【2014DIY】Aピラーをグレードアップ【第一弾】
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
今回は、Aピラーにハセプロさんのバックスキンルックを貼る作業です。
ちょっと高級感が増していいと思います(個人の感想)
メリット:ピラーからの異音が軽減されて一石二鳥!?
デメリット:お手入れが大変(ホコリ等が目立つ)
同じようなのが他からも出ていますが、同じ要領で大丈夫かと思います。
ただ、レザーのような皮等は破れたり、シワが出て、失敗する可能性が高いです。
それではまいりましょう!
2
まず、ピラーを外す作業から、
GR♯/GV♯系はサイドエアバックが付いているのがほとんど(全部?)です。
画像のようにSRSほにゃららが書いてあります。
その下にネジがあるので無理に取らないようにしましょう。
無理に外そうとすると破壊する恐れがあります。
下手するとエアバックがバンッ!と出てくるかもしれません。
※画像左が天井、右が下です。
3
マイナスドライバー等で画像のようにして突っ込みましょう。
傷がつく恐れがあるので、テープで保護するのをおすすめします。
※画像左が天井、右が下です。
4
カバーが取れたら、10mmのラチェット等でネジをゆるめて取ります。
※画像左が天井、右が下です。
5
カバー、ネジが取れたら、
赤い線の部分に手を入れ浮かせます。
6
浮かせたら手前に少し引っ張り、
青い矢印のように抜けば取れます。
7
取れたら、ピラーカバーをシートに乗せて採寸します。
今回使用したハセプロさんのバックスキンルックのサイズは、XLサイズ 500mm×1200mmを使用しました。
1枚張りの場合、最低でも、500mm×900mmは必要です。
Lサイズは足りないと思います。
これを半分に切ります。(250mm×900mmくらい)
いよいよ施工に入ります。
~施行についてのプチアドバイス~
・スキージなどは使わず指でやること(毛羽立ったり、テカったり跡がつく)
・ドライヤーを用意すること。
8
え~集中してて作業中の画像がありませんm(_ _;)m
画像のように赤→緑→オレンジ→紫の順に施工しました。
赤:
オレンジ:内側へ折り込みます。
緑:内側へ折り込みます。仕切りがあるのでカッターで線を入れて逃します。
紫:一番苦労する難関区域です。コツとしては焦らず浮かせないように少しずつ貼ること。
そして内側へ折り込みます。切れ込みカットしながら処理していくことをおすすめします。
※説明しにくい
ネジ部分は、真ん中に切込みを入れて、1、2mm周りを残す程度に切るとカバーをはめた際、樹脂も見えなくて綺麗になると思います。
ネジカバーは余った生地部分で貼って樹脂+1mmくらい外周を切りましょう。
お疲れ様でした!
元に戻して完了です。お疲れ様でした!
注意:ナビ等のピラー部に配線の作業がある場合は、そちらを先にした方がいいです。
おそらくネジカバーが開けにくい及び生地に目立つ傷等がつくかもしれません。
気にしないならいいのですが、使い切りと割り切ったほうがいいと思います。
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