:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2026年02月15日 イイね!

■ スバル レヴォーグ 試乗

立体駐車場に入るサイズでSUVやミニバンからの乗り換えで頭上高が気にならない車はないかという調査で乗り比べをしようという企画です。

乗り比べなので連続して違う車種をカーシェアで借りることができて、かつ道路が空いている0:00~8:00に4台をまとめて乗ってきました。

基本的にコースは都内の一般道で2時間くらい走り、最も普段使いに近い環境で比べします。

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スバルのレヴォーグ おそらくSmart Edithion EXの4WDをカーシェアで借りて試乗してきました。

高さ1,500mmで低いかなと思っていたのですが、ディーラーで座らせてもらうと思ったより座りやすかったんですよね。
床面はかなり低いので、座面が高いのかとおもいきや、ヘッドクリアランスも十分にあるという不思議な感じだったので候補に挙げました。

純粋なガソリン車ですし、どうしてもハイブリッドが肌に合わなかったら一択だなぁと思って初のスバル車に試乗です。

まず乗降性の面ではディーラーで試したとおり低いなぁと感じるけど、座る位置が低すぎて乗りづらいという感じはなかったです。
セダンなどの1,450mm前後だと、立っている位置から座面が低すぎて乗り降りしづらいと感じていたのですが、50mmの違いやAピラーの寝かせ具合で結構感じ方が変わるんですね。

走り出すと・・・"軽い!"
なんだかライトウエイトスポーツみたいな軽さを感じました。
CX-60や80は2,000kgくらいで、レヴォーグは1,600kgくらいなので、こんなに違うんだと。

どんどん前に進む感じがして、コースティングでも前に進み続けるような感覚が不思議でした。

トルク感は薄いのにスピードが出ている感じで、最近はディーゼルやe-powerの車ばかり乗っていたので、そこで感覚の違いが出たかもしれません。

停止時から2,000回転を超えないところで加速を始めると静かですし、滑らかに加速するんですが、ちょっと踏み込んで2,000回転超えるとエンジン音は結構うるさく、走る車ぽく音は大きくてもかまわないのですが、スピードが乗らないのが気になりました。

これが良くYoutubeなどで言われているCVTの問題なのかもしれません。
空走感を指摘している人もいましたが、これのことかなとおもいます。
300Nmあるのにトルク感が薄いのはダイレクト感が薄いからかもですね。

フロントガラスもサイドガラスも車のデザインのわりに大きく、サイドミラーがえらい後ろについているが面白かったです。
視点移動が少なくて見やすいですし、ミラーとAピラーの間がかなり大きいので死角は相当解消されていました。
広く感じるのはこのパッケージングおかげとも感じました。

車自体はしっかり剛性感を保って、静粛性も高めていると思うのですが、なんだか外装が薄っぺらい感じがしました。
ラリーカーが内装剥がしてロールバー入れてるみたいなそんなイメージです。

スポーツワゴンというカテゴリーで重厚感をウリにしているわけではないので、そういう味付けなのかも?
ただ荷室からの音の回り込みは気になりました。
エンジン音ではなく、走行音や風切り音のようなコォーというおとがなぜか後ろからしてくるのでおそらく荷室からではないかと。

もう一つはエンジンの音が独特だったことです。
水平対向のエンジンははじめてだったので、もしかすると水平対向の音だと言われればそうなのかもですが、心地よいボクサーサウンドとか言われているような心地よさでは無いような・・・。
不快というものではないですが"エンジンの鼓動が"みたいな良さではないという感覚でした。

内装で気になったのが、シートの座面の左右の盛り上がりが硬いということです。
バケットシートぽいデザインで、座面の左右、背もたれの左右に出っ張りがあって、おそらく一般的にはホールド感が高い良いシートとなるのですが、
デブには邪魔でした。

おしりと太ももの外側が座面の出っ張りにずっと当たるので、気になっちゃいました。
BMWではこのサイドサポートの開き具合を調整できたと思うのですが、レヴォーグにはないのでしょうか。

スバルの開発者はみんなスマートな方ばかりだったのだろうと思うところです。
クラウンはサイドサポートが緩やかなふくらみなので違和感ないですし、コンパクトカーはほぼ平面なのでこちらも気にならず。

縦型ナビは画面が大きくてナビが進行方向に縦長なのは合理的に感じましたが、結構視点移動が多く、ナビや音楽の画面を見ながら走るというよりは、ドライビングに意識を向ける方が多い前提で作られているのかなと感じました。

縦型自体は使いやすいので、もう少し高い位置から取付が始まれば、ちょうどいい気もしますが、結構車高が低い+着座位置が低いので、これ以上あげると視界が悪くなっちゃうのかもですね。

アクセル開度と進み方の感覚を覚えれば1,800ccでも十分に速い感覚を感じられますし、2,400ccのほうは相当オーバースペックなんだろうなーと。

こいつも中間グレードでは420万、STIだと480万円くらいになるので、決してお得な部類ではないと思うのですが、都内ではかなり売れているとのこと。
確かにスペックで見ると、1,550mm切っていて、ハイパワーなワゴンで絶滅危惧種なんですよね。

セダンと同じ高さまで下げればBMWやベンツでも車自体はありますが、価格帯が違いますしね。

見た目とスペックはばっちりでしたが、EV系の車に乗った後だと、ちょっと出だしの非力感が気になるところでした。
CX-5の2,500ccは同じ純粋なガソリン車ですが、出だしはそんなにもっさりしてないんですよね。
カタログスペック的にもトルクはレヴォーグの方があるのに。

これはターボがかかるのが初速じゃないから踏み出した瞬間にどれだけ高トルクかが影響してそうですね。

CX-5のXD(2,200ccディーゼル)は相当な余裕感があったので、好み的にはディーゼル車か大排気量のガソリン車が好きなのかもしれません。

ということで、いい車だけどスポーツ走行的な感覚が好きな人向けというのが強い印象でした。
Posted at 2026/02/15 10:19:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2026年02月15日 イイね!

