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松浦武四郎誕生地(松阪市・旧三雲町)

伊勢街道に面する地にある北海道の名付け親として知られる松浦武四郎誕生地
2015年07月08日
カテゴリ : 三重県 > 観光 > 建物・史跡
松浦武四郎誕生地は、松阪市(旧三雲町)の小野江町にあり、昭和37(1962)年に当時の三雲村が史跡に指定しました。
建物は、伊勢街道に特有の妻入りづくり、格子窓のつく家で、軒には「がんぎ」と呼ばれる目隠しを兼ねるひさしが付いています。言い伝えでは築170年以上は経つといわれ、瓦屋根は部分的に交換されてきたのか、瓦の色の違いに歴史を感じることができます。
松浦家の祖先は、肥前国松浦地方を本拠として活躍した「松浦党」の出で、南北朝時代に南朝の武将北畠氏が伊勢国司として美杉村(現在の津市・生家の北を流れる雲出川の上流にある)にやってくる際、その家臣として従い、この地に住むようになったといわれています。
江戸時代は、この地は紀州和歌山藩の白子領となり、松浦家は紀州藩の地士(郷士)として代々仕え、苗字・帯刀を許され、この地をまとめてきました。
武四郎は末っ子で、父時春には武四郎の他に三人の子どもがおり、実家は武四郎の兄佐七が継ぎました。武四郎が明治21(1888)年に亡くなった後には直系の子孫は東京に住みました。
武四郎の父母や兄の家族が代々住んだため、武四郎にとってはふるさとの実家で、現在は市の所有となっています。
誕生地の前は伊勢街道で、南に行けば伊勢神宮、北に行けば四日市の日永で東海道につながり、伊勢神宮を目指したおかげ参りの旅人が行き交った道で、武四郎13歳の時の文政のおかげ参りでは1日に400〜500万人にのぼったとされ、武四郎は旅人に刺激を受けて旅を志すようになりました。
松阪市では松浦武四郎誕生地の保存整備を行い、平成30(2018)年2月25日に一般公開を開始しました。
(現地説明板などより)
開館時間 9:30〜16:30
休館日  月曜日、祝日の翌日、12/29〜1/3
入場料  一般110円
 松浦武四郎記念館との共通入場券 一般360円

Photo Canon EOS 5D MarkⅢ
H27.7.4
住所: 三重県松阪市小野江町321

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