今日は奥さんがお出かけでいません。
ひとりぼっちの週末。ヒマです。まぁ、いつもの平日と変わらないとも言えますがw
どっかに車で出かけたくもありますが、ガンちゃんのドラシャのコツコツ音は日に日にひどくなっていて(アタリマエ)、長距離走ったり、強いパワーを掛けたりしたくない状態です。
という事で、ブログ書いてますよ(;´∀`)
昨日、ヘルメットの件で書き忘れましたが、ヘルメットの使用期限は購入から3年間です。
また、強い衝撃(持っていて落とす等を含む)を一度でも与えたヘルメットは、衝撃吸収能力が無くなっていますので、また使用したりしないで下さい。
さて、
サーキット走行のドレスコード話が終わった所で、今度は持って行くもの話です。
初めてのサーキット走行にぜひ持って行ってもらいたいものと言えば、
経験者の友達ですwww
困ったり、工具が必要だったら、全部甘えられる人がいいですねw
とは言え、なかなかそんな都合の良い友達もいないと思いますので、
みんカラでそういう人を見付けてみん友になりましょうまずはJAFや任意保険のロードサービスの連絡先を携帯に入れておきましょう。
最悪動かなくなっても、Dやショップまでの移動が出来ます。
サーキットでのクラッシュやトラブルには、通常の車両保険は使用出来ません(サーキット用の保険はあります。サーキットで入れるサーキット保険と呼ばれるものは車両の保険ではありません)が、ロードサービスの利用はJAFならサーキット走行によるレッカーでも問題ありません。任意保険の場合は、保険会社によって違うようなので、自分の入っている保険を確認した方がいいかもしれません。
蛇足ですが、サーキット内で起きたトラブルやクラッシュは、全て自己責任です。
後ろから他の車に突っ込まれても、自分の車の修理や怪我は自分持ちです。
一般道での過失割合等は、サーキットでは余程の事がない限りありません。
だからと言って好き勝手して良いワケではありませんよ~。もしミスで他車とクラッシュに至ってしまった場合、謝罪はしっかりしましょう。
さて、実際に“物”として用意したいものですが…
まずはタイヤの空気圧を計るエアゲージでしょうか。
サーキット走行をしなくても、ひとつ持っていて損はないツールです。
出来れば、この様な計測のみの単機能タイプより
エアを入れることの出来るタイプの方がお勧めです。
と言うのも、エアコンプレッサーを用意しているサーキットは割りと多いのですが、コンプレッサーとホースのみで、空気入れが無い場合が多く、タイヤにエアを入れたいのに入れられないという事があります。
そこで、エアを入れられるゲージがお役立ちなのです。
尚、個人的には、エアゲージの精度は程々で良いと思っています。その代わり、計る時は必ず同じエアゲージを使って下さい。そうすれば必要な圧をキープする事が出来ます。
ただ、エアゲージは精密機器なので、手荒に扱うと狂うので注意して下さい。ガススタ等のエアゲージは、狂いまくりの事が珍しくありません。なので、僕は「2.2kgにして下さい」ではなく、「今より0.2kgあげて下さい」とお願いして、後で自分で細かい調整をするようにしています。
またも蛇足ですが、タイヤの空気圧は、一般道では冷間時(タイヤが冷えている時)、サーキット等では温間時(タイヤが温まっている時)で調整するのが一般的です。
メーカーの推奨値は一般道冷間時での数値ですので、その数値のままでサーキット走行は危険です。
一般道では、タイヤが温まっても0.2-0.4kgくらいしか空気圧は変化しません(空気は温まると圧力が上がる)が、サーキットでは0.6-1.0kgも変化する事があります。これ程圧力が変わると、タイヤの能力が100%発揮できず、最悪グリップを失ってクラッシュの原因になりかねません。
ですので、サーキットでは、やや低めの空気圧で走り始め(あまり低いと温まる前にタイヤが外れる等のトラブルに繋がる場合があります!)、タイヤが温まった所で一度ピットインして、空気圧を調整するのが定番の流れです。
空気圧は、一般道では冷間時数値、サーキットでは温間時数値をメーカーの推奨値から初めて、自分の走り易い数値に上下調整すると良いと思います。
タイヤや季節、自分の乗り方で、空気圧は結構変わると思いますよ。
尚、窒素は、圧力が“変わりにくい/減りにくい”だけであって、“絶対に変わらない/絶対に減らない”ワケではないので、誤解しないようにして下さい。
サーキット走行後、タイヤは冷えて空気圧が下がります。一般道では、サーキット走行程タイヤが温まりませんから、空気圧も上がりません。という事で、帰り際にエア圧を上げたいので、エアを入れられるゲージだと便利なのです。
エアを入れられるゲージを持っていない、サーキットにエアコンプレッサーが無い等、走行終了後にエアを入れられなかった場合は、サーキット近くのガススタ等で、早めにエアを入れて下さい。間違っても、そのまま高速道路に乗ったりは絶対にしない!
