沖縄美ら海水族館(本部町)
海洋博公園内にある世界有数の規模を誇る水族館・沖縄美ら海水族館
2013年04月06日
カテゴリ :
沖縄県 >
観光 >
動物園・水族館
沖縄美ら海水族館は、国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区(海洋博公園)内の水族館です。
沖縄本土復帰記念事業として昭和50(1975)年に本部町で開催された沖縄国際海洋博覧会において、海洋生物園が出展され、その後、博覧会跡地に国営沖縄海洋博覧会記念公園を整備するにあたり、博覧会施設を受け継いで海洋博公園の「海」の部分を担う施設として昭和54(1979)年8月に開館しました。施設の老朽化のため平成14(2002)年8月31日に旧館が閉館し、沖縄本土復帰30周年に合わせて同年11月1日に新館が開館し、現在の名称に変更されました。
水量7,500m³の世界最大級の大水槽「黒潮の海」をはじめ、総展示槽数は77槽あり、珊瑚礁、黒潮の海、深海など様々な海の生物を展示してあり、「サメ博士の部屋」では、サメについての様々な知識を学べ、「危険ザメの海」水槽にはオオメジロザメやイタチザメなどを見ることができます。
隣接施設として入場無料の「イルカラグーン」「オキちゃん劇場」(イルカショー)「ウミガメ館」「マナティー館」があります。こちらは入場無料です。
開館時間 10月~2月 8:30〜18:30(入場は17:30まで)
多客日 8:30〜19:30(入場は18:30まで)
3月~9月 8:30〜20:00(入場は19:00まで)
多客日 8:30〜21:00(入場は20:00まで)
休園日(海洋博公園) 12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)
入館料 大人1,800円 高校生1,200円 小中学生600円 大人年間パスポート3,600円
Photo Canon EOS 5D MarkⅡ
H25.3.21
住所: 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
関連リンク
タグ
地図
関連情報