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2014年11月09日 イイね!

2014年 秋の四国 その2 『瓶ヶ森林道・四国カルスト』

2014年 秋の四国 その2 『瓶ヶ森林道・四国カルスト』10月25日(土)、四国での2日目。









愛媛県西条市の国道11号と国道194号の交差点にあるコンビニでにて、8時15分、もっちょさんと持ち合わせ。
軽いツーリング&撮影ということで、石鎚山系の瓶ヶ森林道をに向かった。
西条市内は朝のうち雨が降ったものの、絶望的だった一週間前の天気予報よりマシな天候になっていたが、標高1,500m前後を走る瓶ヶ森林道の天候は行ってみなければわからない。
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愛媛県と高知県の県境になる寒風山を貫く国道194号の「寒風山トンネル」前にて。
寒風山トンネルは、無料で通れる一般道路として日本で2番目に長いトンネルで、距離5.4kmの直線トンネルだ。
時刻が9時になろうというのに山間にはガスが残っていた。
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寒風山トンネルトンネルを抜けると高知県であり、抜けて直ぐに左手に戻る方向へと瓶ヶ森林道へ向かう寒風山隧道を走る。
瓶ヶ森林道入り口までの道は曲がりくねったつづら折で高度を稼いでいく。
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一先ず、瓶ヶ森林道の入り口でトイレ休憩。
ここから先が瓶ヶ森林道の起点だ。
写真中央は“旧寒風山トンネル”で、現在の寒風山トンネル口の両端から伸びている寒風山隧道のトンネル。
現在の寒風山トンネルが無かった頃は大型車の通行は難儀していた。
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瓶ヶ森林道に入り、しばらくは広葉樹が広がり、時期的にやや遅かったが紅葉も楽しめた。
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高度も徐々に上がり、時折見晴らしの良い場所もある。
しかし、車と山間を同時に収められそうな良い場所に限って道幅が狭く、車を停めての撮影は後続車や対向車の通行を妨げてしまうためにもっちょさんに撮影をお願いした。
もっちょさんには感謝。
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ここ一帯の樹木は広葉樹と針葉樹が入り混じっているため、赤、黄、緑の3色が混在する。
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標高も高くなり、伊予富士近辺からは樹木がめっきり減る。
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瓶ヶ森林道のハイライトといえば、この東黒森から望む自念子ノ頭だろう。
瓶ヶ森林道の紹介で必ずといっていい程に見覚えのある場所で、この林道の存在を知ってから絶対に行ってみたいと思った場所の一つだ。
高い位置からの撮影もしてみたかったが、雨も降り出す生憎の天候と道路工事で駐車帯が使えず断念。
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IMG_2630 posted by (C)maiko

自念子ノ頭から見る東黒森。
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西黒森の登山口にある『吉野川の源流の碑』からの俯瞰。
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子持権現山でも雨が降ってきた。
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IMG_2681 posted by (C)maiko

よさこい峠に到着。
「よさこい峠」の名は、昭和44年に林道がここまで開通したときに高知営林局の局長が命名したという。
瓶ヶ森林道は、その多くが尾根である愛媛県との県境の高知県側を尾根沿いを走る舗装された林道だ。
道幅は約1.5車線と狭いものの、その景観は素晴らしく、“天空の道”と言っても良いくらいだと思う。
天候には恵まれなかったことからも、いづれ最訪問をしたいものだ。
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IMG_2687 posted by (C)maiko


