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よっし~♪のブログ一覧

2015年03月31日 イイね!

56さんとプチオフ~からのサーキットへ持って行くもの話 その2

56さんとプチオフ~からのサーキットへ持って行くもの話 その2昨日、マーキュリーからあおえくを引き取って来ました♪
3/2に入院させましたから、一ヶ月近くぶりです。
あー、快適快適♪

56さんの初めてのスポーツ走行準備プチオフに絡めて、サーキット走行のドレスコード超最低ラインの携行品の話まで終わりました。
おそらく、もう既にサーキット走行経験者には今更な話ばっかりで、サーキット走行に興味ない人にはつまらない内容になってるせいで、なんかこのシリーズ人気無いっぽいのですが、きっと誰かの役に立つと信じて続けますよ(;´∀`)

今回は、出来ればサーキット走行に持って行きたいものです。

まずは、トルクレンチ。



トルクレンチというのは、設定した締め付けトルクになると「カチッ」と言ってお知らせしてくれるレンチです。
ボルトやナットは、強い力でギューギュー締めればいいというものではなく、各々適正な強さで締める必要があります。締め付け過ぎると、ねじ山をダメにして(なめて)しまい、使用不能になってしまう事も。
そんな事にならない様に、活躍するのがトルクレンチです。

具体的にサーキット走行では、ホイールナット(ボルト)の締め付けに使用します。
サーキット走行は、車の様々な部位に負担を掛けますが、特に強い負荷が掛かる部分のひとつがホイールナット(ボルト)です。
まず、走行開始前に、普段の走行で緩んでいないか確認。
そして、サーキット走行後にも、また緩んでいないか確認。
そんな所、ホントに緩むの?と思われるかもしれませんが、僕の経験上、たまに緩んでいる時があります。
きちんとトルク管理をしていたハズなのに、ホイールナットを落としたこともありますよ(;´∀`)

掛けるトルクですが、軽自動車だと90N・m位、普通乗用車だと100N・m位の様です。
この数値は、車によって多少違うので、取説などを参照してみて下さい。
ポルシェだと、確か130N・m指定だった記憶があります。
トルクレンチは、設定できるトルク範囲が決まっていますので、自分の車の指定値を設定できるものを購入して下さい。
あ、ポルシェの991GT3等で採用になってるセンターロックの締め付けには、物干し竿みたいなトルクレンチが必要ですので、個人で所有・携行は無理だと思います(;´∀`)

また、トルクレンチを締める時に、カチッと言った後に、もうひと締めしてしまう人が結構いるのですが、カチッと言ったらそこでOKです。それ以上は力を入れないようにしましょう。

緩める方向に使わない、使い終わったらトルク設定ダイヤルを全部緩める等の注意もあるみたいですが、僕気にしてないや(・ω<) テヘペロ
それよりも、手荒に扱わない、雨などに濡れたらすぐ吹いて乾かす等の方が重要な気がします。
こっちの方が、確実にトルクレンチ狂います。実際、狂わせた事がありますよ(;´∀`)
トルクレンチの正確さを測って、正常に戻す修理も出来るらしいのですが、ホームセンター等で買えるものでしたら、買い替えたほうが安いです。ちょっともったいないですけど…。
家で、防犯用の棍棒とかに使うのはどうかな?



最近はデジタル式のものも増えて来て、より正確にトルク管理が出来ますが、高いんですよねぇ。
某みん友さんは、デジタル式じゃないと、数字が小さくて見えないと言ってらっしゃいましたが…(;´∀`)



十字レンチでもホイールナット(ボルト)は締められますが、トルク管理が難しいので、毎日使って手が覚えている様なプロならともかく、素人はやめた方が良いと思います。
十字レンチは、あくまでもくるくる回しながら使って、楽にナットを付けたり外したり用で、締め込みの最後のトルク管理にはトルクレンチを使用して下さい。
トルクレンチが高いと言っても、ソケットとのセットでも4野口位から買えますから、お金を惜しんで事故になってしまうよりずっと安い買い物かと。

さて、トルクレンチの次に欲しいのが、フロアジャッキでしょうか。



これがあると、ホイールを外して交換したり、ブレーキを触ることが出来る様になるので、サーキット(家でも)で出来る事の幅が一気に広がります。
特に、ホイール(タイヤ)交換が必須のドリフトの現場では必須アイテムです。