エアゲージだけで随分長くなりましたが、SAB王子神谷店には、エアを入れられるタイプのゲージを売っていなかったので、そのまますぐ隣のケーヨーデイツーに移動しましたw
ケーヨーデイツーの様なホームセンターのエアツールコーナーには、売っている事が多いですw
案の定エアが入れられるタイプのゲージを売っていたので、
56さんGET♪
ついでに、ビニールテープとポリエチレンクロス製の養生テープも買ってもらいました。
ビニールテープは、ヘッドライトカバーがガラスの車はクラッシュ時の飛散防止対策にテーピングを求められる事があるので、その時に使います。
ヘッドライトカバー以外にも、パワステやブレーキのフルードタンクの蓋の緩み留め、各種小物固定などにも使えますので、必携です。
養生テープは、ガムテープの粘着力の低いものと理解して下さい。ノリを残したくない場所の固定等に使われています。
ノリが残りにくいので、車のボディに貼っても塗装を痛める心配がありません。
ですので、クラッシュで取れかけたパーツの固定等に大活躍します。
タイムを計測する、トランスポンダーを貼り付けるのにも使えますが、しっかり固定して、間違っても落とさないように。落とすと、実費請求されますが、結構高いらしいです(;´∀`)
またまた蛇足ですが、サーキットの備品を壊した際は、当然、修理/交換の請求が来ます。
サーキットの備品とは、コース外のガードレールやクラッシュパッド(でっかいスポンジ)等も含まれます。
この画像は、taroshun-さんから勝手にお借りしました。
つまり、コースアウトしてこれらに突っ込むと、自分の車の修理代以外にも、これらの修理/交換費用の請求が来て、泣きっ面に蜂状態になります。ガードレールなんかは、かなり高いですよ。一箇所壊しただけで10諭吉以上の請求が来たりします。
安全に注意して走行する事の大切さを教えてくれる話ですね(;´∀`)
また、走行会ではゼッケンをボディに貼り付ける必要がある場合が多いので、それに使ってもいいのですが…養生テープは接着力が弱いので、走行中に風を受けてゼッケンが飛んでしまう場合があります。他の走行者の迷惑なので、ゼッケンは出来ればもっと粘着力の強い布テープで貼り付ける事をお勧めします。布テープでも、滅多にノリが残ることは無いです。
養生テープを使用する際は、出来るだけ粘着力の強い養生テープを使い、端が浮かないように何重にもして、絶対に剥がれないようにしましょう。
あ、間違ってもガムテープ(紙)は使わないで下さい!多分、ノリが残りまくって、大変なことになりますw
エアゲージとテープ類。初めてのサーキットならば、こんな感じでいいかもしれません。
もちろん、あくまでも“最低限”ですが…。
長くなったので、また次回に続きます。