温度計測 吸気温度低下を目指して!Part 1
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
FK7のフロントグリルについて、「グリルの隙間が少なくて、空気流入量が少ないのではないか?」や「吸気温度が高いのでは?」とのコメントがありました。
個人的にも気になっていたのは2点。
1、グリルの空気流入口狭すぎない?
2、ボンネットに付いている整流板(ゴム)がRam Inletに向いていない。何が為に付いているのか?
→これより空気がボンネット内に滞留し、吸気温度が高くなっているのではないか?
始めは整流板取って仕舞えば良くないか?とも考えたのですが、流石にエンジニアがそれに気づかないとは思わない。何か異物が流入しないように意図的に装備されたパーツだと考えました。
なので、先ずは整流板を取らず、Ram inlet(空気流入口)の温度を計測することから始めました。
2
Amazon japanより取り寄せした外部センサーをRam inletの側面に装着。OBD2から吸気温度を確認する方法もありますが、以下の理由で外部センサーを使用しました。
1、FK7の吸気温度が確実に確認できるOBD2ディスプレイモジュールが見つからない
2、そもそもOBD2自体がECUエラーを起こす可能性がある
3、初期費用が安価←重要
4、Ram inletに流入する温度が、実際に流入する分子量が含まれる空気温度であること
です。
4で述べたように、流入した高温の空気をインタークーラーで冷やしたところで、空気に含まれる分子量が少なければ意味がないと考えます。流入空気は低ければ、よりパフォーマンスは上がります。
3
温度計の貼付場所は下記の考察からRam inlet側部にしました。
1、ラジエーターが作動していると、熱風がRam Inletへ向かって上昇しているのを確認しました。センサーを内部上部に付けると、エンジン内の熱い空気が直接当たって温度が上がりすぎてしまうと予想。(ラジエータの熱を吸い込んでしまう設計はどうなんでしょ?)
2、下部だと温度センサーの両面テープが引っ張られて取れてしまう可能性があった。
4
そんなこんなThe カンジニアリングな方法で、Ram inlet付近の温度を日を分けて10回程度測定してみました。
※温度計の精度はあまり良くなかったですが、Before afterで計測できればいいと割り切って使用しました。
下記が平均値です。
外気温 平均24℃
流入温度 平均55℃
※移動速度:平均60km/h
信号待ちでは温度が60℃超えますが、走り出すと55℃程度まで下がります。
5
すごいガバガバな内容ですが、このまま続きます 笑
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