簡易型のパンタグラフジャッキが車載工具として積んである車もありますが、ジャッキアップ(車を持ち上げる)するのが物凄い大変なので、余裕が出来たらフロアジャッキにしましょう。
僕みたいな体力のないオッサンは、パンタはくそ大変なので、即買決定www

サイズは大きいものの方が、ジャッキアップが楽ですが、大き過ぎると車に積めない事もあるので、自分の車の積載量と相談しながら適当なサイズを選びましょう。

余程重い車に使用するのでなければ、耐荷重は2tあれば問題ありません。ジャッキを使用する時は、4輪の内最低2輪は接地させておくか、ウマに乗せるかするのが基本ですから、理論上は、2tの耐荷重があれば4tの車まで使える事になります。
ただ、安物の中には、表示通りではないものもあるらしいですが…。

最低地上高が低い車の場合、『低床用』と表示されているものが便利です。
普通のフロアジャッキが入らない車でも使える場合が多いです。



フロアジャッキをそのままでは下に潜らせる事が出来ない場合は、カースロープと呼ばれるものが必要になり、一手間増える事になります。

ところで、フロアジャッキは、あくまでも持ち上げるためのツールであって、上げた状態をキープし続けるためのものではありません。



まれに油圧が抜けて下がってくる事がありますので、車の下に潜って作業する時は、必ずジャッキスタンド(ウマ)を使って下さい、絶対!

さて、ジャッキアップしたものの、トラブル箇所を触るためには、工具が必要です。
あらゆるトラブルを想定し始めると、工具一式というくくりはキリがありません。



これくらい持って行ければ文句無いですが、投資金額も、持って行く手間もかなりのものです。
あおえくじゃ積めないかな?(;´∀`)

という事で、第一段階はフロントのナンバーが外せる工具。
プラスドライバーと10mmのメガネレンチ辺りで行けるかな?
サーキット走行では、エンジンは非常に熱を持ちますので(特にドリフト走行)少しでも冷やしたいところですが、ナンバープレートが冷却の邪魔をしている場合があります。ラジエター前とかに付いている事が多いですからね。
まぁ、焼け石に水の場合もありますが、とりあえず外しておくに越した事はないでしょう。という事で、ナンバーを外せる工具です。
また、勝手に走行写真を撮られて、そのままナンバーをネットに晒されてしまう危険も減ります。心配なら、リアナンバーには、色の濃い養生テープを貼って読めなくするといいですよ。
ブログに載せる時に、ナンバー隠す手間も減るしーw

第二段階は、ラチェットレンチのセットでもあるといいかもしれません。



こんくらい?
もちろん、ソケットサイズもいっぱいあって、色んなジョイントもあった方が良いのですが、なにせデカくなるし。
それに、あまり安物だと、ボルトの頭とかをなめやすいので、安くてたくさん入っているよりは、少なめでも多少良い物にしませんか?

第三段階は、メガネレンチやオープンレンチ、±のドライバー等一般工具一揃えでしょう。ここまで揃えば、ちょっとした整備くらいは出来そうです(本人にスキルがあれば…)。

まぁ、本人にスキルが無くても、持って行けば、誰かが使いこなして助けてくれるかもしれませんし、誰かの助けになるかもしれませんので、持っていて損なものではないと思いますw

おっと、忘れるところでしたが、ホイールロックナットのソケットを始めとする、自分の車で使われている特殊工具は絶対に忘れないようにしましょう。
他の人から工具を借りられたり、車屋さんに持ち込めても、特殊工具が無いばかりに手詰まりという事になる可能性があります。

ついでに、お役立ちアイテム的なところで言うと…


これが僕の“一揃え”です。

折りたたみ式のキャンピングチェアがあると、待ち時間がグッと楽になります。
サーキットによっては、ラウンジがあったり、イスが自由に使えたりするところもありますが、キャンピングチェアがあれば、好きな場所でくつろぐことが出来ます。
ただし、危険な場所に置いたり、混んでいる時に自分の車の駐車スペース以外のスペースを取ったりはしない様にしましょう。

また、スポーツ走行は、走った事のない人の想像よりもずっと汗をかきますので、タオルは多めに。暑い時期は、着替えも持って行った方がいいと思います。

とりあえず、また続きますね。
Posted at 2015/03/31 10:40:16 | コメント(30) | トラックバック(0) | オフ会・プチオフ | クルマ
2015年03月30日 イイね!