■ トヨタ クラウンクロスオーバー 試乗

立体駐車場に入るサイズでSUVやミニバンからの乗り換えで頭上高が気にならない車はないかという調査で乗り比べをしようという企画です。

乗り比べなので連続して違う車種をカーシェアで借りることができて、かつ道路が空いている0:00~8:00に4台をまとめて乗ってきました。

基本的にコースは都内の一般道で2時間くらい走り、最も普段使いに近い環境で比べします。

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トヨタのクラウンクロスオーバー Gアドバンスの4WDをカーシェアで借りて試乗してきました。

車格が違うじゃないか!ってなりそうですが、高さが1,540mmで立体駐車場に入るんですよね。

クロスオーバーという名のとおり、セダンでもSUVでもなくステーションワゴンでもないので個人的には違和感のあるデザインですが、なんとなくアリかなって思わせるのがトヨタのすごいところ。

まず乗降性の面ではフィットやノートより乗りづらい感じでした。
Aピラーが結構寝ていて、くぐらないと座れないのが気になるところ。

ただ駐車場でシート位置や高さをいじりながら何度も出たり入ったりして気づいたのが、フロントドア後方部分はさほど低くないということです。
後部座席寄りに乗り込むとおもったより屈まなくても乗り降りできて、ハンドル寄りに乗り込むと頭がぶつかるという感じです。

天井高のトップがおもったより後方ってことなんですね。

さすがに4時をまわってカーシェアの貸し出し場所には誰もいませんし、駐車場に誰一人いないので乗り降りのチェックできましたし、ぜひ真夜中のカーシェアをお勧めします。

コンパクトカーと比較するのは意味ないですが、あれだけ酷評された内装もノートオーラやフィットと比べれば圧倒的な上質感。
トヨタは若い人にも乗ってもらいたいと言っていましたが、一般的な車からの乗り換えであれば、やっぱクラウンだ・・・って思えるような気はしました。

まず乗り出して感じたのは思ったよりトルク感がないこと。
大排気量+大型モーターで押し出されるような感覚かと思いきや、超ジェントルな感じ。
速度が出ないわけではないので、おそらく静粛性と滑らかさで速度感が分かりづらかっただけかもです。

充電がたっぷりあればEV走行後にエンジンがかかりますが、今回はスタート時からかなり頻繁にエンジンがかかっていました。
かなり遮音されているので、うるさいことはないですがずっと図書館にいるような感じ・・・ではなかったです。

このエンジン音はYoutubeなどでも散々言われていますが、心地のいい音ではないですね。
ストロングハイブリッドなのである程度アクセル開度に比例したエンジン音なので違和感は少ないですが、それでもEVで発信してまだ低速なのにエンジンがかかるとエンジン音だけ大きく感じて気になることもありました。

個人的にやはりハイブリッドがどうしても苦手だったのですが、基本的にエンジン車であって、モーターで補助していると考えると許容レベルなのかなと思います。
このフィーリングは結局さらに高級な車にしても同じだと思うので、慣れるか許容できるかなんだろうなと。

CX-80と比べると軽快さは圧倒的で、クルージングというより峠の方が似合いそうな感じでした。
直進安定性は逆にCX-80のほうが強く、街乗りではクラウン、高速ではCX-80といえるかなという印象です。

ハンドルに対する応答性がちょっと高くてもう少しルーズな方が乗りやすいですが、それだけ車の土台がちゃんとしているということなんだと思います。

シートも大きくゆったり座れますし、着座位置をある程度上方に持ってきてもヘッドクリアランスもあるので、ドライビングポジションの自由度は高い感じでした。

ちょっと踏み込んでみたり、ゆっくり加速してみたりいろいろ試してみましたが、EVぽく走ったり、エンジンが途中でかかったり、一定の挙動ではないので、この車はこうだ!と言いづらいところ。
エンジン車と比べると違和感がありますが、ハイブリッドはアクセル踏めば自動的に最適に走らせるからごちゃごちゃ言わずに乗ってればいいのよって言われているような感じです。

ドライビングカーの正反対であって、快適に移動する手段感を強く感じました。
車を操る感とかドライバー全体から言うとニーズではないってことですかね。

実際に買うとなると、標準グレードで500万越えの設定なのについていない装備が多く、結局Zグレードでは600万円越えと思うと割高感はあります。
トヨタはリセール安定なので持ち出しは少ないかもですが。

おじさんは心の片隅に「いつかはクラウン」が離れないでいるので、ちょっと買い替えてみようかという気にはなりました。

グレード体系が統合される前のある意味フル装備のG アドバンス レザーパッケージの中古が450万円程度なので、これだとお買い得感がぐっとあがるような気がします。
Posted at 2026/02/15 10:18:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

プロフィール

「■ ホンダ ステップワゴン(ハイブリッド)RP8系 試乗 http://cvw.jp/b/140367/48967021/
何シテル?   03/07 21:19
Mazda CX-60をちょっと乗って、T33エクストレイルを買ってみましたが、ピュア内燃機関車が欲しくなってCX-80に戻ってきました。
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