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フレディーのブログ一覧

2020年04月05日 イイね!

近況とインプレッサスポーツのエンジンオイル交換

かなりのご無沙汰になってしまいました。
クルマ環境は特に何も変化はありません。
保守乗り的にBRZを転がして、普段乗りでインプレッサスポーツを乗る日々です。
ジムカーナも今年復活予定ではありますが、例のウイルスの関連で開幕もままならない雰囲気ですね。ま、とにかく暖かくなったらタイヤ(PS4)調達してBRZに履かせたい。
ただし東京勤務に慣れてきて、週末クルマに乗らないパターンがたまに出てきました。

都内に出ていって楽しむなんてことも少しやっております(が、昨今のアレのせいで最近は都内にあまり行きたくありません)

で、今回の話題はCVTのGTインプレッサのエンジンオイルに関してです。

純正から最初に交換してたのはカストロールEDGEの0W20でした。
純正比でいうと可もなく不可もなくという感じで、どちらかというと静かに走りたい向きかなと。ただし中間加速がほしいときに「もっさり」する感じもありました(Sにすればいいじゃんというツッコミもありますがw)

今6500kmほど走ったところなんですが、前回モービル1の0W20を入れて、それまでの印象が変わっています。当時オートバックスでの4リッター缶の価格では高かったのですが、1リッター缶がカストロールより安く、結果5リットルの価格が安くなったので入れました。
結構回す方向に行きやすいように感じますので、中間加速する際のレスポンスが良い感じがします。高速の合流加速でもハイエンドまできっちりついてきてる感じがあります。燃費も問題ナシですね。
で、交換の持続性もあまり問題なさそうです。ということで、またモービル1入れます。今度は夏にどうなるかが見もの。

そしてさらに次回はエッジに戻ってみましょうかね。
Posted at 2020/04/05 12:21:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッサ | 日記
2018年04月16日 イイね!

疲れと安堵と 地区戦Rd.3 ~ガッツポーズの訳

まず最初に地区戦第2戦のレポートが書かれていません。
結果はというとWPTでタラレバでも順位が10位未満だったという事。

開幕以降本気で悩んでいたのがパイロンタッチ。
触ってしまってはいいタイム出ても撃沈ですから、その辺が難しい。

さてさて、今回は第2戦まで使っていたショックをさらにβ向けに仕立てるという事で仕様変更をしてきました。
師匠が「これは行けるぞ!」という言葉を聞いて、先週つけてみましたが、ジムカーナ走行しなくてもロールバランスとかが違っています。従来の感触にまた近付いた感じです。

さて、もてぎの前日から練習したのですが、限界からリアがスライドしていく感覚に対してドライバーがまだアジャストしきれていない問題があります。タイムは凡タイムでした。
と同時に先週出張があった疲れを引きずっていて、後半に左足に違和感を感じて歩くのが辛くなりました。
食事もお酒もほどほどにさっさと寝てしまいました。

さて、当日。コースは適度にスリリングになり、フリーターンが設定されました。
このターンはゲートに向かうにつれ、オフセットが右を誘ってくる感じでしたが、その先を考えて私は左ターンをチョイス。
1本目、目標は12秒台という感じでした。若干テールスライドが多めに出てしまうものの、タイムはそこそこだったんですが、パイロンタッチ。結構がっかりしましたよ。

だって、開幕以来パイロンタッチ率がこれで80%になってしまったんですから・・・



2本目は、
スタート直後の左折ぺローンポイントをいかにやんわりと駆動をかけるか
曲がらないポイントでプッシー出さずにいかに「だらーん」とやり過ごすか
あとどれだけスピードを乗せられるのかを考えて、外周を走るラインを少しモッコリさせることにしました。

結構うまくいったようには思いました。12秒は切った程度に思っていたら・・・
なんと11秒台前半!その時点の2位!

