• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

淀川警備保障のブログ一覧

2026年03月06日 イイね!

Thinkpad E15Gen2 ハードウェアリカバリ

Thinkpad E15Gen2 ハードウェアリカバリ時は2025年2月
某所よりの要請と情報収集の結果からノートパソコンの予備機を収集していました
Thinkpad E15Gen2 AMD と
Thinkpad E15Gen2 Intel です
前者は電源投入確認済み品
後者は電源はいらずのジャンク品ですが
E14Gen1の修理中にE14Gen2についてもPCプロショップの書き込み発信があり
興味深いため入手していたものです
ちなみにE14とE15はメイン基板を共用していますのでCPUメーカが同じ場合は相互で同じです



AMDのほうはこの通り電源が通ります
セットアップも可能なので(この時は安かった…)ストレージを追加して別場所に作業用端末として輸出しました



Intelのほうはこのとおり通電していない様子です



メイン基板を取り出します
E15はスペースの空きが余裕あるだけでメイン基板はE14と同じです
使っていたE14Gen1もメイン基盤はE15Gen1のものを使用していました



裏側のシールドフイルムを剥がすとこのメイン基板のウィークポイントが露見します



取れています
粘着に負けて取れてきたり筐体の中で遊んだり色々でしょう



裏側のパターン番号QB5とQB6に実装されているMOSFET SMDが寿命で割れたり実装が剥がれたりするトラブルがGen2世代では多いらしく
東京にあるPCリカバリ法人のブログに死ぬほど掲載されていました
作者はこれを見て
「なんやこのマシン持ち込み多すぎてめんどくさいな!できる人は自分でやれや!」というメッセージと受け取りました
しかしながらこの手の作業は半田ステーションを常設しているような人ではないのでめんどくさい&E14Gen1がまだ生きてるからいいか~と先延ばしにしていたのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

時は過ぎ去り最近
もう50回以上はソファーから落下していると思われるE14Gen1が突然電源投入不能になりました
昔のThinkpadはこの程度では壊れんかったぞ
まあしゃあない
Gen1の故障原因は電源挿抜口の端子半田のはずれがすごく多く
そこかなと予測しつつ1年ちょっとの時を経てGen2の作業を実行することにしました



やるからには準備しないといけない
まあ機材が必要必要で電子作業台がない人には大変ですねこれは…



一年ぐらいプリンタの上に部品で放置していたのでなかなかにほこりまみれで笑えますがノートPCないとしんどいのでやるしかないです



残っているほうのMOSFET表面実装を除去します
パターンを清掃したいけれども素人にはこれが限界
追いすぎると失敗するはず



2つのMOSFETを新品に置換します
MOSFETは昨年の段階ですでにアリエク経由で入手済みのものでしたので今となっては細かい仕様がもはや記憶の奥底に
この「古い部品の除去」と「再実装」が素人にはなかなかハードル高い
やる前に下名が実施した場合は成功率は50%ほどかと分析していました
これも腰が重い理由
ちなみにアリエクでメインボードを入手しようともこのてのは高価なうえに中古抜き取りの可能性が高く難しいです



CPU面側を清掃



基板の修正が終わったら組み立てだけなのであっさりしています
X系に比べると全然分解が楽なので



祈りながら電源を押すと通電した上に深夜にはやめていただきたい変なビープ音が流れます
これはメモリ0GBで起動したときに流れる音です
これを確認した時点ほぼ成功の確信に変化します



死んだE14Gen1を電源押しますがやはり起動しません



こいつからメインメモリを拝借します
予備とか持ってないからね
ほんとう今思うと意味なく買っておいたらよかったね…



クルシャルのDDR4 SODIMM 32GB PC25600です
ほんとマジで…
私はWindows11になった時点でメインメモリは32ないときついなと感じていたので
基本1スロットのノートPCに対応するためにはこの容量しか選択肢はなかったわけです
これ12000円ぐらいで買った記憶があります
今調べたら45000円ぐらいしますね
よほど必要なかったら買わない値段になってしまいましたね
一般人にPCを使ってほしくないという勢力が存在しているのですかね?
この値段だとノートPC本体のほうが安くて下手したら2台買えるかも



メモリとSSDを実装して立ち上げるとBIOSを拝めました



Windows11のインストーラを走らせました
セットアップは完了し修理はいったん成功という評価でよさそうです
Posted at 2026/03/06 22:52:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月03日 イイね!

