ぶっ飛んだHDDからデータをサルベージするべく、調査してみる。
まず、「ディスクの管理」ツールを使ってストレージの状態を確認。
ディスク0のドライブ(:E)のフォーマット状態が「RAW」になってる。
「生の」と言う意味ですが、要は「フォーマットされてネーよ!」って事。
つまり、ドライブそのものは認識してるけど、内容は認識出来ない状態。
考えられるのは、ブートセクタに何らかの障害が発生してるのではないかと。
そこで、さらにディスクの状態を詳しく表示するツールで確認して見る。

回復不可能セク多数が「1D0」。
16進数なので、10進数に換算すると「464」。
・・・これだな(^_^;
ブートセクタや不良セクタを修正するツールもあるのですが、オイラには難しい(^_^;
昔は1.44MのFDDのFATをヘキサダンプして、データの吸い出しとか良くやったけど、
テラバイトオーダーの記憶装置なんてオイラにゃとてもて解析出来ませんw
と言う事で、
ファイナルデータ10を使ってサルベージを試みる。
このソフト、無料体験版でディスクの解析までは出来るので、試しにDLして実行してみる。

ぉお!、ちゃんとアクセス出来てデータも無事っぽい?
駄菓子菓子!「選択したファイル復元」は押せません(^_^;
当然、ここから先は正規版を購入しないと出来ないので、仕方なくポチッとな(ぇ
約7千円ですが、まぁこの程度の投資でデータがサルベージ出来るなら御の字かと。
結果、ほぼ全てのデータを無事サルベージ出来ました♪
「ほぼ」というのは、上記の「回復不可能セクタ」に入ってたデータは無理なので(^_^;
録画データは非常にサイズが大きいのですが、一部でも欠損すると再生出来ません。
サルベージ後に調べてみたら、1割程の録画データが無くなってました。
幸い、全て視聴済みだったので大きな問題はないんですが、、、
コレクションに歯抜けがあるのは悔しいなぁ(ぇw
WindowsBackupのデータも消し飛んだので、バックアップデータも作り直しだなぁ。
今度ストレージを構築する時は、RAID1で組もうと考察中。。。
Posted at 2015/08/09 10:47:48 | |
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