今朝の東京は 雪により、交通網がパニック ( ̄ェ ̄;)。 通常 45分くらいの通勤が、2.5時間 掛かる始末。 つり革で筋肉痛にもなるし、トホホな朝だった。
保存会 会長 の
装着 から 遅れること 約10ヶ月。 ようやく
HPA Motorsports の
TouchMotion AWD Programmer (以下、TMAP) を 装着した。 装着をお願いしたのは 「みんカラ+」 でも お馴染み?の
DeeMark さん。 一緒に購入した
げん@ さん /
uri さん /
誠(6834) ちゃん との 世紀 の
4台 同時平行作業 を行って頂いた。
親切 かつ 丁寧な取り付けをして頂いた d(^_^o)。
さて取り付け位置。 本体の設置だが、スペアタイヤ スペースは 鉄板 剥き出しなため 結露し易い?との想定から、トランクルーム内に して頂いた。
TMAP 本体
この本体に Wi-Fi 機能があり、付属のタッチパネルモニターにより Wi-Fi 経由 で ナニ を 制御する。
本題に入る前に、事後 4~5名の友人から 質問されたので、軽く この 「
TMAP とは?」 を おさらいする。
TMAP とは、Haldex という FF ベースのAWD車のリア駆動力(率)を 自由に変化/向上させるパーツである。 厳密に言うなれば、AWD Systemである 「Gen-1 Haldex」 を 「外部」 から 「制御」 するための機構 と なる。 故に
TMAP を 使用するには、
* Gen-1 Haldex を 装着した VW / Audi な クルマ であること
⇒ Gen-2 以降は 対象外 (そのウチ 出るかも)
* Gen-1 Haldex が 正しく動作すること
⇒
TMAP は あくまでも Haldex を 外部的に制御するだけ
が 必須条件 となる。 ちなみに これが 「Gen-1 Haldex」 である。
1号機 純正 Haldex
なお 「Gen-1 Haldex」 は 「銀箱」 である必要はない。 事実、僕は 「
青箱」 で
TMAPを利用している。 まだ 周りには居ないが、「橙箱」 でも 使える(ハズ)。 但し、モード切替え機能を存分に楽しむには 「銀箱」 利用が 望ましい。 理由は 後述する。
ということで 本題へ。 前述の通り、「Gen-1 Haldex」 を 制御する機能なので、絶対速度の向上は アリエナイ。 しかし 装着価値を 一言 で 言うと、
パーツである。 制御可能なモードは 以下の通り。
TMAP 制御画面
* OFF
⇒名の通り OFFモード。「AWD」 ではなく 「FF」 となる。
* Economy
⇒銀箱よりも「FF」に近い低燃費走行モード。
* Stock
⇒インストールしているHaldex Defaultモード。 「銀箱」 なら 「銀箱」 、「
青箱」 なら
「
青箱」 、「橙箱」 なら 「橙箱」 の 走行モード。
* Sport
⇒「
青箱」相当モード。 故に 「銀箱」 で使わないと 差異が分からない。
* Comp
⇒「橙箱」相当モード。 故に 「銀箱」 「
青箱」 で使わないと 差異が分からない。
* Race-Speed
⇒リア駆動率を 「速度域」 毎に 自由に設定可能なモード。
* Dynamic
⇒設定した条件により 2つのモードを設定出来る走行モード。
上記 各 Default 設定 も ソコソコ 楽しめるが、昨日 1日 遊んだ中で、最も 官能的だったモードが、「Race-Speed」モード での この設定。
最初は思いつきで設定してみたが、速度が上がる毎に リア駆動が増すので、それに比例して 加速感がドンドン増す。 体感加速度が とても キモチエェ♪状態。
上記は 20% ずつ増やして、100km/h超 で リア 100% としているが、25% 刻みで 50km/h超 で リア 100% も 相当なエクスタシーであった♪ こりゃもう 止められませんψ(`∇´)ψ♪ まだ 1日しか遊んでないので、これから より エクスタシー度 満載なモード/設定を編み出してみたいとオモフ。
こんなに愉しい
他に無いんじゃないかと (今日現在、研究者 調べ)。Gen-1 Haldex な みなさん、体験したら 欲しくなりますょ~ ψ(`∇´)ψ♪ 試乗は お小遣いを貯めてからにすることをオススメします(笑)。
Posted at 2016/01/18 22:40:40 | |
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