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べたぶみのブログ一覧

2026年04月14日 イイね!

IHヒーターの魚焼きグリルでピザ

IHヒーターの魚焼きグリルでピザ魚焼きグリルに合わせたピザストーンを製作して、
温度変化を見ながらピザを焼いてみました。

予熱5分でピザストーンは260℃を超える。
その後制御が入ってしまい、一度制御が入るともうこの温度まで上がらない。

短時間で予熱が済むのは、上下のヒーターが近くて効率的で、パワーも有る(200V)からだと思う。

なので、時短にはなる。



問題なのは、一度制御が入るともうその温度まで上がらないです。
220℃までヒーターは停止状態。



どうしてこんな制御になるのか?
エアコンの設計をしていたプロの目からすると、
設計ミスと言うか、雑な設計
まあ、オーブントースターもオープンも殆ど同じなんですが、

温度を測定するセンサーまで熱の伝わりが遅く、一度しきい値まで到達すると、
グリル内の温度が冷えているのに、センサー部分の音が高いままだからこんな事になる。

車の温度センサーだったら、熱の伝達では無くアスピレーターで車内の空気を引き続けいて、車内の空気をセンサーに当て続けているのでより正しい制御が出来ています。

僕みたいに熱電対で測らないと気が済まない人は少ないから、
何となく出来上がればだれも文句言わないからね。



※世界初?乾燥パスタから作ったピザ
Posted at 2026/04/14 13:39:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月14日 イイね!

究極のピザ窯を求めて(構想編)

究極のピザ窯を求めて(構想編)ピザ窯にとって大事なのは温度と思いがちだが、
最も大事なのは温度では無く輻射熱(遠赤外線)です。
本場のピザ窯の様子を何度も確認したが、
入れた瞬間に、チーズが溶け出し、生地が膨らみ始める。
これは、熱伝達では不可能で、強烈な遠赤外線が中まで透過して温めているから可能な事です。

そうは言っても、温度と輻射熱は相関性が有り温度が無いと輻射熱も生まない。
しかしナポリの職人さんは、一旦最高温度にして置いて壁面温度を保ちながら出入口は開口したままにする事で、焦がさず強力な輻射熱を使う技を持っている。

設計されているピザ窯の性能を可視化するため、温度と輻射熱の関係を表にしました。温度の4乗に比例する(ステファン・ボルツマンの法則により)
100℃(373.15K)から理想の500℃(773.15K)までの輻射エネルギーの変化を計算しました。基準として100℃の時のエネルギーを「1」とした場合の比率も併記します。温度と輻射エネルギーの関係表(放射率 $\epsilon = 1.0$ の理想的な黒体として計算)温度 (℃)絶対温度 (K)輻射エネルギー (W/m2)100℃比 (倍率)

100℃373 約 1,100W/m2 1.0倍として
200℃473 約 2,800W/m2 約 2.6倍
300℃573 約 26,100W/m2 約 5.6倍
400℃673 約 11,600W/m2 約 10.6倍
500℃773 約 20,300W/m2 約 18.5倍

4乗って、温度が上がる程加速する様な特性が有って
上手に使いこなすのは難しいと思う。
ナポリの職人さんは、一旦800℃まで上げてから500℃まで落とす事で、
焦がさず中まで60秒で焼く事が出来る。

もう一つ忘れがちで大事なのが、「熱容量」温度(輻射熱)の安定に必要。
しかし熱容量が多いほど予熱時間が必要なので、
速さや手軽さも欲しければ、どの辺に設定するのかが非常に難しい。 

素人がこれを目指すなら、温度計は最低3つは必要で常時モニタリングする必要が有る。

構造について、
究極の窯を目標にして、ハイブリッド薪と電気のハイブリッド仕様にします。
電気による「精密な温度管理」と、薪による「スモーキーな芳香と超高温」を両立させます。

電気システム: * 電源: 単相または三相 200V(100Vでは火力が不足します)。

ヒーター: インコロイ800製シーズヒーター。

床下ヒーター: 石床を直接熱し、連続焼成でも温度が下がらないようにします(3kW以上)。

天井放射ヒーター: 薪の炎を補助し、ピザの縁(コルニチョーネ)を一気に焼き上げます。

制御: PID制御付きデジタルサーモスタット(目標温度 500°C設定)。

薪エリア:

