京都タワー(京都市下京区)
京都の玄関口にある京都タワー
2016年11月23日
京都タワーは、京都の玄関口に佇み、白くほっそりとしたフォルムは海のない京都の街を照らす灯台をイメージしています。
京都タワーができる前はこの場所には京都中央郵便局がありました。昭和28(1953)年に移転が決定後、京都の玄関口ともいえる場所に産業・文化・観光の一大センターを確立しようと「株式会社京都産業観光センター」が設立されました。
昭和39(1964)年12月25日にタワービルが全館竣工。その3日後である12月28日にタワー展望室が開業しました。開業日から年始にかけて1日約5,000人の来塔者で賑わいました。
平成25(2013)年、平成26(2014)年の開業50周年に向けたエレベーター改修工事や外壁の塗り直しを実施し、エレベーターは京都を代表するお寺をイメージした金色と銀色をそれぞれベースとして、金色ベースには京都の名所のシルエットを装飾し、銀色ベースには京都三大祭のシルエットを装飾しました。
エッフェル塔や東京タワーなどと違い、モノコック構造(応力外皮構造)という鉄骨を使わない構造です。
京都市街で一番高く、地上100メートルにある展望室からは東山三十六峰に囲まれた古都京都の市街地が360度見渡せます。
営業時間 9:00〜21:00(最終入場時間20:40)
入場券 大人770円 高校生620円 小中学生520円
Photo Canon EOS 5D MarkⅢ
H28.10.1
住所: 京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町 721-1
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