G-FUSEに全交換
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運転席足下とエンジンルーム(バッテリ手前)は解説するまでも無い為、作業手順は省きます。。^^;
まずバッテリ裏(ワイパー下)のヒューズボックスにアクセスする為には、ワイパーを外しカウルトップを取り外す必要があります。
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その後わかった事ですが、ワイパーは両方とも外す必要はありません。助手席側のエンジンカバー全てと、カウルトップ上方のシーリングのラバーを中央まで外し、助手席側のカウルトップを外すだけで済むはずです。 2005/10/8
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右側のカウルトップを取り外した所です。
詳細は整備書を見て作業してください(ここでは注意点など書き切れません・・)。m(_ _)m
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ここまでして、やっとヒューズボックスにアクセスできました。^^
この写真は純正ヒューズの状態です。
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一つ一つ端子を磨きながら、Gヒューズに交換して行きます。
ちなみに、ヒューズのタイプはミニタイプ(足が長い方)になります。
と言ってもGヒューズは足の長いミニタイプしか無いのですが。。(笑)
(運転席は足の短いミニタイプ(長いタイプでも利用可)です)
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ちなみに、家の前だと深夜はラチェットの音さえも近所迷惑となる為、、海辺でこんな状態で作業。。
ノートPCが自動車整備に欠かせないなんて・・
自動車整備にもIT化の波が。。(笑)
ちなみに交換後の感想です。
ヒューズの抜き差しで一旦ECUその他がリセットされている為、後日UPしたいと思います。
帰り道では劇的な変化は感じられませんでしたが、体感で加速感はそれなりに良くなっている様でした。
例えば、クルコンでの巡航で設定速度を60=>65km/hへ5km/h上げただけでも、自動的に行われる加速によってヘッドレストに軽く頭をぶつけてしまいました・・気を抜いていたと言うのもありますが(笑)従来無かった事であり、ピックアップ・レスポンスの向上はかなりのモノと思われます。
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****2005/10/07 UP************
ヒューズ全交換後1週間でのインプレです。
まずエンジンのパワー感やレスポンスですが、これは格段に良くなったと思います。^^
アクセル操作を丁寧にしないと、同乗者はヘッドレストに何度も頭を打つ事に・・低速のトルクとピックアップはそれぐらい改善しています!(トルマリンと電源系チューンの相乗効果と思われますけど・・)
走行が1000kmをやっと越えたので、今日4000rpmまで踏んでみましたが・・3500rpmからの加速はかなり強烈なもので、まるでGT-Rがフルブーストになった様な感覚!
踏んだ本人が一番びっくりしました。^^;
作業がやや面倒でコストも少々かかりますが、FUSEの全交換はやって損は無いですね。
金メッキ端子でしたら接点も長期間良好な状態が保てると思いますし、性能劣化も起きにくいかと。
BOSEもイマイチ納得行かなかった高音域が相当に改善され(同時に低域もかなり改善)、TONE・BASS共に±0で充分聴ける「音」になりました。^^
よりナチュラルな音が出る様になった感じです。
後は燃費がどの程度改善してるか、かナ。。
インジェクタ用のトルマリンを追加したら、再度燃費記録にトライしてみようっと。。
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