待ってましたこの展開!完ぺきに入賞を確信しました。ガッツポーズしましたよ。開幕からの自分の微妙な展開に勝った!良くやった俺!ってね。

最終的に5位で、前後のタイム差は超うすうすの0.02㎜(ミリじゃないだろw)

ようやく入賞を実現させました。
帰ったら嬉しさもありましたが疲労困憊でした。ウェットは結構疲れるねぇ・・・

足の進化と自分の気持ちがかみ合ってきたように思います。
道具に関してはまだいくつか小課題があるので、そのあたりを伝えつつ微調整をしていければと思います。
Posted at 2018/04/16 19:16:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | クルマ
2018年03月04日 イイね!

圧巻44台 地区戦Rd.1 開幕緊張

JAFカップ以来、ショックとの対話を進めてきて、ようやく先週の富士コサリック練で手応えを掴みました。
ある程度この辺が軸!というのが見えてくると、走りもだんだん大胆になってくるもんです。
これから挙動の出方等入念なタイムを出すセットを探していければと思います。

さて、開幕準備は完全にgdgdでした。
とは言え結構走っていながら、デフオイルお漏らししてしまったり、肝心の詰めが全く甘かった。2日程度週末に無駄な時間を使ってしまいました。
そんなこんなでの前日練習。ZIIIで走る2本分は意外に行けました。山も4部山あたりに差し掛かったZIIIですが、まだ楽しく使えています(タイム出すにはピークは過ぎているかもですが)。

で、当日の開幕エントリーは44台!!!!!
昨年のほぼ倍ですよ。

結構ね、緊張しちゃいました。
いつでも開幕って緊張しますね。
で、私の挙動不審点は序盤の「なんでそこ触る!?」なパイロンタッチ!
(あそこの3本直線だと思い込んで走ってみたら触っちゃったwww)
倒したパイロンのせいでゲートがさらにきつくなってさらに激ムズコースにwww

2本目に向けてはもう一度イメージの確認と、ラインを少したたんでみる実験をしてみました。
しかしタイムは思ったほど伸びませんでした。

確認してみると、右奥から左奥へのラインが膨らんでて距離を走りすぎた部分が最大のミス(1.5秒程度)でした。最終テクニカルは試走のユウ選手の走りと比べても全く遜色ないレベルでした。ここが良いと少しホッとします。

足の問題はまずは大問題がつぶれた状態と言ってよいでしょう。
そこから先はもうちょっと○○したいをきちんと伝達していこうと思います。

次回ICCは・・・やっぱサラピン用意しないとダメだわな~
Posted at 2018/03/04 22:05:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2017年11月06日 イイね!

本気だったから・・・JAFカップ2017

無事帰宅しました。
全編後編なく、長文で行きます。

今回のJAFカップは熾烈な関東地区戦PN3で初めてもぎ取ったシリーズ入賞で出場する初の大会。
これまでの2005年の名阪はチャンピオン戦名義からの推薦で出たもの。

今回のトピックはショックに尽きます。
足のセットアップとして事前にテスト走行を行いましたが、全て雨。
ドライのセットがまだ出ていません。

ということを念頭に金曜練習から参加。
もてぎで出たセットから、フロントはこれをやってみてと走行開始。
序盤の1コーナーはツンデレかというくらいのプッシー
連続コーナーも全然食わないのでスピードが死亡・・・

午後から食ってきたものの、終盤の高速セクションだけは何とかなっていた。
※とはいえ、これまでは3速での高速セクションがこんなに安定してなかったのは事実と思う。

金曜日はアンダーの原因をロールアンダーではないかと、減衰を固めた。
これがドはまりのスタート。
土曜の公開練習。ずーっと切ってのアンダーが改善せず。とは言いながらターンは難なくこなせる。
でもリズムを崩してパイロンタッチはするは脱輪はするはの荒れた走行になりました。
※でもこっちは必死に何とかやってる。

で、おかしいぞ。と、帰りの高速で、フロントはその日の減衰のまま帰った。
で、高速出口のランプウェイで試して分かった。

冷えた日とはいえ高速を40kmも走ればそこそこ暖かいタイヤ。

初期の反応はあるね・・・

さらに切ってみたら・・・

ロールせずにアンダー


これまで、ZIIIだったとしてもランプウェイでしっかりロールしてグリップが出ていたのに・・・
要するに、初期に騙されてただけだったのだ。

これで減衰を緩める方向に舵をを切る。

さて、本番当日。
どちらかというと3速はあまり使わない設定で、1速グリップがきちんと出来ないとダメなパターン。
寒いですから、もてぎで出したセットの1段固いところで試す。