※拡大可



その後は石鎚スカイラインを一気に下った。
「石鎚スカイライン」はそれなりのワインディングはあるが、走っていても特に景観が良いわけでもなく、瓶ヶ森林道を走行した後では一層魅力が感じられない。
かつての料金所ゲートはもの悲しい。
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IMG_2697 posted by (C)maiko
石鎚山の紅葉は終わりかけているが、ゲート付近は紅葉が始まったところ。
ゲート前にある駐車場にて、朝出発前に買ったパンとおにぎりで遅い昼食タイムとした。
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昼食後、紅葉で有名だという面河渓へ寄ってみた。
面河渓の紅葉は11月初旬からということで、やや色付き始めたかなという感じだった。
見頃の時期は多くの観光客が来るのだろうが、ここまでの道は非常に狭く、渋滞必須で想像すると恐ろしくも感じてしまう。
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“秋の足音”
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国道494号→33号→440号と走り、地芳トンネルの手前から県道36号に入り、県道383号の地芳峠に着いた。
石鎚山の天候が嘘のような青空なのが何とも…。
いよいよ「四国カルスト」に入るわけだが、県道36号からの道は狭く、名だたる名所への道らしくないい。
案の定、この先で脱輪した対向車を皆で持ち上げて脱出させていた。
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IMG_2713 posted by (C)maiko

四国カルストの姫鶴平に到着。
風車の先はキリに覆われているものの、とりあえずシャッターを切る。
この日の宿泊は姫鶴平にある「姫鶴荘」なため、直ぐにチェックインを行うことにした。
時刻は16時過ぎだった。
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IMG_2714 posted by (C)maiko

チェックインを済ませ、撮影しようかと外へ出てみると霧がかかりはじめ、車で少し移動してみるも霧はすぐにも濃くなってしまった。
宿の話では15時頃に霧が晴れて青空が出たそうで、チェックインを済ませた16時半には元に戻ってしまって四国カルストの全体像は分からずじまいとなった。
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もっちょさんとの話も弾み、明日に期待をしながら夜は更けていった。



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Posted at 2014/11/09 18:39:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2014年11月06日 イイね!

2014年 秋の四国 その1 『しまねこ達』

2014年 秋の四国 その1 『しまねこ達』今年の秋は天候が安定せず、広島での土砂崩れなど台風や局地的大雨による災害が相次いだ。
私の住む東京といえば、関東は好天でも関東地域周辺の天候がイマイチなようで、なかなか出かける決心ができない。
それでも台風上陸が2週続いた後の10月末、四国を巡ってみることにした。




【10月24日(金)】
前日の20時に東京ICから東名高速に乗り、瀬戸大橋経由で四国へ入り愛媛県へ向かう。
松山自動車道の伊予ICで降り、伊予灘沿いの国道378号(通称:夕やけこやけライン)にて目的地である愛媛県大洲市の長浜港に到着したのは、空が多少明るくなりはじめた6時だった。
<長浜港定期船乗り場>
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<定期船乗り場向かいにある駐車場>
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四国での1日目は、長浜港の沖合い13.5kmに位置し、面積0.49k㎡ (東京ドームとほぼ同じ)の「青島」で一日を過ごすことである。
愛媛県大洲市の「青島」は、昨年の9月頃より“猫の島”としてネットや多くのメディアでも紹介されて注目され、現在、島民15名に対して猫が100匹以上(200匹とも)住んでいる島だ。
そんな青島の“しまねこ達”と一日過ごしてみることにした。

青島へは一日に2便の定期船「あおしま」が長浜港と結んでおり、注目されたことで国内外問わず島への訪問者が増え、時には平日でも乗り切れない場合があるという。
そこで、8時発の第一便の乗船開始時間である7時20分より前に到着すべく、また駐車場確保のためにも早めに到着をすることにした。
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国内には、いわゆる“猫の島”と呼ばれる島は他にもあるが、この愛媛県の青島はちょっと注意が必要だ。
最も注意しなければいけないのが、この島は『観光地ではない』ということ。
島内には自動車や自転車は無く、観光施設はおろか、宿泊施設や商店、飲料水の自動販売機ですら無い一般住宅地内であり、島民に迷惑を掛ける行為は慎むということを忘れてはいけない。
私たち訪問者が訪ねたとしても、島には何の利益ももたらさないからだ。

