純正のように??クルーズコントロールステアリングスイッチ取付(3-drive α 改造)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
みんカラでの初投稿です!
タイトル通りですが、私の乗っているRB3 Mグレードにはクルーズコントロールがありません。
なんとか純正のものを後付できないかと、さまざまな道を探りましたが断念しました。
写真はほぼ完成の状態の写真です。(メーター周りのパネルをバラしているのは、3-driveαの表示部をカッコよく設置したかったのですが、最終的には面倒になり、そのまま復旧しました。表示部は運転席下の小物入れに出しました。)
ちゃんと、ステアリングスイッチで、クルコンの「セット」、「キャンセル(キャンセル状態からの設定速度への復帰も兼ねる)」、「速度+」、「速度-」の操作が可能です。
クルーズコントロール中にブレーキ操作で「解除」の動作も出来ます。
作業に費やした時間は、自分のレベルの低さと、子供と遊ぶことを優先した結果、述べ3日程度かかってしまいました。
2
この写真は、ステアリングスイッチ取付、スパイラルケーブルリールの交換、スイッチ類の新規配線の追加を実施した後の写真です。
(クルコンステアリングスイッチの内部も、ダイオードの撤去や、渡り線の追加などが必要です。また、Mのスパイラルケーブルリールでは、ステアリングスイッチの追加配線を接続するための配線が足りませんので交換が必要でした。)
配線のところどころに黄色い紙テープを貼っているのは、信号種類の目印をマジックで書いて目印としたものです。
ステアリングの取り外し作業も合わせて、これらの作業が一番手間のかかった作業でした。(エアバック爆発の恐怖とも戦いました・・)
一応、バッテリーの—端子を外して作業しましたが、初めてということもありかなり緊張しながらの作業でした。
延べ3日間程度かかったので、作業が次の日へ持越しとなる場合には、しっかりと配線処理だけは行った後バッテリーの-端子は復旧するようにしていました。(ずっと外していると、クルマが動かなくなってしまうのでは・・という恐怖感があったのですが、おそらくは関係ないと思います。)
取付完了後に、バッテリーを復旧しましたが、このクルマではリセットされてしまうような機能は、まったくありませんでした。
3
ナビから車速信号とリバース信号を取り出そうとしている写真です。
結局リバース信号は面倒だったので、配線しませんでした。
(現状問題ありません。3-driveαの製品にも、リバース信号は必ずしも必要ない旨記述されています。)
このときについでに、テレビのパーキング信号をアースへ落とすことによる、「走行中テレビ見える化」も実施しました。
これらの作業も、配線自体は簡単ですが、このナビ本体を引きずり出すまでがかなりの時間と労力でした。
4
結局、写真のように3-driveαのコントローラ兼表示部の部分は、運転席下小物入れに持ってきました。
赤色の電線が何本か出ているのが、今回の追加配線です。
スロコン機能の「モード」スイッチと、クルコン中の「モード」を兼ねたスイッチの操作を除く操作は、すべてステアリングスイッチで可能となっています。
上記2点の操作は、初期に設定すると以後さわらないと判断しました。
未熟さゆえに、かなりの時間を費やしましたが、純正クルコンと遜色ない操作性の、快適オートクルーズ機能を得ることが出来ました。
大変満足しています。(3-driveαの「ピピピ」という操作スイッチ音が気になりますが・・)
この作業を思い立ったきっかけとなったのは、「マキ-RB3」さんの記事です。↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/518731/car/806595/1587919/note.aspx
ご本人には、何度か質問をさせて頂き、わかりやすい回答を頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
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