すると、どうでしょう。
思ったより切れていく!
切れすぎて脱輪判定頂きました
とはいえ、所々にプッシーアンダーを出しまくる。
リアは柔らかくした減衰でグリップ抜群だったが、限界を超えると一気に横に滑る・・・

結果:記録の出ている群のドベ。


ここで覚悟した。(本当は1本目からやっても良いよう準備はしていた)
・車高を少し変えたのをもとに戻す
・リアの減衰をもてぎのセットへ
・フロントももてぎのセットへ

もてぎ南で出した減衰セット。

思い出したのだ。
これまでのセットでも、もてぎ南はドライのままだった。
だからこれで行けるんでは?

ズックパイセンにも聞いてみた。
実は、もてぎでのテストのセットのままとwwww

あとがない2本目。
ああああ、乗りやすい!!!wwwww


とはいえ、勝負としては万事休す。決まったセットで走り、1本目の運転の反省を2本目に。
これが鉄則だからね。
ちょっとしたミスがトップと2秒差になった。
これが土曜日にこのセットで走っていたら1秒差までは間違いなく持って行けたと思う。

今回の収穫はゼロかというとそうでもない。

来年以降の道具面での課題は出して、それを詰めていければ来年はもっと躍進出来ると思う。
そういう面ではいい経験になった。
勝負という面では全くやってはいけないことをしたと思う。

でも必死にやれることをやったので、悔しさは岡山に置いていきました。
来年に向けて前向きな動画比較をしてます。ライバル比で結構いいところがあったのでね。
Posted at 2017/11/06 21:03:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | クルマ
2017年10月17日 イイね!

自分好みに仕立てるための辛くも楽しい道程

私の現在の目標はJAFカップになっています。

JAFカップ出場にあたって今のショックの不満点を潰すべく新たなパートナーと開発を進めることになりました。
とはいえ今まで使ってたショックは全長調整なし仕様の為、イロイロ制約も多かったのです。

もう車両名は確定させたので今公開してしまいますが、コサリック・ワンと新たなショック開発に臨むことにしました。
先週はそのシェイクダウン。とはいえ、今分かっている仕様は後期型でYHタイヤの組み合わせでの開発でした。前期型にβの組み合わせは初です。
暫定使用のショックを付けて、最初の味見は正直言うと勝手知ったる場所でのインプレ希望。のはずでしたが、それが出来ず、ナリタモータースポーツランドにお邪魔。

初コース。しかもウェット。
全然走れる気がしないんですけどwwww

とはいえニシミーのコース案内を頼りに走り始める。
ショックの勝手は知らないので、アクセルもラフ目に踏んでみたりとかいろいろ試しました。
序盤はコースにやられ、走りの組み立てを考える相手がコースとショックの両方という状況に。

今までのショックの世界とは全然違う感触です。当たり前ですけど・・・

現時点の印象はウェットなのに踏める状況(結構これも戸惑う)だけど限界は掴みにくいという・・・
そんな中減衰設定をサポートして頂き、現在の仕様が暫定なのだと痛感。
これまでならリアの挙動に対してリアに手を付けるはずがフロントに行った。その状況も理解しました。
そうだ。β向けセットはまだ出てないんだと痛感。

次回はそれを踏まえた仕様変更をして臨む予定です。
ターゲットはもてぎ南。高速コーナーもありテクニカルが細かい設定も可能なので、イロイロ試してみる予定です。

今年の目標で言うセットを詰めるスキルを今年は磨かせてもらいたいと思います。
やってみると、結構難しいのですがね・・・
Posted at 2017/10/17 23:12:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | クルマ

プロフィール

「PMはジムカ疲れ休暇(謎」
何シテル?   06/06 12:44
モータースポーツするの大好きです。 音楽作るのも大好きです。 2008年からSタイヤをやめて、ラジアルクラスに。 クルマにもやさしいし、年間費用が結構...
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