モモステアリング取り付け
1
まずはバッテリーのマイナス端子を外します。万が一エアバックが爆発するとまずいので、面倒でも必ずやりましょう。
ボスに付属している特殊工具(6角レンチの先が特殊形状になってます。)を使ってハンドルの脇にあるボルト(左右2箇所)を外します。これが結構硬いので、メガネレンチをかませる等して外しましょう。このボルトはいくらまわしても外れませんので、空回りしているように感じたらオーケーです。ボルトが緩んだらハンドルのセンター部分をこじるようにすると、パカッと外れます。外れたらホーンの配線と、エアバックのカプラを外します。エアバックのカプラはカプラについてる黄色い部品を取らないと外れません。最初はこれがわからなくて、苦労しました。
2
これでやっとハンドルのセンター部分が外れました。ステアリングをとめているナットを十字レンチで外します。これもかなり硬く、しかも力をかけるとハンドルも一緒に回ってしまうためナットを緩めることができません。誰かにハンドルを押さえてもらってからやりましょう。ナットが緩んだらナットを外してしますのではなく、半分ぐらい緩めたところで止めておきます。次にハンドルを押したり引いたりたたいたりして外します。固着してなかなか外れないので、ハンドルを壊さないよう力加減をしましょう。固着がとれたらナットを外してハンドルを外します。
3
ここまでくるのに結構苦労してしまいました。昔の車と違っていろいろ面倒です。
4
エアバックのカプラにボスに付属のハーネスをつけます。(エアバックの警告灯を消すため。)ホーンの配線はボスの穴から通し、エアバックの配線はボスの隙間に押し込みます。センターがずれないように慎重にボスを取り付けます。ボスをつけたらセンターのナットを取り付けます。トルクレンチなど持っていないので勘で締め付けます。次にホーンボタンをつけます。普通ホーンボタンは一番最後にはめ込むのですが、このハンドルはホーンボタンの周りにカバーがついているため、後からではホーンボタンがはまりません。ホーンボタンに純正の配線(+)をはめ、アースはステアリングについている配線を利用します。アースの線の片方をホーンボタンに、もう片方はハンドルに付属しているリングをボスにハメてからリングの差込にはめます。ところが差込を曲げたりしているうちに、差込が折れてしまいました。悩んだ挙句このリングを使うのはあきらめボスに付属していたリングを使いアースの配線はそのリングに無理やり差込しました。ホーンボタンの文字が水平になるように位置を合わせて取り付けます。その上にハンドルをハメ、ホーンの周りのリングを重ねてボルトで止めます。
5
均等にボルトを締め付けたら完成です。
途中セキュリティーのサイレンが鳴り響いたり、アースに悩んだりしたため結構苦労しました。でも苦労しただけの甲斐はあります。見た目はもちろん操作性もよくなってバッチリです。
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