クールドEGR清掃(その3)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
EGRのバルブの上のモーター部分も分解したほうが、キレイにクリーニングできます。
2
指で押すと、隙間があき、よりキレイにクリーニングできます。
3
ステッピングモーターと言うんだと思いますが、ココ蓋外すと、バネが付いてて、クルクルと回ってはずれそうになります。
しかも白いグリスも付いてます。
戻すときは、逆向きに回し、ねじ込み、バネで回転しないように、指で押さえ、で次は蓋の内側部分を押し当てて回転しないように押さながら蓋をし、最後は、バネで回転してもどるより先に蓋を閉じ、ねじ止めします。
ここ重要。
ベアリングが二個あり、スムーズかもチェックしときます。
セラミックベアリングとかにかえたら良いかも!
※ベアリング型番 608でOK!
※608ベアリングはメジャーなサイズで、高性能なセラミックや5個ボールの抵抗少ないものなどあるので、いつか試してみます。
4
こんな感じに元通りに組めました。
飛び出しもない状態です。
5
で(その1)で外してた部分の装着ですが、そのままでは芸がないので、キッチリとセンター出しをして取り付けます。
取り付ける面をそれぞれ穴の始まる部分までの厚み、金属パッキンとの段差などが最小になるようにとりつけます。
6
この状態でおおむね99%程度の精度で段差なしに。
※実は金属パッキンをあえて裏表で取り付けてます。
そのほうが、位置決めが簡単にセンターになりますので。
※自己責任で。
7
パイプの反対側、こちらはインテークマニホールドなんですが、ゴムパッキンがあります。
極力センターになるように取り付けます。
※(余談)トヨタ車のインテークマニホールド取り付けは注意が必要で、ボルトナットでのセンターは、吸気ポートの段差無しにはならず、インテークマニホールド側を、重力によって一番下に、下がった状態でねじ止めすると、インテークマニホールドとインテークポートの段差が最小になります。
※これは1SZ-FEエンジンのVitzでも同様でした。
8
それぞれ、まるでTRDのメカニックになった気持ちで、高精度にセンター出しをして取り付けました。
でクリーニングした結果なんですが、
CPU再学習なしで、1~2日はバリパワーアップを感じます。
3~2週間ほどは、15%程度のエンジンパワーアップと、10%程度の燃費の改善と、エンジンモータ切り替わり時の引っかかりもっかかり感が低減し、なめらかにつながる感じがします。
気が付いたらいつもよりアクセル踏んでない感じ。
ある時、追い越し車線をさっと行く必要があった際に、いつもよりプラス20%程度?明らかにピークパワーの向上が感じられました。
皆さんもやってみられては。
※おそらく新車の状態に戻っただけで、汚れで低下していた部分が改善されただけだと思われます。
あとはセンター取り付けによる精度向上は気持ち程度パワーアップにつながればという事で過度には期待されないように。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
|
インテークマニホールドとシリンダヘッド側清掃 253,000㌔
難易度:
★★
|
インマニとシリンダヘッド清掃 前回より2年5か月43,900㌔ 296,90 ...
難易度:
★
|
EGRバルブ清掃 前回より2年4か月 43,800㌔ 296,800㌔
難易度:
★
|
EGRバルブ清掃 前回より1年5か月 20,493㌔ 336,893㌔
難易度:
★
|
EGRバルブ清掃 前回より 1年8か月19,600㌔ 316,400㌔
難易度:
★
|
エアクリーナフィルタ エレメント交換 前回より3年5か月 45,718㌔走行 ...
難易度:
★
|
関連リンク