奥またはサイドに燃焼スペースを確保。電気でベース温度(400°C)を維持しつつ、薪を投入した瞬間に500°C以上のピークへ到達させます。

超高性能・断熱レイヤー構造(3層システム)
一般的なセラミックウールを遥かに凌ぐ、**「マイクロポーラス断熱材」**を主軸にします。

第1層(蓄熱層): 高純度アルミナ耐火キャスト または ビスコット・カサパ(イタリア製)

直接熱を受ける部分。圧倒的な熱容量で安定させます。

第2層(超断熱層): マイクロポーラス断熱ボード(例:プロマライト、マイクロサーム)

仕様: 静止空気よりも熱伝導率が低い「究極の断熱材」です。厚さ25mmで、一般的な断熱材100mm分以上の性能を発揮します。

第3層(反射・最終保護): アルミ箔付エアロゲル・ブランケット

宇宙服にも使われる素材で、輻射熱を内側に跳ね返し、外壁を「触れる温度」に保ちます。

断面構造
 内側のドーム1層と断熱層(3層+外装1層)の計5層+サテナイト塗装

【熱を逃がさない多層シェル】
[ 外装:ステンレス or 塗装鋼板 ]
エアロゲル層 (10mm)
マイクロポーラスボード (25-50mm)
セラミックファイバー (25mm)
[ 耐火ドーム 50mm ] 耐火キャスト製、内側にサテナイト塗布
(速く温めるには薄い方が良いが、熱容量が少なくなり安定しない。)

   [ 燃焼・焼成室 ]

[ 石床 40mm ] <-- (下部ヒーター密着)
マイクロポーラスボード (50mm)

Posted at 2026/04/14 11:45:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月12日 イイね!

魔改造オーブントースターで360℃ 達成

魔改造オーブントースターで360℃ 達成日本の100Vの電圧では、1500Wが限界(安全を見るとメーカーは1300Wに留める傾向)

それでも、450℃のピザオープンは存在するのでどうなっているのか考えてみた。
まず断熱性能を向上させたと思って断熱材や反射板を追加したが、
温度管理をしているので、設定温度以上にはならない。

そこで、改造オープンを検索したところ、サーモスタットを外した物で530℃を超えた動画を発見した。

私のオーブントースターは、サーモスタット式では無く、温度管理式なのでサーミスタを完全に外したら動かない可能性があるので、感度を落としてみました。

ピザ窯製作の為の1300℃まで測定可能な温度計をセットして
温度の上がり方を測定しました。
MAX230℃のオーブントースターなのに2分30秒で300℃を超えて
5分で355℃まで行きました。

5分過ぎて暫くした360℃前後でヒーターがOFFされて下がってしまうので
今の状態ではこの温度が限界です。

もっと攻めた改造は簡単ですが、しばらくはこの状態で使ってみようと思います。

230℃→360℃ ピザが美味しくなるかも?
Posted at 2026/04/12 12:01:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 趣味
2026年04月11日 イイね!

竹田恒泰とその支持者がバカな理由

竹田恒泰とその支持者がバカな理由※バカという表現は使いたくないが、彼の主張自体がとてもバカにした言い方なので彼に合わせました。

竹田氏の主張

EVは「燃料(一次エネルギー)→発電(タービン回転)→送電→充電→モーター回転」と変換回数が多いため、原理的に非効率。
ガソリン車は燃料を直接エンジンで燃やして動力を得るので「一回で済む」。
結果として、環境負荷やエネルギー消費でガソリン車(特にハイブリッド)の方が優位、という持論。

彼は「変換回数の多さ=非効率」というシンプルなロジックで説明しています。

もし彼の考えが正しいなら

家電はすべて電気モーター(またはコンプレッサー)を動力源としています:
エアコン・冷蔵庫・エコキュート:コンプレッサーを回して冷媒を循環させる(モーター使用)。
扇風機・掃除機・ドライヤー:モーターでファンを回す、またはヒーターと組み合わせ。