あおえく退院&ガンちゃん入院~デイライトあかんかった話

あおえく退院&ガンちゃん入院~デイライトあかんかった話56さんとのプチオフに絡めたサーキット走行の準備話は、(どうも人気無いっぽいけど)また明日以降再開しますので、少々お待ち下さい。

今日はようやくあおえくの退院の日です。
作業は幾つもあり、殆ど問題なく終了した様ですが、ただひとつだけ間に合わなかったものがありました。
それはデイライトの復活です。

エキシージSの本国仕様では、デイライトは常時点灯仕様なのですが、日本の車検ではデイライトの常時点灯はNGなので、日本に入ってきた段階で、LCIが配線をぶった切るという乱暴な方法でデイライトを殺しています。
という事で、その配線をつないで、どこかから電源を取ればデイライトは復活するハズです。

ただ、その配線をぶった切った場所の特定が出来ていなかったので、今まで放置していましたが、ハマラーさんのデイライトを復活させた整備手帳を読み、まだみん友でもなかったのに『ぶった切られた配線の場所教えてください!』と、図々しいメッセを送ってしまいました(;´∀`)(今はその縁でみん友になって戴きました)

ハマラーさんは、そんな失礼な僕に対して、丁寧なレスをくれ、配線の切られている場所と、電源を取る場所を教えて下さいました(一応、戴いた情報なので、詳しくは伏せます)。
更には4/2のLOTUS TRACK DAYに来てくれれば、やり方を見せて下さるとの優しい気遣いまで!

しかし、僕はLOTUS TRACK DAYに行く予定が無かったので、そんな優しい提案をお断りしてしまいました|壁|’Д’lll)ァ゛。。ゴメンナサィ・・。

じゃあひとりで復活作業が出来るかと言えば…自分でそんな作業をする程、僕はマメな人間ではありません。
どうせあおえくは、他の作業でマーキュリーに入院中ですから、マーキュリーに丸投げですw

「デイライト復活させといて下さい。ヨロ(`・ω・´)スク!
あ、もちろんスイッチも付けてね」
「は、はあ…」

という事で、他の作業が順調に進む中、デイライト復活作業も開始されたらしいのですが…これが思わぬ壁にぶつかりました。

今回の作業担当の入澤さんによれば…

「切られた線は教えて戴いた所ですぐ発見出来たので、とりあえずバッテリーを繋いでみたら、ちゃんとデイライトは点いたんですが…教えて戴いた電源が無いんですよ。
それで、とりあえずアクセサリーの所から電源を取ってみたんですけど、キーをONにするとデイライト消えちゃうんです」

どうやら、ハマラーさんが電源を取った箇所が、僕のあおえくからは取り去られているらしく、デイライト本来の所から電源が取れないとの事。
しかも、他から電源を取ると、切られている場所からライト側のどこかに入っていると思われるコンデンサーかキャンセラーの様なものが働いて、デイライトを消してしまう様です。

「エリーゼのデイライト復活のブログなんかも結構チェックしたんですけど、みんな配線を切って電源から外されているだけで、繋いで本来の電源から取ればそれだけで復活しているんです。
でも、よっし~♪さんのエキシージには、本来あるはずの電源が無いんですよ…」

あおえくで今まで出したトラブルが、後続のエキシージではあんまり発生してないと思ってたら、こんな所まで後続と違っていたとは!?(゜Д゜;)

「とりあえず、戴いている英語版のサービスマニュアルとパーツリストを追ってみて、どのパーツが取り去られているのか、デイライト前にどんなパーツが入っているかチェックしてみますので、もう暫く時間を下さい」
「う、うん、それはいいんですけど、ガンちゃんの方のドラシャとかの作業を、あおえくと入れ替えでやってもらわないと、4/7の車楽人スクールに間に合わないんじゃ…?」
「ですので、月曜日に一度入れ替えさせて戴いていいですか?エキシージの方は、車が無くてもサービスマニュアルとパーツリストでチェック出来るんで…」
「了解です。したら、月曜日にガンちゃん持って行くので、あおえくと入れ替えで。
デイライト以外は大丈夫ですか?」
「はい、月曜日までに全部終わります」
「判りました。よろしくです」
「ご迷惑おかけします」

