伊丹市立伊丹ミュージアム(伊丹市)
歴史・文化・芸術の総合的な発信拠点・伊丹市立伊丹ミュージアム
2022年11月02日
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美術館・博物館
伊丹市立伊丹ミュージアムは、「I/M(アイム)」という略称が付けられています。。
昭和59(1984)年、その中心市街地である宮ノ前地区に柿衞文庫が開館し、建物を増築するかたちで昭和62(1987)年に伊丹市立美術館が、平成元(1989)年に伊丹市立工芸センターが開館し、さらに平成13(2001)年には江戸時代に建てられた旧岡田家住宅と旧石橋家住宅からなる伊丹市立伊丹郷町館が加わり、これら4つの施設が集う文化ゾーンは「みやのまえ文化の郷」として親しまれてきました。
令和4(2022)年4月、ここに博物館機能を移転して、柿衞文庫、伊丹市立美術館、伊丹市立工芸センター、伊丹市立伊丹郷町館、そして伊丹市立博物館を統合し、歴史・文化・芸術の総合的な発信拠点「市立伊丹ミュージアム」が開館しました。
伊丹ミュージアムは、美術・工芸・俳諧・歴史の各分野におよぶ資料の収集保存と活用、幅広い世代が楽しめる様々な展覧会をはじめ、講座やイベントなどの教育普及活動、伊丹の酒造りを伝える旧岡田家住宅・酒蔵(国指定重要文化財)と旧石橋家住宅(県指定有形文化財)の継承と公開などを行っています。
展示室では美術・工芸・俳諧・歴史の多彩な分野の展覧会を、展示内容・規模にあわせて使用する展示室を変えながら開催しています。アトリエでは織機や銅版画用プレス機、電動ロクロ、染色スペースなど、多彩な道具や設備を備え、染織、陶芸、版画、デッサンなど工芸に関する実技講座のほか、こども向けワークショップや体験講座などを開催しています。また、ジュエラーベンチとジュエリー工具もそろえ、年間を通したジュエリー関連講座も開催しています。
施設内には日本を代表する作庭家、重森完途氏が作庭し、完途氏の跡を継ぐ重森千靑氏によって一部改修された日本庭園があります。
開館時間 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
年末年始(12/29〜1/3)
料金 展覧会、イベント、講座ごとに料金が異なる。
展示室4(歴史常設展示)、旧岡田家住宅・酒蔵、旧石橋家住宅は入場無料
Photo Canon iPhone 13 PRO
R4.10.8
住所: 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
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