もし竹田氏のロジックを一貫して適用するなら:
これらの家電も「一次エネルギー(石油・ガスなど)→発電所で電気を作る(タービン回転)→送電→家でモーターを回す」という2度手間になる。
だから「エンジン(内燃機関)で直接動力を得る方が効率が良い」→ 家庭でガソリンエンジン付きエアコンや掃除機を使うべき、ということになります。

全く彼の主張がバカげた物だという事は明らかです。

エンジンが効率が良いなら、パイプラインを家庭毎に引けば良いのです。
都市ガスでもエンジンは回せるが、都市ガス利用でそんなバカげた事はだれもしません。

何故なら効率が非常に悪いからです。
竹田さん宅は、冷蔵庫やエアコンの為にエンジンを回しているのか?(笑)
多分EVを語る前に、エンジンを知らない。
低温時の効率悪さ、低負荷時の恐ろしく低効率である事もね。

こんなアホなロジックに騙される支持者の方も、思考回路は終わっているとしか言いようが有りません。

冷蔵庫やエアコンのコンプレッサーをエンジンを回して動かしている方からの反論を絶賛歓迎します。(笑)



Posted at 2026/04/11 14:54:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 電気自動車 | クルマ
2026年04月11日 イイね!

高橋洋一が間違っている理由

高橋洋一が間違っている理由高橋洋一氏の「EVは物理法則で無駄だらけ」という主張は、一つの物理量である「エネルギー密度」に焦点を絞って、EVを全面的に「無駄」と断じている点に最大の問題が有ります。
EVのネガティブな面だけに絞って、語るのは偏向情報そのものです。

確かにエネルギー密度が低いことは、航続距離や車両重量の問題を引き起こす要因であり、その指摘自体は正しいです。しかし、日常生活での実際の使用シーンを考えると、ほとんどの人にとって「航続距離の不足」は大きな制約にはなりません。それよりも重要なのは、エネルギー変換効率です。
EVは、エンジン車に比べてエネルギー変換効率が圧倒的に高く、経済性や環境負荷の観点から極めて優位性があります。また、暖機運転が不要で即座に暖房が効く、部品点数が少なくメンテナンスコストが大幅に削減できるといった、実運用面でのメリットも大きいです。
特に、日本のように戸建て住宅率が高い国では、自宅に充電設備を設置できる世帯が多いため、EVは非常に合理的な選択肢となります。さらに自宅に太陽光発電パネルを組み合わせれば、エネルギーコストを劇的に抑えられる「最強の組み合わせ」にもなり得ます。これらの事実は、調べればすぐに分かるレベルの基本的な情報です。

それにもかかわらず、EVシフトが思うように進まない背景には、高橋氏のような「エネルギー密度だけに焦点を当てた、適用範囲を狭くした物言い」が一定の支持を集めやすいという構造的な問題があるように感じます。
人は不安や恐怖心を刺激されると、冷静な判断がしにくくなります。中国の脅威、米国依存、環境問題、国内産業の将来など、様々な不安材料を巧みに絡められると、感情的な反応が優先され、トータルでの合理性が置き去りになりがちです。アメリカの大統領選挙を見ていても、「何が正しいか」ではなく、「どの心理操作がより効果的に票を集められたか」で結果が決まっているように見える場面が少なくありません。

周りを見渡しても、自分で一次情報に当たって結論を出すよりも、他者の意見に頼る人の方が多いのが現実です。そして、そうした人ほど「権威があり、一定の説得力を持った話」に流されやすい傾向があります。
実際にEVを所有している人の多くは、自分で情報を集め、複数の観点から判断した上で選択している印象が強く、相対的に情報リテラシーや判断力が高い人が多いように感じます。

もちろん「人によって情報収集力や判断力に差があるのに、一人一票の投票権が本当に公平か?」という疑問(笑)は、民主主義の根幹に関わる永遠のテーマではありますが、現実として、そうした判断力の差がEVシフトのような技術選択の進み具合にも、少なからず影響を与えているのかもしれません。
Posted at 2026/04/11 10:27:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #サンバー スライドドアの操作力改善 https://minkara.carview.co.jp/userid/1434801/car/3493621/8571424/note.aspx
何シテル?   03/16 13:13
多角的な視点で、物事を捉えたいと思っているポンコツ。 最近は、CADと3Dプリンターに嵌っている。 農業と太陽光発電に取組み、 食糧とエネルギーの...

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