という事で、どうも日本に入って来た時期で、デイライトの殺し方が違っているみたいですね。
早い時期に入って来た個体は、めんどくさい事になっている様です┐(´д`)┌ヤレヤレ

仕方ありませんから、デイライト復活だけ先延ばしにして、今日、あおえく退院、ガンちゃんの入院となります。

では、これからマーキュリー行って来ま~す(`・ω・´)ゞ
明日で期末最終日だから、今日も道混んでるんだろうなぁ…。
Posted at 2015/03/30 10:31:16 | コメント(19) | トラックバック(0) | エキシージS | クルマ
2015年03月28日 イイね!

56さんとプチオフ~からのサーキットへ持って行くもの話 その1

今日は奥さんがお出かけでいません。
ひとりぼっちの週末。ヒマです。まぁ、いつもの平日と変わらないとも言えますがw

どっかに車で出かけたくもありますが、ガンちゃんのドラシャのコツコツ音は日に日にひどくなっていて(アタリマエ)、長距離走ったり、強いパワーを掛けたりしたくない状態です。

という事で、ブログ書いてますよ(;´∀`)

昨日、ヘルメットの件で書き忘れましたが、ヘルメットの使用期限は購入から3年間です。
また、強い衝撃(持っていて落とす等を含む)を一度でも与えたヘルメットは、衝撃吸収能力が無くなっていますので、また使用したりしないで下さい。

さて、サーキット走行のドレスコード話が終わった所で、今度は持って行くもの話です。

初めてのサーキット走行にぜひ持って行ってもらいたいものと言えば、経験者の友達ですwww
困ったり、工具が必要だったら、全部甘えられる人がいいですねw

とは言え、なかなかそんな都合の良い友達もいないと思いますので、みんカラでそういう人を見付けてみん友になりましょうまずはJAFや任意保険のロードサービスの連絡先を携帯に入れておきましょう。
最悪動かなくなっても、Dやショップまでの移動が出来ます。
サーキットでのクラッシュやトラブルには、通常の車両保険は使用出来ません(サーキット用の保険はあります。サーキットで入れるサーキット保険と呼ばれるものは車両の保険ではありません)が、ロードサービスの利用はJAFならサーキット走行によるレッカーでも問題ありません。任意保険の場合は、保険会社によって違うようなので、自分の入っている保険を確認した方がいいかもしれません。

蛇足ですが、サーキット内で起きたトラブルやクラッシュは、全て自己責任です。
後ろから他の車に突っ込まれても、自分の車の修理や怪我は自分持ちです。
一般道での過失割合等は、サーキットでは余程の事がない限りありません。
だからと言って好き勝手して良いワケではありませんよ~。もしミスで他車とクラッシュに至ってしまった場合、謝罪はしっかりしましょう。

さて、実際に“物”として用意したいものですが…

まずはタイヤの空気圧を計るエアゲージでしょうか。
サーキット走行をしなくても、ひとつ持っていて損はないツールです。



出来れば、この様な計測のみの単機能タイプより



エアを入れることの出来るタイプの方がお勧めです。

と言うのも、エアコンプレッサーを用意しているサーキットは割りと多いのですが、コンプレッサーとホースのみで、空気入れが無い場合が多く、タイヤにエアを入れたいのに入れられないという事があります。
そこで、エアを入れられるゲージがお役立ちなのです。

尚、個人的には、エアゲージの精度は程々で良いと思っています。その代わり、計る時は必ず同じエアゲージを使って下さい。そうすれば必要な圧をキープする事が出来ます。
ただ、エアゲージは精密機器なので、手荒に扱うと狂うので注意して下さい。ガススタ等のエアゲージは、狂いまくりの事が珍しくありません。なので、僕は「2.2kgにして下さい」ではなく、「今より0.2kgあげて下さい」とお願いして、後で自分で細かい調整をするようにしています。