唯一の交通手段である定期船は定員34名で、宿泊施設が無く外部の訪問者は午後の第二便で長浜港へ戻らなければならないことから、2便あっても定員数34名が一日の最大人数となってしまう。
(キャンプ場があり、キャンパーは人数別勘定)
例えば、第一便で30名の訪問者を乗せ全員が島に滞在したとすると、第二便は4名しか島に渡れないということで、第二便を利用する場合は乗れない可能性が高くなる。
また、船は19tとそう大きくないため波が少し高いと欠航になり、1年の約1/3は欠航するという。
尚、第一便で渡って第二便で帰る場合は島内滞在は8時間と十分過ぎるが、第二便で渡った場合は約1時間の滞在となる。
後者の1時間滞在なら手ぶらで訪問も可能だが、前者の8時間滞在の場合は以下の持ち物を用意したほうがいい。

飲料水
  島内では入手できないので各自必要量を持参。
  (トイレは定期船待合室にある一箇所のみ)
昼食
  入手できないので各自持参。
ウエットティッシュ(できれば消毒・除菌効果のある物も用意)
  水は貴重なので島内の水を使うことはなるべく避けること。
ビニール袋(ゴミ持ち帰り用)
  ゴミ一つでも島への負担が大きく、持ち帰りは常識。
・雨具
  雨宿りできる場所は少ない。
・その他、あると楽しめるもの
  ねこじゃらし、ねこのおもちゃ、キャットフード(量に注意)

8時、定刻通りに出航。
明け方は少々寒かったが天候には恵まれ快調に島へ向かう。
何せ、雨でも降ろうものなら、雨宿りできる場所は定期船の待合室かコミュニティセンター建屋の軒下くらいしか無いのだ。
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IMG_2247 posted by (C)maiko

所要時間35分で青島に到着。
船が着くと、さっそく桟橋に“しまねこ”達が出迎えてくれる。
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定期船乗り場前に来ると、それは多くのしまねこ達に囲まれてしまった。
朝はお腹が空いているため、餌の素振り(ビニール袋のガシャガシャ音)でも見せようものなら一目散に駆けてくる。
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IMG_2264 posted by (C)maiko
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私が用意した餌は、小分けで長く楽しめるかと思い、日本ペットフードの「COMBO」シリーズの1袋40gの4連を4つ、計640gを持参。
島のルールでは基本的には餌やり禁止とされているが、ふれ合いに使う程度の量は黙認されている。
現在は餌を与えられる場所が決められており、到着直後に約半分を与えることとし、残り半分はおやつ程度に時々与えることにした。
他の訪問者も餌を持参しているため、無理に多くを与える必要はないだろうし、与え過ぎで体調を崩したりメタボ体形にしては可哀相だ。
仮に余った場合は、島民に渡して利用してもらおう。
それと、餌やりの注意としては、しまねこ達に悪気は無いのだが、やはり欲しいとなると手を出してくる。
爪が伸びているので皮膚にはよく刺さるのだ。
おかげで手には十箇所以上傷ついてしまい、除菌機能のあるウェットティッシュが役に立った。
また、バッグなどから餌を出す際には、必ず直ぐに口を閉めるようにしたい。
開けっ放しのバックにはねこ達に狙われやすく、現に2人組の女性はバッグの中のおにぎりを奪われてしまっていた。



【ねこじゃらし】
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ねこじゃらしで“ねこ釣り”もできる。
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IMG_1127 posted by (C)maiko




