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ヒタッチーのブログ一覧

2020年02月22日 イイね!

お久しぶりです。

お久しぶりです。皆さま、遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
昨年、愛猫が亡くなってしまい、ブログの更新どころではないくらい落ち込んでしまいました。
それから3ヶ月が経ち、少しだけ落ち着いてきたので、久しぶりの更新であります。

最近注目している車がホンダN-WGNであります。
注目すべきは充実した装備にあります。
まずはACC全車速追従クルコンです。もちろん停止保持機能付き。
まだまだ軽自動車では採用は少ないです。


次にそれに関連した装備で電動パーキングとブレーキホールドです。
やっぱりこの機能があると町中で楽ですよね。


ドラポジ関係ではテレスコピックの採用が光ります。
軽自動車で採用していたのはコペンぐらいしか思いつきません。
そして右寄りに最適化されたペダルレイアウト。
未だに変なペダルレイアウトの車が多い中、本当に素晴らしいと思います。


安全装備ではサイド、カーテンエアバッグの採用です。
クラッシャブルゾーンが少ない軽自動車にこそ必須の安全装備だと思います。
後退時に安心のパーキングソナーも付いています。

驚くのはこれらの安全快適装備が全車標準装備で、一番安いグレードはなんと税込127万円(8%時)
ホンダ凄いじゃん!

まだ実際に試乗はしていませんが、評判は上々で走りも期待できます。
車の価格がどんどん上がり続ける中、求めやすい価格で提供してくれたホンダに感謝です。
Posted at 2020/02/22 22:49:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | N-WGN | クルマ
2019年11月06日 イイね!

MAZDA3に試乗

車名を変え新たにデビューしたマツダ3に試乗してまいりました。
グレードはファストバックの20S Burgundy Selection。
2.0L直列四気筒+6速AT。価格は約271万円。


まずは定番のペダルレイアウトです。


素晴らしいですよね。踏み変えが楽です。
そして、しっかりと踏ん張れるフットレストがあるのも嬉しいです。
正直これだけでもマツダを選ぶ価値があります。



画像では分かりにくいですが、ホイールハウスからフロントドアまでの距離、いわゆるプレミアムディメンションがFF車としてはとても長いです。そのおかげで、車内へのホイールハウスの出っ張りを最小限にしています。エンジンルームに余裕がないFF車では大変難しい事です。

内外装の質感も上級車種顔負けの出来栄えです。写真ではのっぺりしすぎに見えたエクステリアも、実物を見ると見とれてしまいます。
内装もクラスレス。200万円台とは思えないセンターコンソールにセンス良く纏められたモニター周りが素晴らしいですね。




肝心の走りはどうでしょうか。2Lエンジンは数値以上にパワフル、むしろ活発過ぎるくらい。踏み込んだ以上に加速してしまう印象でした。加速時の音も直噴特有のカチカチ音が気になりました。
ボディの剛性感、ステアリングフィールの精密感はゴルフを彷彿とさせます。巡航時の乗り心地や静粛性もクラスを超えてます。合成皮革を用いたシートも座り心地が良いです。



先代マルチリンクからトーションビームに変更になった後輪サスペンションですが、街中の走りではその違いは分かるはずもなく、コスパの向上に一役買っていると思います。

マツダレーダークルーズも試してみました。操作方法に若干戸惑いましたが、精度は素晴らしかったです。街中でも充分使えますね。
面白かったのが発進時の追従。私が乗っていたゴルフは前の車に着いて行こうと一速でぶん回してましたが、MAZDA3はおっとり発進で置いていかれる。でもこっち方が個人的には好きです。オートホールも標準装備。楽ですね。





一つ気になったのが左後方の見切りです。かなり見づらいので、左折時の巻き込みには要注意です。左前方も車幅が掴みにくいです。デザインを取るとどうしても見切りは悪くなります。あと、後席への乗り込みもかなり悪い部類。後ろに人を乗せる機会が多い方はセダンを選んだ方がいいと思います。


それにしても、この価格でこれだけの走り、内外装の質感、装備の充実を実現している車を私は知りません。MAZDA3のコスパは世界一と言っても過言ではないでしょう。MAZDAの企業努力に拍手を送りたいです。
Posted at 2019/11/06 23:46:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | MAZDA3 | 日記
2019年10月07日 イイね!

