
なんかまたみん友さんのブログチェックがダダ遅れております。
なんとか時間を作って遡る予定です。遅いコメントが入るかもしれませんが、ご容赦ください。
ムダに長かった7月24-26日のプチロングツーリングブログも、今回でようやく最後です。もうすっかり飽きたと思いますが、後ちょっと(?)だけお付き合いください。
愛知県の茶臼山高原牧場まで来たってところで
3日目その1が終わってますので、茶臼山から下って行きますよ~。

という事で、3日目の下道ルートマップその2です。縦長っ!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ルートマップ画像をクリックすると、大きいルートマップ画像が開きます。
また、
こちらをクリックするとGoogleマイマップでルートマップが開きます。
マップ中のマーカーの番号と本文写真が対応していて、マーカーをクリックするとマイマップ内に本文と同じ画像が出ますので、場所の確認がしやすいかと思います。

結構な霧の中を下って行くと…
【20】

K46にぶつかるので、ここを右折して売木村方面に向かいます。

ここが売木峠のてっぺんみたいですね。標高は1150m。

売木峠を下りますよ~。
直線とゆるめのコーナーが続くので、峠道が苦手なドライバーでも走りやすい道です。
K46を下り、売木村役場前の売木交差点を直進すると、そのままR418に凸入。
かつては酷道として名を馳せた(らしい)R418ですが、現在は売木トンネルが通り、売木峠バイパスとして走りやすい道に変わりました(…という事らしいです)。

売木峠バイパスは、確かに快適。
興味がある人は、旧道にチャレンジしてみては?(もはや廃道との噂も…)
※以上、売木峠情報のネタ元は
86SOCIETYの売木峠のページ。
【21】

売木トンネル。
【22】

売木トンネルを抜けると、R151にぶつかるので、道の駅信州新野千石平のある交差点を左折してR151に入ります。

千石平は標高800mらしいので、1350m位の茶臼山高原から500m程下って来たことになります。
茶臼山高原で15度だった気温は、ここでは19度。
【23】

R151に入ってから僅か250mで右折して、またR418へ。
R151をこのまま進むと、飯田市に行っちゃいますからね。飯田に入ったら、
ジジ壱さんに手土産を持ってご挨拶に行かないと、飯田を抜ける事を許されませんから、今回はジジ壱さんに見付からない様に山の中を逃げ回ることにしました(違)

で、R418に入ると、一気に幅員が狭くなります。
このR418、今回通ったところのもっと上流(岐阜方面)の方は、『キングオブ酷道』とも呼ばれる「通行時に落ちたら死ぬ」(情報元
アンサイクロペディア)素敵な道で、この辺りでもほんのりとその残り香が?w

とか思ってたら、対向2車線で路面もグッドコンディションになった!?
まぁ、この後も、ほっそい所と対向2車線の所が、何度も何度も交互にやって来る事になったので、結局まぁ、やっぱりいつもの僕のツーリングルートっぽかったですw
【24】

道の駅信州新野千石平の前に看板が出ていた(4枚前の写真)、天龍温泉おきよめの湯を…通過w

おきよめの湯から先は、酷道の余韻がしっかり残っている感じw

あっ、こらアカン。
という事で、ちょっとばかりバックして、幅員広めの場所ですれ違いました。

ホイールカバーで防御(違)された家ハッケソ!w
【25】

天竜川を渡ります。
【26】

超久しぶりに見付けたガススタで給油ー!
朝イチに琵琶湖で給油してから、ここまで284.8km。この先も山の中を走り続ける事を考えると、ここで給油しておかないと、山奥でガス欠立ち往生しかねません。

ガススタのあった天竜村を抜けると、R418は対向2車線になり、非常に走りやすい道になります。

この先で、R152と合流。
【27】

R152と合流した直後はやや狭くなりますが、この先を左折すると…

一気に快適な道キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
【28】

かぐらの湯前の気温は24度。
だいぶ暖かくなって来ました。でもこれ、7月末の話ですからね(;´∀`)