ローテルート消滅

ローテルート消滅何回か日記に登場している相模原近辺のローテルートですが
上溝ダイエーがなくなったためルート消滅…
正確には上溝ダイエーとそこにあったドムドムなのですが
これがなくなると相模原近辺のモール探しが困難に
座間のイオンは遠いしどうすればいいのよこれ



建物の即時解体ではなくダイエー系の撤退であり
セリアなどのテナントが今後どうなるかはわかりません
建物が頑丈ならワンチャンロピアって線も捨てきれないのですが?
閉店セールでこのざまでした
ドムドムは見たこともないようなぐらいならんでしまい予定が後ろに倒れたほど



最後に訪れたのは雪の日だった



上階のゲームセンターがいい味を出しており
メタルスラッグが置いてあったり(現在非稼働)した
このアヒルは意外と全国に残っているようですね

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


スシロー&ジョジョなんですが
偶然にも開始日に休みがとれていたためチャレンジできていました
くら寿司&ちいかわは影も形も見ずに惨敗だったので初日で



皿を取りました
空いている時間帯だったので無事コンプです
都内の店舗は瞬殺の場所もあったようでこういうのは難しいですね

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



たんプリ開始直後ぐらいの横浜のメダル機
話には聞いていたがアルカナ・シャドウが品切れなのが笑ういや笑えない



これがいいんですって
俺は小林のがほしいけどまたこんど
Posted at 2026/03/04 00:12:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月15日 イイね!

Cintiq21UX 20年落ち

Cintiq21UX 20年落ち液晶タブレット用自作機を適当に立てたぞという日記を書きましたが
紆余曲折したところ
結果的に4:3比のCintiqはWindows11用のドライバが用意されていないので
使えなくて詰みになりました
ポインタコンフィグレーションと筆圧を封じられたらタブレットとしては何もできない
画面としては映りますがこのように
残念ながら産廃です



Cintiq21UXのDTZモデル(初期)なので頑丈なディスプレイとしてしか使いようがありませんね
当時24万円ぐらいで購入し生涯最も高価な単一購入品としてリストされていましたがあれから20年が経過したのです…

なんか動きがとか思われたかもしれませんが代替機を検討し
手前側がCintiq22です
これも古いですがハード保証は無くてもWindows11では動作確認済み機種です



Cintiq22で動作確認完了
ペン先は変わらないはずなのだが21UXに比べると画面の滑りが段違いに良いです
同時期に出ていたCintiq24はスタジオ向けで重厚なので選外としました
Posted at 2026/02/15 01:13:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月28日 イイね!

浴室暖房機設置 配電工事こみ

浴室暖房機設置 配電工事こみ風呂の温度差がヤバい
風呂で死んだ人を複数知っているので統計上の死に場所としても多く
ここは浴室(正確には脱衣場)暖房機を設置しようということにした

調べてみると電気ストーブを壁付けにしたようなもので
クロスフローファンで温風を送る仕組みということのようだ
なので必要なのは設置する壁面とその近くにコンセントである



コンセントを設置すべくボードに穴を空ける
内壁ですがこの位置にある別のスイッチはコンセントボックスなしで設置
ボード抑えが使われていて最初に分解したときに落っことしてしまったという鬼門
ここだけそうとかわからんやん



その場所に新設ですからボード止めのパナソニックのコスモワイドの幅でいく
ボードの切り幅は上下は90mmでは少し狭く95mmぐらいか
やり直したので面倒くさかった

いつもどおりマルチツールで穴を空ける
穴あけ後通線ワイヤーを引いている状態



1~2階の間なので後から通線するのが激しくきつい場所
通らなそうだったので前に書いた通り途中のダウンライトを中継して通線



天井裏で電源部分と合流させた
今回はハットで



ボード抑え金具は普通に購入できるが
付属のねじの短さが気になるのでボックスネジのコーナーで適当に長いものを買って交換しておく
ギリだと壁向こうに落ち込むのでそれがやだ