メルセデスベンツA180に試乗

新しくなったメルセデスベンツA180に試乗してまいりました。
グレードはハッチバックのスタイルにレーダーセーフティ、ナビゲーション、AMGラインのオプションてんこ盛りです。
1.4L直列四気筒ターボ+7速DCT。価格は約445万円。


まずは定番のペダルレイアウトです。


さすがメルセデス!
左ハンドルの国の車なのに、日本車よりしっかりしています。
すっと右足を伸ばした所にブレーキペダルがあるのが理想です。


今回のA180の一番の見所はMBUX(音声認識)とフル液晶メーターでしょう。


個人的には液晶メーターは好みじゃないんですが、A180の液晶は写真で見るより高精細、高輝度で安っぽさがなく好印象でした。いろいろカスタマイズ出来るのも液晶メーターのいい所ですね。さすが時代の最先端を行くメルセデスです。

肝心の走りはどうでしょうか。新開発の1.4Lターボは洗練不足。普段V8に乗っていることも手伝って回転の荒さが目立ちました。
逆に7速DCTは発進時も滑らかで、変速も早くダイレクト感があり洗練度の高さを感じました。積極的にマニュアルモードを使いたくなります。エンジンの荒さが逆に快感に変わる所が面白いです。

乗り心地はオプションのAMGラインの18インチを履いてる事もありゴツゴツときます。よく言えばスポーティーですが、素の16インチモデルの方が快適なのは間違い無いと思います。

ディストロニックも試してみました。前車に追従走行してくれるのはやっぱり楽ですね。精度も高いです。ちなみに今までのメルセデスとは操作系が変わっており、ステアリグのスイッチで操作するタイプになりました。ステアリングから手を離さずに操作できますが、以前の単独レバー式の方がやりやすい様に思いました。




センターコンソールもエントリーモデルであってもぬかりなし。みんなメルセデスを買うわけですよ。自分も欲しくなりました。

今回はハッチバックに試乗しましたが、新型Aにはセダンもあります。


ハッチバックよりスタイリッシュです。でも使い勝手や実用性ではやっぱりハッチバックに分があります。


遅れてデビューしたBクラスも忘れてはいけません。


先代に比べかなりスタイリッシュ。室内の広さもAとは比べ物になりません。
値段は素のモデルでAより50万高になりますが、パワーシートや左右独立オートエアコンが標準装備になるので、実質20万高になります。 Bもかなり魅力的です。


エントリーモデルでもメルセデスの魅力を満載したAクラスはやっぱり魅力的でした。ペダルレイアウトも流石の一言。日本車に比べると高いですが、それに見合った価値があると思います。イイね!メルセデス!!
Posted at 2019/10/12 15:30:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | Aクラス | クルマ
2019年06月21日 イイね!

MAZDA3(新型アクセラ)見てきました。

先日発売したばかりのMAZDA3(新型アクセラ)を見てきました。グレードはセダンのXD L packageです。


公道で実車を見た時は「あれ?あまりにもぬぼっとしすぎじゃない?」と思いましたが、改めて見るとやっぱりかっこよかったです。


余分なキャラクターラインを無くし面だけで魅せるデザイン。シンプルイズビューティフル。


エンジン横置き車としては異例のプレミアムディメンションの広さ。セルシオと同じくらいか。最早FRのプロモーションと変わりません。


そのおかげでペダルレイアウトはご覧の通り。賞賛に値します。


内装もプレミアムクラス。メルセデスやレクサスも顔負け。


今乗っているセルシオは壊れるまで乗るつもりですが、もし壊れたらMAZDA3を買いたいです。と言うより買ってあげたい。頑張っているマツダを応援する意味でも。凄いよマツダ。
Posted at 2019/06/21 16:39:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクセラ | クルマ
2019年05月04日 イイね!

日本車のペダルレイアウト

みなさん、こんばんは。
池袋で起きた暴走死傷事故の影響か、アクセスが増えています。

正直言って日本車のペダルレイアウトは酷いです。その中でも特に酷いのがトヨタ、ホンダのFF車。
そもそも右ハンドル車は右前輪のホールハウスの出っ張りの影響で、どうしてもペダル類が左へずれてしまいます。

ホンダ ヴェゼル


対して左ハンドルの場合はどうかと言うと、左前輪のホイールハウスの出っ張りをフットレストにでき、ペダル類は全体的に右にセットされ理想的なレイアウトとなります。

アルファロメオ ジュリエッタ


ポルシェ ボクスター


見比べれば一目瞭然ですよね。
すっと右足を伸ばしたところにブレーキペダルがあるジュリエッタやボクスター。咄嗟のブレーキ時にどちらが踏み間違いを起こしにくいか想像に難くないと思います。

とにかくペダルレイアウトで不利な右ハンドルですが、工夫をすることによって解決したメーカーがあります。それがマツダです。
マツダの場合は、右前輪を極力前方に追いやることにより、ホイールハウスの室内への侵入を最小限にしています。
また、三菱はハンドルやシートを左へオフセットする事により、相対的にペダルレイアウトの適正化をしています。

やろうと思えば出来るんですよね。
ペダルレイアウトがしっかりしていれば防げた事故があると、私は思っています。みなさんにもペダルレイアウトの事について、一度考えてみてもらえると幸いです。
Posted at 2019/05/04 20:41:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | ペダルレイアウトチェック | クルマ

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「充電警告 続報1 http://cvw.jp/b/1558437/48625656/
何シテル?   08/29 17:56
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