「あかりの歴史」を展示しているミュージアム・神戸らんぷミュージアム
2019年02月13日
※コロナ禍による営業時間の短縮などで来客数は減少し、令和4(2022)年2月28日をもって閉館しました。収蔵品は、長野県上高井郡小布施町にある「日本のあかり博物館」が引き継ぎました。
神戸らんぷミュージアムは、旧居留地で「あかりの歴史」を展示しているミュージアムです。
関西電力により平成11(1999)年に神戸の観光地・北野にあった「旧北野らんぷ博物館・赤木コレクション」を継承し、その後拡充してきた「関西電力あかりコレクション」を展示しているあかりの博物館として開館しました。電気の値上げ申請に伴う経営効率化のため平成25(2013)年4月から休館していましたが、平成30(2018)年7月18日に営業を再開しました。
「たいまつ」や「かがり火」等の原始的な「あかり」から始まり、「灯台」や「行灯」、江戸時代に普及したと言われる和ろうそくを使った「ぼんぼり」や「提灯」を始め、日本独自の座敷ランプ等の他、美術的価値の高い貴重な石油ランプ、そして画期的な照明として登場したガス灯や電灯に至る灯火器の変遷を楽しみながら学ぶことができます。
開館時間 10:00〜17:00(16:30受付終了)
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌平日)
年末年始(12月28日~1月4日)
入館料 大人200円、小人100円
Photo Canon EOS 5D MarkⅣ
H31.1.20
住所: 神戸市中央区京町80番クリエイト神戸3階