フロントグリル交換 吸気温度低下を目指して!Part 2
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
吸気温度は、外気温から十数℃の範囲が良いと言われているようで(ネット調べ)、ガバガバ温度計で計測したとしても+30℃はちょっと高すぎる。。。
ということで、先ず対策案をまとめてみました。
目的:
Ram inletに流入する空気温度の低下
対策案:
1、ラジエーターファンから上昇される熱い空気を遮断するため、遮熱板を作る。
2、インテークパイプを引く
3、フロントグリルの変更
この案から、消去法で考えてみました。
当方は本車両は売却を前提で考えており、車体にできるだけ穴や加工はしたくないので、取り替えが効き、エンジンルーム内の温度が下げられるであろう「3 フロントグリルの変更」にて作業を進めました。
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初回に購入したのは、中華フロントグリル(TypeRスタイル)。FK7ハッチバックに取り付け可能だと記載していたにも関わらず、マウントが合わず却下。4時間の作業時間を返して!!!
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次に購入したのは、中華フロントグリル(J’s スタイル)。
ただ、ホンダエンブレムがないのは「改造してまっせ!」と周りにアピールしているように感じたため、3Dプリンターで台座を作成しました。
(絡まれるのが怖い)
使用するホンダエンブレムは、「75700-SYY-003」です。
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塗装
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高さを揃えたため、エンブレムはあまり違和感がありません。
金属網と台座をねじ止めし、エンブレムを両面テープで貼付。
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取り付け時に問題になったのは2点。
1、純正バンパー前面にある支持板が新しいバンパーグリルと干渉する。
→ノコギリにて切除。純正バンパーグリルを付ければ見えないところなので、思い切って切除しました。
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2、フィッティングが悪い
→やはり中華製か。。。ヘッドライトとグリルの隙間ができます。やはりJ‘sにすべきだったか。。。。まぁ安価だったので我慢。
多分出回っている同型は同じ様に隙間ができる可能性があります。気になる方はお気をつけください。
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取り外し〜取り付けの方法は、Youtubeやこちらの諸先輩がたの作業を参考に行いました。
取り付け作業に要した時間は・・・
・一回目 4時間
・2回目 3時間半
総評
見た目に関しては、隙間以外は大満足です。隙間は今後どうするか検討中です。
また、Ram inletの流入温度を、以前と同条件にて数回確認したところ、平均流入温度40℃(-15℃程度)まで低減することができました。
加速感も、流入する空気密度が上がって少しは良くなった気がします。プラセボ(プラシーボ)効果かな??
シャシダイがないので定量的なデータはありませんが、流入空気が下がる事でパフォーマンスは向上していると思います。
効果としても大満足です。
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