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大内宿〔下郷町大内宿伝統的建造物群保存地区〕(下郷町)

古い街並みが残る大内宿・下郷町大内宿伝統的建造物群保存地区
2005年11月10日
カテゴリ : 福島県 > 観光 > 建物・史跡
大内宿は、江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な街道であった会津西街道(別名:下野街道、南山通り)の宿場町として栄えました。
会津藩が江戸時代初期に会津と江戸を結ぶ幹線道路の一つとして整備したもので、廻米などの物質の輸送で栄え、会津藩主も参勤交代の際に この道を利用するなど重要な街道でした。
大内宿が宿駅として整えられたのは17世紀中頃と推定され、本陣・脇本陣がおかれました。
保存地区は旧街道に沿った旧宿場を中心とする南北約500m、東西約200mの範囲です。
本地区の街並の特徴は寄棟造の建物が道路と直角に整然と並べられていることです。
主屋は道路から空地を設けて敷地の北側に後退して建ち、南は余地をおいて奥の土間入口への通路となっており、倉や納戸は主屋の奥に建っています。
主屋の多くは江戸時代後期から明治にかけて建築されたもので、道路側に半間幅の縁をつけ、その奥の二室を座敷としています。
道路の中央には広い溝が設けられ、宿場の用水路として利用されましたが、明治19(1886)年になって埋めたてられ道路の両側に側溝が掘られ洗い場を設けるなど変遷がありました。
この町並みは、会津及びその周辺地域にみられた この地方の宿場形態の典型的なもので、その多くが失われた今日もなお往時の姿をよく残しています。
また、周囲の社寺や自然環境とも一体となって優れた歴史的景観を今に伝えています。
現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び、昭和56(1981)年には国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

H11.9.8
Photo Canon EOS 5D MarkⅣ
R2.12.29(写真差し替え)
住所: 福島県南会津郡下郷町大内

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