餌やりがひと段落すると、足に乗ってきた2匹。
1時間ほど乗せていたのが、降ろしても降ろしても乗っかってきて中々降りてくれない。
まぁ、時間は十分過ぎるほど有るから構わないが。
猫に乗られていたのは2人組の女性と私だけで、台湾の猫の村でもそうだったが、猫に乗られやすい体質なのかもしれない。
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IMG_1120 posted by (C)maiko
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【青島中心部】
最盛期(1942年)には889人いた島民も、現在では僅か15名。
家屋はの多くは空家であり、少し奥に入れば半壊している家が多い。
1984年に25歳以下が居なくなったことからも、この2014年では55歳以下は住んでいない限界集落である。
島民と話をする機会を得たので、「訪問者から何か現金収入になるようなものはできないか?」聞いてみたところ、「そういうことをできる年齢の人はもう居ないから無理だよ」という答えだった。
疑問に思った“水”についても、1979年(昭和54年)に海水から真水を精製する装置(逆浸透膜か?)を導入したが頻繁に故障して使えなくなったとのことで、以降、真水を定期船で輸送している。
一応、2~3日定期船が来なくても大丈夫なくらいの備蓄はあるという。
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廃校舎(小学校・中学校)
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島で一番広いメインストリートは、自転車がすれ違える程度の道幅だ。
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【猫のいる風景】
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【睨み合いは日常茶飯事】
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【釣り人、その1】
釣果があれば、しまねこ達は興味深々。
時折おすそ分けをしてもらうようだ。
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『採ったどー!』
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【釣り人、その2】
待ち構える、しまねこ達。
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『それっ!!』
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『取られない所でゆっくり食べようっと!』
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【日陰】
この日は雲一つ無い快晴で少し暑かった。
皆、日陰でお昼寝中。
人が住む家屋の庭には、10~15匹くらいのしまねこ達が寝ていた。
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【第二便到着】
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定期船は島への生活物資を運ぶ生命線だ。
浮き桟橋でしまねこ達の出迎えに気を取られて立ち止まり、物資運搬の邪魔をしないようにしたい。
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第一便での訪問者が餌を与えるためか、第二便ではしまねこ達の集まりが少ないようだ。
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【しまねこギャラリー】
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夕方になって太陽の光が横からさすようになると、逆光で毛並みがきれいだ。
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【イチオシ】
持参したパンとおにぎりで昼食にしたのだが、チャックの音やビニール袋の音がすればすぐに集まってしまうため、周囲にしまねこ達が居ないことを十分に確認していた。
しかし、この一匹が偶然にも来てしまい、物欲しそうな表情をするのでついおすそ分けをしてしまった。
よく見ると、これが意外と美人(美男子?)だと思う。


鼻から口にかけてのブチ模様がカワイイ。
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IMG_2433 posted by (C)maiko


【マタタビ】



【威嚇】
体は割と小柄だが、近寄るものを威嚇する気迫が凄かった。
顎を魚の血で染めたさまが野性味を感じるとともに、飼い猫ではなかなか見られない姿だ。



【3つ足のしまねこ】
後ろ足が片方無い理由はわからないが、わりと人に撫でられるのが好きなようだ。
特に痩せてはいなかったことは幸い。
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IMG_2434 posted by (C)maiko



【お見送り】
第二便が戻る時間になり訪問者が船に向かうえば、しまねこ達も一緒に付いて行く。
当のねこ達はそうではないのだろうが、人間からすると“見送り”に見えてしまう。
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IMG_2441 posted by (C)maiko


【さようなら】
第二便で訪問者全員が乗船する。
8時間の滞在は長いといえば確かに長く、「餌やり」、「ねこじゃらし」、「撮影」と一通りこなし終えても時計の針があまり進まず、時間の流れが遅く感じられた。
滞在中はしまねこ達と目いっぱい戯れるだけではなく、1~2時間の昼寝をするのも良いリフレッシュになるだろう。
しまねこ達は、若干飼い猫も居るようだが基本的に野良猫である。
自然交配による増減はあるものの、今のところは10年前ほど前から増えている。
島民全員が猫好きというわけではなく、今後、島民は更に減ることになるだろうし世話をするのが困難になる恐れがあり、しまねこ達の未来は予断ができない。
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IMG_2507 posted by (C)maiko



長浜港を出発し、この日の宿泊地である愛媛県西条市に向かった。
国道378号を北上する途中にあるのが、JR“青春18きっぷ”のポスターや“(元)日本一海に近い駅”としても知られるJR予讃線の「下灘駅」だ。
空は快晴でちょうど夕日が沈む時刻だったため、駅には8名ほどのカメラマンがスタンバっていた。
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IMG_2521 posted by (C)maiko

幾枚かの写真を撮り終え、国道378号に戻ると夕日は沈む直前になっていた。
国道378号は「夕やけこやけライン」とも称され、正に夕焼けを堪能することもできた。
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IMG_2532 posted by (C)maiko

伊予ICから松山道で一気に西条市へ。
初日の宿は「西条国際ホテル」で、夜はもっちょ夫妻と居酒屋で再会を果した。
Posted at 2014/11/06 18:43:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2014年09月28日 イイね!

