
兼ねてから気になっておりました
カナル型ヘッドホンを、店頭で試聴したりして
安く購入出来るタイミングと在庫があと1個
だったので、買ってしまいました(爆)
今回のヘッドホンはハイレゾ対応と言う事で
再生音域がかなり広い(5Hz~40,000Hz)です。
昔は高域は、30,000Hzも出てりゃぁ凄い
なぁという程度でしたが、最近のハイレゾ
ブームもあってか、さらに高域を再生できる
高級ヘッドホンが続々とリリースされています。
話はそれますが、私の81につけている
ケンウッドのトレードインスピーカー KFC-LX17は
高域が、ハイパーナルドームツイーターという
ものがついていて、20年前にして超高域
70,000Hzまで再生可能な、バランスドーム
ツイーターが付いていたりします。
まさに、ハイレゾ先取りなスピーカーが
81には搭載されています。
話は戻って、今回購入したヘッドホンですが
型番の後ろのアルファベットのAPがついて
いるのは、スマホでの応答・通話が出来る
マイク・ボタンがついておりまして
XPERIAだと、音楽を聴いていてもボタン一つで
そのまま応答が出来るというモデルになります。
現在も同様のソニーの廉価モデルの
MDR-EX250APというものを使用しておりまして
その利便性の良さにほれ込んで、今回もAPが
ついているモデルにしました。
今回購入した、EX750は通常で買うと
1万くらいするヘッドホンなので
この価格帯のヘッドホンは、過去つに
使っていた、EX90SLというモデル以来に
なりますかね。
昔と違って、今は大手量販店やヘッドホン
専門店だと試聴が出来るので、購入に
失敗がないのがありがたいです。
数十年前の学生の頃などは店頭で試聴なんて
ありませんでしたから、本当、良い時代になった
ものです。
パッケージ裏、リモコンの説明などの記載があります。
箱から中のインナーを出すと、驚くことに
しっかりとした箱が出て来ました。
さすが1万の価格帯のヘッドホンですね。
フタをあけると、ヘッドホンとご対面です。
さらに中をみると、キャリングポーチも入ってました。
このキャリングポーチは私にとっては非常に重要な
付属品でない場合は、こういう付いているモデルの
ものをヨドバシ等で部品で取り寄せて購入しています。
早速、出してXPERIA XZ Premiumでハイレゾ音源を
聴いてみましたが、店頭で試聴した通りの非常に
良い音で満足しております。
今回購入した色は、ビリジアンブルーという青系の色で
これは、持っているハイレゾ対応ウォークマンA26HNの
本体の色とあわせた結果です。ウォークマンではまだ
試聴してないので、のちほどじっくりと聴いてみたいと
思います。
ウォークマンに付属していた、同じ型番の750を冠した
MDR-NW750N相当というものが付属していたのですが、
この相当というのがクセ物で、これが全然ダメで
全くもって意味が分からん付属品で、こんなスカスカな音の
ヘボいヘッドホンならつけなきゃいいのに言うひどいものでした。
それがあったので、今回購入したEX750が発売されたときは
あの付属品と同じものが出たのかという印象しかなく
見向きもしなかったんです。
しかし、価格comなど、レビューを読んでいると
ウォークマン付属のものと全く別物という記事を読んで
店頭で試聴した結果、そのとおりでしたので購入に
至った次第です。
音も良いし満足なのですが、ひとつ気になるところが
ヘッドホンのコードがなんか頼りない細いケーブル
なんです。使っているうちに断線しなきゃ良いの
ですが、より一層気を付けて使いたいとは思います。
XPERIAや他のAndroid端末を使用している方には
のこソニーの型番末尾に、APがついているモデルは
スマートキーアプリを入れれば、ヘッドホンのボタンで
リモコン操作出来るので、非常に便利に使えるので
おススメです。またXPERIAでしたら、アプリは不要で
ヘッドホンを挿したら直ぐに使えるのもポイントが
高いです。
この機能、かなり便利なので私はXPERIA Z2、X-Performance、
XZ、XZ-PremiumとずっとこのAPタイプを使い続けております。
Posted at 2017/08/07 00:18:00 | |
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