専用コンセントを設置
ちなみに製品のコードは十分長いのでみてくれを気にしなかったらモールで露出配線でもいいとは思います
またVVF直結も選択できるようですがこのような後付け工事では面倒なので選択せず



ファン類とおなじく中国製のパチモンは選択外ですが
この浴室暖房送風機に類する商品を出しているメーカは3社程度でした
電器屋でも見かけずメジャーではない模様
今回も現金問屋系通販を利用
コロナのCHK-C12B



完成図
設置はバックプレートを裏の構造部を狙って一列固定すればよいだけですし
本体重量もクーラーほどではないので難しくありません
あとは電源刺すだけなので赤くなってこのように温風を出します

適合はどのメーカも1.5坪の能力とありましたが
基本的には壁付の800W電気ストーブなので立ち上がりはよいです

温泉ぽくてよい
極寒の脱衣場に比べたら天地なのでこれはいいですね
これはね
みんなつけたほうがいいよ



操作はリモコンで行います
Posted at 2026/01/28 23:10:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月23日 イイね!

天井格納はしご ダイケンスライドタラップ取り付け

天井格納はしご ダイケンスライドタラップ取り付けトゥデイが終わってひと段落かと思ったら
無限に作業が出てくるため暇ではないものの
あえて労力割いて出して楽しめるようなネタはない

倉庫の2段目フロアにアクセスするのにいちいちラックの上からジャンピングするのは年齢も考えると
リスクが出てくるので利便性も考えてツライ
梯子があったほうが棚のアクセスにも使えるので合理的ということで
天井収納型の折りたたみはしごを装着します
昔々それこそ10年前にやったときはPanasonic製だったような気がしますが
今回は梯子部分がアルミ製のDAIKENのものです
Panasonicはもう無いという感触も



この位置に装着する
長側が1200以上あるので横わたしのバタ角材を手前側にずらす必要があり
天井面の強度が心配になるが完成すれば問題にはならないだろうという見込み
上側にすでに荷物が半満載であることも留意
やはり改築扱いはそういうのが障害になる



既存に直接施工する
横向きに罫書線をひく
照明設備はすでに移動してある



マルチツールで切断&ほぞ抜き
手前側の横渡バタ角材も手前に移動してある
上の床板をねじ外ししてハンマー打撃



縦側の梁を追加してねじ止め
折りたたみはしごの指定寸法の長方形にきっちり収めるように微調整してゆく
寸法が仮決めされたら天井側から開口
すでに出来上がっているもののため丸鋸ではキックバックがひどく危険なため
ここでもマルチツールで地道に開口作業



横側はほぞで受けておく構造
四隅は外側からウッドデッキ用の金属L字を打ち込んで固定する
開口部全体が決まったら全体を補強する



タラップを検品する
これは8尺用でほかに9尺もある
棚の高さが2400だったので8尺を選択したが梯子は調整の結果ギリ(2500程度)だった
DAIKENのスライドタラップ CQ0336-1
メーカ直送なので重量便特有の届けてみたら民家だったモード発動

ここで引っ掛け用の付属金具を枠の高さに応じてねじ止めする



前回もそうだったがここもきついところ
本体を天井裏まで持ち上げる
重量は28kgなので単独ギリレベルなので注意して行う
というか寸法の問題とかあって二人作業でも員数配置が難しくね?と思うが
上2人だろうなこれだと

ロープをひっかけて立たせてあとは上に立ってこいつを引っ張り上げる
根性



天井側から設置したら
枠と本体を強固に固定して梯子の長さを調整して完成
Posted at 2026/01/23 02:18:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「Thinkpad E14Gen2 ハードウェアリカバリ http://cvw.jp/b/1578422/48964842/
何シテル?   03/06 22:52
積年の同志くらげ@JW1氏が登録するというので捨て置けぬということで追随した次第 現在趣味のリソース全体を100とすればクルマは今現在10程度 農業30...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

12 345 67
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

愛車一覧

ホンダ トゥデイ ホンダ トゥデイ
古い銀塩写真に写っているそのクルマは、今もガレージに置かれている。 廃車にしますよと言 ...
ホンダ トゥデイ ホンダ トゥデイ
知り合いの方は私というとこのロスマンズトゥデイJW1ホンダの印象が強いかと思います。 事 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation