
静岡新聞NEWS
二宮尊徳の実話映画化 掛川など撮影地、小田原で製作発表
(2017/8/5 11:05)
製作に向けた思いを語る五十嵐匠監督(右)=4日午後、神奈川県小田原市の尊徳記念館
二宮尊徳(金次郎)の農村復興をテーマに、掛川市などで撮影される映画「地上の星 二宮金次郎伝」の製作発表会見が4日、神奈川県小田原市の尊徳記念館で開かれた。
映画は尊徳の幼少期の苦労や、小田原藩の命を受けて栃木の農村を立て直す姿を中心に、波瀾(はらん)万丈の生きざまを伝える内容。
掛川市や御殿場市など全国17自治体でつくる「全国報徳研究市町村協議会」の協力を得て、製作を進める。
五十嵐匠監督は「思いのある人々と協力して、本当に良い映画を手作りで作りたい」と力を込めた。
ロケ地については「協議会の17市町村で撮影したい」と話した。
尊徳役を務める俳優の合田雅吏さんは「金次郎は誰もが知っているが、詳細を知られていないと感じる。自分が演じることで、本当の姿を伝えたい」と意気込んだ。
映画の撮影は9月末から始まる予定。完成は2018年10月末、公開は19年5月を予定している。
二宮金次郎が、小田原の人だって知ったのって大人になってからだなぁ。
薪を背負い歩きながら本を読むスタイルの像にいろいろと文句があるようだけど、
本来の意味を教えるのが最も良い教育であって、腰かけて本を読む像とか造る前になんでここにいきつかなかったのかと・・・w
Posted at 2017/08/06 09:11:40 | |
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