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レオレガの愛車 [スバル レガシィツーリングワゴン]

整備手帳

作業日:2022年10月16日

エア インテーク パイプ&エミッション コントロール(PCV)パイプ交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 6時間以内
1
少し前に、インマニ周辺のバキューム系、PCV系のホースの交換を行いました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/145579/car/44924/6880848/note.aspx

今回は、エアインテークパイプ(サクションパイプ)周辺のパイプ交換です。
前回、一気に交換すればよかったのですが、
その時点で、サクションパイプを純正品にするか社外品にするかで悩んでいたので、見送ったんです。
結局、社外品で納得のいくパーツと出会わなかったので、純正品にする事を決め、今回の交換に至りました。
76718

2
前回同様、交換前に保護剤をヌリヌリ。
しっかり浸透させました。
保護剤は「クレ ラバープロテクタント」と
「オートグリム バンパー&トリムジェル」
を使用。
3
では、交換していきます。
先ず、インタークーラーを外します。
インタークーラー外すのは、
今年になって5回目です(笑
4
サクションパイプから取外していきます。
パイプ自体は、画像青〇、HEXのナベボルトで固定されているだけです。
サクションパイプに刺さっているホースがこの裏に2か所あるので、
邪魔になるバキュームセンサー、デューチソレノイドバルブを固定している、
画像赤〇3か所のボルト&ナットを外します。
5
センサー類を取外すと、
その裏側にサクションパイプに刺さっているホース2本が見えますので、これを抜きます。
手前青〇は、デューチソレノイドから出ているホースです。
後側赤〇は、左右エンジンヘッドから戻しているブローバイホースですが、
私の場合、途中にオイルキャッチタンクを割り込ませているので、シリコンホースに交換しています。
https://minkara.carview.co.jp/userid/145579/car/44924/5249066/parts.aspx
6
次はこちらのサクションパイプとエアクリボックスを繋いでいる、
インテークパイプを外します。
バンドで止まってるだけなので、緩めて抜き取ります。
これで、サクションパイプの前側は完了です。
次は、後側。
取外したインタークーラー部分からアクセスしていきます。
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ここから、少し難易度が上がります。
インタークーラー側から覗きこんだ画像です。
赤〇がサクションパイプとタービンを繋いでいるホースバンド。
これは簡単に緩められます。
青〇は前回交換した、PCVバルブから繋がっている三又のホース。
これも少し狭いですが、問題なく外せます。
問題は黄〇の、ブローオフバルブと繋がっている、エアバイパスパイプ。
ホースクランプで締付ているのですが、
この状態だと外すことが出来ない。
なので、この部分は放置しておき、
先に、手前に通っているエミッションコントロールのパイプを外していきます。
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運転席側のエミッションコントロールパイプは、
上項目のエアバイパスパイプの真上にあります。
圧のかかるホースなので、ホースクランプで止まってます。
画像赤〇です。
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上記のパイプはエンジンヘッドと繋がっています。
クーラントサブタンクの下側にあります。
画像赤〇です。
ホースクランプで止まっています。
手前の差込口は、ブローバイホース。
私の場合オイルキャッチタンクにシリコンホースで繋いでます。
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今回交換する、エミッションコントロールパイプ3か所です。
上記項目➇⑨は真中の赤〇です。右側の赤〇は助手席側のパイプ。
そして、左側青〇のパイプがクランクケースに刺さっているパイプ。
こいつの場所が一番奥の位置。
エアバイパスパイプを外さないと、アクセス出来ない位置にあるのです。
エミッションコントロールパイプは圧のかかるパイプなので、この3本同時交換でないと意味がないと.....。
サクションパイプ交換時でないと、交換出来なかった箇所のホースなんです。
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運転席側のエミッションコントロールパイプを取り外すと、
次は、前回交換した、三又のPCVホースです。
画像赤〇2か所に刺さっているので、引っこ抜きます。
画像左上青〇のホースです。
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これで、やっとエアバイパスパイプのホースクランプにアクセス出来ます(画像赤〇)。
ただ、今回このホースを抜くのが一番大変でした。
ホースクランプを横(画像では左側)にずらしてパイプを抜こうと思ったのですが、
パイプがクランプ横から太くなっている為、ホースクランプをずらす事が出来ません。
なので、右手でプライヤーを使いホースクランプを緩めている間に、左手でエアバイパスパイプを引っこ抜く力業が必要でした。
この時期に、汗だくになるとは思いませんでした(笑
このエアバイパスパイプ、1か所ボルトで止まっているので、それも予め外しておく必要があります。
ここまで完了すると、
サクションパイプはスルスルっと、
前側から取り出す事ができます。
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取外したサクションパイプ。
右側が新品です。
ボディは、新品に比べ2~4㎜膨張してました。
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驚いたのはタービン側。
同じ品番かと思う位変形してます。
クラックはなかったですが、
ブローバイがミスト状に噴出してた感じでギトギトでした。
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エアバイパスパイプが外れると、
項目➉のパーツリストにあった青〇のパイプにアクセス出来ます(画像赤〇)
ちょうど、PCVバルブ等、インテークに3本のホースが刺さっている下側辺りです。
ホースクランプで止まっているので、それをずらして引っこ抜きます。
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最後は、助手席側のエミッションコントロールパイプ。
後側は、スロットル(画像上側)の少し下側に差し込み口があります(画像赤〇)
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助手席側のエンジンヘッド差し込み口は、
画像赤〇になります。
エンジンオイル注入口後側から覗き込むと見えます。
隣の差込口はブローバイホース用です。
オイルキャッチタンクに繋がっています。
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オイルキャッチタンクのホースは、
この部分だけシリコンホースでなく、
純正ホースを使用しているので、交換します。
画像赤〇部分です。
上記項目のブローバイホース用の差込口に繋ぎます。

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エミッションコントロールパイプ運転席側です。
下側が新品。
ホースクランプ周辺は圧で膨張しています。
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こちらは助手席側。
左が新品。
同じ様な感じで膨張しています。
21
最後は、クランクケース側。
左が新品。
膨張と変形が見られます。
この3か所のホースは、結構な圧がかかるのでしょうね。
すべてに、ホースクランプが付属しているし、しっかり取付けないと、圧が漏れて、
不具合が出る可能性があると思います。

後は、逆の手順で組上げていくだけです。
ホース類は、抜くのは大変ですが、差し込むのは新品のホースですし容易です。
これで、フィーリングが変化するまではいきませんが、また一つ若返りが出来たと思います。

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