ブレーキパッド&ローター交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
デリカD5(CW1W)〜2018のブレーキパッド前後とリアローターの交換
シャリシャリ音が出はじめてしまいディーラーに連絡したが、空いてなく、月末まで待つことに
整備まであと2週間のところで、ピンが折れたようで音がしなくなった。
スキーに行くため峠を走るので気持ちが悪くDIYで交換することにしました
2
使用工具
タイヤ脱着工具(トルクレンチ含む)に加えて
556
ラチェット+14mmソケット
ブレーキ戻し2種
※フロントが押し戻すタイプ 写真黒色
※リアが回すタイプ サイコロ状のもの
ブレーキフルードを抜くためのシリンジ
ローター交換に必要なもの
M8の長めのボルト(150mmは長すぎたかも)
あると良いもの
14mmロングメガネレンチ
シリコンスプレー、パーツクリーナー
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リアのタイヤを外したところ。
ボルトを緩めるのに多少潜って力をかけるのでウマかけないと危ないです。
4
上から覗き込んだところ
ブレーキパッドだけなら1ボルトのみ
全て外すなら2も外す
※556を吹いて少しおくと良い
※作業スペースが狭いので長めのメガネレンチがあると力を入れやすい
5
下側のボルト
同じくパッドだけなら1、全体なら2まで
(フロントのブレーキパッドは上下どちらかのボルトをはずすだけで交換可、下を外した方が作業が楽)
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先ほどの1のボルトを外した状態
ピストン部分は上に乗せてある
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2も外しでM8のボルトを装着したところ
固着していなかったのでボルトを装着ようとしている段階でローターが外れてしまったが、本来はボルトを均等にねじ込んで外すらしい。
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外れたところ
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このあたりでピストン戻し
凹んでいる部分に工具を押し当てて、
ラチェットレンチで反時計回りに回す。
始めが硬いが回り始めると軽くなるので焦らずに
回り(ゴムとの境)に556を吹いておくと良い
この画像の段階はゴムの左側がよれている。軽く修整して、シリコンを塗布しておいた。
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ピストン戻しの前にブレーキフルードを抜いておくのを忘れずに(これはピストン戻したあとの画像、MIN近くまで抜いておいた)
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ブレーキを戻していく
ここでトルクレンチで締めておく
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逆の手順で難しいことはない。
ローターもパッドもDIXCEL
DIXCELのブレーキパッドはシムグリスも塗布済みなので当たる部分に軽く塗れば良さそう。(パッドに同封されているのを知らず、今後使う見込みのないシムグリスを買ってしまった。。。)
外したボルトのトルクは44±5らしいので49で締める
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新品との比較
右後の内側が一番減っていた。
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ローターの新旧はあまりわからない。気持ちの問題
パッドの品番を間違えた以外はトラブルなし
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