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淀川警備保障のブログ一覧

2026年07月17日 イイね!

クーラーボックス(真空断熱パネル)

クーラーボックス(真空断熱パネル)用事があったのでクーラーボックスを新調することとした
今話題のほぼ全6面真空パネルだよ
調べれば調べるほどダイワかシマノしかないやん・・・ということになって
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα 32を購入

初期段階ではコメリの真空断熱クーラーボックス最高とか出てくるんですが
純粋に性能を追求すると価格対性能比でダイワになるのかなと
こいつ定価ベースだと5万するし怖いわ(アマゾンで今安い)



なぜそんな結論になるのか?
クーラーボックスって人生でそう簡単に買い替えないし捨てるときしんどいんです
なのでどうせなら高性能のものを買っておいて長く使うほうがよさげです
これは今まで使っていたクーラーボックスですが
見たおぼえある方は相当記憶力がよいですね
2000年代初頭に伊豆半島で実施されたトゥデイのミーティングに輸入ペプシを持ち込むために環八沿いのドンキで買ったものなのです
何年つかっとるねん



これがダイワのライトトランク(金)です
横に長いのは魚釣りの人が使うためだ ちなみに釣りはしない
あと色 キャンプ用のクーラーはなぜかダーク色が多いんです
それはいろいろと許されない



ヒンジ部が凝っていて両開きでふた自体が離脱する設計で洗いやすい
魚釣り用なのでドレン穴もある



六面真空パネルなのでさすがに肉厚があるので見た目よりも中身は狭い
ティッシュ箱をさしてみたのでサイズ感的にはこのような感じ

なにやら血液を運搬するためのクーラーはダイワ製らしくそのへんも信頼度ある
実用しましたが保温性能は問題なし
Posted at 2026/07/17 02:02:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月24日 イイね!

モニター追加 27インチQHD(1440*2560)ディスプレイ

モニター追加 27インチQHD(1440*2560)ディスプレイながらく27インチのQHD(1440*2560)使用者ですが
状況を整理しますと
EIZOものに限ってこの解像度とサイズのディスプレイは
EV2761に始まり(2007年ぐらいらしい)ました
この当時はだいぶ本体も重かったものです
LEDバックライトじゃないしね…
最近のディスプレイは大型ディスプレイでも本体が軽いので高めの位置に設置するのが簡単になりました

EIZOの27インチQHD主要機種としては
EV2761→EV2762→EV2736→EV2750→EV2785→EV2760→EV2720
と来ているようです
経緯は省きますが私はEV2736WFSを2013年あたりから使用しているようです
13年も経ちますか
頑丈なものです
しかしながら使用時間は5000に満たない状態です

それまではL997を使用しており、HDCP?に対応していないから苦しんでいた記憶があります。なので主力の解像度としてはFHDを飛ばしてQHDにきていますね。

故障していないものの
そろそろリプレースまたは追加をと思いまして調査したところ昨年あたりに掲題のディスプレイが登場しました

解像度2880*2560のスクエアっぽいディスプレイでLGのパネルのようですが全然流行らなかったらしく早々にディスコン(LG終息JAPANNEXTのみ)の気配です
確かに解像度は魅力なのですがインチ数が28インチ程度だと
27インチの4Kディスプレイのようにドットが小さすぎて
27インチのデュアル環境に比べると大きさが劣るなあということでお見送りになりました



追加モニタだったら色味どうでもよくてVESAつきなら何でもいいので
フィリップスのこいつかなあと思いましたが
安かろう何だろうというジレンマ

売場で実機を見てもなにかピンとこない感じなんですよね
売場でもEIZOだけはなぜかきれいに見えます
まあそういうチューニングなのかもしれませんが経験上EIZOの製品は別格と思っていますのでどうしても…



別のモニターとしてHP製のE27u G4というディスプレイは所持していまして
これを買うときになんぼで買ったか知らんがたっかいなあ
でも80000(EIZOの27インチ)は出せないから今回はこれねで買った記憶があります



ここからが本題ですが
現在価格コムでEIZOの27インチのQHDディスプレイを検索すると
EV2760の専売モデルがリストされています
下方に表示されているスタンダードとは別枠のようです
このラインの現行製品はEV2720なので型落ち扱いですが



EIZOダイレクトへのリンクが設定されており
情報を参照するにやはり旧製品の在庫処分のようです
黒モデルがありませんのでなおのこと倉庫品と思われますね
2月からこの状態なのか人気ないんだかなんだかですがお得です

上記HPの27を購入したときの80000というのが何を隠そうこいつだったと思います
この値段ならポチだなということでGO

リストに表示されている通りですが
EIZOディスプレイはオフィスワーク向けなので60HZです
追従速度はアレなのでその点お間違え無きよう
Posted at 2026/06/24 01:11:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月04日 イイね!