ミッション03 あなたの愛車のクールな写真をアップせよ!


■あなたの愛車のクールな写真をアップせよ!

※この記事はミッション03 あなたの愛車のクールな写真をアップせよ! について書いています。



※画像拡大可

長崎県は生月島の生月農免農道(サンセットウェイ)での1コマ。
車名の『GT』に相応しく、“大旅行=Grand Tourer(英語)”の雰囲気が出ていると思う。

人間の生活感の少ない生月農免農道とはいえ、アスファルト以外の人工物が全く無いわけではない。
幸い、両側のワイヤータイプのガードレールは生い茂った草に覆われてしまっていて都合が良く、この撮影場所にある凸面鏡が入らないないようにすることで路面以外の人工物を排除できた。
Posted at 2014/09/28 16:59:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | Alfa GT | タイアップ企画用
2014年09月17日 イイね!

旬は過ぎたけど桃を食べに行く

旬は過ぎたけど桃を食べに行く









彼の方より『桃パフェが食いたい』というので、3連休の初日(13日)に山梨県は甲府に行ってきた。
今回は、いつもの面々に、都心を挟んで反対側の茨城県から根崎さんが参加。
桃の時期としては外れており、目的の店舗は今月末まで営業しているようだが提供量が少ないだろうと見込んで開店と同時に訪問することにした。

中央自動車道の石川PAで集合だったが、やはり根崎さんが大幅に遅れた。
土日祝日の朝の中央自動車道下りの渋滞見込みは甘く見積もってはダメだ。
到着まで待つわけにはいかず先行して出発、途中からは渋滞も解消してやや時間的に余裕がありそうなことから、釈迦堂PAで時間調整をすることにした。
釈迦堂PAには「信玄餅ソフト」なるものがあり、これから桃パフェを食おうというのに露払いのごとく信玄餅ソフトを注文。
この信玄餅ソフトは、その名の通り、信玄餅に黒蜜、きなこがトッピングされており、ソフトクリームにも若干きなこ風味が混ざっていてなかなかの美味だった。
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IMG_1054 posted by (C)maiko
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桃パフェ、というか桃を使ったスイーツを提供しているのが、桃農家の「ピーチ専科ヤマシタ」が経営する期間限定店舗の「桃の家 カフェ ラ・ペスカ」だ。
今年で5周年になるといい、今年の営業期間が6月16日~9月28日ということで今期もそろそろ終わりになる。
一宮御坂ICで降りて開店時刻の10時を少し過ぎて店に到着したが、遅れていた根崎さんが数分の差で先に到着していた。
無事追いついてくれたことは何よりだ。
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IMG_2154 posted by (C)maiko

桃のメニューはタイトル画像の通りで、私は2品を注文してみた。
【桃プリン】
プリン自体はクリーミータイプで、底部にも桃が入っていて悪くは無いのだが、欲を言えばプリンにも桃の風味があれば完璧かもしれない。
見栄えも悪くないだけに、ちょっともったいないか。
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IMG_2160 posted by (C)maiko

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【ピーチトースト】
姿は名称通りに見たまんまだが、トーストと桃の間には「桃バター」が使われている。
桃を載せた状態で加熱するため、”トースト”自体はあまり焼けていない。
ちょっと不思議な感覚で、これはこれでアリかもしれない。
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IMG_1064 posted by (C)maiko

【ピーチジュエル】
これが“桃パフェ”ということで、見栄えが非常に良い。
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IMG_2156 posted by (C)maiko

山梨甲府での桃の旬は既に過ぎていて、この時期は実の硬い品種しかない。
やはり、旬の時期に訪問すべきだと思われる。
農家・農園に於いての果物狩りや直販だけではなく、このような付加価値サービスによる農業振興も重要だ。


