
前回
デジタルサウンドプロセッサを導入して、31バンドイコライザーをはじめとした機能を追加したのですが、純正BOSEのウーファーを単独で音量調節することはできないままでした
昔の音源は音量が小さかったり低音スカスカだったり、最新の音源と比べるべくもありません
特に低音はロードノイズとも干渉して埋もれがち、かといって音量上げるとBOSE特有の低音が強調され気持ちわるい
そこで、DSPからのウーファー出力を利用して、もう一台サブウーファーを導入しました
PIONEERの
TS-WH1000Aです
独特のHVT方式の採用で、200Wのパワーをわずか4.5cm厚の筐体から出力します
「ドコドコ、ドフドフ」鳴るサブウーファーとは異なり、「鳴っているの?」というくらい自然な低音を出力して音源全体を上質なモノへ昇華します
「4.5cm厚なら意外とロードスターのシート下でも設置できるんじゃない?」
と思ったのがこの機種を選んだ最大の要因だったのですが、惜しかった
厚さも奥行きも左右幅も、ちょっとずつアウト
だったら幌収納部分はどう?とも思いましたが、やっぱりダメ
幌ガラスと接して無理やり扱えば置けないこともないですが、スマートではないですね
仕方ないのでココです、運転席シート裏に立てて設置

音響的にウーファーの性能を引き出しているか?と言われればイマイチでしょうけど、設置場所・配線取り回し・リモコン設置はうまくいっていると自画自賛
結局「音」的に良くなったの?
と聞かれると、ちょっとツラいところ、迷走です(笑)
わるくないですよ、個人的に満足してますよ、でも純正よりバランス良いか?と問われると自信がない…
少なくともBOSE味で強調し過ぎた低音よりはずっと好みです
ブログ一覧 |
Roadster my love , ND | 日記
Posted at
2021/03/23 22:18:57