BB変更 および 後輪回収

BB変更 および 後輪回収ママチャリ全塗装完成というより
全塗装以外のセッティングはボロボロといえる
とりあえずスプロケットに対する前輪側のチェーンラインが外側すぎるため
ボトムブラケットを交換して様子を見ます



設置してあったBBを離脱する
中国から買ったNECOとかいうBBで幅は標準の68
全長は131というちょっと長めのものだがスクエアの場所によって違うのでなんとも設置して現物合わせでないとよくわからない
とりあえずチェーンラインは2センチぐらい外に行ったため
ロー側にチェーンがかからないためこれをあきらめる



交換品はシマノの127で68でKが付いたタイプ
ママチャリに対してはごく標準というらしく買ってみた
Kつきはつば付きとのこと
色々ありすぎてマジわからん



設置状態
元々ついていた左側はアルミ製で滑り止めがきつすぎてなんかこわかったので
左のみNECOで使っていたものを流用した



チェーンラインは左にやや戻った
チェーンカバーの位置から推察するしかないが1センチぐらいは戻った
チェーンカバーのステーは無理やり押し込んで曲げて追従させている状態



実走の結果まあまあよかったのでBBとしてはこれでOKとする
今度は後輪を調整しに行く
とりあえずFH-IM70の後輪を作り直すので元のフリーハブのホイールに戻す
スポーク折れてる



FH-IM70を回収する
もう買えないからね・・・その点で大事
調べてみると四年前に中国から6000円ぐらいで買っていた模様
メイドイン日本のはずなのに妙だな



使っていたリムが内側のほう
同じ26インチでもこれぐらい違う
イキって1.5のリムを使ったのがあかんかったのかバランスがいまいちで…
スポークの選定をミスったのかもしれない
いやアラヤがステンリムから撤退したからあかんのやで
前輪のリム替えは上記でやったことがあったのですがスポークは交換しなかったので
全組み換えとしては初だったのです
まあ練習あるのみ

アラヤはやめたのでいまステンリム買おうと思ったらブリジスのしかない



シマノ製でローラーブレーキかつカセットスプロケの二機種
FH-IM20とFH-IM70
前者はなんとか入手可能ですがこれからどうなるか
並べてみると歴然ですが軸長がかなり違う
ほかのとこにも書いてありましたがFH-IM70はなぜにこんなに短いんですかね
もはやリスク承知で軸交換したほうがいいかも

あとスプロケのスリーブ長も異なります
スペックシートを見ると
IM20はHG7S
IM70はHG8S前提のようです
いろいろと勘違いをしていたなと



まえに使っていたスポーク長計算機がよくなかったのかも??
ここでやり直してみよう
IM20で26インチです
今度はERD578のリムを使用するつもりです



サイトで拾えなかった数値は実測値です
大体なので参考になさらぬよう
つかった数値は改めて整理します忘備録としてもまえの組んだ時のも参照しつつ



もういっこ
このあたりでよさげかなあと
Posted at 2026/06/04 12:24:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月27日 イイね!

プリキュア展

プリキュア展新高島でやっているプリキュア展です
混んでるのはイヤヤワアと思ったので平日行ったら20人ぐらいしかいなかったので快適でした
なんか一眼レフ禁止とか書いてあったような気がするので
スマホで撮ったらここのカフェ小林エリアの写真がミニチュアに見えるのはなんでだ
実物大ですよ?