またも蛇足ですが、タイヤの空気圧は、一般道では冷間時(タイヤが冷えている時)、サーキット等では温間時(タイヤが温まっている時)で調整するのが一般的です。
メーカーの推奨値は一般道冷間時での数値ですので、その数値のままでサーキット走行は危険です。
一般道では、タイヤが温まっても0.2-0.4kgくらいしか空気圧は変化しません(空気は温まると圧力が上がる)が、サーキットでは0.6-1.0kgも変化する事があります。これ程圧力が変わると、タイヤの能力が100%発揮できず、最悪グリップを失ってクラッシュの原因になりかねません。
ですので、サーキットでは、やや低めの空気圧で走り始め(あまり低いと温まる前にタイヤが外れる等のトラブルに繋がる場合があります!)、タイヤが温まった所で一度ピットインして、空気圧を調整するのが定番の流れです。

空気圧は、一般道では冷間時数値、サーキットでは温間時数値をメーカーの推奨値から初めて、自分の走り易い数値に上下調整すると良いと思います。
タイヤや季節、自分の乗り方で、空気圧は結構変わると思いますよ。

尚、窒素は、圧力が“変わりにくい/減りにくい”だけであって、“絶対に変わらない/絶対に減らない”ワケではないので、誤解しないようにして下さい。

サーキット走行後、タイヤは冷えて空気圧が下がります。一般道では、サーキット走行程タイヤが温まりませんから、空気圧も上がりません。という事で、帰り際にエア圧を上げたいので、エアを入れられるゲージだと便利なのです。
エアを入れられるゲージを持っていない、サーキットにエアコンプレッサーが無い等、走行終了後にエアを入れられなかった場合は、サーキット近くのガススタ等で、早めにエアを入れて下さい。間違っても、そのまま高速道路に乗ったりは絶対にしない!

エアゲージだけで随分長くなりましたが、SAB王子神谷店には、エアを入れられるタイプのゲージを売っていなかったので、そのまますぐ隣のケーヨーデイツーに移動しましたw
ケーヨーデイツーの様なホームセンターのエアツールコーナーには、売っている事が多いですw

案の定エアが入れられるタイプのゲージを売っていたので、56さんGET♪
ついでに、ビニールテープとポリエチレンクロス製の養生テープも買ってもらいました。

ビニールテープは、ヘッドライトカバーがガラスの車はクラッシュ時の飛散防止対策にテーピングを求められる事があるので、その時に使います。



ヘッドライトカバー以外にも、パワステやブレーキのフルードタンクの蓋の緩み留め、各種小物固定などにも使えますので、必携です。



養生テープは、ガムテープの粘着力の低いものと理解して下さい。ノリを残したくない場所の固定等に使われています。
ノリが残りにくいので、車のボディに貼っても塗装を痛める心配がありません。



ですので、クラッシュで取れかけたパーツの固定等に大活躍します。



タイムを計測する、トランスポンダーを貼り付けるのにも使えますが、しっかり固定して、間違っても落とさないように。落とすと、実費請求されますが、結構高いらしいです(;´∀`)

またまた蛇足ですが、サーキットの備品を壊した際は、当然、修理/交換の請求が来ます。
サーキットの備品とは、コース外のガードレールやクラッシュパッド(でっかいスポンジ)等も含まれます。


この画像は、taroshun-さんから勝手にお借りしました。

つまり、コースアウトしてこれらに突っ込むと、自分の車の修理代以外にも、これらの修理/交換費用の請求が来て、泣きっ面に蜂状態になります。ガードレールなんかは、かなり高いですよ。一箇所壊しただけで10諭吉以上の請求が来たりします。
安全に注意して走行する事の大切さを教えてくれる話ですね(;´∀`)



また、走行会ではゼッケンをボディに貼り付ける必要がある場合が多いので、それに使ってもいいのですが…養生テープは接着力が弱いので、走行中に風を受けてゼッケンが飛んでしまう場合があります。他の走行者の迷惑なので、ゼッケンは出来ればもっと粘着力の強い布テープで貼り付ける事をお勧めします。布テープでも、滅多にノリが残ることは無いです。
養生テープを使用する際は、出来るだけ粘着力の強い養生テープを使い、端が浮かないように何重にもして、絶対に剥がれないようにしましょう。

あ、間違ってもガムテープ(紙)は使わないで下さい!多分、ノリが残りまくって、大変なことになりますw

エアゲージとテープ類。初めてのサーキットならば、こんな感じでいいかもしれません。
もちろん、あくまでも“最低限”ですが…。

長くなったので、また次回に続きます。
Posted at 2015/03/28 14:44:12 | コメント(28) | トラックバック(2) | オフ会・プチオフ | クルマ
2015年03月27日 イイね!

