
本日、エプソンに修理を出していたプリンターが
戻ってきました。今回も前回2年前と同じ症状の
印字がかすれるというものでした。
修理と言うより、ヘッドノズルの清掃で直るもの
でした。
今回、修理に出すに当たって実は一悶着(もんちゃく
)あったんです。
というのも2年前は大丈夫だったんですが、私の
使用している機種 PM-900Cは、2007年9月末をもって
修理可能の部品保有の打ち切りをしたので修理が
出来ないと言うものでした。
修理に申し込む時、ネットからオンラインで
申し込んだんですが、次の日にカスタマーの受付から
『機種名:PM900C』は部品供給期限が2007/09/30で終了しており、
現在お預かりしても修理が行なえない機種となっております。
長い間ご愛用頂き大変恐縮ですが、新規のお買い替えをご検討頂きます様、
よろしくお願い致します。
尚、ドアtoドアサービスはキャンセル処理させて頂きますので、
よろしくお願い致します。
エプソンサービス(株) ドアtoドアサービス受付係』
というメールが返ってきたんです。
ちょっと待てよと!
部品がなくて修理出来ないのは分かるんですが、今回の故障(症状)は
前回と同じ印字ヘッドのノズルの清掃で直るものであるので、それすら
出来ないのか?ということで、即座にメールで返信しました。
また、いきなり買い替えて下さいというのも余りにも冷たすぎると
思いませんか。2000年モデルですから実に8年も使っている長年の
ユーザーにそういう言い方は無いと思うんですけどね。
まだ、予備のインクも4本ほどあるし、買い替えたらこれらが
勿体ないしね。これも新しい機種のに交換してくれるんだったら
良いんだけど、そういうのもないですからね、実際には。
上記メール一文を見たとき、次はキヤノンにでもしようとマジで思いました。
メール返信したら、更に次の日に担当から電話がありました。
そこで、今回私が修理依頼している内容と確認の旨を伝え、
清掃でしたら受付が出来るので、再度、引き取りサービスの手配を
させていだたきますとの事で、無事、修理受付をして貰えたという
経緯がありました。
更に後日、今度は修理担当の方から電話がありまして、
なんと、機械がインクノズルヘッドを掃除した時にたまる廃インクを
吸い取るスポンジなどの消耗品はまだ、部品があるとの事でしたので
今後も長くプリンターを使われるとの事なので、部品があるうちに見込み
交換しておきますねとの、何とも嬉しくなる言葉♪
今回の修理担当の方は良い人で良かったです。
修理代もプリンターの基本修理代金内で出来るとの事なので
余計な費用も発生せず、前回と同じく、
基本工賃 4,000円 + 引き取り配送料(ダンボール込み) 1,500円
の合計 5,500円(税別)で無事、復活しました。
このまま長く使える事を祈りつつ使用していきますが、物理的に
部品が破損・老朽化してダメになった場合は、修理不可なので
その時は買い替えになってしまいます。大切に使いたいですね。
ここまで読まれて、なんで新しいのを買わないのかと疑問に
思われる人もいるので、私が新しいプリンターに買い替えない
理由を書きますと、
・インクが昔のカラーとブラックの2本タイプで、インク代のコスト
パフォーマンスが素晴らしいこと。
・カラーインクが1つなのに現在の独立タイプインクと比べても
そんなに遜色ない画質であること。
・最近はやりの複合機はデカイのでいらないということ
スキャナーも持ってますから必要ないんです。コピーも取らないし。
と言う事があるからです。インク代がかからないというのは
物凄いメリットだと思います。当時の最高機種ですから、今でも
申し分ない画質です。もちろん、オプション品ではありますが
CD-Rへのダイレクト印刷も出来ますから、問題ないんですよ。