デットニング
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デットニングに挑戦です。1週間前にやりかけてパワーウインドウのコネクタが外れず挫折したので、再チャレンジです。
内装のばらし方などは色々な方が紹介されているので省略します。ただきちんと確認した方がよいですね。写真はドアノブのカバーを外さずに内装を外そうとしている、悪い施工例の証拠写真(^^ゞ
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コネクタの外し方については詳述します。助手席側はコネクタが1つしかありません。よって、内装の内張を回転させ上下逆さまにすることが出来ます。そうすると、パワーウインドウのスイッチ部分にネジがあるので、これを外すとスイッチごと外れます。こっちの方が精神的に楽なのでそうしました。
3
運転席側は内装の内張側に3個のコネクタがあります。
まず、その3個のコネクタを外す前に図の赤丸の部分にささっている、コネクタを外すことをお勧めします。
このコネクタは、真ん中のツメをドライバで押し、少しこじると簡単に外れます。
これを外すことで、内装の内張を回転させることが出来ます。こうすることで、写真のようにコネクタが見えるようになり、作業性が向上します。
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次に写真の順番でコネクタを外していきます。2を外すと3へのアクセスが容易になります。
外すときは、ツメを押し込んで外れる側に少しこじる。
ツメが戻らなくなったら、コネクタの両脇にドライバを入れて少しこじる、動き始めたらコネクタの両方を持って引っ張るでしょうか。頑張って下さい。
二人いると、外れかけの内装を持ってもらったり、くじけそうな時に励ましてもらったり、無事外れたとき、共に困難に立ち向かい、協力し有ってこれを克服したことで生涯の友情を得られるなど、随分楽になります(^^ゞ
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スピーカーを外し、その奥のボディーの部分に制震材のレジェトレックスを貼り、その上から吸音シートを貼りました。
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ドア側にレジェドレックスを貼ります。
貼れそうなところにベタベタ貼っています。
センスが問われますね。
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内張の方には、吸音シートを同じくベタベタと貼り付けています。
持っているのはかみさんなので、改めて生涯の友情が得られる効果は無かったです (^^ゞ
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スピーカーの廻りに隙間テープを貼って、音が漏れないようにします。2周しました。
施工には以下の部材を使用しました。
レジェドレックス 50cm×45cmを2枚半。
吸音シート 50cm×50cmを5枚半。
隙間テープ 幅30mm×厚さ10mm×長さ2.3m
結果、音が良くなると共に、フロント側からのロードノイズも減少しました。大満足です。ドアを閉めるときの音が良くならないかと期待したのですが、こちらはイマイチ変化がなかったです。
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