56さんとプチオフ~からのサーキットのドレスコード話

56さんとプチオフ~からのサーキットのドレスコード話期末前の最終金曜日だからなのか、今日の東京~近郊の道路はヒドイ事になってましたね…(;´∀`)

みん友の56さんが、4月11日の車楽人のドライビングスキルアップスクール(コース)に参加してくれる事に。
しかし、スポーツ走行初体験ということで、服装や持ち物のレクチャーを兼ねてプチオフして来ましたよ。

待ち合わせは、スーパーオートバックス環七王子神谷店に14時だったので、早めに近くまで移動して、ゆっくりお昼ご飯にしようと、13時頃至近のガストに到着しました。



駐車場の奥の狭いスペースに停めるために、奥の塀に寄せたら、左前でゴリッと…ごり7Rさんを呼んだワケではありません)



あちゃちゃ、結構こすった…|ω-`*)

σ(´-ε-`)ウーン…なにやってんだ僕?
寝ぼけてた?ご飯に気が行ってて上の空だった?花粉で頭ぼんやりしてる?
よく判らんが、しょーもない事したなぁ…(;´д`)トホホ
みんカラの神様が、顔見せに、ちょっとだけ戻って来たのかしらん?…て、単に自分がボケてただけやん(;´∀`)

とりあえず、こないだの実家の寺で駐車場係してる時に、こんな風に寝ぼけなくて良かった…(゜Д゜;)

これがあおえくだったら、あおえくの青色よりも顔が真っ青になる事請け合いですが、ガンちゃんだと、『ま、しょうがないか…』で終わってしまうという…。

こんなオーナーで、ガンちゃん可哀想(´;ω;`)ブワッ

まぁ、ここで何が出来るワケでもないので、とりあえず空いたお腹を満たすために、店内に入りお昼ご飯です。
13時45分までご飯とドリンクバーで時間を潰し、すぐ近くのSAB環七王子神谷店へ移動再開。

13時50分には、屋上駐車場にガンちゃんを停めました。さすがに今度はこすったりぶつけたりしなかったよ。

しばらく待っていると、アトラスグレーの911が上がってきました。



56さんトウチャコ(©野分の藤蔵さん)

以前、辰巳に一緒に行って以来です。

56さんと挨拶を済ますと、早速サーキット走行ファッションチェーック!

という事で、サーキットを走行するには装備揃えるにもお金がかかると思って、最初からサーキット走行を諦めている貴方に送る、サーキット走行の装備一式解説~♪

今年のサーキットの流行とか全然知りませんが、とりあえず上下の服装は、普通の長袖シャツ、長ズボンで問題ありません。



もちろん、レーシングスーツの方がモアベターなのは言うまでもありませんが、この先どんだけサーキット走行するのか判らない段階で、いきなりレーシングスーツ購入というのはハードル高いですよね。とりあえずというなら、普段着で走行出来ますよ。
尚、もしレーシングスーツを購入するならば、FIA公認のものにしましょう。
レーシングスーツを着る理由は、耐火性能です。車が燃え、炎に包まれた時、難燃性素材のレーシングスーツなら数十秒(だったかな?)耐えられるので、その間に車から逃げ出す事が“出来るかも”しれないからです。



靴はヒールのない、運転のしやすいものであれば大抵のものは大丈夫です。
ドライビングシューズやレーシングシューズは、幅が細身になっていて、他のペダルを一緒に踏んでしまわないようになっていたり、ソール(底)が薄くて、ペダルタッチが繊細に出来るようになっていたりします。
そのため、ソールの薄いレーシングシューズで歩くと、あっという間に穴が開くのでお気を付け下さい。レーシングシューズは、走る時だけw



もちろん、サンダルや下駄といった、カカトのない履物は不可です。



そして、指の出ていないドライビング用グローブ。
バイク用のグローブは、大抵厚みがあって車の操作には向かないので、車用のドライビンググローブ、レーシンググローブとなっているものが良いです。