アルカナシャドウ棒のエリアですよ
休日は大変そうだな・・・
岸田メルポーズで写真撮ったけどみせないよ



グッスマフィギュアで育った世代なんでアクリル板は特に必要ない勢なんですよね
あんまり言及されていないけれどもこのハンカチが気になっていたので買った

アルカナシャドウのメダルはスカイビルの常設ショップに行ったら復活してたので買った
行ったときメダル機がERROR吐いていて止まっていたが
しばらくすると店員さんがメンテ入れて復活したので買えました
メダル機の内部が見えたのですが一番右のメダル(たぶんアルカナ)が高く積まれていたのでアルカナアクスタの量といい公式認知済みかと思います



端っこがこんなかんじになっていてかわいい

展示の流れを見ていてもエクレールってあいつよね?となるんですが
製作が書いていた
『名探偵プリキュア!』制作スタッフが語る"謎"の分け方
◯小学校低学年からは「事件の謎解き」
◯大人には「人物の目的や正体」
  ↑
これがなかなかに巧みでひろプリから復帰した以降ではなかなか突出しておもろいプリキュアだと思います
Posted at 2026/05/27 14:30:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月25日 イイね!

ママチャリ全塗装後組み立て(2回目)

ママチャリ全塗装後組み立て(2回目)塗装したメインフレームに部品を組付けていきます



フロントフォークのベアリング受け部ベアリングレースを叩き込みます
新品に交換
下が幅が大きめのほう



打ち込むボトムブラケット
全長表示は131だったのですが最終評価は微妙
図では大したことないのですがギア側のチェーンラインが外に出すぎです
この図ではたいして違いがないのですが要研究



元のカップアンドコーンBB



カートリッジ式ボトムブラケットを挿入する



後輪の選択
なぜ後輪が3個に増えていくかといいますとママチャリの場合はブレーキとギアの組み合わせで3種類出てきてしまう
・サーボブレーキ+ボスフリー
・ローラーブレーキ+ボスフリー
・ローラーブレーキ+カセットスプロケット
今回はカセットスプロケットの後輪



後輪を組み立てて立たせる



前輪を組付けて自立



チェーンガードの保持部を調整して取り付け



後輪の部分
FH-IM70サイレントクラッチを使用しているが
この車輪を組んだ時にわちゃわちゃしていてハブボルトを一個紛失
これがほかのナットと違う



RH-IM11
これはボスフリーの軸ですが参考までに出してきました



刻印のアップ



自転車の軸についているナットは好んで交換するものではなく
元々ついているものを使うのが普通なので意識していませんでしたが
いざなくなるとよくわからんことになって困惑します
前輪が14ミリのナット後輪が15ミリのナットが普通ですが
自転車のねじはB/Cというねじでピッチが0.977らしい
マジで意識したことがなかったが図のように1.0のピッチゲージが入らないのです



クランクは問題なく設置できる
BBもいろいろ種類あるみたいですね…



いよいよわからんぞということで
ハブナットをいろいろ用意してみました



ギア側
FH-IM70についていたものでしっかり入ります



いわゆる普通のハブバット
一瞬しか入りません
これは一般用なのでB/Cのピッチ0.977



FH-IM70の軸にピッチゲージをあてると
ピッチは1.000に見えます



モノタロウのこれ



入ります
ネットには書いてなかったのですがピッチが1.000ということか



次にアマゾンで買ったM10のピッチ1.000のナット
これもしっかり入ります
ちなみにM10って自動車整備でいうと細目でもピッチ1.25なので手持ちになく
そこらへんのホームセンターでは売っておらず盲点でした

シマノのサイレントクラッチFH-IM70だと軸はミリピッチということになりますね
上記のシマノ部品も1.000だったのでもしかして高級ロードのハブボルトはミリピッチのねじなのか?という疑問



HEリムなので車輪が小さくなってしまったので
ここではカギとフェンダーを逆にしておきます



とりあえず完成しましたが一応走れるものの
いろいろと問題が
特に後輪の作りこみが甘かったようで剛性が足りんのです
Posted at 2026/05/25 22:29:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「クーラーボックス(真空断熱パネル) http://cvw.jp/b/1578422/49196789/
何シテル?   07/17 02:02
積年の同志くらげ@JW1氏が登録するというので捨て置けぬということで追随した次第 現在趣味のリソース全体を100とすればクルマは今現在10程度 農業30...
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