初めてのLED工作・ハンドル右スペース照明(失敗談多数)
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みんカラの話題に触発されて、LED工作を始める気になりました。今回はその第1弾です。
目的:ハンドルの右側に灰皿を設置していますが、街灯の少ない夜道を走っていると灰皿の口が判らない!!ので、LEDで部分照明を作ります。
取り付け位置は、灰皿の近くで、変なもの(!)があってもさほど気にならない、ドアミラー内側の三角カバーに決定!(これが後々、失敗の温床だったのですが・・・)
1.まず、道具と材料を揃えます。はんだごて等の道具とLED・抵抗等の当たり前の材料以外では、100均で買ったクリームケース(計測内径27mm、外径34mm)。
2.内径に合った部品配置・配線設計を行います。画像は配置検討図。ここでの失敗は、極性を決めておかなかったこと。後の実装・動作チェックに神経をつかう羽目になりました。(^^ゞ
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3.実装・組み立てを行います。出来上がり状態がこの画像。表に出る黄色側ケースにはスイッチ用の穴、裏になる透明ケースには配線取り出し用の穴を開けました。
ここでの失敗:配線用の穴は、ケースを組んだ状態であけましたが、貫通時に勢い余って表用ケースに激突!!ヒビが入ってしまいました。(T.T) とりあえずあまり気にならない大きさだったので、このまま作業続行!!(笑)
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4.配線接続先をテスターで探し、定番の接続部品で取り出し配線を作成。これがこの画像です。実はこれが失敗のオンパレード。
(1)ドアの内張りを外すのが面倒だったので、ドアミラーへの配線を利用しました。キーOFFで0V・キーACCで12Vを探り、黒=GND・ピンク/灰=電源でOKとしました。しかし・・・このピンク/灰は、後の動作テストでドアミラーのOPEN電源と判明!とりあえず正常に動いてはいますが、切断したら・・・ドアミラーが開かなくなるでしょう。くわばらくわばら・・・。ドアの内張りを開けたら、どこかにACCがあるでしょうか?あれば、そちらにつけるのが正解!!
(2)ドアミラーへの配線は、下から上がってくる長さに余裕が少なく、接続部品がうまく咬まない!部品の方を削って何とか付けました・・・が!ドアミラーへのコネクタを元に戻すと、接続部品がドアの内側に納められません。(T.T) 窮屈というより、カバーを付けると微妙に室内側に膨らんでしまいます。やはり、ドア内張り内部から取り出すべきですね。(~_~;)
(3)ドアミラーへのコネクタを外そうとすると、ドアミラー側のコネクタも一緒に外れてきます。そのコネクタ勘合を開放して、作業しました。終了後、逆の手順でコネクタを戻そうとすると・・・戻すのに大変な労力が要ります。試行錯誤の結果、コネクタ同士を外したまま、まずドアミラー側のコネクタを定位置に押し込み、続いてドア側のコネクタをはめるのが良いことが判りました。
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5.三角カバーに穴(直径30mm程度)をあけ、ケースを組み込みます。組み込み後の裏面写真がこれ。固定は、ケースの表裏でカバーを挟んだだけでOK(ただし、カバーの厚みでネジ溝が咬まなくなるので、透明の裏ケースのフチを削って調整しました)。
失敗事例:穴径を調整するのにカッターナイフを使いましたが、手元が狂ってカバー表面に傷をつけてしまいました(後の写真参照)。養生テープを探す労力を惜しんだばかりに・・・(T.T) まぁ、実用上問題なしということで、とりあえずこのまま(またかよ・・・)
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6.配線をつないで、組み立て完了!!
写真は、点灯中の状態をフラッシュをたいて撮影しました。上で書いた傷が、照明の奥に白くて長い線となって見えますね。(^^;
照明のやや手前下部分、例の接続部品で若干室内側に膨らんでいるのですが・・・わかるでしょうか?まぁそのレベルです。(^^ゞ
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フラッシュなしの点灯状態撮影。思ったより暗く、LEDの指向性もあるため、現在の灰皿位置は直接照らしません・・・意味無いじゃん?(~_~;)
ケース内側をサンドペーパーで荒らして、散乱させるべき?それとも、照明の照らす位置に灰皿を設置した方が良いのかも・・・(そちらの方が使い勝手は良さそうだし)
色も、赤1500mcd*2=赤3cdと、緑750mcd*3=緑2.25cdで赤橙くらいを目論んでいたのですが・・・ほとんど赤ですね。(T.T)
いっそのこと、光度向上対策をとって作り直すかなぁ・・・?
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