軽快な走り味とフランス車らしい乗り心地を両立したステーションワゴン - 308SW (ワゴン)
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にゃろん☆
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プジョー / 308SW (ワゴン)
SW アリュール_RHD(EAT_1.2) (2019年) -
- レビュー日:2021年1月27日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 4
- 満足している点
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フンワリとしたシートやサスペンション、そしてコーナーでは踏ん張る奥の深さ。この乗り心地がこのクルマの一番の売りでしょうか。
エンジンやミッション、IVIはモジュラー化され他グレードや同じプラットフォームであるシトロエンともほぼ共通ですが、そのおかげで品質高いパワートレインが得られていると思います。
特に8速ATは高速道路での長距離移動にはとても良く、アダプティブクルーズコントロールを使えば疲労度少なく移動できると思います。
またステーションワゴンとして重要なラゲッジスペースも一クラス上のレベルの広さがあり、ロードバイクなども前後輪外さず(寝かせれば)積載することができます。180cmほどの棚なども持ち帰れたりとやはりこのくらいの積載能力があるとワゴンを買ってよかったなぁ。と、思える使い勝手が出てきます。意外とSUVだと長尺がいけないものも多いんですよね。。
他、スペアタイヤが搭載できたり(標準だったかなぁ?)、意外とステレオの音が良かったり、Apple CarPlayが使えたりという点も気に入っています。 - 不満な点
-
アイシン製のATは賢いんですが、ロックアップがギリギリまで行われるため若干変速に段付きがあります。
キャンプ用具などを沢山載せると感じなくなるので、車重に対してATのキャパが大きいのかもしれないと思っています。
一方、このロックアップしがちなATはMT車ライクなアクセルでの速度調整が非常に楽です。要は空走感がないので細い市街地で駐車車両や自転車を避けながら走るような場合にもレスポンス良くクルマがついてくる感じがあります。MT派の自分が好きなATですので、国産ATに慣れた方はほんの少し違和感があるかもしれません。こういう場合はエコノミーモードにするとコースティングしてくれるため違和感が減るかもしれません。
またオートハイビームは殆ど使い物になりません。パッシングしているように切り替わったり、高速道路で分離帯を越したトラックを認識できないためトラックドライバーの顔が鮮明に照らされるためオフにしました。 - 総評
-
選択肢が少なくなったステーションワゴンですが、その中でも比較的オーソドックスなものを探している方に良いかもしれません。
劇的な加速をしたりするのを希望であれば他車になりますが、ゆったりした乗り心地などを求めることと、しっかりとした広い荷室を求める人にはオススメです。
あと品質ですが、JDパワーがドイツで2018年に実施した初期品質調査では5位でした。
https://kurumano.net/peugeot-trouble/
まぁ長期に使った場合はどうなるかわかりませんが、今のところ始動時にオーディオが出なかったのがあったくらいで(再始動で無事動作)特に大きな故障は出ていません。
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 5
- 積載性
- 5
- 燃費
- 4
- 価格
- 5
-
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