とりあえずの目標をクリアし、富士川沿いを南下して富士川クラフトパーク内にある切り絵の森美術館へと向かった。
途中、同じく彼の方が『ほうとうが食べたい』ということで道すがら店を気にするも無さそうなため、国道140号沿いの『道の駅 とよとみ』に寄ってみた。
道の駅のレストランならほうとうがあるかもしれないと思ったところ、そこはさすが山梨県。
迷うことなく、ほうとうにありついた。
カレー味の変りダネほうとうを頼んでみた。
汁はカレールーを加えるせいか若干薄味になっており、カレーうどんがあるのだから、カレーほうとうがあってもおかしくはないし意外とマッチしていた。
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なんだかんだで『道の駅 とよとみ』で時間を潰してしまったので切り絵の森美術館をパスし、本栖湖へ出ることにした。
道中は痛いくらいの日差しだったが、本栖湖に到着時は雲がかかってしまった。
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本栖湖から精進湖に向かった。
湖畔のキャンプ場に乗り付けるも多くのキャンパーで賑わっており、辛うじて残っていた開けた水辺で車の撮影をする。
【くらパン氏:Audi A5】
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【潜水士氏:Audi TT】
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【根崎氏:Alfa GT】
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一応、私も…。
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キャンプ場という周囲の空気にそぐわない5台だった。
しかも、富士山は雲に隠れていて残念な状態に
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陽もかなり傾き始め、立ち寄り温泉に向かう。
此度の温泉は、八ヶ岳、秩父連山を背景に甲府盆地が一望できる『みはらしの丘 みたまの湯』だ。
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甲府盆地の南に位置する標高370メートルの丘陵地の頂上に有り、露天風呂からは浸かりながら甲府盆地を一望できる。
露天風呂からの眺望が謳い文句の温泉は多数あるが、立ち上がった高さでの眺望の場合が多く、湯壷に浸りながら雄大な景色を眺められる露天風呂はそう多くはない。
泉質はph9.0のアルカリ性単純泉ではあるものの、約100万年前の太古の植物から溶け出した天然有機物により茶褐色になっている。

駐車場からでも立地条件の良さを窺うことができよう。
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入浴後、休憩室での隣のテーブルの客が食べていたカツに全員が見とれてしまい、思わず全員が頼んでしまったのが”ロースカツ膳”だ。
立ち寄り温泉施設にしてはレベルの高い味で、C/Pも高い。
【おろしロースカツ膳】
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3連休の初日ということで、行きは関東から脱出組の車が多かったが、帰りはやや少なく中央道の渋滞も早めに解消したようだった。

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【ポポー】
『道の駅 とよとみ』で見かけたので買ってみた。
この果物は、北米原産の温帯果樹で耐寒性が高く、日本には明治期に渡ってきた。
春に紫色の花を咲かせ、秋に薄い外皮を持った実となる。
完熟したものは香りが強く、車内にはマンゴーとバナナ足して割ったような甘い香りが充満していた。
果肉は、ねっとりとした食感で、「森のカスタードクリーム」という別名もあって甘くとろける感じだ。
一般的に知られていない理由の一つに日持ちが悪く市場流通に適さないというものだ。
収穫時期が限られるうえに熟すのが早く、早々にも表皮が黒ずんできて見た目が悪くなるため、流通段階での変色が激しく見た目の商品価値が悪くなるからである。
しかし、表皮の変色は表面だけであり、果肉には影響がない。
この写真は翌日に撮影したもので、一応黒ずんでしまった側を下にしてはいるが、個々の端が黒くなっていることがわかるだろう。
果実のサイズは不揃いになりやすく、このサイズが5個で220円と価格は安い。
存在は知っていて写真などでは見たことがあったが、実物を見たのは初めてで、食べるのも初めてだ。
温帯地域の果樹でありながら熱帯地域の果物と同等な味と香りには驚かされる。
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Posted at 2014/09/17 16:19:44 | コメント(6) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2014年08月25日 イイね!

ミッション02 夏にぴったりのドライブコースについて語れ!

ミッション02 夏にぴったりのドライブコースについて語れ!


■夏にぴったりのドライブコースについて語れ!

