上越市立歴史博物館(上越市)
上越市立総合博物館がリニューアルオープンした上越市立歴史博物館
2019年05月05日
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上越市立歴史博物館の前身は、昭和47(1972)年に開館した上越市立総合博物館です。
開館以来、日本スキー発祥の地として貴重なスキー資料をはじめ、上越地域の民俗資料や考古資料などを中心に資料収集に努めてきました。また、地域の先人の紹介や郷土の美術作家を中心に作品取集や普及活動にも力を入れてきました。
平成13(2001)年9月に新館の増築に合わせて本館もリニューアルし、小林古径記念美術館を併設しました。
平成17(2005)年には14市町村という大合併を行い、平成26(2014)年度には高田開府400年を迎えたこともあり、小林古径記念美術館と施設を分離し、
高田公園(高田城跡)という立地を生かし、平成30(2018)年7月、上越市立歴史博物館としてリニューアルオープンしました。
「越後の都」をテーマに、安土桃山時代以降の地域の歴史を解説する常設展示室では、春日山城、福島城、高田城の三城の変遷やその時代背景、そしてその後の地域の発展の様子を学ぶことができます。
屋上展望デッキでは、内堀や本丸土塁に臨む1階ラウンジや三重櫓から妙高山・米山までを一望できます。
開館時間
午前9時~午後5時
ただし、12月~3月の冬期期間は午前10時~午後4時
※季節などにより閉館時刻を繰り下げる場合があります。
入館料金
一般500円 小・中学生、高校生:250円
※高田三重櫓との共通入館券
一般:600円、小・中学生、高校生:300円
休館日
毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日、年末年始
Photo EOS 5D MarkⅣ
H31.4.30
住所: 新潟県上越市本城町7−7
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