ハイパワータービンキット取付け
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11/2にレースチップ取り外し(カプラー外し)、数日後に本体取り外しました。
レースチップはこれにてお役御免となります。
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作業優先したので画像少ないですがその分は文章で補足させていただきます。
朝7時半過ぎ位からt宅ガレージにて作業開始です!
今回作業はt氏にタービン回りをお任せ、私はECU系を行うことにしました。(いつもの半DIYシリーズ)
t氏がマフラー、パイピング類を切り離している間に私はECU交換しちゃいます。
前回の仮ECU交換時と同様グローブボックスの横にあるヒューズBOXから7.5Aのヒューズを外します(バッテリーを外すにはウーファーBOXを降ろさなくてはならないので横着しちゃいます。)
エアクリBOXとブラケットを取り外し、仮ECUの固定ボルトを取り外し、カプラー2つを切り離します。
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極薄(直ぐ曲がるので注意)のブラケットを付け替えます。
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カプラー取付けてブラケットを固定すればECU取付完了です!
これで本来の姿に戻りました(ステッカーがヤル気を感じさせますね(o^-')bGOOD!)
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クーラントは3年物なので再使用するつもりはないのでラジエータ後ろ側のドレーンを緩めて抜いたら廃棄です。
ちなみにクーラントはS-LLCの青を6L購入しました。
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タービンもハイフロー化してるだけなので表側はは全く純正と変わらなそーですね。
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IN側の羽根が少し大きいのかな。あと外観で違うのは品番の刻印が削られている所ですかね。
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次の画像と比べると見辛いですがOUT側の羽根は変わらないかなー。
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タービンが外れました。細かい取り外し方は別作業で時々見る程度でしたし画像も無いですがメンバーに付くブラケットを取り外すためジャッキをミッションに掛けて少し持ち上げました。ココまで大変でした。私がECU交換している間t氏はボルト、ナットの固着地獄に陥っていました。戦いの爪跡がボルトに…(>_<)新車購入から3年、走行約45760kmでこんな状態になってしまう?シビアコンディションでの使用でもないし雪道走行後は塩カル落としもやってるのに。やはり熱が掛かるところは錆びやすいと言うことですかね。コストカットで材料費も抑えられているでしょうし。。。ふと思ったんですが他のスズキ車(ジムニーとかアルトワークスなど)ってどうなのか気になります。
タービンのこの部分の仕切りが高い低いで違いはあるんですかね。排気抵抗、効率の問題?
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アールズ様、画像の通りエキマニ側の三角形のガスケット(再使用禁止部品)が不足していました。(画像は袋未開封です)
気付いたのは取り付け時(日曜日なのでt氏と取引のある部品商が休み、車も月曜から使用する)でしたので再使用するしかありませんでしたが、私としては排気漏れさえ無ければ結果オーライです。が、今後は(他のお客様、アールズ様のためにも)ご注意願います。
上記内容でアールズ様に問い合わせたところ、以下の返答頂きましたので記載します。
いつもお世話になります。
ご連絡まことにありがとうございます。
タービンガスケットの不足の件、大変申し訳ございません。
取扱説明書を修正させていただきますと共に
今後はこのような事が無きように取り組んで参ります。
この度はご迷惑及びお手数をお掛け致しまして
申し訳ございませんでした。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
とのことでしたのでこれからアールズ様での購入を検討している皆様、安心してお買い求め頂けると思います。
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アクチュエータのダイヤフラムの形状が微妙に違うんですね。
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EX側とIN側のスタッドを付け替えます。
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ココもボルトねじ切れてますね。t氏が偶々予備のスタッドボルトを持っていたので助かりました。
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タービン取り外した直後のエンジン回りです。
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アウトレット~触媒は熱の影響で錆びてますねー。今思ったらこのとき塗装しとけばよかったなー。。。
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パイプ類外れているのでプラグ交換し易そう!とゆーことで慣らし後でやろうと思っていたプラグ交換をやってしまうことにしました。
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タービン新品なのでエンジンオイルも交換です。
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タービン取り付け中にプラグ交換。カバーを外してイグニッションコイルを外してプラグを取り外します。画像が撮れなかったのですがでんきょくの焼け具合は良好(こんがりケツネ色)でした。
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RACING COMPETITIONプラグは電極の形状がストレート(無駄が無い)で火花が良く飛びそうですね。何となく寿命も短そうですが。。
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白いカバーが無いとこの角度からでもエンジン周りがよく見えますね。
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プラグを取り付けてイグニッションコイルとカバーを戻してパイプを戻してプラグ交換は終了!
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タービンの取り付け完了!
アウトレット下側のボルトが捻じ切れてしまったのでt氏が代用のボルト(長いのでナットとワッシャを挟んで)で何とか留めてくれました。
後ほど純正新品に交換予定です。
マフラーも取り付けてアンダーカバー付けて終了です。
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ドレーンを締めてクーラントをタンクに補充します。
エブリイはエア抜きが5カ所あるのですが、今回はボンネット、リアヒーター、エンジン上部の3ヵ所でエア抜きを行いました。エンジン上部の例のボルトについてはガスケット交換しました。タービン慣らし用に新しいオイルも注入しました。
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イグニッションONで30秒待ち、OFFしてエンジン掛けます。
エンジンは無事に掛かりました。少しアイドリングしてから3000回転位まで上げて水温を上昇させてたんですが、中々ファンが回らないので試運転も兼ねて近所をぐるっと回って来ました。仮ECUのときに点いていたチェックランプは消えました。
タービン回り特に異音なし!オイル、水漏れもなし!排気漏れは無し…ん、ちょ、待てよ!柿本マフラーの中間のフランジから排気漏れしているではないか!(゜Д゜)キヅカナカッタ。。。
去年マフラー交換したときは漏れてなかったんだがガスケット抜けた??まぁこれは後で治しましょ。
ひとまず慣らしが終わるまでは正圧封印!なるべくブースト掛けないように静かに走ります(普段どおり(°∇°;))
あと今日からハイオク仕様車両です。あ、元からハイオク入れてるのでこれも普段どおりです(°∇°;)カワラン
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