※この記事はミッション02 夏にぴったりのドライブコースについて語れ! について書いています。




“夏”といえば、海か山を連想するだろう。
私はどちらかといえば海派だ。
『夏にぴったりのドライブコース』ということで、九州は長崎県の平戸島と生月島を提案したい。
平戸大橋を起点として、平戸島北部から根獅子湾、生月島の北端の大バエ灯台までの約50km強のコースだ。



【B地点】
長崎県の西に位置する平戸島へは平戸大橋で繋がっている。
平戸大橋を渡ったら左折し、最初に訪れたいのは「川内峠」だ。
展望の良い区間は約2kmほどと非常に短いが、小高い丘の草原を走る道は気持ち良く、古江湾を眺めながらの走行となる。
途中には3つの駐車場があり、車を停めて丘の上に登れば360°のパノラマが楽しめる。



※春、山焼き後の風景


【C地点】
川内峠を抜けたら、平戸島東岸の国道383号に出て南下。
紐差町にあるカトリック紐差教会に立ち寄ってみるのも良いだろう。
キリシタン文化を色濃く残す平戸島には教会が多く、平戸市中心部にある平戸ザビエル記念教会が最も有名ではあるが、こちらは白亜建屋が美しく観光客も少なくて静かだ。
また、教会をバックに愛車の写真が撮れることはポイントが高い。



【D地点】
根獅子湾は海水の透明度に定評があり、絵の具を溶かしたような海の色が非常にきれい。
根獅子の浜と隣接する人津久の浜は海水浴場にもなっていて、夏ならばぜひ海水浴を楽しみたいものだ。





【県道19号、生月大橋まで】
根獅子からは平戸島西岸を走る県道19号を北上し、平戸島北西に位置する生月島に向かう。
この区間はやや道幅が狭い箇所があるものの、交通量は少ないため対向車を恐れる必要は無いだろう。
途中、幾つかの青々とした美しい棚田の風景に出会える。



【E地点】
水色の生月大橋を渡りきったところにある『道の駅 生月大橋』で小休止するのも良いだろう。
ここからは生月島の西岸を走る生月農免農道で島の北端に向かいたい。



【E~F区間:生月農免農道】
このコースのハイライトが、『道の駅 生月大橋』から県道42号にぶつかるF地点までの約10kmの区間の生月農免農道(通称:サンセットウェイ)だ。
道の駅から北上すると途中に鷹ノ巣トンネルがあり、そのトンネルを抜けたとたんに左側には迫り来る断崖となる。
そして、ここからは人の生活観を感じない、南方の孤島のような景観が始まる。


宮崎県や鹿児島県でも南方系の樹木が生えて南国風情を感じられるが、生月農免農道は違う意味で南国風情を感じられ、この様な景観は国内でも唯一かと思う。
特に、夏場であれば両脇の草木が生い茂り、“いかにも”という感動を得られることから『夏にぴったり』であろう。
また、日本離れした景観からか、国内各社自動車メーカーの広告撮影にも使われている。


写真中央、道路脇にあるのが唯一の駐車スペースになる石原展望所。




県道42号にぶつかるF地点の直近もロケーションが良く、撮影ポイントとして魅力的だ。



【G地点】
県道42号で最北端に向かう先は、白亜の灯台「大バエ灯台」だ。

灯台には展望台が設けられ、高さは海抜100mになることから、一面の東シナ海と細長い生月島と来た道が窺える。



平戸大橋を起点として大バエ灯台を終着点としたコースだが、帰路も生月農免農道を走ることをお奨めする。
断崖を形成する番岳から三頭草原に続く景観は、大バエ灯台から南下する方が素晴らしい。

そして、天候と時間に余裕があれば、“サンセットウェイ”とも称されるように、東シナ海に落ちる夕日を眺めるのも一興だ。

Posted at 2014/08/25 02:01:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | Alfa GT | タイアップ企画用

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何シテル?   07/11 14:06
2005年6月からALFA GT 3.2V6に乗り換えました。 日本全国徘徊中~。 目標、全都道府県制覇!!
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