大阪市立美術館(大阪市天王寺区)
かつての住友家の本邸跡に建てられた大阪市立美術館
2007年12月16日
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美術館・博物館
大阪市立美術館はかつての住友家の本邸跡に昭和11(1936)年5月に開館した美術館です。
住友家は美術館の建設を目的に日本庭園「慶沢園」とともに寄贈しました。
建物は、地上3階、地下3階からなり、設立当初の本館と、平成4(1992)年に美術館の正面地下に新設した天王寺ギャラリー(旧地下展覧会室)で構成されています。
本館展示室では、特別展や企画展示を開催しています。企画展示では購入や寄贈によって集まった日本・中国の絵画・彫刻・工芸など8700件をこえる館蔵品と、社寺などから寄託された作品を随時陳列しています。これらの作品には国宝や重要文化財に指定された作品も多く見ることができます。
た天王寺ギャラリー(旧地下展覧会室)では、常時様々な美術団体が主催する展覧会を開催しています。本館3階には美術研究所があり、素描の実技研究など、教育普及活動を行っています。
平成27(2015)年、登録有形文化財(建造物)に登録されています。
耐震補強及び設備の全面更新のため、令和4(2022)年10月から休館し、令和7(2025)年3月1日にリニューアルオープンしました。
観覧時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日
年末年始(12月28日~1月4日)
常設展観覧料 一般 500円、高大生200円
Photo Canon EOS 30D
H19.12.17
住所: 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
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