リアフォグ設置-実装編その2
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!下記はA型に関する整備手帳です。B型からはリアフォグの配線がありますので,ディーラー等で施工可能です。
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ここで書かれた情報は個人の備忘録として記録するためのものです。記録された内容には間違い、勘違い、結果の解釈の誤り等がある場合があります。ご自身の車に適用される場合は、ここで提供される情報は参考程度とされ,ディーラー等で正しい情報を入手されたうえで作業にとりかかられるようにお願いします。
また、今回の作業では(やりたくなかったけど)ECUの隣にあるリレーユニットへの配線を行います。ECU(と配線)を壊すと車に重大なトラブルが発生します。「ECUってなんだぁ?」というようなひとは以下の作業は行わないで,電装系に詳しいひとに作業を依頼するか,フロントフォグライト(の+12Vかかる方)から直接電源をとってください。
今回は,フロントフォグリレーのNO(Normally Open=通常開)出力とコントロールボックスの制御系の電源の接続(8月9日のブログ参照)を行います。
準備するもの
・フューズつきケーブル(私は,手持ちのユピテルのレーダーの電源ケーブルの管フューズ(1A)のついている+12V側の線をばらして利用)
・工具(二面幅10mmのスパナ,ニッパ,ドライバー,圧着ペンチ)
・養生テープ(ホームセンターで売っている緑のテープ)
・ギボシ端子,インシュロック
・ゴミ袋(インシュロックの切れ端,コードの被覆等のゴミは出たらすぐ捨てる)
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1.バッテリーのマイナス電源を二面幅10mmのスパナで外し1分間待ちます。外した端子は動いて,端子に再度接触することのないように,養生テープでとめておきます。
2.助手席側のグローブボックスを取り外します。きずがつかないように,養生テープを周りにはります。グローブボックスの外しかたは取説にのっているはずですが,
2.1.グローブボックスを開けて
2.2.左側についているダンパーを外し(しばらくとり外しかた分からなくて考えたが,指でつかんで左にひっぱる)
2.3.ボックス奥上左右にあるストッパーを内側に寄せて,かわして
2.4.手前に倒し,水平に手前に抜きます
3.エアコンフィルターの交換はこの状態でできますが,リレーユニット+ECUにアクセスするにはパネルを外す必要があります。
3.1.グローブボックス上についているシルバーのモールをとり外します。写真左の□の穴から左手人差し指をいれて,左端のクリップを反対側から押して左端の部分をうかせ,後は表からひっぱってとります。
3.2.パネルを固定している5本のタッピングビスを外します。
3.3.パネルについている,グローブボックス照明と,助手席足元照明をとり外します。グローブボックス照明は,コネクターで外そうとせず,照明ユニットをコードのついたまま前方にひっぱってはずします。
3.4.グローブボックスにケーブルを固定しているクランプ(次の写真#茶色のもの)を,グローブボックスの中から,先を指でつまんで押してはずします。
3
1.リレーユニットを写真→2カ所の爪を→の方向に押してロックを外し,手前にひきだします。
フロントフォグのリレーは写真の*です。ちなみにリアフォグのリレーはその上ですが,装着されておらず,配線もありません。
!ご自身の車のリレーの位置に関しては,ここで書かれている情報を信用せず,必ずディーラー等でご確認下さい。
2.リレーは4極リレー(次の図参照)で,下側2本の=状に出ている端子のうち,1番下がNO出力(フロントフォグへつながる)で,その上がフューズ側です。なお=端子の上のII状に出ているのがコイルの端子です。(実装編-その1の回路図参照)
フロントフォグにつながるケーブルは青色です。(!ご自身の車のケーブルの位置に関しては,ここで書かれている情報を信用せず,必ずディーラー等でご確認下さい)
通常だと,ここでエレクトロタップとかいう,車でしか使わない,たよりない(接触不良になるか,芯線を痛めるか)コネクターを使いますが,自分の車には使いたくないので,端子を外して,半田付けでケーブルをつけようかとおもって見ていて,ひらめいた!(おれって天才)。
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1.リレーを長手方向にある爪をマイナスドライバーでロックを外して引き抜き,
2.用意したフューズつきケーブルの被覆を2cmほど向いて,図のように,青コード側からコネクターの♀端子の金属部の間に差し込んで,先を外に向け(上の端子と接触するとフォグライトがつきっぱなしになる),リレーをしっかりとロックがかかるまで差し込みます。
!この方法を推奨しているわけではありません。標準的な実装方法はエレクトロタップで青コードに固定です。
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以上のようにすることで,写真のように,フォグ出力から,フューズ付きケーブルで電源がとれます。
1.電源ケーブルにギボシ端子♀をつけ,
2.コントローラから来ているケーブルにギボシ端子の♂をつけてしっかりと接続(ギボシ端子のカバーのビニールはひっかかるので,ビニール接触面につばつけて(^_^;),すべりよくして,♂の端子先が♀の端子の筒の元側にぱちんと出るまでしっかり挿入,この後は自己融着テープで巻けというひとがいるけど,しっかり入っていればテープ巻かなくても大丈夫)
3.配線をインシュロックで既存の配線に固定し,
4.パネル類をもとに戻し,
5.バッテリーを接続して,
6.動作確認(8月9日のブログ参照)して終わりです。
書くのが疲れた(>_<)
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