指の先端が出ているのはダメです。
他にも、軍手なども不可ですので、気を付けて下さい。

南千葉サーキットを走行するなら、以上で終了ですw
おそらく日本一ユルイサーキット、それが南千葉www

南千葉以外の日本のサーキットを走行するには、ヘルメットが必要になります。

2輪用のヘルメットでも問題ありませんが、改めて購入するならば、4輪用のものを購入する方がいいと思います(2輪用よりお高めですが…)。
2輪用にフルフェイスとジェットがあるように…



4輪用にもジェットヘルメットがあります。↑は、僕が使っているAraiのGP-J3です。SNELL/FIA SAH2010公認を取っていて、レースでも使用可能です。
ただ、耐火性能の面で言うと、顔が露出している部分が少ないフルフェイスの方が優れています。
また、次回以降で触れますが、HANSデバイスのアンカーポストが付いているor取り付けられるものがベストです。



原付用半キャップや安全ヘルメットは言うまでもなく不可ですw
形はフルフェイスやジェットでも、安くて軽いものは、原付用(SG/PSC/JIS2000(125cc以下)と書いてあります)なので、それはやめた方がいいです。
個人的には、原付乗るのにも、この手のヘルメットはやめた方がいいと思っています。



フルフェイス、ジェット、どちらの場合も、FIA公認の耐火レーシングフェイスマスクをした方がモアベターなのは言うまでもありませんが、僕普段使ってないですね…(;´∀`)

ついでに言うと、可能なら下着類も耐火性のものがいいのですが、とりあえずは綿100%のもので。化学繊維だと、溶けて肌に張り付いて全身火傷の危険があるみたいですね。

以上が、日本の殆どのサーキットを走行する際の装備(ドレスコード)となります。

要は、長袖長ズボンの普段着、ヒールのない靴、指先の出ていないグローブ、そして南千葉サーキット以外はヘルメット。これだけで大抵のサーキットは走行可能です。
意外と大げさじゃないでしょ?

もちろん、これは走行会やスポーツ走行での“最低ライン”であって、可能ならばレーシングスーツ等が“推奨”されています。
また、レースなど本格的な走行の際は、レーシングスーツ等が“必須”となる場合が殆どです。

個人的には、可能な範囲ではしっかりした装備をもって走行する事をお勧めしたいですが、最初から装備だけでも10諭吉以上を投入しろというのもなかなか難しいと思いますので、走ってみて、この先も続ける気になったら、順次揃えて行くという感じになるのは仕方ないかと…。

あ、ドリフトの時は、かなり適当な装備で走ってますね…(;´∀`)

という感じで、56さんとドレスコードを確認し、次は持ち物にの確認に。

ブログ的には次回に続く♪
Posted at 2015/03/27 21:37:40 | コメント(24) | トラックバック(0) | オフ会・プチオフ | クルマ
2015年03月26日 イイね!

4月25日サーキットオフ会告知

4月25日サーキットオフ会告知レグナム乗りのみん友の新米パパkurodai kaizuさんが、4月25日(土)に南千葉サーキットのミニコースを貸し切りにして、サーキットオフ開催の予定です(子供生まれたばっかりなのに、そんな事してていいのか?とかいうツッコミは無しな方向でw)。
グリップ、ドリフト両方で参加が可能です。もちろん見学のみもOK。
参加費は、走行人数によって違ってきますが、7-8野口の予定。見学者は人数によっては、数百円の入場料が掛かる可能性があります。
同じ南千葉開催のオフ会でも、BBQが盛り上がったひでぢ260さん主催のサーキット&BBQオフと違って、ストイックに走るオフな気がする…。

詳しくは、kurodaiさんのブログ参照ヨロ(`・ω・´)スク!

僕は、今のところ参加検討中ですが、頑張ってスケジュール調整したいと思います。
このオフ出るなら、pikaオフも顔出せと…脅迫されそう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
しかし、4月の土日キツイな…(;´∀`)

今日もコレでおしまい。
この後ブログネタ収穫に行って来ます(`・ω・´)ゞ

Posted at 2015/03/26 11:57:43 | コメント(10) | トラックバック(2) | オフ会・プチオフ | クルマ

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何シテル?   09/04 16:00
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