この後も、R152は非常に走りやすくて気持ち良い道が続きますよ♪

遠山川に沿って走っているので、景色も楽しめると思います…晴れていたら(;´∀`)

高速コーナーが続き、幅員もありますし、交通量も少ないので(この日が雨の平日だからなのかも…?)、万人向けにお勧め出来る感じですかね。

と、とても素敵なこの区間ですが、ずっとそれが続く訳では…

地図上で、R152はバッサリと切れています。
ここまで見事に切れている国道も珍しいんじゃ?
普通は、左手に伸びるR474(或いは、もう少し手前のR256)を通り飯田の市街地へと出るのですが、飯田ではジジ壱さんが手ぐすね引いて待ち構えています(このR152が途切れる辺りも飯田市ではありますがw)。
いかーん、ジジ壱さんから逃げねば!…という訳ではなく、飯田市街地に出てしまうと、交通量が多く、わりと退屈なR153を北上する(1年半程前に
pika末弟の
オフ会でその辺をウロウロしたので学習しました)か、いっそ中央道に乗ってしまうかという選択肢になってしまいます。
それじゃつまんない!僕はもっと峠道を走りたいんだ!( ゚д゚ )クワッ!!
という事を、出発前にルートを作っていた時に思いまして…w
で、GoogleMapとか便利ですよね。R152の切れている部分をグリグリっと拡大すると…
道あるじゃ~ん♪
しかも、グーグルストリートビューも撮影されてるから(地図中青色の線)、大丈夫行けるよ!
撮影しているグーグルストリートビューカーは、日本ではほぼインプレッサが使われているっぽいので、インプレッサが走れる道なら
あおえくも通れるはず!(稀に、トライク型自転車での撮影場所もあるそうですが、それは車両進入禁止の場所だけの模様)
実際、ストリートビューを観ても、いつもの林道っぽい道なんで大丈夫だな。
という事で、R152の欠損部分の林道越えルートを選択した次第w
【29】

この先を側道に入ると、R152が続きます。
普通に直進すると、R474に自然と入っちゃうので注意。

頭の上のR474をくぐると、確かに「152号通行不能」って書いてありますよwww
【30】

ここを真っ直ぐ行くと、R152がちょっとだけ続いて行き止まりになる模様。
行き止まってしまっては帰宅できませんので、道なりに左方向へ進みます。

最初は幅員もあって、普通な道なのですが…

あ、段々狭くなってきたぞ♪
【31】

この鷹乃家(個人宅なのか宿なのか食堂なのか判りませんが、左手に趣のある古民家が建っています)の大きな看板(表札?)を過ぎると、道が一気に狭くなります。

ところどころ、わりと広い幅員で路面コンディションも良い所がありますが…

大体は、これくらいの幅員で、路面コンディションもよろしくない感じw

でも、林道~っていう雰囲気はとてもいい感じだと思いますw
【32】

右に行くとしらびそ高原へ至る様ですが、今回は通り過ぎるだけなので左手に。
この辺りで雨は一時あがったものの、その後も降ったり止んだりな天気で、結局3日目はほぼほぼ雨だったと言っていいんじゃないかと…。

で、その分岐の所に通行止めの看板が!?
この日は、7月26日…やべー!一日違ってたら、通れなかったのか!?www
と、ε-(´∀`*)ホッっとして、下りに入ります。

こちら側は、狭くて荒れているだけではなくて、工事のために完全に砂利道になってしまっている所が数カ所…。
まぁ、こればっかりは一時的なものですから、タイミングが悪かったと諦めるしかありませんね(;´∀`)

また霧が出てきました。
でも、苔むした擁壁等との雰囲気にマッチして、なんだか幻想的な雰囲気で悪くないかも♪
【33】

霧が少しずつ晴れて来た頃、ゲートを越え、再びR152に入りました。

ここ大鹿村では、日本最大級の断層系の中央構造線が地上に露頭しているのが見られるらしいですよ。よく判らずに書いてますがw
ところで、途切れたR152をつなぐしらびそ高原付近の林道を抜ければ、今まで走って来たR152の様に快適な道になるかと思いきや…

むしろ、しらびそ高原付近の林道の方がマシだったんじゃないかと…?www

そして、土砂崩れに遭遇(゜Д゜;)
この堆積した場所を迂回して、先へ進みます。

こっちも土砂災害の復旧中なのかな~?

