DSP内蔵8chアンプの取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
ツィーターを追加したり、スピーカーを交換しましたが、イマイチ音が良くないのと、センタースピーカーを取り付けたいので、DSP内蔵の8chパワーアンプを購入しました。
Amazonで購入したPUZUのPZ-X4800Sです。
リモコン、分岐ハーネス、延長ハーネス(1m)をセットで購入し、55000円でおつりが来ます。
2
まず、ヘッドユニットから配線を分岐するためにナビ画面を取り外します。
画面周囲のリングカバーは回転させると取り外せます。
3
リングカバーを外すと、下側にトルクスネジ2本が隠れていますので、外します。
4
上側は金属クリップとフックで固定されています。
センタースピーカーカバーを外し、黄丸の穴に棒状の工具を押し込み、フックを外します。
5
外すのは黄丸のフックです。
6
ナビ画面の裏側です。
5つのコネクタを外します。
中央付近の紫色のコネクタはケーブルが長いので、外さなくてもナビ画面をダッシュボード上に置けます。
7
黄丸のトルクスネジ2本を外します。
8
手前に傾けると上部のコネクタにアクセスできます。
9
写真のコネクタを外します。
常時電源、ACC電源、スピーカー配線などをここから分岐します。
10
分岐はこのT型ハーネスです。
1.5mしかないので、アンプまで1mの延長ハーネスを足します。
助手席下にアンプを設置しますが、2.5mで長さはぴったりでした。
11
一緒にセンタースピーカーケーブルを追加します。
ヘッドユニット奥に黄丸の穴が開いており、穴の向こう側にセンタースピーカー取付エリアがあります。
12
追加のスピーカーケーブルです。
8chなので、ツィータとスピーカを別々に駆動します。
スピーカーは純正のHarman Kardonではなく、カロッツェリアを使用するため、加工しないと取り付けができません。時間がないので、取り付けは別日に行います。
13
ハーネス引き回しのため、グローブボックス横のカバーを外します。
14
グローブボックスの上側に配線通しを差し込みます。
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赤矢印の配線通しに黄矢印のハーネス2種をビニールテープで固定し、引き込みます。
分岐コネクタが大きいので、邪魔にならない様に整理します。
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グローブボックスを分解することなく、無事に車体左側まで配線できました。
このまま、助手席下まで配線します。
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シートを外し、ウーファーを取り外します。
今まではウーファーからドアスピーカー、ツィータに配線が繋がっていましたが、ウーファーを独立駆動します。
分解は「ウーファー交換」を参照
18
今回はウーファーボックスまで取り外します。
黄丸2個のフランジナットを外せば、丸ごと外せます。
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T型ハーネスとスピーカーケーブルを助手席まで配線しました。
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先に配線しておいたバッ直ケーブル、アースケーブルと一緒にウーファーボックスの前側を通し、シート下のエアコン吹き出し口から配線を出します。
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アンプ位置はここです。
専用品のようにピッタリです。
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ウーファーを独立駆動させるために、スピーカーケーブルを新たに追加します。
運転席側は黄丸位置でセンターコンソールを横断して最短で配線しました。
ウーファーはボックスのデッドニングや配線変更があるので、別の整備手帳でアップします。
23
バッ直ケーブルには黄色/銀色のアンプ配線と赤色のシートヒーター配線を接続します。
アースケーブルには黒色/銀色のアンプ配線と黒色のシートヒーター配線を接続します。
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主な配線は終わりましたが、センタースピーカー、ウーファー加工、コントローラーの設置が残っています。
それらを完了させてから、DSPのコントロールソフト(Windows)で設定をしてみます。
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