さっきの工事現場のユンボ以外は、前走車どころか、対向車も全くないので、僕は快適に走ってましたが、やはり一般的にはオススメし難いルートかもですねぇ。

大鹿村の村落に近付き、ようやく普通の道になって来ました。
山々に掛かる雲が水墨画の様で、なんだか厳かな雰囲気。

中央構造線博物館があるらしいですが、当然スルー…(;´∀`)
【34】

山に掛かる雲と古びた橋が、やはり雰囲気を醸し出しています。
雨も悪くないかも、ですかね。
【35】

左折して松川ICへ…なんて事はなく、右折してR152を更に進みますw

道はすっかり広くなり、快適に走れるようになりました。

高速コーナーが続く快走路…

は、速攻終わったwww
【36】

先程、しらびそ高原付近の林道で看板が出ていた、この翌日から全面通行止めになる分杭峠は、この辺りから始まる様子。

橋の舗装はガッタガタ(;´Д`)

道の幅員は、すれ違い不可。

だから快適と言える訳でもありますw
【37】

分杭峠のてっぺんトウチャコ(©
野分の藤蔵さん)
ここを越えて伊那市へ。

道は相変わらず。
酷道の部類かもしれませんが、だから快適?w

あっ!

路肩の土の部分にあおえくを乗っけて、なんとかすれ違う事が出来ました(´‐ω‐)=з
2台も来るなんて、珍しい!w

他には、前走車、対向車はありませんでした。だから快適なのかな…?w

あ、でも段々広くなって来ました。

なになに…『氣の流れを含む神秘の味 ドーナツ万十』?
A・Y・A・S・H・I・I!www

ようやく、快適な道が戻って来ました。
この辺りなら、ドライブ好きのドライバーになら、誰にでもオススメ出来ますね。
【38】

こちらは『氣の湯』だそうです。「
ゼロ磁場の宿 入野谷」か…。

まぁ、もちろんスルーして通過な訳ですがw

この後は、林道チックな道が戻ってくる事はありませんでした。
【39】

そして遂に、2日前に金沢方面に向かって曲がった高遠公園まで戻って来ました!
ここからここまで、大きくぐる~っと回って来た訳で…。
ここからは、交通量もそこそこ位には増え、今までの様に自分以外は誰も走っていない様な雰囲気は無くなってしまいます。

気分的には、もうツーリングも終盤中の終盤。些か、寂しいくらいです。

村落を抜ける部分にだけ、一部やや狭い所がありますが、大方は走りやすい道が続きます。

最後の峠、杖突峠をヒルクライム。
【40】

和風建築ではありませんが、峠の茶屋w

ダウンヒルに入ると、最後っ屁の様に霧が…。
【41】

突き当たって杖突峠も終了。
この3日間で、一体幾つの峠を越えて来たのか判りませんが、もっと峠道を走りたい気分…。
でも、何事にも終わりはあるのですよ。翌日からはお仕事なのですよ。
【42】

1日目のルートマップ【1】のハルピンラーメン前を左折して、中央道に入ります。

諏訪南IC、ほぼ18時に到着。
帰路の中央道は、八王子から先に渋滞の案内が出ていましたが、我が家がその辺りに至る頃には解消し、そこそこ交通量はありましたが、渋滞らしい渋滞にはハマる事無く、20時頃には帰宅出来たのでした。
3日目は583km走行(高速230km/一般道353km)。
2泊3日間の走行距離は、合計1414km(高速道383km/一般道(有料道含む)1031km)でした。
あ~、ようやく終わった!
読んでくれた皆さんも、長々とお付き合いありがとうございました( *・ω・)*_ _))ペコリン